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吹き付け工法について 

現場ブログ 2020.10.20 (Tue) 更新

 
 
今回は、「吹き付け」とはどういう工法なのかお話ししたいと思います。
 
 
*吹き付け工法とは*


 
外壁塗装でも吹き付け塗装が行われることがありますが、
 
シャッターや雨戸、屋根などの複雑な形をした部分や鉄分の塗装で使用されることが多いです。
 
高圧洗浄や下地調整(ケレン)までの工程は、ローラー塗装と同じです。
 
綺麗に下地処理をしたところで、塗料を吹き付けていきます。
 
 
*吹き付け工法のメリット*


 
①広範囲の塗装を短時間で効率的に行える
 
②仕上がりがツヤツヤ
 
③設備費用があまりかからない
 
※塗料が飛び散ってしまうのと、塗料を薄めて使用する為に、一回あたりの塗膜が薄くなるというデメリットもありますが、
 
塗装前にしっかり養生し、スプレーで2,3回塗装することでより艶が生まれます。
 
 
*吹き付け工法の様子*


 
先日、シャッターの吹き付けを施工いたしましたので、少しだけご紹介させていただきます。
 
シャッターは刷毛やローラーで塗ることもありますが基本的には、吹き付けで塗装します。
 
↓使用するものは“スプレーガン”↓

このように塗っていきました。
 
スプレーガンで塗装する場合、どろどろの塗料で行うと塗料が出なくなるので、
 
ある程度塗料用シンナーで薄めて塗ります。
 
薄めている分何度も塗りますが、そうすることで綺麗に仕上がるのです。
 

写真で見てもツヤが出ているのがわかりますね°˖✧
 
 
シャッターや雨戸などそれ以外でも!!
お住まいで何か気になる所がございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ
 


 

#お役立ちコラム #付帯部塗装 #施工の様子 
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2026年8月17日 公開 コンクリート外壁は耐久性が高く、意匠性にも優れた建材です。 「コンクリートは強いからメンテナンスは不要」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には定期的な点検や塗装が欠かせません。放置するとひび割れや雨漏り、鉄筋のサビといった深刻な劣化につながるため注意が必要です。 今回はコンクリート外壁のメンテナンスについて解説します。 目次コンクリート外壁の劣化症状外壁塗装によるメンテナンスの役割コンクリート外壁のメンテナンスのタイミング放置するとどうなる?まとめ コンクリート外壁の劣化症状 年月が経つと、コンクリート外壁にはさまざまな劣化が現れます。 代表的なのは「ひび割れ」「エフロレッセンス(白華現象)」「中性化」「爆裂」などです。 ▶エフロレッセンス 特に注意したいのが、ひび割れから雨水が侵入しておこる爆裂です。コンクリート外壁が雨漏りすると内部の鉄筋が錆び、膨張してコンクリートを押し出す爆裂が発生することがあります。この段階まで進行すると、耐久性にも影響が出ますし、補修費用も高額になってしまいます。 外壁塗装によるメンテナンスの役割 コンクリート外壁は塗装によって保護することが重要です。塗装を行うことで以下の効果が期待できます。 雨水や汚れの侵入を防ぐ防水効果 紫外線や風雨による劣化の抑制 外観を美しく保つ意匠性の維持 特に打ちっぱなしコンクリートは塗装しないイメージがありますが、透明なクリア塗料や撥水剤を使うことで質感を保ちながら防水性を高めることが可能です。 コンクリート外壁のメンテナンスのタイミング コンクリート外壁のメンテナンスは10年に1回程度が目安です。築年数が経過した住宅や、ひび割れ・白華が目立ち始めた場合は早めに点検を依頼すると安心できるでしょう。 小さな補修で済む段階で対応する方が、将来的な修繕費を抑えることにつながります。 放置するとどうなる? 外壁塗装をせずに放置すると、コンクリートの中性化が進行し、内部の鉄筋が錆びて耐久性が大きく低下します。見た目だけでなく、建物の構造そのものに影響を及ぼすため、メンテナンスを怠ることは大きなリスクです。 定期的に点検し、早めにメンテナンス計画を立てましょう。 まとめ コンクリート外壁は丈夫に見えても、塗装による定期的なメンテナンスが欠かせません。ひび割れや白華などの劣化が見られたら早めに専門業者に相談し、適切な塗装・補修を行うことで、建物を長持ちさせることができます。 コンクリート外壁のメンテナンスのご相談は塗り達まで!お気軽にご連絡ください!

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