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吹き付け工法について 

現場ブログ 2020.10.20 (Tue) 更新

 
 
今回は、「吹き付け」とはどういう工法なのかお話ししたいと思います。
 
 
*吹き付け工法とは*


 
外壁塗装でも吹き付け塗装が行われることがありますが、
 
シャッターや雨戸、屋根などの複雑な形をした部分や鉄分の塗装で使用されることが多いです。
 
高圧洗浄や下地調整(ケレン)までの工程は、ローラー塗装と同じです。
 
綺麗に下地処理をしたところで、塗料を吹き付けていきます。
 
 
*吹き付け工法のメリット*


 
①広範囲の塗装を短時間で効率的に行える
 
②仕上がりがツヤツヤ
 
③設備費用があまりかからない
 
※塗料が飛び散ってしまうのと、塗料を薄めて使用する為に、一回あたりの塗膜が薄くなるというデメリットもありますが、
 
塗装前にしっかり養生し、スプレーで2,3回塗装することでより艶が生まれます。
 
 
*吹き付け工法の様子*


 
先日、シャッターの吹き付けを施工いたしましたので、少しだけご紹介させていただきます。
 
シャッターは刷毛やローラーで塗ることもありますが基本的には、吹き付けで塗装します。
 
↓使用するものは“スプレーガン”↓

このように塗っていきました。
 
スプレーガンで塗装する場合、どろどろの塗料で行うと塗料が出なくなるので、
 
ある程度塗料用シンナーで薄めて塗ります。
 
薄めている分何度も塗りますが、そうすることで綺麗に仕上がるのです。
 

写真で見てもツヤが出ているのがわかりますね°˖✧
 
 
シャッターや雨戸などそれ以外でも!!
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