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屋根塗装 施工の様子 ~ カラーベスト ~

現場ブログ 2021.01.17 (Sun) 更新

皆様、こんにちは

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

京都市伏見区で施工させていただいた屋根塗装の様子をご紹介いたします。

 

 

①カラーベストの屋根です。塗料の剥がれと、屋根材の劣化が見られます。

基本的には塗装でのお手入れをすることになりましたが、一部解体・補修も行うことになりました。

②高圧洗浄で旧塗膜と汚れを落としていきます。 

 黒っぽい屋根からもともとの色が見えてきました。

③高圧洗浄が終わるとうっすらと塗料の残る屋根が見えてきました。ここから塗装に入っていきます。

④これから新しい塗膜ができるので、水の通り道を確保するためにタスペーサーを挿入します。

 塗り達では、あまりにも屋根材の反り返りがひどい場合など一部を除いては、カラーベストの塗装ではタスペーサーを標準装備しています。

⑤下塗りです。透明な塗料なので一見わかりませんが、この下塗りがとても大切です。

 上塗り塗料との密着をよくすること、屋根材を保護・強化することなど、出来上がりや持ちは下塗りにかかっている!といっても過言ではありません。

上塗りしてしまえば見えなくなりますが、下塗りはとても重要です。2回重ねて下塗りをし、下準備完了です。

⑥白い塗料がついているところは、板金のためさび止めを入れています。塗装する箇所によって下塗り材も変わってきます。

⑦いよいよ上塗りです。今回は遮熱シリコン塗料のクールタイトSiをお選びいただきました。

お色は「CLR-112 マル-ン」です。もともとの屋根材のお色に近い感じですね。

 遮熱効果のある塗料を使用することで、屋根表面の温度上昇が抑えられ室内の温度が上昇するのを抑える働きがあります。

⑧上塗りも2回重ねて行います。塗り残しがないよう、均一な塗膜を作ることができます。

⑨屋根の塗装が完了しました。見違えるようにきれいになりましたね。

 

塗り達ショールームには遮熱塗料体験コーナーがあります!

 

屋根は一部解体し新設をして補修しました。

特に傷みのひどかった棟板金と一部カラーベストを差し替えしました。

 

お客様のご希望をお伺いした上で、現地調査をさせて頂き、屋根の状態に応じて、塗装や差し替え、カバー工法などのご提案をさせて頂きます。

 

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屋根の状態が気になる方は、現地調査・施工提案・見積提出まですべて無料です!

ぜひ一度塗り達へお問合せください!

 


 

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〒613-0915 京都市伏見区淀際目町226-2

 

#施工の様子 #屋根塗装 
塗り達 施工事例 
2026年5月17日 更新!

