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【京都】縁切り、タスペ-サ-とは何か?l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2021.02.21 (Sun) 更新

皆様、こんにちは

京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^

京都市、宇治市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

屋根の塗り替えを検討する際

どの塗料を選べば良いかわからなかったり

1番効果がある塗料がどれかわからなかったりしませんか?

屋根用塗料には、室内温度を下げる効果のあるものや

耐久性の高いもの等様々な種類があります。

1.塗料選びの前に知っておきたい塗料の機能の種類

塗料の基本的な役割は「保護」や「美観」ですが

そういった基本的な役割以外に「遮断機能」等

プラスアルファの機能を持つ塗料があります。

 

「縁切り(えんきり」「タスペ-サ-」

どちらも聞きなれない言葉かもしれませんが

屋根塗装の話の際この2つの単語は割と良く出てきます。

屋根塗装をご検討中の方は「縁切」「タスペ-サ-」

の意味を知っておいていただけると

見積の際に話がスム-ズに進むと思いますのでご説明します。

♦♦縁切りは屋根を塗装した際に行う作業です♦♦

縁切りとは薄型化粧ストレ-ト屋根(スレ-ト瓦)

商品名で言うとカラ-ベストや

コロニアルの屋根の塗り替え時に必要な作業です。

どういうことをするかと言うと

従来は塗装後の一枚一枚引っ付いた屋根をカッタ-等で

切っていくという地道な作業でした。

カッタ-による縁切り、タスペ-サ-による縁切り

いずれにしてもヤネと屋根の間に

隙間を作る作業だと思っていただけるといいでしょう。

 

〇〇縁切りの効果〇〇

 

その①)雨漏りを防ぐ

縁切りをする最も大事な理由は雨漏りを防ぐためです。

雨水は・強風時・大雨などの想定外の雨が降ったときには

構造上屋根材の下にも入り込むものです。

縁切りが必要な薄型化粧ストレ-トの屋根材は表面に溝があり

この溝は屋根材の下に雨水が侵入した際に排出します。

しかし屋根塗装をすることでこの溝を塗料でふさいでしまうことがあり

そうすると雨水の逃げ場がなくなるので屋根下地の腐食

ひいては雨漏りに繋がるのです。

▲雨漏りにより屋根が腐食するとこのようになります。

 

その2(内部結露を防ぐため

結露ができる仕組みをご存知でしょうか?

結露は物質の内側と外側の気温差が生じた際に発生します。

このことを屋根に当てはめて考えます。

建物内の暖かい空気は上昇する性質があり

天井を通して屋根裏まで上昇します。

一方屋根の外側は外気と接しているので日中は熱さに

それ以外の時間は寒さにさらされています。

屋根の内側が温まり、屋根外側が冷える・・これにより結露が発生します。

縁切りで屋根に隙間を作らないと屋根裏で

内部結露した水分がたまってしまい

中野断熱材や木材を腐らせてしまうのです。

 

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〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

 

 

 

#屋根塗装 
2026年3月13日 更新!

