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雨漏りはなぜ起こる?外壁からの雨漏り l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ 2021.08.04 (Wed) 更新

皆様、こんにちは

京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^

京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

 

「我が家に突然の雨漏り!」どうしたいいのかわからない」

という方も多いのではないでしょうか?

雨漏りの原因は軽度なものから重度のものへと様々です。

そして、原因によっては対策が変わります。

また、雨漏りが進行すると、木部や金属部まで腐食が進み

カビやシロアリが発生する危険性もあります。

中には放って置くと二次災害が発生し

住宅の寿命を縮めてしまう可能性があります。

 

≪雨漏りの原因には何がある?》

雨漏りはどこから発生しているのかわかりにくいため

原因特定が難しいです。

雨漏りは「屋根から発生している」というイメ-ジがありますが

必ずしも屋根からだけだとは限りません。

 

外壁からの雨漏り

外壁のひび割れ、コ-キングの劣化が主な原因となっています。

 

■外壁のひび割れ

外壁の劣化が進むと外壁にひびが発生し、そこから雨漏りが発生

する場合があります。

幅1ミリ程度のヘアクラックと呼ばれる

髪の毛のように細かいひび割れや

小さいアマであれば、雨水が侵入することは可能性は低いです。

しかし、幅3ミリ以上のヒビになると

外壁の向こう側まで貫通している場合があります。

 

■コ-キングの劣化

シーリング(コーキング)の劣化にはご注意を! |株式会社松田敏商店

コ-キングの劣化が進むと割れや剥がれが発生し

そこから雨水が侵入してきます。

コ-キングの耐用年数は10年程度と言われており

外壁材より短いので注意が必要です。

 

 

■■まとめ■■

雨漏りは軽度なものから重度のものへと様々です。

中には放っておくと木部や金属部まで腐食が進み

カビやシロアリが発生するという二次災害が発生し

住宅の寿命を縮めてしまう可能性があります。

そういった事態を防ぐためにも早いうちに

ご相談してみてはいかがでしょうか。

 


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#雨漏り 
2026年1月6日 更新!

アパートやマンションの塗装工事・改修工事もお任せください!

2026年1月6日 公開 塗り達では、マンション・アパート等集合住宅の塗装工事・改修工事も承っております。 ▶塗り達 アパート・マンション向け塗装 全面改修・部分改修もご希望に応じて対応可能 アパートやマンションの集合住宅では、大規模修繕として定期的に修繕を行うほか、部分的な補修が必要になった場合の工事も行うことがあります。 例えば・・・ 階段の長尺シートがはがれて通行が危険 防水工事が劣化して雨漏りが発生している など緊急性の高いものもあります。 塗り達では外壁塗装工事を含めた全面改修のほかに、防水工事や雨漏り補修なども対応可能! 施工事例も多数ございます。 ▶塗り達 施工事例はこちら オーナー様、管理組合様からのお問い合わせもお気軽にお電話ください。  

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2026年1月5日 更新!

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2026年1月4日 更新!

「ベランダからの雨漏り 自分でできる対策はある?」

2026年1月4日 公開 雨漏りが起こりやすい場所の1つであるベランダ。 「何か自分でできる対策はある?」と気になっている方もおられるかもしれません。 ベランダを毎日使う方もそうではない方も、ちょっとしたことが雨漏り対策になります。 今回はベランダからの雨漏り対策についてお話しします。 目次ベランダからの雨漏りの原因床面の防水層の傷み笠木や手すりなどの隙間排水の詰まりベランダの雨漏り 自分でできる対策はコレ!ベランダからの雨漏りが気になったら 塗り達にご相談ください ベランダからの雨漏りの原因 ベランダから起こる雨漏りの原因には次のようなものがあります。 床面の防水層の傷み ベランダの床面には防水工事がしてあることが一般的です。 南側に作ることも多く、紫外線によって劣化し防水機能が低下します。 笠木や手すりなどの隙間 ベランダの腰壁の上に設置されている笠木や手摺など、構造物に付帯している部分には隙間ができやすいもの。 ちょっとしたゆがみやシーリングの劣化などで隙間が生じると雨漏りが起こります。 排水の詰まり ベランダの床面の防水工事を長持ちさせるポイントの1つがスムーズな排水。防水工事をしている床面は必ず勾配と排水装置がついています。これらがない、または機能していないと防水工事をしている床に水が溜まり続けまるでプールのようになってしまいます。 水が溜まり続けるとカビやコケなどの原因となり防水層を痛める原因にも。また立ち上がりや接合部からの雨漏りにもつながりやすいため、排水はとっても大切です。   ベランダの雨漏り 自分でできる対策はコレ! ベランダからの雨漏りで、ご自分でできる対策はズバリ!排水を機能させることです。 排水が機能しない原因としては、枯葉や洗濯くずなどが詰まってしまうことがまず1つあります。 ベランダに洗濯物を干している、植物を栽培しているなどの場合、雨が流したごみが排水口にたまりやすくなっています。 排水詰まりを解消することで、防水層からの雨漏りリスクを軽減できますので、こまめな清掃を心掛けてみてください。 清掃の注意点としては、汚れの掃除です。強めのたわしなどでこすると防水層が傷つき劣化が早まってしまうので、どうしても気になる汚れがある場合は、中性洗剤とスポンジなどで優しく落として水洗いしてください。 ベランダからの雨漏りが気になったら 塗り達にご相談ください ベランダは普段から排水詰まりをきれいにしておくことで雨漏りリスクを軽減できます。 一方で防水層の劣化や笠木のメンテナンスなどはご自分ではなかなか難しいものです。 劣化に気づいたら早めに補修計画を立てましょう。 ベランダからの雨漏りが気になったら塗り達にご相談ください♪

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