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外壁タイルはメンテナンスフリー?特徴とメリット・デメリット l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ 2021.08.27 (Fri) 更新

皆様、こんにちは

京都に地域密着20年、施工実績3000棟超の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店【塗り達】です^^

京都市、宇治市、八幡市を中心とする、京都府全域に向け外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修の工事をご提供いたします。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

タイル外壁の特徴

タイル外壁の魅力は、なんといっても高級感や重厚感があることですよね。
外壁に使われているタイルとは、粘土や無機質の原料を混ぜて形を作り、焼き固めた板状のものです。
各メーカーから様々な種類のタイルが発売されており、組み合わせは無限大!
外壁改修の際に、一部分だけタイルにしたいというお客様もいらっしゃいます。

使用箇所はさまざまで、内壁・床・浴室などの保護のため、また外壁の場合は装飾用に一部分に使用されることが多い健在です。

 

壁面に設置していくと、立体感や奥行き感を演出でき、モルタルやサイディングのようなタイル以外の外壁材にはない風合いを楽しむことができるので、デザイン性を重視した住宅やマンションのエントランスなどに多く使用されています。

住宅の印象を決める外壁材として、タイルはとても人気の建材です。

 

タイル外壁のメリット

外壁に使われる部材には、住宅の美観性を高めるほか、紫外線や雨風からお家を守るという役割があります。

外壁がタイルの場合、タイル自体が無機質素材からできているので、サイディングやコンクリ-トの外壁などと比べると、耐久性・耐候性に優れています。

固く焼き固められたタイルは強度があるため傷がつきにくく、焼き物なので色あせもしないなど、お家の美観性を保ちやすくなっています。色あせや変色がないと、お家を建てたときの印象がそのままずっと続くので、古いお家だなという印象になりにくいのです。

また、釉薬などをかけているタイルは吸収率が低いので、雨から建物を守ることも期待できます。
また、近年は地震による被害が国内で相次いでいますが、適切な施工で接着してあれば、剥がれる心配がありません。

 

デメリットは初期費用がかかること

おしゃれで耐久性に優れたタイル外壁は、初期費用がかかることがデメリットといえるでしょう。

注文住宅でおしゃれな家にしたい!とタイル外壁を希望する場合も、費用が高く予算が合わないとあきらめる方も少なくないようです。

使用するタイルの種類や工法、住宅環境によって一概には言えませんが、一般的なサイディング外壁で施工する場合と比べると、初期費用が2倍ほどかかるといわれています。

 

タイル外壁はメンテナンスフリー?

耐久性も高く、劣化しづらいタイル外壁ですが、メンテナンスは必要ないのでしょうか?

いえ、タイル外壁もメンテナンスが必要です!

タイルは、外壁に接着をしていだけの状態なので、接着面が劣化してくると、剝れて落下してくる危険もあります。
タイルのメンテナンスには、接着状況の確認と適切なメンテナンスが必要ですので、タイル外壁の場合も現地調査をさせていただきます。

また、外壁塗装と一緒にタイル面にはタイルセラクリーンなど撥水コートを施工する場合もあります。

気になる方はぜひ塗り達までご相談ください!!


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2026年5月19日 更新!

