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金属サイディング メリット・デメリット l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

塗装の豆知識現場ブログ 2021.11.25 (Thu) 更新

みなさまこんにちは!!
京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。
職人ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。

塗り達 新店舗 オープン!!伏見区深草に新しいショールームがオープンしました! 詳しくはブログの最後をご覧ください


今日は、最近ちょくちょく見かけるサイディングボードのご紹介です。

こちら!

金属サイディングです。

金属サイディングは、現在日本では外壁材の10パーセント占めているサイディングボードです。
ということは、10軒に1件は金属サイディングのお家なんですね。

 

金属サイディングは、種類があります。

  • ・ガルバリウム鋼板
  • ・エスジーエル銅板
  • ・アルミニウム板
  • ・ステンレス鋼板

などいずれも、耐久年数は高く、30年以上というものもあります。

 

金属サイディングを外壁材に採用するメリット

凍害の心配、ひび割れの心配がない

軽い

この2つが大きなメリットです。
一見金属なので重いのでは?と思われるかと思いますが、この金属サイディングは他のサイディングボードと比べても薄くて軽いのです。その為、施工がしやすく工期も短くなります。

横からみるとこの薄さです!!

 

軽いというメリットは、カバー工法ができるということにつながります。
カバー工法とは、既存の外壁材を残したままで、その上から金属サイディングを張り付けるという工法になります。
単純に2種類の外壁材が建物にくっついていることになるので、外壁材が重いとできない工法になります。
窯業系サイディングは金属サイディングに比べると重量があります。
重いものを何重にも重ねてしまうと、お家が重さに耐えられなくなってしまいますので、カバー工法で施工しようと思うと、軽いボードを選ぶということになります。

 

金属サイディングのデメリット

軽くて丈夫でいいところばっかりの金属サイディングですが、最大のデメリットは、金属であることです。
金属はサビが発生する部材です。
その為塩害にも注意しなくてはなりません。

そしてほかの外壁材に比べると、高額になりやすいです。

 

もし金属サイディングで施工をされたいお客様は、しっかりと施工してくれる会社を選びましょう。


 

 

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