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「油性塗料」「水性塗料」どっちがいいの?  |京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

外壁塗装塗装の豆知識 2021.12.19 (Sun) 更新

塗料・樹脂ってなぁに?

 

塗料・樹脂ってなぁに?

 

塗料・樹脂とは、艶出し・着色・防腐・錆(さび)止めなどの為

対象物を保護・美装、独特な機能を付与するために物体の表面に塗る流動体のことです。

ペンキ・エナメル・漆・ワニスなどのことです。

そして、塗料の主成分に良く使われる、樹脂とは何なのでしょうか。

 

 

天然樹脂と合成樹脂に分けられ、

天然樹脂とは

植物体から分泌される粘度の高い液体が揮発性成分を失って固化したものです。

 

合成樹脂とは

人的に製造された高分子化合物からなる物質のことです。

 

プラスティックと呼ばれるものの大部分は合成樹脂で熱に対する性質から

ポリ塩化ビニル・ポリエチレンなど熱による加工が容易な熱可塑性樹脂とメラミン樹脂等

のように再加熱しても軟化しない熱硬化性樹脂があります。

 

 


 

油性塗料のメリットのイラスト文字」 | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

・乾燥時間が気温に左右されず一定

・密着性が高い

・よりたくさんの機能を持たせることができる

・塗膜の美しさ

沢山のメリットがありますが、そのほとんどが固形分の機能によるものです。

水の溶剤ではなかった特徴が、有機溶剤を使用することでその機能が発揮できる様になります。

 

 

水性塗料のメリットのイラスト文字」 | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

 

・乾燥するまでは水で薄めたり、洗い流すことができる

・基本的に無害であるため安心・安全

・ニオイが少ない

 

水性塗料

 

 

 

 

#外壁塗装 #お役立ちコラム #塗料のはなし 
026年 外壁塗装 値上げ
2026年4月17日 更新!