サイディングボードとは?外壁塗装で知っておきたい基本知識

2026年5月17日 公開 この記事ではサイディングボードについて解説しています。 「うちの外壁ってどんな素材なんだろう?」「サイディングってよく聞くけど何?」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。 サイディングボードとは、現在の住宅で最も多く使用されている外壁材の一つです。 目次サイディングボードの種類と特徴窯業系サイディング金属系サイディング木質系サイディング樹脂系サイディングサイディングボードと塗装の関係まとめ サイディングボードの種類と特徴 サイディングボードとは、英語の「siding(外壁)」が語源で、一般的に外壁材といわれるものを指します。 日本語のサイディングボードとは、あらかじめ製造された外壁用の羽目板の事を指し、主に次の4種類があります。 窯業系サイディング セメントと繊維質を主原料とし、デザインやカラーが豊富。新築住宅の約8割で採用されるほど一般的です。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ窯業系サイディング l塗り達https://nuritatsu.com/blog/424552022年12月22日 公開この記事では、窯業系サイディングについて解説しています。 窯業系サイディングは、セメントに繊維質や添加物を混ぜ、板状に形成した外壁材。形成の際に高窯で高圧・高温をかけ、乾燥させて作ることから窯業系と呼ばれる。 機能性、デザイン性に優れ、色やデザインのバリエーションが豊富。 種類厚さ:14mm~26mm長さ:現在は、3,030mmまたは、1,820mmのものが多い幅 :450mm、910mm、1,000mmのものが主流表面の塗装:アクリル系塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、無機系塗料などを使用して、... 金属系サイディング ガルバリウム鋼板などを使った軽量な素材。断熱材が裏打ちされているものが多く、耐久性も高めです。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ金属系サイディング l塗り達https://nuritatsu.com/blog/424412023年1月2日 公開この記事では、金属系サイディングについて解説しています。  金属系サイディングとは、柄の付いた金属板と断熱効果がある板によって構成された外壁材。 工場の一貫した製造ラインで生産されているため、均一な仕上がり、他の外壁材に比べて軽量のため、張り替えが簡単で施工がしやすい。 そのため金属系サイディングの外壁材を使用することで、工期を大幅に短縮し、工事費用も抑えることが可能。   種類表面には以下の4種類の材料のうちいずれかの塗装金属板が使用されて... 木質系サイディング 天然木の風合いが魅力ですが木質っぽく見える木彫調のサイディングとは違い、本物の木材が使われているため、木部特有のメンテナンスが必要になります。 樹脂系サイディング 塩化ビニル系樹脂を主原料とした外壁材で、軽量で凍結や塩害に強い素材です。寒冷地向けに開発されたもので凍結に強いサイディングボードですが、日本ではまだまだ普及が進んでいません。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ樹脂系サイディング l塗り達https://nuritatsu.com/blog/426312022年2月19日 公開この記事では、樹脂系サイディングについて解説しています。 樹脂系サイディングとはプラスチックの一種である「塩化ビニル樹脂」を主原料とした薄い板状の外壁材。北米で広く普及されているが、日本のシェアは、外壁塗装の中で1%~2%。 特徴他のサイディング材と比べて非常に耐久性が高い。腐食やひび割れが起きにくく、凍害、塩害に強く、燃えにくい性質がある。軽量でシーリングを使用しないので、メンテナンスの手間が少ない。ただし、デザインや色のバリエーションが少なく、日本での取り... サイディングボードと塗装の関係 サイディングボードは表面の塗膜で保護されているため、経年劣化とともに塗装メンテナンスが必要です。 一般的には10年を目安に塗り替えが推奨されます。 また、サイディングはボードを何枚を貼り合わせて外壁としているため、継ぎ目には「シーリング(コーキング)」と呼ばれる防水材が使われています。シーリングも経年劣化を起こすので、塗装と一緒に打ち替えや打ち増しを行うのが基本です。 まとめ サイディングボードは塗装によって寿命を大きく伸ばすことができる外壁材です。 素材の種類によって特徴や劣化スピードが異なるため、塗装前には外壁の状態をしっかりと調査することが大切です。 「うちはサイディングかな?」「どんな外壁材だったかな?」と思ったら、まずは現地調査をご依頼ください!

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2026年5月16日 更新!