防水工事はどこに必要?戸建てと集合住宅それぞれでわかりやすく解説

2026年5月19日 公開 防水工事は、雨や湿気から建物を守るために欠かせない工事です。 しかし、「防水ってどこにするの?」「自分の家でも必要?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 この記事では、戸建て住宅とマンション(集合住宅)で、防水工事が必要になる場所の違いについて解説し、それぞれの注意点も紹介します。 目次防水工事が必要な場所戸建て住宅と集合住宅の防水ポイントを比較戸建て住宅の防水工事のポイントマンション・集合住宅の防水工事のポイント防水工事は目に見えにくい部分も多い防水工事の劣化は早めの点検を 防水工事が必要な場所 まず、防水工事が必要となる場所は、建物の構造やその場所の使い方によって異なります。 共通して言えるのは、雨水や生活排水がかかる場所や、湿気がこもりやすい場所は防水対策が必要ということです。 戸建て住宅と集合住宅の防水ポイントを比較 戸建て住宅と集合住宅での防水工事が必要な所を下記にまとめています。ポイントを確認しておきましょう。 防水工事が必要な場所 戸建て住宅での例 マンション・集合住宅での例 屋上・屋根 陸屋根、ベランダの屋根など 屋上防水(共用部)、ペントハウス上部など ベランダ・バルコニー FRP・ウレタン防水が多い 居住者の専用バルコニー、共用廊下など 外壁まわり 外壁のひび割れ部分、目地(シーリング) 外壁の打継ぎ部、目地、防水材切れ サッシ・窓まわり 雨水の侵入しやすい箇所 戸建てと同様に窓枠からの雨漏りが多い 基礎・立ち上がり部分 水はねの多い場所 地上階の壁面・基礎周りなど 屋内の水まわり(室内) 洗面所・浴室などの床 住戸内の浴室、共用の機械室など 戸建て住宅の防水工事のポイント 戸建て住宅では、屋根・バルコニー・外壁・基礎まわりが主な防水対象です。 特に、バルコニーは雨が直接かかる+排水が不十分で漏水しやすい場所なので、FRPやウレタンなどでしっかりと施工されているか確認が必要です。 また、外壁のひび割れやシーリングの劣化などからも雨水が侵入することがあり、塗装と同時に補修工事を行うことが推奨されています。 マンション・集合住宅の防水工事のポイント マンションなどの集合住宅では、屋上・共用廊下・バルコニー・外壁など、面積が広く劣化の影響範囲も大きくなるため、定期的な調査と防水工事が必須です。 特に注意したいのが屋上防水です。 屋上の防水が劣化すると、最上階の住戸だけでなく、建物全体に雨漏りリスクが広がる可能性があります。 また、共用部と専有部で管理責任が分かれるため、施工の前には管理組合などとの相談が必要です。 防水工事は目に見えにくい部分も多い 防水工事は、外から見ただけでは劣化に気付きにくいことが多いため、雨漏りが起きてからの補修では遅いというケースもあります。雨漏りが進行していると、建物の耐久性に影響が出ることがあり、大規模修繕が必要になってしまうことがあります。 定期点検やプロによる目視・散水調査などを行い、早めの対応が建物を長持ちさせるカギとなります。雨漏りしてからではなく、7~10年ごとの定期点検を計画的に実施しましょう。 防水工事の劣化は早めの点検を 防水工事は、戸建てとマンションで必要な場所が少しずつ異なります。 本記事を参考に、れぞれの建物に合った点検やメンテナンスを心がけましょう。 戸建て住宅:バルコニー・屋根・サッシ・外壁まわりに注意 集合住宅:屋上・外壁・共用部の床・バルコニーの防水が重要 「防水ってどこをすればいいの?」と迷ったら、無料診断を受けてみるのもおすすめです。 防水工事のご相談は、戸建て住宅からマンション・アパートまで、施工実績豊富な塗り達までお気軽にご連絡ください!

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2026年5月18日 更新!

