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外壁塗装は「下地処理」がされてないと失敗する3つの理由l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達

現場ブログ 2020.12.25 (Fri) 更新

みなさまこんにちは!
京都市 外壁塗装 屋根塗装 専門店の塗り達です
 
 
下処理を丁寧に「やっている」か「やっていない」かで、
外壁塗装の仕上がりのキレイさと耐久性に雲泥の差ができます。
 
下地処理とは、外壁塗装をする前に行う塗装面をキレイにする作業。
 
外壁塗装は塗装を塗ればできると思われがちですが、
塗装を塗る前の下地処理を丁寧に
行わないとスグに剥がれる塗装になります。
 
説明をする男性作業員のイラスト | 高品質の無料イラスト素材集の ...
 
将来の大きな差が出る!下地処理の有無による仕上がりの違い
 
古い家でも塗装をし直せば、見違えるように真新しくなります。
しかし、見た目がきれいになったと喜んで
いると思わぬ落とし穴があるもの・・
よく見落とされてしまう大事な部分が、
直接目で見えない下地の部分のキレイさであり、
下地処理が十分処理できていないと書きのような事が起こります。
 
すぐに剥がれる外壁塗装になる
耐久性(耐用年数)が低い外壁塗装になる
塗装時期が早まるためメンテナンス費用の負担が増える
 
■ポイント1:塗装の寿命を大きく左右するケレン作業
 
塗装をする前にまず行わなければならないのは、
壁に付着した錆や油汚れ、剥げかけている塗膜などの除去で、
この作業をケレン掃除と言います。
地味で非常に手間のかかる作業ですが、
これをしっかりと行わないと塗料の接着効果が弱くなり、
すぐに剥離してしまいます。
 
■ポイント2:塗料の接着力をより高めるための高圧洗浄と脱脂作業
 
ケレン作業が終われば、次に行うのが高圧洗浄です。
高圧洗浄機から噴き出す水で外壁を洗うという作業で、
これによって外壁に付着したホコリや細かな汚れを粉砕除去します。
 
水掃除といっても家庭用のホ-スで水をかけるのとは異なり、
触れた指が切れてしまうほどの高圧力を使用しているので、
ほとんどの汚れはあっという間に吹き飛んでしまうのです。
 
作業が終わった後に十分外壁を乾かすこと。
 
下地処理で大事な洗浄後の乾燥をさせなかった場合は?
 
乾かない外壁の上から塗装することになりスグ剥がれる
塗料の密着度が低くなる
長持ちしない外壁塗装になる
 
■ポイント3:下地処理で大事なクラック補修
 
外壁の汚れをきれいに落としてもそれで
終わりというわけではありません。
外壁面をチェックしてクラック(ひび割れ)
が見つかれば、塗装をする前に下地補修が必要で、
クラックをそのままにすると雨が徐々に内部に浸食し、
外壁が腐食していきます。
そして、最終的には外壁がくずれて作り直し
(左官工事)が必要となり、通常の塗装工事で済んだものが
大規模なリフォ-ム工事が発生し、費用がかかってしまいます。
 
それだけならまだよいのですが、
腐食が柱まで及んだ場合、家が傾く可能性も・・。
 


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2026年7月20日 更新!