外壁塗装の予算はどれくらい?目安と内訳をわかりやすく解説

2026年5月16日 公開 外壁塗装工事を検討する中で、多く方が気になるのが「予算」かと思います。 「いったいどれくらいの予算が必要なんだろう?」「費用はどれくらい考えておけばいい?」 工事の見積を取る前に、少しでも予算感の情報があると依頼しやすいですよね。 結論から言うと、一般的な戸建て住宅(延床30坪前後)の場合、80〜120万円程度が一つの目安です。 もちろん建物の大きさや劣化状況、使用する塗料によって大きく変わることがありますが、予算を立てるうえで基本的な考え方を知っておくことはとても重要です。 今回は、外壁塗装工事の予算について、相場や内訳、必要な費用について解説します。 目次外壁塗装の費用の内訳とは?足場代(15〜25万円)高圧洗浄費(1〜3万円)下地処理費(2〜10万円)塗料代・塗装工事費(50〜70万円)諸経費・保証費用など(5〜10万円)塗料の種類で変わる予算感建物の大きさで変わる予算感外壁塗装の予算を抑えるコツ外壁と屋根を同時に塗装する相見積もりを取る助成金・補助金の活用外壁塗装のご相談は塗り達! 外壁塗装の費用の内訳とは? 外壁塗装の費用は、主に以下の項目で構成されます。 すでに見積書をお持ちの方は内容を確認してみましょう。 足場代(15〜25万円) 安全に作業を行うための仮設足場の設置費用です。 高圧洗浄費(1〜3万円) 古い塗膜や汚れを落とす作業。塗料の密着性を高める重要な工程です。 下地処理費(2〜10万円) ひび割れや傷みの補修など、建物の状態によって幅があります。 塗料代・塗装工事費(50〜70万円) 使う塗料のグレードにより価格差が生まれます。耐久性や機能性もここで決まります。 諸経費・保証費用など(5〜10万円) 現場管理代や、廃材処分ひなどの諸経費、保証費用などの項目です。 これらの費用は基本的な外壁塗装工事の費用内訳です。 劣化の状態によっては塗装以外の補修や材料が必要になることがあります。   塗料代・塗装工事費の金額に幅がある理由は、塗料のグレードによって単価が異なるためです。 このほか、建物の大きさも金額を左右する要素になっています。 塗料の種類で変わる予算感 塗料のグレード(種類)によって耐久性が異なり、費用も変わります。一般的に耐久性が高く高性能な塗料ほど価格が上がります。 塗料の種類 耐用年数の目安 費用の目安(㎡単価) アクリル系 約5〜7年 安価だが現在は主流外 ウレタン系 約7〜10年 2,000〜2,500円 シリコン系 約10〜15年 2,500〜3,000円 フッ素系 約15〜20年 3,500〜4,500円 無機塗料 約20〜25年 4,500〜5,500円以上 上記表でわかるように、長持ちする塗料ほど工事のための初期費用は高くなりますが、長い目で見るとコスパが良いケースもあります。予算と将来のメンテナンス計画を踏まえて選ぶのがおすすめです。 建物の大きさで変わる予算感 塗料のグレードのほか、建物の大きさでも費用が変わります。 正確には、「塗装するべき外壁面」の大きさによって費用が左右されます。 塗料の費用目安は、平米当たりの単価であらわされていますが、例えばシリコン塗料で100㎡を塗りたいとなると、 2,500円×100㎡=250,000 となります。 そのため、塗装する面積が大きいほど費用も掛かります。 京都市内の一般的な戸建て住宅では、外壁面が130㎡~150㎡くらいとなっています。1面だけ塗る場合や、大きな建物を塗る場合、建坪が同じでもほとんど窓で外壁面が少ない場合などで、外壁の大きさが異なり、費用感も変わってきます。   外壁塗装の予算を抑えるコツ できるだけ工事費用を抑えたい場合、以下のポイントを確認してみましょう。 外壁と屋根を同時に塗装する 足場代は外壁塗装に不可欠な費用です。屋根塗装でも同じ足場代が必要になりますが、別々の時期の工事行うと2回分の費用がかかってしまいます。 外壁と屋根をセットで工事すると、足場代が1回分で済むためトータルコストが下がります。 相見積もりを取る 2〜3社から見積もりを取り、価格と内容を比較検討しましょう。1社だけではなく数社で同じ条件の工事費用を見積してもらうことで、必要な内容や相場感が見えてきます。 助成金・補助金の活用 地域や自治体にによっては外壁塗装に補助金が出ることがあります。お住まいの地域の制度を確認しましょう。 外壁塗装のご相談は塗り達! 外壁塗装は見た目を美しく保つだけでなく、建物を雨風や紫外線から守る大切なメンテナンスです。工事費用の目安としては100万円前後を見ておくと安心ですが、塗料の種類や建物の状態によって価格は上下します。 「まずはおおよその費用を知りたい」「見積もりをとってみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。 塗り達では、外壁塗装工事のパック商品をご用意しています。必要な足場代や塗料代金もすべてコミコミのわかりやすい商品なので、お客様は塗料のグレードを選ぶだけでOK! その他必要な補修工事や付帯部塗装・屋根塗装の見積も一緒にご提案できます! 塗り達スタッフがご希望やご予算に合わせて見積もりいたしますので、お気軽のご連絡ください!