【2026年最新】京都・滋賀の外壁塗装|値上げの理由と今やるべき3つの判断基準

「外壁塗装も値上がりしているの?」 「もう少し待てば安くなる?」 京都市・宇治市・大津市・草津市など、京都・滋賀で外壁塗装をご検討中の方から、今とても多くいただくご相談です。 結論からお伝えすると、 👉 外壁塗装は“待って安くなる可能性は低く”、むしろ今後も上がる可能性が高い状況です。 その背景には、現在ニュースでも大きく取り上げられている 👉 中東情勢と原油価格の高騰が深く関係しています。 目次■ 今、世界で何が起きているのか?(2026年のリアル)■ なぜ外壁塗装の塗料・シンナーが値上がりしているのか?① 原油価格の高騰(すべての根本原因)② 原材料(顔料・樹脂)の世界的な供給不足③ シンナーの供給不足(現場レベルで深刻)④ 物流コスト・エネルギーコストの上昇⑤ 副資材の連鎖的な値上がり■ まとめ■ 「待てば安くなる」は本当か?■ 京都・滋賀で外壁塗装を今やるべき3つの理由① 劣化は待ってくれない(最重要)② 今後さらに値上がりする可能性③ 材料不足による工事遅延リスク■ この3つのポイントから言えること■ 値上げ時代の正しい塗料選び■ 「安い塗料=お得」ではない理由■ 主な塗料の特徴と選び方● ウレタン塗料(耐用年数:約8〜10年)● シリコン/ラジカル制御型塗料(約12〜15年)● フッ素塗料(約15〜20年)● 無機塗料(20年以上)■ 塗り達でご提案している塗料の一例● 人気No.1(バランス型)● ワンランク上の耐久性● 長期的に最も経済的■ どの塗料を選べばいいのか?■ この項目のまとめ■ だからこそ「プロの診断」が重要です■ 間違った判断で起こるよくある失敗■ まずは「現状を正しく知ること」から■ まとめ■ 京都・滋賀で外壁塗装をご検討の方へ■ 無料診断のご案内■ 安心してご相談ください ■ 今、世界で何が起きているのか?(2026年のリアル) 現在、中東ではイランを巡る軍事衝突の影響により、 世界のエネルギー供給に大きな影響が出ています。 特に重要なのが「ホルムズ海峡」です。 ・世界の原油の約20%が通る重要ルート ・一時的に封鎖・制限状態に 👉 これにより、世界的な石油不足が発生しています 実際にニュースでは👇 ・原油価格が1バレル120〜150ドル近くまで上昇 ・世界経済にも影響し、景気減速やインフレ懸念が拡大 ・「過去最大級のエネルギー供給危機」とも言われています 👉 つまり今は、単なる値上げではなく “世界規模のエネルギー問題”の中にある状態です ■ なぜ外壁塗装の塗料・シンナーが値上がりしているのか? 現在の値上げは単なる一時的なインフレではなく、 👉 複数の要因が重なった“構造的な値上げ”です。 ここでは、実際に業界に影響している主な原因をもう少し詳しく解説します。 ① 原油価格の高騰(すべての根本原因) 塗料・シンナーの主成分である ・合成樹脂(アクリル・ウレタン・シリコンなど) ・有機溶剤(シンナー) これらはすべて石油由来です。 現在、中東情勢の緊張により原油価格が高騰し、 さらに輸送ルートの混乱(タンカーの迂回など)も重なり、 👉 「原料費+輸送費」の両方が上昇している状態です その結果、国内の塗料メーカー各社では 👉 10〜20%以上の値上げが段階的に実施されています。 ② 原材料(顔料・樹脂)の世界的な供給不足 塗料は「色」と「耐久性」で成り立っています。 ・顔料(色をつける) ・樹脂(外壁を保護する膜になる) 特に問題となっているのが👇 ・酸化チタン(白色顔料) ・高耐候性樹脂(フッ素・無機系など) これらは世界中で需要が増加しており、 👉 日本国内のメーカーでも十分に確保できない状況です さらに円安の影響もあり、輸入コストも上昇しています。 ③ シンナーの供給不足(現場レベルで深刻) 今回の値上げ・品薄の中でも、 👉 特に現場に影響が大きいのがシンナー不足です シンナーは単なる「薄め液」ではなく、 ・塗料の粘度調整(仕上がり品質に直結) ・刷毛やローラーの洗浄 ・下地処理や清掃 など、すべての工程に関わる必需品です。 現在はメーカーの出荷制限や在庫不足により、 👉 「必要な量が確保できない」ケースも発生しています そのため、 ・工事の延期 ・工期の長期化 といった影響が実際に起き始めています。 ④ 物流コスト・エネルギーコストの上昇 塗料は工場で作られ、倉庫を経由し、現場へ運ばれます。 