屋根塗装はどこまで塗る?知っておきたい庇や下屋根の扱いも解説

2026年7月20日 公開 屋根塗装と聞くと「建物のいちばん上にある大きな屋根」を思い浮かべる人が多いですが、実際の工事ではどこまでを屋根とするのか、塗装の範囲に迷うことがあります。 住宅には複数の屋根構造が存在し、塗装の対象になる部分とならない部分が分かれることもあります。事前に屋根塗装の範囲を把握しておくことで、見積もりや仕上がりに対する納得感も大きく変わってきます。 本記事では、屋根塗装の範囲や、庇や下屋根についても解説します。 目次屋根塗装とは「屋根材を塗装する工事」庇(ひさし)や下屋根も屋根塗装の対象になる?見積時には「どこまで塗るか」を明確に屋根塗装も塗り達にお任せ! 屋根塗装とは「屋根材を塗装する工事」 屋根塗装で塗るのは、スレート瓦、金属屋根、セメント瓦などの屋根材の表面です。主に紫外線や雨風から守るために防水性や遮熱性のある塗料を使用します。屋根の劣化を抑え、見た目も美しく保つのが目的です。ただし、塗装が適さない瓦屋根(日本瓦など)は基本的に屋根塗装の対象外となります。 庇(ひさし)や下屋根も屋根塗装の対象になる? 住宅には、1階部分に張り出した屋根や玄関の上にある庇など、小さな屋根構造が複数あります。以下はそれぞれの特徴と、屋根塗装に含まれるケースです。 下屋根(げやね)  1階の上部に取り付けられた屋根で、主屋根よりも小型です。下屋根も雨風の影響を受けやすく、同じ屋根材が使われていれば塗装対象に含まれることが一般的です。 庇(ひさし)  玄関や窓の上にある小さな屋根部分です。金属製やスレート系の庇であれば塗装対象になりますが、素材や劣化状況によっては板金交換が必要になる場合もあります。 屋根裏や破風(はふ)・鼻隠し(はなかくし)などの付帯部  これらは屋根そのものではありませんが、屋根とセットで塗装されることが多い場所です。外観全体のバランスや防水対策のためにも、同時に塗装するのがおすすめです。屋根の一部ととらえる場合と、付帯部として別途見積するケースがあります。 見積時には「どこまで塗るか」を明確に 屋根塗装を依頼する際は、どの範囲を塗るのかを明確に確認することが重要です。見積もり書に「屋根塗装一式」とだけ書かれていると、庇や下屋根が含まれていない場合があります。「主屋根のみか」「下屋根・庇も含まれるか」を具体的に業者に確認しましょう。すべて塗ってもらえるものと思って契約し、工事が終わってみると、ところどころ塗られていなかった、ということがないようにしっかり確認しておくことが大切です。 屋根塗装も塗り達にお任せ! 屋根塗装は単に一枚屋根を塗る作業ではなく、庇・下屋根・破風など関連する部位を含めたメンテナンスが理想的です。住宅の屋根構造を正しく理解し、塗装対象を明確にしておくことで、施工後の満足度が高まります。外壁塗装と同時に依頼することで足場代も節約できるため、トータルでの住宅メンテナンスを考える際には、塗装範囲についてしっかり確認しておきましょう。 屋根塗装のことなら塗り達にお任せ下さい!

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2026年7月19日 更新!

外壁塗装の目安は何年?塗り替え時期を見逃さないための基本知識

2026年7月19日 公開 外壁塗装の目安を把握しておくことは、建物の寿命を延ばし、美観や防水性を維持するうえで非常に重要です。 外壁は常に紫外線や雨風にさらされているため、定期的なメンテナンスが欠かせません。 「どれくらいのタイミングで外壁塗装を検討すべきか」を知らずに放置していると、外壁材そのものにダメージが進行し、大規模な補修が必要になることもあります。 本記事では、外壁塗装を行う目安となるタイミングや、塗り替え時期を見逃さないための基本的な知識についてまとめました。ぜひ参考になさってください。 目次一般的な外壁の塗り替え:目安は約10年見逃したくない外壁塗膜の劣化のサイン適切な塗り替え時期にメンテナンスするメリット迷ったら専門業者の点検依頼がおすすめ塗装時期の目安を知ることが建物を守る第一歩 一般的な外壁の塗り替え:目安は約10年 外壁塗装のタイミングは、使用されている塗料の種類や建物の立地環境によって異なりますが、一般的には10年前後が目安とされています。 たとえば、ウレタン塗料は7~10年、シリコン塗料は10~15年、フッ素塗料であれば15~20年の耐用年数が目安です。 劣化スピードは、塗料の性能だけでなく、日当たり・風通し・周囲の自然環境なども影響するため、どのお家(外壁)でもまったく同じ耐用年数にはならず、あくまで目安となっていることに注意しましょう。 見逃したくない外壁塗膜の劣化のサイン 塗り替え時期の目安は、年数だけではありません。以下のような劣化症状が見られた場合は、早めの点検・塗装を検討する必要があります。 外壁に触れると白い粉が手につく(チョーキング現象) ヒビ割れ(クラック)が生じている 塗膜が剥がれている、色あせが目立つ コーキング(目地)が割れている、硬化している カビやコケが発生している これらの症状は、塗膜の劣化が進行し塗装の防水性が低下しているサインであり、放置すると建物内部への雨水侵入にもつながりかねません。劣化のサインは目で見てよくわかるものばかりですので、日ごろからお家の外壁の状態をチェックするとよいでしょう。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 適切な塗り替え時期にメンテナンスするメリット 適切な時期に外壁塗装を行うことで、建物の資産価値を維持しながら、メンテナンス費用も抑えることができます。 外壁塗装工事はたしかに大きな費用がかかる工事です。しかし塗り替え時期を逃さずに、塗装だけで済む状態で対処できれば、大規模な外壁張り替えや補修を避けられるため、長い目で見ると経済的といえます。 また、新築時のような美しい外観に生まれ変わることで、居住者の満足度も高まります。 迷ったら専門業者の点検依頼がおすすめ 築10年以上経過した住宅では、点検と塗り替えの検討が欠かせません。とくに外壁の色あせやヒビ割れなどが目につくようになった場合、自己判断せず専門業者の診断を受けることが大切です。 プロによる目視・打診・計測などの点検によって、最適な塗装タイミングが分かりやすくなります。まずは外壁の状態を知り、メンテナンス計画を立てましょう。 塗装時期の目安を知ることが建物を守る第一歩 外壁塗装は「まだ大丈夫」と思って先延ばしにされがちですが、塗装の目安を意識しておくことで、無駄な補修費用を防ぎ、安心して暮らせる住まいを維持できます。塗装から10年以上が経過している住宅、または劣化サインが見られる住宅は、塗り替えを前向きに検討する時期です。 塗り達では、外壁の劣化診断・施工提案・見積まで無料で受け付けております。まずは外壁の状態を確認し、一緒に塗装工事の計画を立ててみましょう。初めての塗装工事の方もお気軽にご相談ください。

