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外壁塗装の色褪せはなぜ起こる?要因と対策! l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

職人ブログ 2020.08.29 (Sat) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
 
お家を建てたばかりの時はきれいだった外観も、
5年1、10年と時が経つに連れて、色褪せてきているのではないでしょうか。
色褪せてしまうと、古びた印象を与えてしまいます。家に色褪せが出て、
塗替えたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。次の塗装では、
できるだけ色褪せが出ないようにしたいですよね。
 
1.外壁塗装の色褪せは放っておくと劣化に繋がる
 
住まいのSOS! ―色あせ編― | 外壁・屋根塗装のリフォーム ...
 
 
「古く見える」「年季が入っているように見える」といった建物や家を見た
ことがあると思うます。このように見えてしまう理由としては、
そもそも色褪せてしまっていることがあります。色褪せは、見た目が良くないだけではなく、
建物が劣化しているサインでもあります。
 
1-1.色褪せを放っておくと劣化症状に!
 
以前よりも色が薄くなっている、色が褪めてしまった状態のことを「色褪せ」といいます。
色褪せは、外観が古く見えてしまうだけではなく、
塗料の膜である塗膜自体の防水性が低下してしまっているサインになります
塗膜には、建物の劣化要因である水の侵入を防ぐ役割がありますが、
塗膜の防水性が低下してしまっている状態では、建物内部に水の侵入を許してしまう
可能性があります。
色褪せは汚れと違って清掃では取り除くことができず、
塗装することで元の状態のようにする必要があります。建物にもよりますが、
一般的には10年前後が塗装時期の目安と言われています。
 
1-2. 色褪せが起こる原因
 

 
 
 
 
代表的な原因として、太陽光に含まれる紫外線による色褪せがあります。
また、紫外線の他にも酸性雨などの自然的な原因も考えられます。
色褪せの主な原因は「顔料の色素結合の切断」と「化学変化による物質の変化」
と言われています。
 
2.定期的な塗り替えで色あせ解消
 
紫外線などの自然現象によって色褪せがおこるため、色褪せを避けることはできません。
しかし、色褪せのしにくい色を選ぶ、または色褪せのしにくい塗料を選ぶことによって、
色褪せの進行を遅らせることは可能です。
 
2-1.塗装で色褪せを解消する
 
色褪せてしまった建物は、塗装をすることで色褪せを解消することができます。
塗料の耐久年数は製品によって違うため、また建物の位置によって劣化具合も変わってくるため、
一概に塗装の時期が同じというわけではありませんが、新築または塗装して10年以上経過した建物には、色褪せが起こっている可能性が高いです。
 
2-2.色褪せのしにくい塗料を選ぶ
 
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色褪せしにくいかどうかの判断には、顔料に含まれる酸化チタンは光にあたると
塗膜を破壊してしまうラジカルという劣化因子を発生させてしまいます。
ラジカル発生によって塗膜が劣化してしまった場合、色褪せてみえてしまいます。
ラジカル発生の要因である酸化チタンは、量の違いはあっても、
どの色付き塗料にも含まれています。
近年は、ラジカルの発生を制御する機能を持った顔料の酸化チタンなども
開発されていますので、そいった顔料の機能にも目を抜けておいた方がいいでしょう。
 
塗料には様々な機能がありますが、そもそもの塗膜の劣化が進行してくると、
色褪せが起きてきます。そのため、色褪せしにくい塗料を選ぶ際は、
耐候性の高い塗料を選ぶと良いでしょう。
 
 


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