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外壁塗装の際の錆止めって必要?(錆止め塗料の効果)l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

職人ブログ 2020.11.13 (Fri) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
 
□■錆止め塗料の効果■□
 

 
 
錆止め塗料の効果を発揮するために
必要な作業が「ケレン」という作業です。
ケレンとは錆止め塗料を塗る素地
(塗装されていない部分)の錆や汚れを落とし、
表面にキズをつけて塗料の密着をよくする作業です。
素地の調整を怠り、錆が残ったままでは錆の進行を
抑えることができず、どんな高性能な錆止め塗料を
塗っても効果を発揮できません。錆止め塗料を
使用して錆を抑えるには、
ケレン作業でしっかりと既存の錆を落とし、
耐候性の高い塗料を上塗りとして塗ることが大事なのです。
 
錆止めを塗る場所
 

 
錆止めを塗る場所は、主に素材が鉄である
金属屋根・鉄鋼構造物や階段の手すりなどです。
亜鉛鉄版、アルミニウム、ステンレスにも
塗ることが出来ます。
 
錆止めを塗るタイミング
 

 
一般的な合成樹脂塗料で塗った鉄部分は
屋外で約3~4年、屋内で約5~6年で光沢がなくなり、
チョ-キングという現象が現れ、錆が発生してきます。
チョ-キング現象は「白亜化現象」
とも呼ばれますが、外壁を指で触ったときに
白い粉が付くことをいいます。
この現象が起こるタイミングで錆も発生してくるので、
見極めるポイントになります。
錆が進行すると腐食し鉄部分が破損、
落下する危険性があるので、
症状が現れたら早めに塗り替えと錆止めを行うことが
鉄部を長持ちさせるポイントです。
 
まとめ
錆の原因から錆止めをするポイントをご紹介してきました。まとめで言えるのは、「錆止め塗料を塗る前にはしっかりとした素地の処理が重要」ということです‼
素地の処理が悪いとどんな良い錆止め塗料を塗ったとしても、最大の効果を発揮できないので注意してくださいね!
 
 


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