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2026年7月18日 更新!

雨漏りの放置が危険な理由とは?建物の寿命を縮める落とし穴

2026年7月18日 公開 雨漏りを放置すると、建物の構造や住環境に深刻な影響を及ぼす可能性があります。 雨漏りは被害が小さいうちに補修すれば軽微な費用で済むケースもありますが、放置してしまうことで思わぬ大規模改修につながることも。 住宅を長持ちさせたいと考えている方にとって、「雨漏りを放置しないこと」は非常に重要な視点です。 今回は雨漏り放置の危険性やリスクと対策について解説します。 目次雨漏り放置によるリスク構造体の劣化が進行する電気設備や内装にも被害が拡大する雨漏り修理が高額化する原因にも雨漏りは早期対応が家の健康を守る第一歩 雨漏り放置によるリスク 雨漏りを放置するリスクや危険性について確認しておきましょう。 構造体の劣化が進行する 屋根や外壁から水が入り込むと、柱・梁・野地板などの木部が濡れ続け、腐食やカビの原因になります。 特に日本に多い木造住宅では、濡れたままの状態が続くことでシロアリの発生リスクも高まります。鉄骨造やRC造であっても、錆やコンクリートの劣化などを招くことがあるため安心はできません。目に見えない内部でじわじわと劣化が進行し、最悪の場合は構造の安全性が損なわれることもあります。 電気設備や内装にも被害が拡大する 雨漏りが天井裏や壁内部にまで及ぶと、断熱材が濡れて機能を果たさなくなったり、照明器具・配線への水の接触により漏電やショートのリスクが生じたりします。 また、壁紙のシミ・はがれ・カビ臭といった症状が現れ、快適な室内環境が損なわれてしまいます。 室内に雨水が垂れてきた時点で気付くことが多いですが、その頃には見えない部分で被害が広がっていることも少なくありません。 雨漏り修理が高額化する原因にも 初期段階であればコーキングの補修や小規模な部分的修理で済む雨漏りも、放置によって内部の腐食・断熱材の交換・天井や内壁の貼り替えなど、工事項目が増えてしまう傾向があります。 工事の範囲が広がれば、当然ながら費用も高額になってしまいます。さらに、雨漏りの原因が複数にまたがっているケースでは、調査や対処に時間もかかるため、生活への支障も大きくなる可能性があります。 雨漏りは早期対応が家の健康を守る第一歩 雨漏りを「一時的なもの」「大丈夫そうだから」と放っておくのではなく、早期に専門業者へ相談することで、被害を最小限に抑えられます。 屋根材や外壁の劣化による雨漏りは、定期的な点検によって予防することも可能です。特に築10年以上経過した住宅では、一度も点検を受けていない場合、思わぬ場所から浸水していることもあるため注意が必要です。 雨漏りの放置は、建物の耐久性・安全性・快適性のすべてを脅かす可能性をはらんでいます。見つけたときにすぐ対応すれば、補修費用を抑えられるだけでなく、大切な住まいを長く守ることにもつながります。一見止まった世に見えても、修理するまでは雨漏りは進行し続けます。少しでも気になる症状があれば、塗り達までお気軽にご相談ください。

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