セメント瓦とは?特徴とメンテナンス方法を解説

2026年3月13日 公開 この記事ではセメント瓦について解説しています。 ▶そのほかの屋根材はこちら 目次セメント瓦とは?陶器瓦との違いセメント瓦の劣化サインとは?セメント瓦のメンテナンス方法1. 高圧洗浄で汚れや旧塗膜を除去2. ひび割れの補修や差し替え3. 下塗り・中塗り・上塗りの3工程4. 約10年に一度の塗り替えが目安セメント瓦は塗装で長持ちさせる屋根材 セメント瓦とは?陶器瓦との違い セメント瓦は、セメントと砂を原料に成形・塗装された屋根材です。表面には塗装が施されており、デザイン性も高く、昭和から平成初期にかけて多くの住宅で採用されていました。現在はガルバリウム鋼板など高耐久な屋根材が普及し、セメント瓦は廃盤となっています。新築住宅で採用されていることはほぼありませんが、まだまだ現役で屋根として活躍しています。 陶器瓦との主な違いは以下のとおりです。 項目 セメント瓦 陶器瓦 原料 セメント+砂 粘土 表面 塗装仕上げ 釉薬焼成(塗装不要) メンテナンス 定期的な塗装が必要 基本的に不要 耐久性 約30~40年(メンテナンス次第) 50年以上 セメント瓦は表面の塗膜が劣化すると防水性が低下するため、10〜15年ごとの塗装メンテナンスが重要です。 ▲陶器瓦の代表は日本瓦 お茶碗などの陶器と一緒で表面に釉薬がかけられており、塗膜はありません。 セメント瓦の劣化サインとは? セメント瓦は表面が塗装されているため、塗膜が劣化すると以下のような症状が見られます。 色あせやツヤの消失  塗料が劣化してきた初期のサインです。 チョーキング(白い粉が手につく)  塗膜が粉状に分解され、防水性能が落ちてきています。 ひび割れ・欠け  瓦本体の劣化が進んだ状態。雨水が侵入しやすくなります。 コケやカビの繁殖  表面の撥水性能が失われ、湿気が溜まりやすくなっています。 これらの劣化を放置すると、瓦の下にある防水シートや下地材まで傷み、雨漏りの原因となってしまうこともあります。 セメント瓦のメンテナンス方法 セメント瓦を長く使い続けるためには、塗装による定期メンテナンスが不可欠です。 1. 高圧洗浄で汚れや旧塗膜を除去 塗装前に、瓦表面のコケ・汚れをしっかり洗い流すことで、塗料の密着性を高めます。 2. ひび割れの補修や差し替え 割れている瓦は差し替えたり、コーキング補修を行ってから塗装に入ります。 3. 下塗り・中塗り・上塗りの3工程 セメント瓦には、専用の下塗り材(シーラー)を使うことが重要です。これにより、塗料の吸い込みを防ぎ、仕上がりも美しくなります。 4. 約10年に一度の塗り替えが目安 立地や瓦の状態にもよりますが、一般的には10年程度で再塗装を検討するのが理想的です。 セメント瓦は塗装で長持ちさせる屋根材 セメント瓦は耐久性が高く、落ち着いた和風の住宅にもよく合う屋根材ですが、塗膜が劣化すると防水性が失われやすいという特徴があります。 そのため、定期的な点検と塗装によるメンテナンスを欠かさず行うことが、雨漏りや屋根材の劣化を防ぐカギとなります。 「うちの瓦、セメント瓦かも…?」と思ったら、まずは無料点検をご依頼ください。

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2026年3月12日 更新!

雨漏りの前兆を見逃すな!屋根塗装で防げる劣化サインと早期対策のポイント

2026年3月12日 公開 「最近、天井にシミのようなものがみえる…」「屋根の色が変わってきたかも?」 そんな小さな変化、実は“雨漏りの前兆”かもしれません。 屋根の不具合は気づかないうちに進行し、気づいたときには内部まで水が侵入していた…というケースも多いので、早期発見・早期対応が大切です。 この記事では、雨漏りの前に現れるサインと、屋根塗装での予防の重要性について解説します。大切なお住まいを守るため、早めのチェックとメンテナンスを心がけましょう。 目次雨漏りの前兆になる主なサインとは?1. 屋根材の色あせ・チョーキング2. 屋根材のひび割れ・欠け3. 棟板金・袖板金などのズレや釘の浮き・ズレ4. 屋根裏の湿気やカビ臭5. 天井や壁のシミ・変色雨漏り前にできる!屋根塗装の役割とは?塗膜が防水層の役目を果たす劣化した部分を早期に補修できる紫外線や熱から屋根材を守る雨漏りは劣化サインを見逃さず防ぐ時代に 雨漏りの前兆になる主なサインとは? 屋根からの雨漏りの前兆には様々なサインがあります。 1. 屋根材の色あせ・チョーキング 屋根の表面が色あせたり、触ると白い粉がついたりする場合は、塗膜が劣化して防水性が低下しているサインです。この段階ではまだ雨漏りは起きていなくても、水が屋根材にじわじわと浸透し始めているとみられます。 2. 屋根材のひび割れ・欠け スレート屋根や瓦屋根などでは、経年劣化により屋根材そのものにひびが入ったり、欠けたりすることがあります。 このような隙間から雨水が侵入すれば、屋根下地や断熱材が傷み、やがて雨漏りへと進行します。 3. 棟板金・袖板金などのズレや釘の浮き・ズレ 屋根の頂点にある棟板金(むねばんきん)や袖板金が浮いていたり外れていたり、また固定している釘が抜けかかっていたりするのも要注意です。強風や大雨で板金がめくれれば、そこから雨水が内部へ入り込みやすくなります。 4. 屋根裏の湿気やカビ臭 屋根裏に入ったときにジメジメしていたり、カビのような臭いがしたら、すでに水分が侵入している可能性大。 目に見える雨漏りが起きる前の、重要な内部からのサインです。 5. 天井や壁のシミ・変色 雨漏りが進行してくると、天井や壁のクロスにシミや変色が現れます。 室内に症状があらわれている場合、雨漏りがかなり進行した状態ですが、初期段階ではまだ気づかないケースも多いため、屋根の外観チェックもあわせて行いましょう。 雨漏り前にできる!屋根塗装の役割とは? 屋根塗装は「見た目をきれいにするだけ」と思われがちですが、実は防水性の維持・強化において非常に重要な役割を担っています。 塗膜が防水層の役目を果たす 屋根材の表面に塗膜を作る塗装工事は、水をはじく防水層となります。これが劣化すると、雨水が直接屋根材に触れ、吸収・ひび割れを起こしやすくなります。 劣化した部分を早期に補修できる 塗装工事の前には必ず下地の点検が入るため、ひび割れや板金の浮きなども発見されやすくなり、早めに補修が可能です。 紫外線や熱から屋根材を守る 塗料には紫外線カット機能をもつものも多く、屋根材の寿命を延ばす効果もあります。特に夏場の直射日光による劣化を防ぐには、塗装による保護が有効です。 雨漏りは劣化サインを見逃さず防ぐ時代に 雨漏りが起きてから修理するのでは、内装や構造材の修繕にも費用がかかってしまいます。 しかし、今回紹介したような前兆サインに早く気づくことができれば、屋根塗装などの表面メンテナンスで十分に防ぐことが可能です。 「なんとなく屋根が古く見える」「塗り替え時期かも?」と感じたときは、まず専門店の無料点検を受けてみるのがおすすめです。 屋根の劣化サインに気づいたら、塗り達に屋根点検をご依頼ください!

