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外壁塗装は足場必須!? 

現場ブログ 2021.05.17 (Mon) 更新

 

今回は塗装の時には必ずと言っていいほど必要となる【足場】についてのお話になります。

 

 

我が家もそろそろ塗装工事を行わなければいけない時期・・・

そこでどうしても気になるのが「足場」の事。

 

よく工事するとき

・「足場代が高い」とか「足場代がもったいない」

なんて工事をやった人から聞けけど、そもそも足場って絶対に工事するときに必要なの?

 

そんな疑問をお持ちの方のために、外壁塗装を行う際に足場が必要な理由を解説します。

正しい知識を得て、ぜひより良い塗装工事をしてくださいね。

 

外壁塗装に足場が必要な3つの理由

外壁塗装を行う際に足場は絶対に必要です。

その理由は大きく分けて3つあり、

①工事の品質を保つ為

②近隣宅へ迷惑をかけないため

③職人の安全管理の為

 

1-1.工事の品質を保つ為

足場の種類や設置費用、注意点を解説!【足場の設置は必ずプロに依頼 ...

足場を組んでいないと、良い内容の工事を行うことは出来ません。

足元が不安定、物を置くことが出来ないなど

落下の危険性に常に注意を払いながらの作業と

その危険性がない安定した場所の作業では

工事に入る職人の作業のしやすさ、品質は格段に変わります。

実際に足場が無く、脚立やはしごなどを使って

足元が不安定な状態で塗装工事を行うと

職人の腕がいくら良かったとしても塗りむらや塗り忘れ

塗り残しの箇所が出てしまいます。

最悪、塗装工程が予定通りに進まず、決めた工期で終わらないからと

適当に工事を終わらせてしまう可能性もあります。

質の高いちゃんとした内容の工事を行うためにも足場は必要です。

 

1-2.近隣宅へ迷惑をかけない為

解体養生足場組み立て完了 | 広島・岡山の足場工事・解体・リフォーム ...

足場を組まないで工事を行うと近隣宅へ迷惑をかける危険が出てしまいます。

なぜなら、通常足場に張る「塗料の飛散防止ネット」を

つけることができなくなってしまうからです。

飛散防止ネットは、外壁塗装前に行う洗浄の水しぶきや汚れの飛散

塗装中の塗料の飛散を防ぐ役割を果たします。

工事が始まると水や塗料が極端に飛び散る、ということはありませんが

細かなしぶきは必ず発生します。

少し風の強い日だと飛散の量や距離も増えていきます。

足場もネットもない状態で万が一

ご近所の壁や車に汚れがついてしまうと大きなトラブルになってしまいます。

近隣でトラブルを起こさず工事を行うためにも、足場は必要です。

 

1-3.職人の安全管理のため

塗装工事の前に】ビケ足場の特徴と単価や足場が立つ際のポイント ...

職人の身の安全を守るためにも足場は必要です。

足場があれば万が一足が滑ってしまっても

落下する前に掴む場所があります。

また、足場の周りに張るメッシュシ-トも落下防止の役割を果たしています。

労働安全衛生法でも、2m以上の高所で作業をする

場合には足場の組み立て等の安全対策が義務づけられています。

一般的な2階建て住宅は高さ5~6mはありますので、足場は必須なのです。

逆に、足場を組まずに工事をして現場の職人に万が一の事態が起こると大変です。

もし現場で転落事故が発生してしまった場合

工事を依頼した側の精神的負担も大きくなりますし

工事を依頼した当初と同じ様な良い気持ちで

工事を継続してお任せしよう!とはなりません。

もちろん請け負った会社側も負担や被害も大きくなります。

工事を依頼する側、請け負った側がお互いに

気持ちよく工事が出来る様な環境を整える事が

結果的に作業の効率を高める事にも繋がります。

良い工事にするために、足場の設置は必要です。

 

 

