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【京都】材料のお話し*シーリング材とは?*l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2021.06.13 (Sun) 更新

皆様、こんにちは

京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^

京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

 本日はシーリングについて、ご紹介させていただきます。

屋根や外壁にはシーリング材という材料を使用して施工することがあり、

シーリング部分に劣化が起きた場合は補修が必要となります。

 

シーリング材にはさまざまな種類がありますので、

リフォームの内容によって使い分けています。

 

今回は、シーリング材とは一体どんな材料なのか、お話ししたいと思います。

 

 

シーリング材とは??

シーリング材は、目地や隙間などに充填し、防水性や気密性を保持するために用いられる材料のことです。

 

 

 

①サイディング壁のひび割れを防ぐ

サイディング壁は、サイディングボードを外壁下地に張り付けるのが特徴です。堅く薄いので、サイディングボードは気温の変化で膨張したり地震などで負荷がかかったりすると、ひび割れや破損を起こしてしまいます。

 

そのため「目地」と呼ばれる隙間にシーリング材を充填し、負荷を軽減して不具合を防ぎます。

 

②建材を固定する接着剤の役割

屋根工事では、屋根の棟板金が飛ばないよう釘で固定しますが、

釘を打ち込んだところにシーリング材を打つと飛散防止になります。

また、瓦屋根のズレを補修する際にもシーリング材を接着剤として使用するなど、接着性はとても活用されています。

 

③雨漏りの応急処置

雨漏りが起きている劣化箇所にシーリング材を使用すると応急処置をすることができます。

 

 

ちなみに、シーリング材と同じように隙間を埋める材料で

コーキング材(コーキング剤)という材料がありますが、

シーリング材との大きな違いはなく、

呼び方が違うだけでどちらも同じモノとして扱われています。

 

 

いろいろな場所で活用できるシーリング材ですが、

シーリング材が劣化するとお住まいの寿命に関わってきますので、

10年に1度を目安にメンテナンスを行ってくださいね

 

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