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外壁塗装の付帯部ってどこ?① l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

職人ブログ 2020.10.01 (Thu) 更新

 
みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
 
塗装について見積もり書やネットを見ていると、
付帯部塗装という項目が出てくるのですが、
 
みなさま“付帯部”とはどこを指しているかご存知ですか?
 
今回は、外壁塗装の中に含まれている、付帯部の場所や名前、どのような働きがあるのかなど、お話ししていきたいと思います。
 

外壁塗装 付帯部の場所と名称

■水切り
 

 
 
水切りとは・・・
基礎と壁の境目や、壁と屋根の境目などにある金属の板のことです。
 
【役割】
床下と外壁の通気を確保し、建物の土台や内部への雨水の侵入を防ぐ役割をもっています。
 
性能上、塗装を施す必要はあまりありませんが、
美観を目的として、外壁と同じように塗装するケースもあります。
 
ただし、材質がアルミやステンレスの場合は、すぐに塗膜が剥がれてしまうこともあるので、ご注意くださいね。
 
 
■破風板
 

 
破風とは、屋根と外壁の間にある板の事です。
材質は木・窯業系・金属系が主流となっています。
 
【役割】
住宅の屋根の先端部分に取り付けられており、
屋根内部や屋根瓦の下に、雨水がなどが侵入しないよう防止する役目があります。
 
破風板は、外壁や屋根と同じように雨風や紫外線などの影響を強く受る場所なので、塗装は必須となります。
 
つづきます
 


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