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【京都】 屋根葺き替え(青緑瓦→ルーガ)施工の様子② l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

現場ブログ 2020.10.28 (Wed) 更新

 
みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
前回に引き続き、屋根葺き替えの施工の様子をご紹介します。
前回のブログです↓


 
 

④屋根 葺き替え 屋根材新設
 
続いて屋根材の新設です。
 
今回は、ルーガという屋根材を使用しました。
ルーガは、従来の瓦の約1/2の重さとなっており非常に軽量です。
 
これにより建物全体の重量を軽くし、
重心を低く抑えるため、地震が発生した際に揺れを小さくする特徴があります。
 
また雨風に強い形状、施工方法で台風にも強く、強い衝撃にも耐えられる強さを持っています。
 
日本は地震や台風などの自然災害がきわめて多い国ですので、軽量性・耐風性・防水性に優れた瓦は、とても魅力的ですね。
 
 

⑤屋根 葺き替え 施工完了
 
屋根の葺き替えが完了しました。
これで自然災害からお住まいを守る家が完成しましたね。
とてもきれいに仕上がっています!
 
 
屋根は高所になりますので、劣化状態を確認する際は、専門業者に依頼されることをお勧めいたします
 
お見積り・現地調査は無料!!
屋根の改修をお考えの方は、ぜひお問合せ下さい.+゜
 


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#屋根リフォーム #施工の様子 
2026年6月8日 更新!

サッシ周りの防水工事とは?具体的な工事内容と期待できる効果

2026年6月8日 公開 雨漏りの原因として意外に多いのが「サッシ周り」の劣化や施工不良です。 特に窓の上下や左右の継ぎ目、外壁との接合部分は雨水が入りやすく、防水処理が甘いと知らない間に雨漏りが進行してしまいます。 この記事では、サッシ周りに行う防水工事の内容や、その効果について詳しくご紹介します。 目次なぜサッシ周りの防水工事が必要なのか?サッシ周りの防水工事で行うこと1. シーリング(コーキング)打ち替え・増し打ち2. 防水テープの施工(外壁張り替え時など)3. 外壁材との取り合い部分の補修4. 雨仕舞(あまじまい)の調整サッシ廻りの防水工事で得られる効果とは?サッシ周りの防水のご相談も塗り達まで なぜサッシ周りの防水工事が必要なのか? サッシは、外壁に開口部(穴)をあけてガラス窓などを取り付ける構造です。そのため、外壁材との間には必ず「隙間」ができ、そこから雨水が入り込むリスクがあります。 以下のような状況で特に注意が必要です: サッシのシーリング(コーキング)が劣化している 外壁材とサッシの間にひび割れや隙間がある 施工不良で防水テープや防水紙が不十分 強風や横殴りの雨が多い地域 雨水がサッシの枠内や壁内に侵入すると、内部の断熱材や木材が腐食しやすくなり、室内に雨染みやカビが発生することもあります。 サッシ周りの防水工事で行うこと サッシ周りの防水工事は、状況に応じていくつかの方法で対応します。代表的な施工内容は以下の通りです。 1. シーリング(コーキング)打ち替え・増し打ち 劣化している既存のシーリング材を撤去し、新たな材料で隙間を埋め直します。軽度の劣化であれば、既存の上から重ねて施工する「増し打ち」も行います。 2. 防水テープの施工(外壁張り替え時など) 外壁材を一度取り外すような工事では、防水テープや防水紙をサッシ枠の周囲に丁寧に貼って、二次防水層を形成します。 3. 外壁材との取り合い部分の補修 サイディングやモルタルなどの外壁材とサッシの接合部に隙間があれば、補修材を使用して雨水の侵入を防ぎます。 4. 雨仕舞(あまじまい)の調整 サッシ上部に庇や水切りがついていない場合、水が直接当たってしまうため、水の流れをコントロールする部材を取り付けることもあります。 サッシ廻りの防水工事で得られる効果とは? サッシ周りの防水処理をしっかり行うことで、以下のような効果が期待できます。 雨漏りの予防 結露やカビの発生防止 建物内部の劣化(木材腐食・断熱材の湿気)を防止 冬場の断熱性や気密性が向上 特にサッシ周りは目視で確認できる部分も多いため、「最近サッシのまわりに黒ずみが…」「コーキングがひび割れてきた」といった変化があれば、防水の見直し時期と考えてよいでしょう。 サッシ周りの防水のご相談も塗り達まで 外壁や屋根の塗装、ベランダの防水工事だけでなく、サッシ周りのメンテナンスも住宅の耐久性維持のために非常に重要です。雨水の侵入を放置すると、被害が内部まで広がり、修繕に大きなコストがかかることになります。 「雨漏りっぽいけど場所が特定できない」「雨が降るといつも窓回りが濡れる気がする」 といった気になる症状がある場合は、塗り達にご相談ください。雨漏りは早期発見・早期対処が一番大切です。お気軽にご問い合わせください。