その過程で必要なのが👇 ・トラック輸送(ガソリン・軽油) ・工場の電力(製造コスト) ・倉庫管理費 現在はこれらすべてが値上がりしており、 👉 製造〜現場までの全工程でコストが増加しています ⑤ 副資材の連鎖的な値上がり 外壁塗装は塗料だけではできません。 実際には👇 ・養生シート ・マスキングテープ ・ローラー・刷毛 ・足場資材 ・コーキング材 など多くの材料を使用します。 これらも同様に原油・物流の影響を受けており、 👉 工事全体のコストが底上げされている状態です ■ まとめ 今回の値上げは… ✔ 原油価格の高騰 ✔ 原材料不足 ✔ シンナーの品薄 ✔ 物流・エネルギーコスト増 ✔ 副資材の値上げ 👉 これらが同時に起きている“複合的な問題”です そのため、 👉 一時的に下がる可能性は低く、今後も影響が続くと考えられています ■ 「待てば安くなる」は本当か? これは多くの方が期待されるポイントですが… 👉 結論:かなり難しいです 理由はシンプルで、今回の値上げは 👉 一時的ではなく“構造的な値上げ”だからです 実際に現在は、 ・原油価格は中東情勢の影響で不安定 ・紛争が長引けばさらに高騰の可能性 ・世界的にインフレ傾向が続いている さらに、 ・人件費の上昇 ・物流コストの高止まり ・材料費全体の値上がり といった要因が重なっており、 👉 仮に一部の価格が落ち着いても、全体の工事費が下がる可能性は低い状況です ■ 京都・滋賀で外壁塗装を今やるべき3つの理由 ① 劣化は待ってくれない(最重要) どれだけ物価が上がっても、 👉 外壁の劣化は一日も止まりません 特に京都・滋賀は、外壁にとって非常に厳しい環境です。 ・京都:強い紫外線+盆地特有の寒暖差 ・滋賀:湿気+冬の冷え込み(凍害リスク) 👉 塗膜(外壁の保護膜)が傷みやすい地域です 実際に多い劣化症状👇 ・壁を触ると白い粉がつく(チョーキング) ・外壁のひび割れ(クラック) ・コーキングの割れ・痩せ ・カビ・コケ・藻の発生 これらを放置すると… 👉 雨水が外壁内部に侵入し、見えない部分から劣化が進行します そして最終的には、 👉 塗装で済むはずが 👉 外壁の張り替え・下地補修(100万円以上) に発展するケースも少なくありません。 ② 今後さらに値上がりする可能性 現在の値上げは一時的なものではなく、 👉 今後も続く可能性が高い状況です その背景には、 ・原油価格の不安定な動き(中東情勢) ・輸送コストの高止まり ・世界的なインフレ傾向 があります。 さらに塗料メーカーは、 👉 ここ数年で何度も段階的な値上げを実施しています つまり、 👉 「様子を見てから」ではなく 👉 「その間にさらに上がる」可能性の方が高い という状況です。 実際に、 ・半年前より見積もりが上がった ・同じ塗料でも価格が変わっている というケースも増えています。 ③ 材料不足による工事遅延リスク 今後、特に注意が必要なのが 👉 「やりたい時に工事ができないリスク」です 現在すでに、 ・一部塗料の入荷遅れ ・シンナーの供給不足 ・メーカー側の出荷調整 といった動きが出始めています。 今後さらに進むと… ・希望していた塗料が使えない ・着工まで数ヶ月待ち ・繁忙期は予約が取れない といった状況になる可能性があります。 👉 「まだ大丈夫」と思っていたら、いざという時に工事できない というケースも十分考えられます。 ■ この3つのポイントから言えること ✔ 劣化は確実に進む ✔ 価格は上がる可能性が高い ✔ 工事はすぐにできない可能性がある 👉 つまり、“先延ばしにするメリットがほとんどない状況”です ■ 値上げ時代の正しい塗料選び ~ポイントは「生涯コスト」で考えること~ 今のように価格が上がっている時代だからこそ、 👉 「長持ちする塗料」を選ぶことが重要です なぜなら、外壁塗装は1回で終わりではなく、 👉 今後何度も繰り返すメンテナンスだからです ■ 「安い塗料=お得」ではない理由 例えば… 安い塗料を選んで10年ごとに塗り替える場合と、 高耐久塗料で20年持たせる場合を比較すると👇 👉 塗り替え回数が1回違うだけで ・足場代(15〜25万円前後) ・人件費 ・材料費 がもう一度かかります。 