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ピンホ-ルって何?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2021.10.03 (Sun) 更新

みなさまこんにちは!!
京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。
職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。

塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください


 

 

みなさまこんにちは

 

「ピンホール」という言葉はご存知でしょうか

 

なかなか聞かない言葉ですし日常生活の中でも全く聞かない言葉ですよね

 

では、ピンホールとは何か本日はお話したいと思います

 

 

 

疑問①

ピンホールって何?

 

施工後の外壁にある1~3cm程度の気泡がつぶれたような小さな穴のことをピンホ-ルといいます

見たことはありますか?? 

 

こちら↓↓(外壁の表面に小さな穴)

ピンホールとは?原因と対策について

 

数個だけなら問題ありませんが、密集してたくさんある場合は注意が必要です

 

なぜかと言うと、塗膜の寿命に関わるためです

ピンホ-ルが原因となり外壁の耐用年数が短くなる恐れがあります

 

 

疑問②

ピンホ-ルがおこす影響は?

 

 

ピンホ-ルが生じると、外壁の見た目が悪くなるだけでなく

外壁そのものが劣化する可能性があります。

小さな穴だから大丈と思いきや

ピンホ-ルが塗膜に与える影響は以外と大きいので注意が必要です。

 

外壁が傷めば耐用年数にも影響するため放っておかずに

見つけた場合は工事を行った業者に相談しましょう。

 

 

疑問③

ピンホ-ルがあったらどうすればいい?

 

安城市で外壁塗装のピンホールが気になる方へ!その原因をご紹介します

 

ピンホ-ルが発生した場合、再塗装が必要になります。

ペ-パ-などで外壁をならす、大きなものは下地で埋めて表面を整えてから

塗りなおすなどの方法で、業者に対応してしてもらいましょう。

 

なお、施工不良によるピンホ-ルもありますのでその場合は施工業者に問い合わせてください。

ピンホ-ルは施工に問題があることがほとんどなので

基本的には見つけたらすぐに塗装業者に連絡します。

外壁塗装が終わったらピンホ-ルが出来ていないか外壁チェックしてみましょう。

 

 

本日は、「ピンホ-ル」についてお話させて頂きました

 

あなたのお家は大丈でしょうか

 

一度チェックしてみてください

もしピンホ-ルを見つけたら塗装業者さんに相談してみてください☆彡

 


 

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#外壁塗装 
2026年5月13日 更新!

屋根塗装は何年でやるべき?時期の目安と塗料別の耐久性を解説

2026年5月13日 公開 屋根塗装は、屋根だけでなく建物全体を長く維持するために欠かせないメンテナンスです。 初めて塗装を行う方や2度目・3度目の方でも、「何年ごとに塗ればいいの?」「今が塗り替え時なのかわからない」と迷う方も多いのではないでしょうか。 この記事では、屋根塗装を行う目安の年数と、塗料別の耐用年数をわかりやすく解説します。 目次屋根塗装は何年ごと?一般的な目安塗料によって変わる耐用年数屋根塗装が必要なサインとは?塗料の耐久年数と劣化状況を見て判断しましょう 屋根塗装は何年ごと?一般的な目安 屋根は、紫外線や雨風の影響を強く受けるため、外壁よりも劣化が進みやすいといわれています。 一般的には以下のような周期が塗り替えの目安です。 スレート(カラーベスト)屋根:7〜10年ごと 金属屋根(トタン・ガルバリウム):10〜15年ごと 瓦屋根(塗装が必要なセメント瓦など):10〜15年ごと 屋根材によって塗装の必要性やタイミングが異なるため、屋根の種類を把握し劣化状況を踏まえた上で判断することが大切です。 塗料によって変わる耐用年数 屋根塗装の時期は、使用する塗料の種類によっても違いがあります。以下に代表的な塗料とその耐用年数をまとめました。 塗料の種類 耐用年数の目安 特徴 アクリル塗料 4〜6年 安価だが耐久性は低め ウレタン塗料 6〜8年 柔軟性ありコスパが良い シリコン塗料 8〜12年 現在主流のバランス型 フッ素塗料 12〜15年 耐久性に優れ価格はやや高め 無機塗料 15〜20年 耐候性・耐熱性が非常に高い 耐用年数はあくまで目安であり、実際には気候条件や施工の質、屋根の勾配などにも左右されます。 過去に一度屋根塗装を行ったことがある場合は、使用した塗料でも耐久年数の目安が変わります。これから工事をされる方もぜひ工事の契約書など使用塗料がわかるものを保存しておきましょう。 屋根塗装が必要なサインとは? 耐久年数だけでなく、次のような症状が現れていたら、塗装のタイミングが来ている可能性があります。 色あせやチョーキング(白い粉がつく) コケ・藻の発生 塗膜の剥がれ 錆(さび)の浮き 雨漏り 定期的な点検を行い早めの対応をすることで、塗装費用を抑え、雨漏りなどのやっかいなトラブルを防ぐことができます。 耐久年数だけではなく、劣化の進行具合を見極めて適切な時期に塗装工事を行うことが重要です。 塗料の耐久年数と劣化状況を見て判断しましょう 屋根塗装は、10年に一度を目安に考える方が多いですが、屋根材の種類と使用する塗料によって最適なタイミングは異なります。また、見た目の劣化だけでなく、塗膜の保護機能が失われる前に、早め早めにメンテナンスをするのが理想的です。 劣化の進行具合はプロでないと判断が難しいこともあるため、まずは専門業者に無料点検を依頼して、正確な状態を把握しましょう。適切なタイミングで塗装することで、屋根を長持ちさせることができます。 屋根の無料点検・屋根塗装のご相談は塗り達までお気軽にご連絡ください!  