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2026年6月7日 更新!

屋根塗装は3回塗りが基本!少ない塗り回数ではダメな理由とは?

2026年6月7日 公開 屋根塗装について調べていると「3回塗り」という言葉を目にすることがあります。 実は、屋根塗装は3回塗りが基本の工程です。中には「2回で大丈夫なのでは?」「4回塗った方が長持ちするのでは?」と疑問を持つ方もいるでしょう。 この記事では、3回塗りが標準とされる理由、1回や2回塗りが推奨されない理由、さらに4回塗りを採用するケースについて解説します。 目次なぜ屋根塗装は「3回塗り」が基本なのか?2回塗りや1回塗りではなぜダメなの?1回塗り2回塗りその工事、本当に3回塗り?【塗り達】屋根塗装は4回塗りがおすすめなケースとは?屋根塗装は塗り回数が品質を左右する なぜ屋根塗装は「3回塗り」が基本なのか? まず初めに3回塗りの内容について確認しておきましょう。 3回塗りは、以下の3工程で構成されます。 下塗り(プライマー・シーラー) 中塗り(上塗り1回目) 上塗り(仕上げ塗り) この3工程(3回塗り)によって、塗料の密着性・耐久性・美観をバランスよく確保することができます。 とくに屋根は、紫外線・雨・風といった外的ダメージを外壁以上に受ける場所です。きちんと工程を踏むことで、塗膜の寿命を伸ばし、雨漏りや劣化のリスクを減らせます。 2回塗りや1回塗りではなぜダメなの? 「時間短縮のために2回で済ませてほしい」「1回塗ってくれた十分だよ」というお声やご相談もありますが、基本的にはおすすめできません。理由は次の通りです。 1回塗り 1回塗りでは下地と塗料の密着が悪く、すぐに剥がれる恐れがあります。また下塗り無しの上塗り1回のみの場合も、やはり耐久性の面で不安が残ります。 2回塗り 2回塗りの場合、下塗り+上塗りのみの構成になりやすく、塗膜の厚みや耐候性が不十分になりがちです。 見た目は塗れていても、乾燥後に色ムラや早期劣化が発生するリスクがあります。 その工事、本当に3回塗り? 見積もりに「3回塗り」と書かれていても、実際には2回しか塗られていないというケースもあるため、注意が必要です。 塗装工事は完成した後は、下塗りされていたかや、上塗りを2回行っていたか、などの判別がほとんど尽きません。 契約前にきちんと工程内容や使用塗料の回数を確認し、塗りの回数をチェックしておきましょう。 【塗り達】屋根塗装は4回塗りがおすすめなケースとは? 基本は3回塗りですが、以下のような場合は4回塗りを推奨することもあります。 既存の屋根材が劣化している 遮熱塗料や高機能塗料を使用する場合 期待耐用年数を延ばしたい場合 色ムラ防止のために追加塗装が必要な場合 工程が増える分コストは上がりますが、その分耐久性や効果も高まるため、長期的に見ればコストパフォーマンスの良い選択肢になります。 屋根塗装は塗り回数が品質を左右する 屋根塗装は3回塗りが基本です。少ない回数では本来の耐久性や美観が得られず、せっかく塗ったのに数年で剥がれてしまうリスクがあります。4回塗りが必要かどうかは、屋根の状態や塗料の種類によって判断されるべきです。 工事を依頼する際は、「本当に3回塗ってくれるのか?」「塗料は何を使うのか?」など、見積もり内容や施工工程を丁寧に確認して、信頼できる業者を選びましょう。

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2026年6月6日 更新!