つまり、 👉 初期費用が安くても、トータルでは高くなるケースが多いのです ■ 主な塗料の特徴と選び方 それぞれの塗料には、はっきりとした特徴があります👇 ● ウレタン塗料(耐用年数:約8〜10年) 👉 初期費用を抑えたい方向け ・メリット → 比較的安価で施工できる ・デメリット → 紫外線に弱く、劣化が早い 👉 短期間で再塗装が必要になるため、現在の値上げ環境ではやや不利です ● シリコン/ラジカル制御型塗料(約12〜15年) 👉 コストと耐久性のバランス重視 ・メリット → 価格と性能のバランスが良い → 現在の主流塗料 ・デメリット → 超高耐久塗料と比べると寿命はやや短い 👉 迷ったらまず検討したいスタンダードな選択です ● フッ素塗料(約15〜20年) 👉 美観と耐久性を長く保ちたい方向け ・メリット → 汚れに強く、劣化しにくい → 長期間メンテナンス不要 ・デメリット → 初期費用がやや高い 👉 将来の塗り替え回数を減らしたい方におすすめです ● 無機塗料(20年以上) 👉 とにかく長持ちさせたい方向け ・メリット → 非常に高い耐候性 → 劣化しにくい ・デメリット → 初期費用が高め 👉 長期的に見ると最もコストパフォーマンスが高いケースも多いです ■ 塗り達でご提案している塗料の一例 当社では、お住まいの状態や立地条件に合わせて塗料を選定しています。 例えば👇 ● 人気No.1(バランス型) ・ラジカル制御型塗料 (例:プレミアムシリコンなど) 👉 紫外線に強く、コストと耐久性のバランスが◎ ● ワンランク上の耐久性 ・高耐久無機塗料 (例:バイオマス無機GR など) 👉 汚れにくく、美観を長期間維持 ● 長期的に最も経済的 ・無機塗料 (例:プレミアム無機 など) 👉 塗り替え回数を減らしたい方におすすめ ※建物の状態や周辺環境によって最適な塗料は変わります ■ どの塗料を選べばいいのか? 選び方のポイントはシンプルです👇 👉 「あと何年この家に住むか」で考えること ・10年前後で住み替え予定 → シリコン・ラジカルでOK ・長く住む予定(15年以上) → フッ素・無機がおすすめ 👉 ライフプランに合わせて選ぶことが、無駄な出費を防ぐポイントです ■ この項目のまとめ ✔ 安さだけで選ぶと、将来の負担が増える ✔ 塗り替え回数が少ないほどトータルは安い ✔ 「生涯コスト」で考えることが重要 👉 今の時代は「何回塗るか」ではなく「何年持たせるか」が大切です ■ だからこそ「プロの診断」が重要です ここまでお伝えしてきた通り、外壁塗装は ・値上げが続いている ・塗料の種類によって将来コストが大きく変わる ・劣化の進行によって最適な工事内容が変わる 👉 非常に判断が難しい工事です さらに、 同じ「ひび割れ」でも ・すぐに塗装すれば問題ないケース ・すでに内部まで傷んでいるケース では、必要な工事も費用も大きく変わります。 👉 見た目だけでは正確な判断はできません ■ 間違った判断で起こるよくある失敗 実際に多いのが👇 ・まだ大丈夫と思っていたら内部が腐食していた ・安い塗料を選んで、すぐに再塗装が必要になった ・必要のない工事まで提案されてしまった 👉 正しい判断ができるかどうかで、数十万円〜100万円以上の差が出ることもあります ■ まずは「現状を正しく知ること」から だからこそ大切なのは、 👉 今の外壁の状態を正しく把握することです ・本当に今すぐ塗装が必要なのか ・あと何年持つのか ・どの塗料が最適なのか 👉 これらは現地を見ないと正確には判断できません ■ まとめ 2026年の外壁塗装は、これまでと状況が大きく変わっています。 ✔ 世界情勢によるエネルギー高騰 ✔ 塗料・シンナーの値上げと不足 ✔ 今後さらに価格が上がる可能性 その一方で… ✔ 外壁の劣化は止まらない 👉 だからこそ「正しいタイミングでの判断」が重要です ■ 京都・滋賀で外壁塗装をご検討の方へ ・まだやるか迷っている ・いくらくらいか知りたい ・自分の家は大丈夫か見てほしい 👉 その段階でも大歓迎です 外壁塗装は、タイミングと選び方によって 👉 将来の負担が大きく変わる工事です だからこそ、 👉 まずは“今の状態を正しく知ること”が第一歩です ■ 無料診断のご案内 塗り達では、京都・滋賀エリアを中心に 👉 無料の外壁・屋根診断を行っております。 診断では、 ・劣化状況のチェック ・必要な工事のご説明 ・おすすめ塗料のご提案 ・適正なお見積もりのご提示 を分かりやすくご説明いたします。 ■ 安心してご相談ください 「とりあえず状態だけ知りたい」 「今すぐ工事するかはまだ決めていない」 👉 そのようなご相談でも問題ありません 無理な営業は一切行わず、 👉 今すぐ工事が必要かどうかも含めて正直にお伝えいたします 👉 後悔しないためにも、 まずはお気軽にご相談ください。