屋根塗装のネット見積もりは可能?契約前に知っておきたい注意点

2026年5月18日 公開 「屋根塗装っていくらかかるの?」「ネットで簡単に見積もれるなら、お願いしようかな」 屋根塗装の相談になかなか重い腰が上がらない方は、一番最初の見積依頼に高いハードルを感じていらっしゃるかもしれません。 コロナ禍以降、急速にオンライン相談やネット見積などが普及し、最近はインターネットで簡易的な屋根塗装の見積もりが取れるサイトも増えています。 ネット見積であれば自宅から手軽に相場感を知ることができ、最初の一歩が踏み出しやすくなったと感じる方が多いのではないでしょうか? 確かに、ネット見積もりは「おおまかな費用感をつかむ」には非常に便利です。 しかしその一方で、正確な見積もりには現地調査が不可欠であり、ネット上だけの情報で契約を進めるのは大きなリスクが伴います。今回は、ネット見積から契約に至るまでに知っておきたい注意点をまとめました。ぜひ参考になさってください。 目次ネット見積もりでわかること・わからないことネット見積もりでわかることネット見積もりではわからないことなぜ現地調査が必要なのか?ネット見積もりだけで契約しないで!見積もりは「現地調査ありき」で考えよう ネット見積もりでわかること・わからないこと ネット見積では、下記のようにわかること・わからないことがあります。 ネット見積もりでわかること 坪数や屋根の種類からの概算費用 よくあるプランの価格帯 塗料のグレードごとのおおよその相場 ネット見積もりではわからないこと 屋根材の実際の劣化状況 下地や防水層の状態 傷みの度合いによる追加補修の必要性 足場設置の難易度や周囲の環境(敷地の狭さ、電線の有無など) ネット見積でわからないことは、現地でプロが目視や計測をして初めてわかることです。 この場合の「わからない」とは、施工店がお客様の屋根の状況を「知ることができない・わからない」と言い換えることができるでしょう。 しかも、実際に工事を行うにあたっては、ネット見積ではわからない項目が非常に重要なポイントであることが多いのです。 なぜ現地調査が必要なのか? 屋根塗装は、単に「塗料を塗るだけ」「ペンキを塗り替えるだけ」の工事ではありません。 劣化が進んだ屋根材には補修や交換が必要な場合もあり、現地調査では以下のような点を確認します。 屋根材の浮き・ヒビ割れ・サビの有無 棟板金のぐらつきや釘の浮き 既存塗膜のはがれ・チョーキング(白い粉) 高圧洗浄や下地処理の必要性 実際の屋根の状況を確認したうえで、ようやく「正確な見積もり」と「適切な施工内容」が決定します。 ネット見積もりだけでは、こうした本当に施工に必要な情報は、すべて省略されてしまうのです。 そのため、ネット見積だけでは情報が不十分であることがわかります。 ネット見積もりだけで契約しないで! 「ネット見積もりが安かったからそのまま契約したら、追加費用がかさんでしまった」 「契約したあとで補修が必要と言われ、結局相場より高くなった」 こんなや声やトラブルは、実は少なくありません。 屋根塗装では、契約前に必ず現地調査を受けてから、詳細な見積もりと工事内容を確認することが大切です。 またネット見積の場合は、お客様からの自己申告による大きさや状況のため、実際に施工してみると屋根の大きさが全然違っていた!というケースも少なからず発生します。 そんのため、ネット完結型の業者や相場より極端に安い価格を提示してくる業者には注意が必要です。 見積もりは「現地調査ありき」で考えよう ネット見積もりは、屋根塗装の第一歩として参考にはなり、大変便利で有効な手段でもあります。 しかし、現地調査なしの見積はあくまで参考価格でしかありません。 「正確な費用を知りたい」「本当に必要な工事を見極めたい」と思ったら、必ず信頼できる業者に現地調査を依頼しましょう。 塗り達では、域密着の屋根塗装専門店っとして現地調査から丁寧に対応し、わかりやすい施工のご提案を心がけています。 安心して工事を進めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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塗り達 施工事例 
2026年5月17日 更新!