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2026年5月12日 更新!

外壁塗装を断られるケースがある? その理由とは?

2026年5月12日 公開 外壁塗装をしたい!と業者に相談したところ、 「今回は工事をお受けできません」「うちでは塗装ができません」 と断られてしまった…そんな経験をした方もいるかもしれません 塗装工事を断られると不安になってしまうかもしれませんが、実は塗装業者が依頼を断るケースにはきちんとした理由があることがほとんどです。 今回は「外壁塗装を断られる」ケースについてその理由について解説します。外壁塗装工事ができない理由を知っておくとそのあとの相談もしやすくなりますので、是非参考になさってください。 目次外壁塗装塗装工事を断れるケースとその理由劣化が進みすぎている外壁が特殊な素材・構造である元々塗装に向いていない外壁材設備的・立地的に施工が困難断られても悲観しないで!次に相談できること他社で断られた…そんな場合でも塗り達に一度ご相談ください! 外壁塗装塗装工事を断れるケースとその理由 外壁塗装工事の相談をしても、次のような理由で断られることがあります。 劣化が進みすぎている 外壁の塗装工事を断れるもっとも多い理由が、「劣化が進行しすぎてい」です。 例えば、外壁材の割れや崩れがひどく、下地そのものが脆くなっている場合、「塗装してもすぐに剥がれる」「塗装しても効果が出ない」と判断されることがあります。 このような場合は、塗装よりも外壁材の張り替えや補修工事の適応になるケースが多いため、塗装工事を断わられることがあります。 外壁が特殊な素材・構造である 住宅によっては、特殊な素材(天然石、ガラス面など)や、デザイン性が高くて塗装しにくい外壁もあります。 こうした場合、一般的な塗料や工法では対応が難しいため、業者の技術力によっては断ることもあります。 特に「多彩工法」など、特殊な意匠を持つ外壁の塗り替えは対応可能な業者が限られるため注意が必要です。 元々塗装に向いていない外壁材 外壁材の中には、そもそも塗装に向いていないものもあります。 例えば タイル外壁:基本的に塗装は不要(目地の補修は必要) レンガ造り:意匠性が高く、塗装は不向き などの外壁材の場合は、塗装に適さない場合があります。 このような外壁の場合、無理に塗装しても効果が出なかったり、かえって美観を損ねるリスクがあるため、塗装工事は断られてしまうケースがあるでしょう。 設備的・立地的に施工が困難 「足場が立てられない」「隣家との間が狭く施工スペースがない」など、立地的な制約で断られることもあります。 また、古い建物でアスベスト含有材が使われている場合、取り扱いに高度な資格と設備が必要になるため、対応可能な業者でないと断られる可能性があります。 断られても悲観しないで!次に相談できること 塗装工事を断られたからといって、メンテナンス方法が全くないわけではありません。 また技術的な問題の場合は、対応可能な業者に依頼することで引き受けてもらえるケースや、必要な処置を行えば塗装が可能になるケースも多くあります。 まずは断られた理由を明確にする 別の業者に相談し、診断してもらう 張り替えや下地補修が必要か確認 専門的な知識や技術を持っている、または特殊な外壁材に強い業者を探す 外壁塗装は大切な住まいを守る有効なメンテナンス方法です。しかし塗装工事に向いていない場合や別のメンテナンス方法のほうが適しているケースもあります。 外壁の状況に合った最善の方法を提案してくれる業者に相談することで、安心して工事を進めることができます! 他社で断られた…そんな場合でも塗り達に一度ご相談ください! 外壁塗装を断られる理由には、必ず理由があります。 お家の状態や安全性を考慮しての判断ですので、無意味な工事を無責任に行う業者よりも信頼できるといってもいいかもしれません。 1社で断られたとしても、補修や適切な施工方法を提案してくれる専門業者を見つけることが、満足のいく工事につながります。 他社で断られた、塗装工事が適さないといわれたが理由がよくわからない、そんな方でもまずは塗り達にご相談ください!外壁の状態や劣化の具合を確認し、最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