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2026年2月3日 更新!

外壁塗装をするタイミングはいつがベスト?後悔しないために知っておきたい判断基準と注意点と補助金について

2026年2月3日 公開 マイホームを長く快適に維持するために欠かせない「外壁塗装」。 しかし、 いつ塗装すればいいのかわからない まだ大丈夫そうだけど放置していいの? 業者に「今すぐ必要」と言われたけど本当? と、タイミングで悩む方は非常に多いです。 外壁塗装は決して安い工事ではありません。そのため「必要な時期」を正しく知り、早すぎず・遅すぎない判断をすることが重要です。 この記事では、 外壁塗装をする適切なタイミングについて、 年数の目安 外壁の劣化症状 季節ごとのメリット・デメリット 放置した場合のリスク などを詳しく解説します。これから外壁塗装を検討している方は、ぜひ参考にしてください。 目次外壁塗装の役割とは?なぜタイミングが重要なのか外壁塗装のタイミング①:築年数・前回塗装からの年数一般的な目安は「10年前後」使用されている塗料による違い外壁塗装のタイミング②:外壁に現れる劣化サインチョーキング現象(白い粉が付く)色あせ・ツヤの消失ひび割れ(クラック)塗膜の剥がれ・膨れ外壁塗装のタイミング③:立地・環境による違い劣化が早まりやすい環境外壁塗装に適した季節はいつ?ベストシーズンは「春」と「秋」夏・冬は本当にダメ?外壁塗装を先延ばしにするリスク外壁塗装のタイミングで失敗しないためのポイント定期的なセルフチェックをする複数業者に診断してもらうまとめ:外壁塗装は「年数+状態」で判断するのが正解📌外壁工事に関する補助金はあるのか 京都府の外壁工事・リフォーム系の補助金まとめ1. 京都市で外壁塗装の助成金制度はある?2. 外壁塗装でも活用できる可能性がある制度とは?■ 国の住宅リフォーム支援制度✔ 住宅の省エネリフォーム支援事業(国・自治体連携の制度)3. 補助金・助成金を狙うポイント(塗装で節約するコツ)① 塗装工事を省エネ工事と組み合わせる② 工事前に制度の条件を“事前確認”する③ 行政の窓口で直接相談する4. なぜ京都市は外壁塗装の助成金をやめたのか?5. 補助金以外でも外壁塗装をお得にする方法■ 相見積もりを取る■ 省エネ塗料で長持ちさせる■ リフォームローンを活用する6. まとめ:京都市で外壁塗装の補助金を考えるときの結論📌 滋賀県(県・市町レベル)の外壁工事・リフォーム系の補助金まとめ🏠 ① 多賀町 住宅リフォーム促進事業補助金🏙 ② 大津市定住促進リフォーム補助金(※転入者向け)🏘 ③ 東近江市 市民定住住宅リフォーム事業🏚 ④ 米原市 びわ湖の素・空家リフォーム補助金🔍 滋賀県レベルの制度(外壁工事対象ではないが関連)🧾 既存住宅状況調査(インスペクション)補助🧠 補助金を活用するポイント✅ 1. 市町村によって対象・条件が大きく異なる✅ 2. 条件を満たせば高い補助率になるケースもある✅ 3. 省エネ補助金と組み合わせる発想も重要📌 まとめ(滋賀県の外壁工事補助金) 外壁塗装の役割とは?なぜタイミングが重要なのか まず大前提として、外壁塗装の役割を理解しておきましょう。 外壁塗装は、単に家を「きれいに見せる」ためのものではありません。最大の役割は、建物を雨・紫外線・風・汚れなどから守る保護膜になることです。 塗膜が健全な状態であれば、外壁材は直接ダメージを受けません。しかし、塗膜が劣化すると、 雨水が外壁内部に侵入する 外壁材そのものが劣化する 構造部分(柱・土台)に影響が出る といった深刻なトラブルにつながります。 