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なぜ外壁塗装は剥がれてしまうの? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ 2021.12.06 (Mon) 更新

 

なぜ外壁塗装は剥がれてしまうの?

 

 

悩む様子

 

 

お住まいの外壁は、1年中雨風や紫外線などにさらされているため、

剥がれなどの経年劣化が生じてしまいます。

 

外壁塗装の剥がれの原因はさまざまです。

 

ですが、原因を知ることができれば

ある程度、対策を講じることができるでしょう。

 

今回は外壁が剥がれてしまう原因についてご紹介したいと思います。

 

外壁がはがれてしまう原因

 

年月の経過が原因

外壁の剥がれ

 

 

外壁塗装を行う際に使用する塗料の種類によって異なりますが、

塗装は1度塗って永遠に同じ状態が保たれるというわけではありません。

 

一般的には、5~10年程で塗料を塗った際に作られる塗膜が

剥がれやすくなると言われております。

 

塩害による劣化が原因

塩害とは、海水が蒸発したり塩気をまとった空気が

建物などに付着して劣化を早めてしまうことをいいます。

 

外壁は日常的に雨風や汚れを受けているため、少しずつ劣化していますが、

塗料は塩害に弱いこともあり、

海岸沿いの建物は塗装の剥がれが起こりやすいので

しっかりとした対策が必要です。

 

 

 

紫外線や強風による劣化が原因

日常的に受け続けている強力な紫外線や、

台風などの強風や雨風が原因で塗装が剥がれやすくなります。

 

そのため、太陽の光を一番受けやすい南側の外壁だけが

他の方角の面に比べて劣化の状態が激しいという場合もよくみられます。

 

 

 

乾燥不足が原因

塗装工事の際に、塗料を塗ったあと乾燥が十分に行えていないと

その塗料の性能を最大限に発揮することができない場合があります。

乾燥時間が少なく十分に行えていないと、塗料が硬化不良を起こしてしまいます。

 

たとえ品質の良い塗料を使用したとしても

業者の技術が未熟だと工事から数年で剥がれ始めてしまうので、

非常に勿体ないことでしょう。。

 

 

下地処理が適切ではなかった

塗装をする際に、とても重要なのが下地処理です。

 

この下地処理が不十分だった場合、塗料は簡単に剥がれてしまいます。

 

下地処理のひとつである高圧洗浄は、

外壁の表面の汚れやホコリを綺麗に洗い流すことで塗料の密着性を高めます。

 

また下地処理のケレン作業は、古い塗膜を剥がしながら表面をきれいにすることで

新しい塗料との密着性を高めます。

 

古い塗膜やホコリなどの汚れをしっかり落としてから塗装をすることで、

塗料の性能を最大限に発揮させることができるため、

下地処理は適切に行うことが大事なのです。

 

 

外壁の剥がれは放置してしまうと、見た目が悪いだけでなく

他の部分にまで劣化が浸食してしまう可能性がありますので、

外壁の剥がれを見つけた場合は、一度専門業者にご相談されてみてくださいね

 

 

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2026年5月19日 更新!

防水工事はどこに必要?戸建てと集合住宅それぞれでわかりやすく解説

2026年5月19日 公開 防水工事は、雨や湿気から建物を守るために欠かせない工事です。 しかし、「防水ってどこにするの?」「自分の家でも必要?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 この記事では、戸建て住宅とマンション(集合住宅)で、防水工事が必要になる場所の違いについて解説し、それぞれの注意点も紹介します。 目次防水工事が必要な場所戸建て住宅と集合住宅の防水ポイントを比較戸建て住宅の防水工事のポイントマンション・集合住宅の防水工事のポイント防水工事は目に見えにくい部分も多い防水工事の劣化は早めの点検を 防水工事が必要な場所 まず、防水工事が必要となる場所は、建物の構造やその場所の使い方によって異なります。 共通して言えるのは、雨水や生活排水がかかる場所や、湿気がこもりやすい場所は防水対策が必要ということです。 戸建て住宅と集合住宅の防水ポイントを比較 戸建て住宅と集合住宅での防水工事が必要な所を下記にまとめています。ポイントを確認しておきましょう。 防水工事が必要な場所 戸建て住宅での例 マンション・集合住宅での例 屋上・屋根 陸屋根、ベランダの屋根など 屋上防水(共用部)、ペントハウス上部など ベランダ・バルコニー FRP・ウレタン防水が多い 居住者の専用バルコニー、共用廊下など 外壁まわり 外壁のひび割れ部分、目地(シーリング) 外壁の打継ぎ部、目地、防水材切れ サッシ・窓まわり 雨水の侵入しやすい箇所 戸建てと同様に窓枠からの雨漏りが多い 基礎・立ち上がり部分 水はねの多い場所 地上階の壁面・基礎周りなど 屋内の水まわり(室内) 洗面所・浴室などの床 住戸内の浴室、共用の機械室など 戸建て住宅の防水工事のポイント 戸建て住宅では、屋根・バルコニー・外壁・基礎まわりが主な防水対象です。 特に、バルコニーは雨が直接かかる+排水が不十分で漏水しやすい場所なので、FRPやウレタンなどでしっかりと施工されているか確認が必要です。 また、外壁のひび割れやシーリングの劣化などからも雨水が侵入することがあり、塗装と同時に補修工事を行うことが推奨されています。 マンション・集合住宅の防水工事のポイント マンションなどの集合住宅では、屋上・共用廊下・バルコニー・外壁など、面積が広く劣化の影響範囲も大きくなるため、定期的な調査と防水工事が必須です。 特に注意したいのが屋上防水です。 屋上の防水が劣化すると、最上階の住戸だけでなく、建物全体に雨漏りリスクが広がる可能性があります。 また、共用部と専有部で管理責任が分かれるため、施工の前には管理組合などとの相談が必要です。 防水工事は目に見えにくい部分も多い 防水工事は、外から見ただけでは劣化に気付きにくいことが多いため、雨漏りが起きてからの補修では遅いというケースもあります。雨漏りが進行していると、建物の耐久性に影響が出ることがあり、大規模修繕が必要になってしまうことがあります。 定期点検やプロによる目視・散水調査などを行い、早めの対応が建物を長持ちさせるカギとなります。雨漏りしてからではなく、7~10年ごとの定期点検を計画的に実施しましょう。 防水工事の劣化は早めの点検を 防水工事は、戸建てとマンションで必要な場所が少しずつ異なります。 本記事を参考に、れぞれの建物に合った点検やメンテナンスを心がけましょう。 戸建て住宅:バルコニー・屋根・サッシ・外壁まわりに注意 集合住宅:屋上・外壁・共用部の床・バルコニーの防水が重要 「防水ってどこをすればいいの?」と迷ったら、無料診断を受けてみるのもおすすめです。 防水工事のご相談は、戸建て住宅からマンション・アパートまで、施工実績豊富な塗り達までお気軽にご連絡ください!

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