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2026年3月11日 更新!

雨漏りの調査方法3選 原因を確認するための手段とは?

2026年3月11日 公開 雨漏りを確実に補修するためには原因調査が不可欠です。 雨漏りはわかりにくい場所から起こっていることも多いですが、的確に原因を見つけて補修を行わなければ、1回でとめることができないからです。 今回は、戸建て住宅で行われる雨漏りの調査方法をご紹介します。 目次雨漏りの調査方法目視確認赤外線調査散水試験雨漏りは早期補修が大切!な理由雨漏り調査は塗り達にお任せ! 雨漏りの調査方法 雨漏りの調査方法の中から、代表的な方法を3つご紹介します。 目視確認 雨漏りしていると思われる箇所の劣化状態を目視で確認する方法です。 例えば 屋根板金の破損・欠落 外壁のシーリングの劣化 外壁のクラック など雨漏りにつながる劣化症状を雨漏りの症状や場所から推測し確認していきます。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 33%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 高い場所や屋根全体を確認する場合は、ドローンを使用することもあります。 赤外線調査 温度を視認できる赤外線カメラを使って、雨漏りしている場所を探す方法です。雨漏りして水を含んでいる場所は周りよりも温度が低くなるため、水の通り道から原因を探ることができます。 散水試験 雨漏りしていると思われる場所に水をまき、人工的に雨が降っているのと同じ状態にして調査する方法が散水試験です。 雨の日にだけ雨漏りが起こるケースで、意図的に雨漏りを起こして入口を見つけます。   雨漏りは早期補修が大切!な理由 雨漏りはひとたび起こると、補修するまで直りません。一時的に雨漏りが止まったように見えても、見えない場所でどんどん進行してしまうのが怖いところです。 そのため、症状が広がってしまう前に早期発見し早期補修がとても大切です。 雨漏りは補修の前に原因を突き止める調査が最も難しいといわれます。 雨漏りに気づいてすぐに調査を行えば、症状の広がっておらず補修箇所も最小限に食い止めることができます。 もし雨漏りに気づいたら、早期補修のためにプロの施工店に調査を依頼してください。   雨漏り調査は塗り達にお任せ! 雨漏りの原因を調査する方法についてご紹介しました。 いずれの方法であっても、雨漏りが発生したら早期に調査・補修することが大切です。 雨漏りに気づいたら、すぐご連絡ください!

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