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2026年8月6日 公開 夏場を中心に増えているゲリラ豪雨は、外壁塗装工事にも大きな影響を与えます。 短時間で強い雨が降ると、塗料の仕上がり不良や工期の延長につながるため、現場では慎重な判断が求められます。 本記事では、突然の雨が外壁塗装工事に与える影響と、業者が行う対策について解説します。 目次ゲリラ豪雨が工事に与える影響塗料の密着不良色ムラや白化現象工期の延長施工業者が行う雨対策天気予報の細かなチェック塗装前の作業判断養生やシートでの防護工事中にゲリラ豪雨が降った場合の流れ施主ができる心構えまとめ ゲリラ豪雨が工事に与える影響 工事中のゲリラ豪雨が与える仕上がりや耐久性への影響を確認しておきましょう。 塗料の密着不良 塗装面が濡れた状態で塗料が付着すると、乾燥後に剥がれやすくなります。特に下塗り前や塗料の乾燥途中に雨が降ると、仕上がりや耐久性に影響します。 色ムラや白化現象 塗料が完全に乾く前に雨水が付着すると、表面が白っぽく濁ったり色ムラが発生します。この状態になると塗り直しが必要です。 工期の延長 ゲリラ豪雨は予測が難しいため、作業を中断したり翌日以降に工程をずらすことがあります。乾燥時間の確保も必要なため、予定より工期が伸びる場合があります。 施工業者が行う雨対策 塗装工事の施工業者は、天気予報によって、 ①雨が降り出すまで作業し、降ってきたらすぐに中断する ②1日中降りそうなので、最初から今日の作業を中止する のいずれかの判断をします。 ゲリラ豪雨などお天気の具合は、予報を見ていてもなかなか予測がつきづらいものですが、施工業者は事前に次のような対策を行って、急な雨に備えています。 天気予報の細かなチェック 近年は1時間単位のピンポイント予報が利用でき、工事前や休憩時間にも確認して作業スケジュールを調整します。 塗装前の作業判断 雨雲レーダーで豪雨の可能性が高い場合は、塗装工程を行わず、養生や下地調整など雨の影響を受けにくい作業に切り替えます。 養生やシートでの防護 作業中に急な雨が降った際は、足場のメッシュシートやビニールで塗装面を覆い、雨水の付着を防ぎます。 工事中にゲリラ豪雨が降った場合の流れ 塗装工事中にゲリラ豪雨に見舞われた場合には、次のように対応するのが一般的です。 作業を即時中断し、塗装面を雨から守る 雨が止んだら塗装面の水分を拭き取り、乾燥を確認 必要に応じて、部分的に再塗装を実施 乾燥状態が確保できない場合は翌日以降に作業を延期 塗料は余分な水分が混ざると耐久性や仕上がりに影響ができます。乾燥前に雨にあたらないようにすることと、作業を再開する際には、雨の影響を確認し、必要に応じて再塗装するなど修正が必要になります。 乾燥時間をしっかりとり、次の工程に移るためにも、雨の日やその翌日はしっかりと時間をとりますので、工期が伸びることもあります。 施主ができる心構え ゲリラ豪雨に限らず、天候が塗装工事に与える影響について事前に知っておくと、不安にならずに過ごすことができます。 夏場や梅雨時期は、工期が天候に左右されやすいことを理解する 工期延長があっても無理に急がせず、品質重視で進めてもらう 工事前の打ち合わせで「雨天時の対応方針」を確認しておく など、「家の外の工事は天気次第。さらに塗装は雨の影響を受け耐久性や仕上がりにも影響がある」ことを知っておきましょう。 まとめ 外壁塗装は天候の影響を大きく受ける工事です。ゲリラ豪雨が発生すると作業が中断され、工期が延びることもありますが、品質を守るためには必要な判断です。信頼できる業者であれば、天候を見極めながら安全かつ丁寧に作業を進めてくれます。 雨天時の対応は、塗装工程の進み具合や、今どんなことを行っているかによっても個々のケースで異なります。 実際に工事をしている場合は、施工店に「雨の場合の作業はどうなるのか」事前に確認しておくとよいでしょう。  

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