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【京都】外壁の劣化症状「チョーキング現象」 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2021.07.11 (Sun) 更新

皆様、こんにちは

京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^

京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

 

 

今回は、外壁の劣化症状である、

チョーキング現象」についてお話ししたいと思います。

 

どのお住まいでも必ず起こるといわれているチョーキング現象。

 

チョーキング現象とは一体何なのか、なぜ起こるのか??

それではさっそく、見ていきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

◇外壁の劣化症状「チョーキング現象」◇


 

チョーキング現象とは??

屋根や外壁に塗布する塗膜が劣化することで引き起こる現象です。

 

症状としては、塗膜のついている箇所を手でなぞったり衣服などがこすれると、

塗装した色の粉が、手や衣服など触れた場所に付いてしまいます。

 

このチョーキング現象が現れたら、

塗膜の劣化が始まったというサインですので塗り替えの目安と考えましょう。

 

 

 

チョーキング現象の原因は??

塗膜の顔料が粉化し表面に現れ、触れると手や衣服につきます。

顔料とは着色に用いる粉末のことで、色のついている塗料には必ず含まれています。

そのため色付け塗装を行った外壁や屋根には、必ずチョーキング現象が発生します。

 

対して、クリヤーなどの透明な塗料では、顔料が含まれていないので、

チョーキング現象は起こりません。

 

 

 

チョーキング現象の調べ方

チョーキング現象は、塗装の施されている箇所を手で撫でるだけで確認ができます。

 

屋根の場合は、雨風や紫外線など外的要因によるダメージが大きいため、

外壁に比べ劣化の進みが早いです。

 

そのため、外壁を触りチョーキング現象が起こっていたら、

外壁・屋根ともに塗り替えの時期だと判断して良いでしょう!

 

 

 

*さいごに*

「チョーキング現象はどの家でも起こるから」

「大した劣化ではないから」

などと、

チョーキング現象を安易に考え、塗り替えを行わない方も少なくありません

 

しかし、チョーキング現象は、顔料が剥き出しになっている状態、

つまり粉でコーティングされている状態です。

 

そうなると、屋根や外壁などを守る耐久性はほとんどなく、

劣化が促進され、お住まいの状態は悪化する一方です。

 

建物を守る力が無くなり粉化した塗膜は、

水をどんどん吸い込みコケやカビ、藻などが発生し始め、

美観までも損なわれてしまいます。

 

また、水分の吸収と乾燥を繰り返し、

建物が揺れることでクラック(ひび割れ)も起こります。

 

劣化が進めば進むほど、塗り替えだけでは直せなくなり、

大掛かりな工事が必要となれば、工事費用も高くなってしまいます。

 

10年前後に一度の塗り替えを怠ると、残るのはデメリットしかありません

 

 

 

チョーキング現象とは、

お住まいが皆様に求める「SOSサイン」なので、

塗り替え時期が近付いたら、しっかりとメンテンナンスを行ってあげましょう!!!

 

 

 


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