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外壁塗装 足場なしでもできる? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2022.01.07 (Fri) 更新

外壁塗装をご検討されているお客様から、工事のことでお問合せいただきます。

そんな時、

「足場はいらんやろ?」

「はしごでなんとか工事できへんの?」

という問い合わせをいただくことがあります。

 

確かに、ちょっとだけなら足場はいらないような気もしますが、塗り達としての回答は
足場は塗装工事の際にかならず必要」です。

 

足場を組むには、足場の機材と職人の手間がかかりますので、どうしても費用が掛かります。

「塗装工事代のほかに足場代がいるとは考えてなかった」

「けっこう値段がするから、足場組まずにその分安くできない?」

というお声もちらほら・・・

必要のないモノならば、無理にお願いをすることはありませんが、どの外壁塗装業者さんからも足場は必要だと説明があるかと思います。

 

では、そこまで足場を必要とする理由は何なのか?

今回は、足場の必要性についてお話ししたいと思います。

 

外壁塗装に足場は必要不可欠?!

塗装工事に足場が必要な理由は主に2つです。

 

①高所作業の安全性と品質の確保

外壁塗装工事は、建物の外側、つまり外壁全面に塗料を塗っていく作業のため、どうしても職人の背よりも高いところ=高所での作業が付き物です。

 

職人は、作業するときには、使用する塗料の缶を持ち、もう片方の手にはハケやローラーといった塗装に使う道具を持っています。つまり、両手が塞がっている状態で塗装を行います。

 

もし、脚立やはしごを使って塗装をするとなると、上まで登ることは出来ても、はしごの上で不安定な状態になり、細かい作業に集中できず仕上がりに影響してしまいます。

 

両手がふさがっている状態で、高所で危険な体制になったら・・・

最悪の場合、転落事故なども予測されます。

 

足場を建てることは、建物の周り全てが作業スペースとして確保でき、

足元も安定し、手元の狂いも無くなりますので、満足のいく仕上がりとなります。

 

また足場を組んだのちは、建物全体をメッシュシートで養生するので、高所からの塗料の飛散や、人や物の落下も防ぐことができます。

 

②作業効率の向上

足場を組むことで、作業している足元に塗料の入った缶を置いたり、使用する道具を置く場所を確保できます。
それによって、効率よくハケやローラーを使い分けることができたり、施工箇所の切り替えや工程の移行など、様々な面で職人の動きがスムーズになります。

 

もし、脚立で塗装を行うとなると、脚立に立った状態で場所を移動することができませんので、一度に塗装できる範囲が限られてしまいます。

そのため、上まで登って作業をしても、次の場所を塗るために都度地上まで降りて、脚立の位置を変えなくてはなりません。

ついさっきまで塗っていた部分にカスレなどの不備があれば、また地上まで降り位置を変えて塗りなおすことになります。

 

また、細かい箇所に対応するために、塗装する場所によって道具は最適なものを使いますが、道具を持ち替えることも安易ではなくなり、いちいち地上まで降りたり時間をかけることになります。

 

このような作業現場では、職人の業務怠慢を招いたり、施工不良や手抜き工事に繋がってしまうでしょう

 

塗装工事を効率良く満足いく仕上がりへと進めていくためには、

足場は必要不可欠なモノなのですね

 

#外壁塗装 #お役立ちコラム 
2026年6月29日 更新!

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防水工事
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2026年6月27 公開 防水工事を行った施工箇所では、メンテナンスとして「トップコートの塗り替え」を行うことがあります。 防水工事は、防水層そのものが劣化していなくても、トップコートの劣化によって結果的に防水性能が下がってしまう恐れがあります。 この記事では、トップコートの役割や、なぜ塗り替えが必要なのか、どのようなタイミングで行うのがよいのかについて、基本的な内容を解説します。 目次トップコートとは?なぜトップコートの塗り替えが必要なのか?塗り替えのタイミングと目安トップコートの塗り替えを怠るとどうなる?防水工事のメンテンナンスは塗り達まで! トップコートとは? トップコートとは、防水層の上に塗る「保護塗料」のことです。ウレタン防水やFRP防水といった塗膜防水では、仕上げとしてこのトップコートを塗布することで、紫外線や風雨から防水層を守る役割を果たします。 トップコート自体に防水機能はありませんが、防水層の耐久性を維持するためには欠かせない工程です。 なぜトップコートの塗り替えが必要なのか? トップコートは、紫外線や雨風に直接さらされるため、年月が経つにつれ経年劣化します。表面が色あせたり、ひび割れたり、摩耗してツヤがなくなるなどの症状が現れたら、塗り替えのサインです。 トップコートが劣化すると、防水層がむき出しの状態になり、徐々にダメージを受けるようになります。 防水層の劣化が進行すると防水性能がおち、雨漏りのリスクが高まります。 そのため、トップコートの塗り替えは防水層を長持ちさせるために「定期メンテナンス」として重要です。 塗り替えのタイミングと目安 トップコートの塗り替えは、一般的に「5年ごと」が目安とされています。 ただし、設置環境や劣化状況によってはもっとはやく必要になることもあります。 たとえば、屋上やベランダで日当たりが強く、雨風を直接受ける場所では、劣化が早まる可能性があります。 定期的に表面の状態を確認し、色あせやチョーキング(白い粉が出る現象)、細かいひび割れなどがあれば、早めの対応が望ましいでしょう。 トップコートの塗り替えを怠るとどうなる? トップコートの劣化を放置してしまうと、防水層自体の劣化が進行します。防水層が傷むと、トップコートの塗り替えだけでは対応できず、再び全面的な防水工事が必要になります。 防水層の施工からの全面改修となると、費用も工期もトップコートの塗り替えのみよりもかかるため、定期的なメンテナンスを行う方が結果的に経済的です。 防水工事のメンテンナンスは塗り達まで! 防水工事の仕上げに塗るトップコートは、防水層を守る重要な役割を担っています。防水性能を長持ちさせるためにも、トップコートの定期的な塗り替えは欠かせません。 塗り替えの目安はおよそ5年ですが、環境によって劣化スピードが異なるため、表面の状態を定期的にチェックすることが大切です。小さな劣化のうちにメンテナンスを行えば、雨漏りのリスクも抑えられ、建物をより良い状態で保つことができます。 防水工事のメンテナンスのご相談なら塗り達にお気軽にご連絡ください!

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