サイディングボードとは?外壁塗装で知っておきたい基本知識

2026年5月17日 公開 この記事ではサイディングボードについて解説しています。 「うちの外壁ってどんな素材なんだろう?」「サイディングってよく聞くけど何?」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。 サイディングボードとは、現在の住宅で最も多く使用されている外壁材の一つです。 目次サイディングボードの種類と特徴窯業系サイディング金属系サイディング木質系サイディング樹脂系サイディングサイディングボードと塗装の関係まとめ サイディングボードの種類と特徴 サイディングボードとは、英語の「siding(外壁)」が語源で、一般的に外壁材といわれるものを指します。 日本語のサイディングボードとは、あらかじめ製造された外壁用の羽目板の事を指し、主に次の4種類があります。 窯業系サイディング セメントと繊維質を主原料とし、デザインやカラーが豊富。新築住宅の約8割で採用されるほど一般的です。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ窯業系サイディング l塗り達https://nuritatsu.com/blog/424552022年12月22日 公開この記事では、窯業系サイディングについて解説しています。 窯業系サイディングは、セメントに繊維質や添加物を混ぜ、板状に形成した外壁材。形成の際に高窯で高圧・高温をかけ、乾燥させて作ることから窯業系と呼ばれる。 機能性、デザイン性に優れ、色やデザインのバリエーションが豊富。 種類厚さ:14mm~26mm長さ:現在は、3,030mmまたは、1,820mmのものが多い幅 :450mm、910mm、1,000mmのものが主流表面の塗装:アクリル系塗料、シリコン塗料、フッ素塗料、無機系塗料などを使用して、... 金属系サイディング ガルバリウム鋼板などを使った軽量な素材。断熱材が裏打ちされているものが多く、耐久性も高めです。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ金属系サイディング l塗り達https://nuritatsu.com/blog/424412023年1月2日 公開この記事では、金属系サイディングについて解説しています。  金属系サイディングとは、柄の付いた金属板と断熱効果がある板によって構成された外壁材。 工場の一貫した製造ラインで生産されているため、均一な仕上がり、他の外壁材に比べて軽量のため、張り替えが簡単で施工がしやすい。 そのため金属系サイディングの外壁材を使用することで、工期を大幅に短縮し、工事費用も抑えることが可能。   種類表面には以下の4種類の材料のうちいずれかの塗装金属板が使用されて... 木質系サイディング 天然木の風合いが魅力ですが木質っぽく見える木彫調のサイディングとは違い、本物の木材が使われているため、木部特有のメンテナンスが必要になります。 樹脂系サイディング 塩化ビニル系樹脂を主原料とした外壁材で、軽量で凍結や塩害に強い素材です。寒冷地向けに開発されたもので凍結に強いサイディングボードですが、日本ではまだまだ普及が進んでいません。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ樹脂系サイディング l塗り達https://nuritatsu.com/blog/426312022年2月19日 公開この記事では、樹脂系サイディングについて解説しています。 樹脂系サイディングとはプラスチックの一種である「塩化ビニル樹脂」を主原料とした薄い板状の外壁材。北米で広く普及されているが、日本のシェアは、外壁塗装の中で1%~2%。 特徴他のサイディング材と比べて非常に耐久性が高い。腐食やひび割れが起きにくく、凍害、塩害に強く、燃えにくい性質がある。軽量でシーリングを使用しないので、メンテナンスの手間が少ない。ただし、デザインや色のバリエーションが少なく、日本での取り... サイディングボードと塗装の関係 サイディングボードは表面の塗膜で保護されているため、経年劣化とともに塗装メンテナンスが必要です。 一般的には10年を目安に塗り替えが推奨されます。 また、サイディングはボードを何枚を貼り合わせて外壁としているため、継ぎ目には「シーリング(コーキング)」と呼ばれる防水材が使われています。シーリングも経年劣化を起こすので、塗装と一緒に打ち替えや打ち増しを行うのが基本です。 まとめ サイディングボードは塗装によって寿命を大きく伸ばすことができる外壁材です。 素材の種類によって特徴や劣化スピードが異なるため、塗装前には外壁の状態をしっかりと調査することが大切です。 「うちはサイディングかな?」「どんな外壁材だったかな?」と思ったら、まずは現地調査をご依頼ください!

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