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2026年5月15日 更新!

自分でできる雨漏りチェックの方法とは?早めの補修依頼で被害を抑えましょう

2026年5月15日 公開 「最近、天井にシミのようなものが見える」「雨の日にどこかから水が落ちる音がする」 もしかして雨漏りかも?と感じる症状を見つけても、「気のせいだったら?」「もしちがったら?」とすぐに業者に連絡することを躊躇してしまう方は多いのではないでしょうか。 雨漏りには特有の症状があり、簡単なチェックポイントを押さえておくことで、早期に異変に気づけることがあります。 最終的な判断や補修は早めに専門の施工店に依頼することで被害を最小限に抑え補修することができます。 この記事では、自分でできる雨漏りチェック方法と注意点について解説します。 目次自分でチェックできる雨漏りの5つのポイント1. 天井や壁のシミや変色2. カビ臭さや湿気3. 雨の日の音や水滴4. サッシまわりの水のにじみ5. 屋根裏(天井裏)のチェック自分で雨漏りチェックする際の注意点正確な判断はプロに依頼するのが安心雨漏りは早めのチェックと相談がトラブル回避の第一歩 自分でチェックできる雨漏りの5つのポイント 雨漏りかどうかセルフチェックするための5つのポイントをご紹介します。 1. 天井や壁のシミや変色 天井の角や壁紙の一部が茶色く変色している場合は、内部で水が回っている可能性があります。特にクロスのつなぎ目や梁の周辺は注意してみておきましょう。 2. カビ臭さや湿気 雨が降った後、室内がカビ臭く感じる場合は、見えない場所で水が染み込んでいるサインです。壁紙の裏や断熱材が湿っている可能性もあるため、においの異変も雨漏りのサインです。 3. 雨の日の音や水滴 「ポタポタ」という音がする、特定の場所だけ床が濡れているなど、雨が降ったときだけ起こる現象は、雨漏りの初期症状として多く報告されています。 4. サッシまわりの水のにじみ 窓枠の下部分やサッシの角から水が染み出ている場合、外壁との取り合い部分に不具合があるかもしれません。 コーキングの劣化が原因でサッシ廻りからの雨漏りが起こることがあります。 寒い時期は結露と間違えやすいですが、雨が降ったときのみサッシ廻りに水地味ができる場合は、雨漏りの可能性が高いでしょう。 5. 屋根裏(天井裏)のチェック 屋根裏に入れる場合は、雨上がり直後に懐中電灯で天井裏を照らしてみましょう。黒ずみ、湿気、カビ、にじみ跡がないかを確認します。 自分で雨漏りチェックする際の注意点 ご自身で雨漏りチェックをする際は、無理に屋根に上ったり、危険な場所に近づくのは避けましょう。 また、目に見える症状が少しであっても、内部では雨漏りが進行している場合があります。見えない部分で進行してると、表面に出るまでに時間差があるケースも少なくありません。 特に、目視では分かりにくいルーフィングの劣化や外壁内部のクラック(ひび割れ)などは、専門的な調査が必要です。 正確な判断はプロに依頼するのが安心 自分である程度の異変を察知できたとしても、「雨漏りかどうかの判断」や「原因の特定」はプロの技術が不可欠です。 雨漏り補修の専門店では、赤外線カメラや散水試験を使って原因を正確に特定し、適切な補修方法をご提案します。 「今すぐ修理が必要か」「経過観察でも大丈夫か」といった判断も含めて、無料調査を行っている業者も多く存在しますので、気になる症状があれば遠慮なく連絡してみましょう。 雨漏りは早めのチェックと相談がトラブル回避の第一歩 雨漏りは、気づいたときにはすでに内部で深刻なダメージが進行していることもあります。 まずは今回紹介した方法で自宅を確認してみて、少しでも異変を感じたら施工店に相談することをおすすめします。 早期の対応が、大きな損害や高額な修繕費用、さらには健康被害を防ぐポイントになりますよ。 「なんとなく気になる…」と感じたら、塗り達までお気軽にご相談ください。

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