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外壁を塗装する際の注意点?! l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

職人ブログ 2020.10.06 (Tue) 更新

 
みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
 
外壁塗装をするにあたって、外壁の下地はとても重要性の高いものです。
 
また外壁材によって下地の施工方法が異なる為、最適な塗料を選ばなければなりません。
 
日本の建物では、主にモルタル外壁・サイディング外壁、ALC(パワーボード)外壁、RC外壁の4つに大きく分けられます。
 
今回は、モルタルとサイディングの2つの外壁材を塗装する際の注意点をご紹介したいと思います。
 
 
◇モルタル壁◇
 

 
モルタルとは、セメントと砂と水を一定の割合で練ったものです。
 
【塗装時の注意点】
新築時には、リシン・弾性リシン・吹付タイル・弾性タイル・スタッコ・スキン・石調など、ほとんどの塗料、塗材が塗装できます。
その為、自由自在にモルタル外壁の風合いを楽しむことができるのが魅力です。
 
ただ、自由自在に塗装が出来るので、新築時の塗料はしっかりと見極めて、
改修工事、外壁塗装、塗り替え時など注意しなければいけません。
 
クラック補修工事の場合も、かなりの面積でクラックが起きていると、
モルタルからやり直さなければならないケースもあるのです。
 
 
◇サイディング壁◇

 
サイディングとは、板張りや羽目板のことです。
現在、住宅外壁の約60%以上を占めている人気の外壁材で、
主な種類は窯業・金属・樹脂・木製の4つです。
 
【塗装時の注意点】
4つの種類の見極めが大変重要です。
例えば、窯業サイディング材であった場合、直貼工法と通気工法の見極めです。
塗装をするかしないか、また塗料の種類にも注意しなければなりません。
 
ここで一番難しいのは、工場ラインでの仕上げ塗料の見極めです。
シリコン系樹脂・フッ素系樹脂・無機系樹脂のどれなのか、
はたまた別の樹脂なのか・・・・。
それぞれ、塗装する際の下地処理、塗料の下塗り、塗料の上塗りが大きく変わってきますので、しっかりと確認しなければならないのです。
 
 
いかかでしたか。
 
外壁材の種類・性質などに合わせて、ひとつひとつの工程を大事にしているのがお分かりいただけると幸いです。
 


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