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【京都】外壁塗装の築年数ごとで起きる劣化症状 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2021.06.11 (Fri) 更新

皆様、こんにちは

京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^

京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

 

外壁塗装の築年数ごとで起きる劣化症状

外壁塗装をした後、築年数ごとに起きる劣化症状をまとめました。

築年数が経つごとに、外壁塗装に劣化症状が起きてくるので

メンテナンス時期を間違えないように詳しく見ていきましょう。

 

フリーイラスト] チェック中の作業着姿の女性 - パブリックドメインQ ...

 

築年数 症状 詳細
約1〜2年 変色(ツヤがなくなる) 紫外線・雨風などによって外壁塗装で作られた塗膜にダメージを受けている状態
約5〜6年 チョーキング 外壁塗装の効力が落ちて、劣化している状態
約6〜7年 コケ・カビ・藻の繁殖 外壁塗装の効力が落ちて、汚れが付着している状態
約8〜9年 外壁・シーリングのヒビ割れ 外壁塗装の効力が落ちて、劣化が進行している状態
約10年前後 剥がれ・爆裂 完全に外壁の保護機能として効果が失われている状態
※劣化症状が起きる築年数の目安となっています。

 

これらは築年数が経つごとに、紫外線・雨風などの環境ダメ-ジを受けて

徐々に劣化の症状へと発展していきます。

しかし、本来であればもっと保っていられた外壁塗装の硬化が

初期の施工不良によってすぐ切れて、劣化が早く出てきてしまう家もあります。

     

もし築年数が10年を超えて外壁塗装をしない場合はどうなる?

悩む イラスト素材 - iStock

築10年前後で外壁塗装を行うというのは、あくまでも目安なので

必ずしないといけないわけではありません。

あなたの地域の気候、家周りの環境などによって

塗装時期は、一軒一軒違ってきます。

しかし、そのまま何もせずにそのままにしておくと

やはり劣化の症状がひどくなり、大きな補修費用も発生する場合があります。

築10年を過ぎても大丈夫ですが、築10年目や10年ごとで塗装業者に診断してもらい

現在の建物状況を確認するのがおすすめです。

 


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