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2026年5月11日 更新!

外壁塗装ででてくる「水性」「油性」って何?それぞれの違いと選び方の基本を解説!

2026年5月11日 公開 外壁塗装を検討されている方は、ネットの情報や、依頼した見積書で「水性」や「油性」という言葉を目にすることがあります。 この「水性」「油性」とは、一体何のことを指しているのでしょうか? 今回は、外壁塗装に使われる塗料の種類(水性・油性)について、その違いや特徴、選び方の基本をわかりやすくご紹介します。 目次「水性」「油性」とは塗料の溶剤での分類水性塗料のメリットと特徴油性塗料のメリットと特徴水性・油性 どちらを選べばいい?塗料選びのポイント「水性か油性か」だけでなく、適材適所の選択が大切! 「水性」「油性」とは塗料の溶剤での分類 「水性」「油性」という言葉は、塗料に含まれる“溶剤(ようざい)”の種類を指しています。 塗料は、顔料・樹脂・添加剤などを溶かして塗ることができる様にしたものですが、これらの成分を1つにまとめ液状にしている物質が水か、有機溶剤(シンナーなど)かによって「水性」「油性」と分類されます。 身近なものでは、水性ペン・油性ペンの分類と似ています。 分類 溶剤の種類 特徴 水性塗料 水 臭いが少なく扱いやすい 油性塗料 有機溶剤(シンナー) 密着力・耐久性が高い 水性塗料のメリットと特徴 水性塗料には次に様な特徴やメリットがあります。 においが少ない:施工中の刺激臭が少なく、近隣への影響が少ない。 環境にやさしい:揮発性有機化合物(VOC)が少なく、人体や環境への影響が小さい。 住宅街や学校、病院などの施工にも適している。 一昔前までは、耐久性の面で油性塗料のほうが水性塗料よりも優れていました。 しかし近年の技術進歩により、水性塗料でも十分な耐久性が得られる製品が増えています。特に一般的な戸建て住宅では、十分な耐久性を確保できるため、より人体や環境にやさしい水性塗料が多く採用される傾向にあります。 油性塗料のメリットと特徴 油性塗料のメリットや特徴も確認しておきましょう。 密着力が高く、耐久性に優れる:厳しい環境でもはがれにくい。 外壁の素材や現在の使用塗料によっては、油性でしか対応できないケースもある。 乾燥が早く、寒冷地や湿度の高い場所でも施工性が良い。 ただし、シンナー臭のような強い臭いがあるため、換気や安全対策が必要で、使用には専門的な知識が求められます。 水性・油性 どちらを選べばいい?塗料選びのポイント 一般的な住宅の外壁塗装であれば、環境や使用部位に応じて最適な塗料を選ぶのが基本です。 屋根や鉄部など、耐久性を重視したい部位:油性塗料 外壁全体や、においを抑えたいとき:水性塗料 最近では「水性2液型塗料」などの高性能な商品も登場しており、一概にどちらが優れているとは言い切れません。 建物の状態・素材・立地に応じて、適切な塗料を選ぶことが大切です。塗料選びはぜひが塗装専門業者と相談しましょう。 「水性か油性か」だけでなく、適材適所の選択が大切! 「水性と油性の違いがよく分からない…」という方でも、基本的な特徴を知っておくだけで、業者との打ち合わせもスムーズになります。 水性=扱いやすくにおいが少ない  油性=耐久性・密着力に優れる  用途や場所によって適切な塗料を選ぶことが重要 塗り達では、施工に関して施工提案書をおつくりし、なぜこの場所にこの補修が必要なのか、どのような塗料が適しているのか、使用する塗料の種類や性能について丁寧にご説明しながら、ご自宅に合ったご提案をしています。塗料や塗装工事の事ならどんなことでもお気軽にご相談ください。

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