つまり、外壁塗装のタイミングを誤ると、修繕費が何倍にも膨らむ可能性があるのです。 外壁塗装のタイミング①:築年数・前回塗装からの年数 一般的な目安は「10年前後」 外壁塗装のタイミングとしてよく言われるのが、 新築から約10年 前回の塗装から10~15年 という目安です。 これは多くの住宅で使われている塗料の耐用年数が、おおよそ10年前後だからです。 ただし、この年数はあくまで「目安」にすぎません。 使用されている塗料による違い 塗料の種類によって、耐久年数は大きく変わります。 アクリル塗料:5~7年 ウレタン塗料:7~10年 シリコン塗料:10~15年 フッ素塗料:15~20年 無機塗料:20年以上 以前どの塗料で塗装したのかによって、適切なタイミングは前後します。 外壁塗装のタイミング②:外壁に現れる劣化サイン 年数よりも重要なのが外壁の状態です。以下のような症状が見られたら、外壁塗装を検討するサインと考えてください。 チョーキング現象(白い粉が付く) 外壁を手で触ったときに、白い粉が付く状態をチョーキングといいます。 これは塗料の樹脂が劣化し、防水性能が落ちている証拠です。 比較的初期段階の劣化なので、このタイミングで塗装すれば大きな補修は不要なケースが多いです。 ↑チョーキング 色あせ・ツヤの消失 新築時と比べて外壁の色が薄くなった、ツヤがなくなったと感じる場合も注意が必要です。 紫外線によって塗膜が分解され、防水性が低下し始めています。 ひび割れ(クラック) 外壁に細いひび割れが見られる場合、雨水が侵入するリスクがあります。 特に、 幅0.3mm以上 深さのあるひび割れ は放置すると危険です。早めの対応が必要になります。 塗膜の剥がれ・膨れ 塗装が剥がれていたり、浮いて膨れている状態は、劣化がかなり進行しています。 この段階まで進むと、外壁材そのものが傷んでいる可能性があり、補修費用が高くなる傾向があります。 外壁塗装のタイミング③:立地・環境による違い 同じ築年数でも、家が建っている環境によって劣化のスピードは大きく異なります。 劣化が早まりやすい環境 海の近く(塩害) 交通量の多い道路沿い 日当たりが強い南・西面 雨や湿気が多い地域 これらの条件に当てはまる場合、10年より早く塗装が必要になるケースも珍しくありません。 外壁塗装に適した季節はいつ? ベストシーズンは「春」と「秋」 外壁塗装は一年中可能ですが、一般的におすすめなのは、 春(3~5月) 秋(9~11月) この時期は、 気温が安定している 雨が比較的少ない 塗料が乾燥しやすい といった理由から、施工トラブルが少ない傾向があります。 夏・冬は本当にダメ? 夏や冬でも施工自体は可能です。ただし、 真夏:塗料の乾燥が早すぎる 冬:気温が低すぎると施工不可の日がある などの注意点があります。信頼できる業者であれば、季節ごとのリスクを考慮して対応してくれます。 外壁塗装を先延ばしにするリスク 「まだ住めているから」「見た目がそこまで悪くないから」と塗装を先延ばしにすると、次のようなリスクがあります。 外壁内部の腐食 雨漏りの発生 下地補修・張り替えが必要になる 結果的に工事費用が高額になる 外壁塗装は予防工事です。 壊れてから直すよりも、早めに対処する方が結果的に安く済みます。 外壁塗装のタイミングで失敗しないためのポイント 定期的なセルフチェックをする 年に1回程度、外壁をぐるっと見て回り、 色あせ ひび割れ 剥がれ がないか確認するだけでも、大きなトラブルを防げます。 複数業者に診断してもらう 1社だけの意見を鵜呑みにせず、複数の業者に診断・見積もりを依頼することで、適切なタイミングが見えてきます。 