京都で外壁塗装を依頼する際に悪徳業者に注意!おさえておきたい見極めポイントとは?

2026年6月6日 公開 外壁塗装はお家の耐久性を維持するためのリフォーム工事の一つです。 1回の工事でおよそ80万円~100万円の工事費用がかかるうえ、一生涯のうちに何度も経験する工事ではないため、詳しくわからない、身近ではない工事の1つではないでしょうか。 そんな外壁塗装工事について京都でも一部の悪徳業者によるトラブルが報告されており、注意が必要です。 本記事では、悪徳業者のよくある手口と見分け方、そして契約前に確認したい法的なポイントについて解説します。 目次外壁塗装工事 よくある悪徳業者の手口とは?点検商法・飛び込み営業に注意契約トラブルを防ぐために知っておきたい法律や制度● 消費者契約法● クーリング・オフ制度(特定商取引法)● 建設業法・リフォーム瑕疵保険悪徳業者を見分けるためのチェックポイント不安なときは専門店や公的機関に相談を 外壁塗装工事 よくある悪徳業者の手口とは? 外壁塗装工事の悪徳業者には以下のような特徴が共通します。 「今すぐ契約すれば半額」などの強引なセールス 「屋根が危険な状態です」と突然訪問して不安をあおる 見積もりが極端に安く、後から追加費用を請求する 資格や許可を持たない業者が施工する 外壁塗装工事の悪徳業者の特徴は、とくかくすぐに契約を結ばせようとすることです。外からちらっと見ただけで正確な見積書を作ることはできません。またお客様に検討する時間を与えないよう、「危険!」「いますぐ!」といった不安をあおるトークを行います。 万が一強引に契約を迫られても、絶対にその場で契約をしないようにしましょう。 点検商法・飛び込み営業に注意 「近所の工事中の屋根から見えたのですが・・・」「近くで工事をしていて…」と、突然訪問してくる飛び込み営業は警戒が必要です。京都市内でも、高齢者世帯を狙った点検商法が報告されています。 契約トラブルを防ぐために知っておきたい法律や制度 十分に備えていても、強引に契約をさせられてしまった・・・というケースも少なくありません。 外壁塗装において契約トラブルを防ぐためには、次のような法律や制度が味方になります。 ● 消費者契約法 契約内容に不当な条項が含まれていた場合、無効となる可能性があります。また、不実告知(事実と異なる説明)や困惑させる勧誘によって結ばれた契約は、取り消すことができます ▶第4条 ● クーリング・オフ制度(特定商取引法) 訪問販売や電話勧誘販売などで契約した場合、契約書面を受け取ってから8日以内であれば無条件で解約できます。悪徳業者は、クーリング・オフの説明をしないか、わざと書面を渡さないこともあります。 ▶特定商取引法 ● 建設業法・リフォーム瑕疵保険 500万円以上の工事では建設業の許可が必要です。許可番号があるかどうかをチェックしましょう。また、信頼できる業者はリフォーム瑕疵保険に対応していることも多く、工事後のトラブルにも備えられます。 ▶リフォームかし保険(国土交通省) 悪徳業者を見分けるためのチェックポイント 悪徳業者と優良業者を見分けるための5つのポイントを確認しておきましょう。 複数社から相見積もりを取る 契約書の内容をしっかり確認する 担当者の説明が明確で誠実かを見極める 工事保証やアフターフォローについて質問する 口コミや施工事例を調べる(Googleや自治体サイトなど) 京都市消費生活総合センター 京都市でも、消費生活センターや住宅相談窓口があり、契約前に不安がある方は相談することができます。 不安なときは専門店や公的機関に相談を 外壁塗装は見た目の印象だけでなく、建物の寿命にも関わる重要な工事です。だからこそ、しっかりと検討し、信頼できる業者選びが不可欠です。 私たち塗り達は、地元密着の外壁塗装専門店です。契約前の相談や現地調査・施工提案も無料で行っています。また飛び込み営業はしておりませんので、お気軽にお問い合わせください。

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