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外壁塗装における高圧洗浄が必要な理由 

現場ブログ 2021.07.03 (Sat) 更新

 

今回は、外壁塗装における高圧洗浄についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

高圧洗浄

 

外壁塗装における高圧洗浄とは、

 

専用の機械から水を噴射させ、

その圧力によって外壁や屋根に付着した汚れ・ゴミなどを綺麗に落とす作業のことです。

 

 

汚れやゴミを落とすだけなら、高圧にしなくても良いのでは?

 

と思われるかもしれませんが、

 

外壁塗装工事に高圧洗浄が必要な理由は、しっかりと有ります。

 

 

 

≪高圧洗浄が必要な理由≫

外壁の塗装は経年劣化により、

ホコリ・カビ・コケなどのゴミが付着したり、塗料を覆う塗膜の密着力が弱くなってしまいます。

 

また、塗膜が劣化すると少しずつ粉化し、

触ると白い粉が付着するようになってしまいます。

(チョーキング現象)

 

 

様々なゴミが付着していたり、塗膜の密着力の低下、

チョーキング現象が起きている状態の外壁の上に塗装を行っても、古い塗膜が邪魔をして剥がれやすくなってしまいます。

 

そうなると早期の塗膜剥離へと繋がる為、外壁の表面をキレイにしておく必要があるのです。

 

新たな塗膜をしっかり定着させるためには、

高圧洗浄を行いゴミや汚れの除去、そして古い塗膜を取り除いておくことが重要なのです。

 

 

 

≪高圧洗浄は仕上がりも変わる?≫

外壁の周りに足場を設置した後、塗装をする前に高圧洗浄を行います。

 

もし、高圧洗浄でも取れない汚れをみつけた場合は、

薬品を使用した洗浄でこびりついた汚れなどを落としていきます。

 

 

業務用の高圧洗浄機は、名前の通り圧力が強く、

使用方法を誤ると外壁そのものへダメージを与えてしまう為、職人の知識と腕前が仕上がりを左右します。

 

 

 

 

バイオ洗浄

 

バイオ洗浄とは、先ほど少しお話しに出た薬品を使う洗浄のことです。

 

カビやコケといった菌類の繁殖により汚れてしまった外壁を、通常の高圧洗浄よりも綺麗に落してくれる働きがあります。

 

また、薬品を混合させることにより、

綺麗に洗い流すだけではなくカビやコケを根元から除去し、菌類の再発を防止してくれる働きもあります。

 

カビやコケの汚れが酷く、

通常の高圧洗浄では取り除けそうにない場合は、バイオ洗浄をお勧めいたします。

 

外壁塗装前に汚れが残っていると、

外壁塗装の持ちが悪くなってしまいますので、

家の状況を診てバイオ洗浄が必要か判断すると良いと思います。

 

※汚れの原因がホコリや排気ガス、サビであれば通常の高圧洗浄で良いでしょう。

 

 

 

≪バイオ洗浄の注意点≫

バイオ洗浄では、薬品を使用します。

いくつか種類がありますが、どれも安全性の高いモノを使用しております。

 

しかし、

以下の点に当てはまる方は、外壁塗装をする際、事前に専門業者へ相談をしておきましょう!

 

■庭に植木や菜園などがある

■食品関係の商売をしている

 

バイオ洗浄で使用する薬品の種類によって、

影響する対象や範囲が異なりますので、必ず相談されてくださいね

 

 


#外壁塗装 #お役立ちコラム 
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防水層の劣化症状~膨れ~ l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2026年5月22日 更新!

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2026年5月22日 公開 ベランダや屋上に施工される防水工事は、建物を雨や雨漏りから守るために欠かせない重要な工事です。 しかし、経年劣化や施工不良などによって、防水層のやり直しが必要になるケースもあります。 この記事では、防水工事をやり直すべき代表的な症状やその原因、対処方法についてわかりやすく解説します。 目次防水工事のやり直しが必要なタイミングとは?1. 雨漏りが再発・継続している2. 防水層の膨れ・浮き3. ひび割れや剥がれ4. 防水層の寿命が過ぎている防水工事のやり直しが必要な原因とは?経年劣化施工不良・材料不適合施工不良によるやり直しを防ぐためには?適切な施工であっても経年劣化する防水工事のご相談は塗り達! 防水工事のやり直しが必要なタイミングとは? 防水工事は、屋根や外壁の塗装と同様に時間の経過とともに劣化していくものです。 以下のような症状が見られた場合は、やり直しや再施工を検討する必要があります。 1. 雨漏りが再発・継続している 防水工事のやり直しを検討するサインとして、最も分かりやすい症状が「雨漏り」です。 防水工事をしたのに雨漏りが再発した場合、防水層が切れている、または施工が不十分な可能性があります。 2. 防水層の膨れ・浮き 防水層の膨れや浮きは、ウレタン防水やシート防水でよく見られる症状です。 下地との密着が悪い、内部に水分が残っていたなどの理由で、膨れが発生し防水性能が低下している恐れがあります。 3. ひび割れや剥がれ 経年劣化によって表面にひび割れや剥がれが生じると、水の浸入経路になってしまいます。 雨漏りを起こしてしまっている場合は、部分補修では追いつかず、全面的なやり直しが必要になることもあります。 4. 防水層の寿命が過ぎている 防水層には耐久性の寿命があります。目安は以下の通りです: 防水工法 耐用年数の目安 ウレタン防水 約10〜12年 FRP防水 約10年 シート防水 約13〜15年 定期的な点検をせずに劣化を放置していると重大な雨漏りに発展することがあります。 防水工事のやり直しが必要な原因とは? 防水工事のやり直しが必要になる原因には、大きく分けて以下の2つがあります。 経年劣化 日々の紫外線や雨風にさらされることで、防水層の性能は少しずつ低下します。 施工後10年を過ぎている場合は、目に見えない劣化が進んでいる可能性があります。 施工不良・材料不適合 施工時の不手際、適切でない材料の使用、下地調整の不足などで、防水性能が本来の耐久年数を保てないケースもあります。 工事後すぐに異常が見られるような場合は、業者に確認してもらいましょう。 施工不良によるやり直しを防ぐためには? 防水工事のやり直しを避けるためには、以下のポイントが重要です。 施工実績のある信頼できる業者に依頼する 保証内容を確認しておく(施工後のサポートがあるか) 早めに異変に気づけば、やり直しではなく部分補修で済む可能性も高まります。 「ちょっと気になるな」と思ったら、まずは点検を依頼してみましょう。 適切な施工であっても経年劣化する 適切な防水工事を行っていたとしても経年劣化によってメンテナンスは必要になります。 定期的に点検を受ける(5年に1度が目安) ことで、大規模な改修や雨漏りを防ぐことができます。 防水工事のご相談は塗り達! 防水工事のやり直しが必要になるのは、雨漏りの再発や明らかな劣化症状が見られたときです。 放置すると被害が広がる可能性もあるため、早期の確認・相談が非常に重要です。 塗り達では、防水層の状態を丁寧に点検し、必要に応じて最適なご提案をしています。 不安な症状がある方は、まずはお気軽にご相談ください!

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