まとめ:外壁塗装は「年数+状態」で判断するのが正解 外壁塗装のタイミングは、 築年数・前回塗装からの年数 外壁の劣化症状 建物の立地・環境 これらを総合的に判断することが大切です。 「まだ早い」「もう遅い」と感覚で決めるのではなく、正しい知識を持って判断することで、大切な住まいを長持ちさせることができます。 もし少しでも不安を感じたら、早めに専門業者へ相談してみることをおすすめします。 📌外壁工事に関する補助金はあるのか  京都府の外壁工事・リフォーム系の補助金まとめ しかしながら外壁塗装は住宅メンテナンスの中でも大きな費用がかかる工事のひとつ。 「できるだけ安くしたい」「補助金を使いたい」と考える方も多いはずです。 しかし、2025〜2026年時点の京都市の制度では、外壁塗装そのものに対する専用の補助金制度は公式には実施されていません。 過去には京都市独自の外壁遮熱塗装などの補助がありましたが、現在は終了しています。 とはいえ、 国の省エネ・リフォーム支援事業 自治体のリフォーム支援制度 お得に工事を進めるポイント などをしっかり押さえれば、「節約+おトクな外壁塗装」が実現できます。 本記事では、 最新の制度の現状と活用方法をわかりやすく解説します。 1. 京都市で外壁塗装の助成金制度はある? 結論から言うと… 👉 「外壁塗装だけを対象とした京都市独自の補助金・助成金制度は現在ありません」 2025年時点、京都市の市役所公式でも、 過去に「外壁遮熱塗装を含む省エネ改修補助事業」を実施していたが、 国の補助制度との重複などを理由に廃止した という回答がされています。 つまり、 「外壁塗装だけで市の助成金は出ない」 のが現状です。 でもこれは「おしまい」ではありません。 2. 外壁塗装でも活用できる可能性がある制度とは? ■ 国の住宅リフォーム支援制度 外壁塗装について、自治体の補助がなくても、以下のような 国の支援制度が活用できるケースがあります。 ✔ 住宅の省エネリフォーム支援事業(国・自治体連携の制度) 省エネ性能を高めるリフォームに対して補助が出る制度 外壁・屋根の遮熱塗装が対象になることがある 窓の断熱改修や断熱材追加などと組み合わせると補助額アップも可能 ただし、 国の制度は年ごとに内容が変わる 条件に合わないと対象にならない場合もある という点には注意が必要です。 ※2025年度版の一例として、省エネ塗装で最大数十万円程度の補助が出るケースがあるといった解説例もありますが、制度の詳細は年度ごとに変動するため、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。 3. 補助金・助成金を狙うポイント(塗装で節約するコツ) ① 塗装工事を省エネ工事と組み合わせる 単純な「塗り替え」だけは対象にならなくても、 遮熱塗料を使う 断熱リフォームとセットする 窓(サッシ/ガラス)の断熱化を同時に行う といった、省エネ性能の改善につながる工事にすることで国の支援を受けられる可能性が高まります。 これには、 ✅ 冷暖房の効率アップ ✅ 光熱費の削減 ✅ 夏の室温が下がる といった住まいの快適性アップというメリットもあります。 ② 工事前に制度の条件を“事前確認”する 補助金は基本的に、 工事前に申請すること 対象となる工事・材料を満たすこと が必須です。 たとえば、 施工前の相談 登録業者による見積もり 塗料・工法の証明 などをしっかり揃えないと、受けられない場合があります。 ③ 行政の窓口で直接相談する 補助金制度は自治体が独自に動くことがあるため、 📌 京都市役所の担当部署 (都市計画局住宅政策課 など) に一度相談すると最新情報を得られる場合があります。 「外壁塗装で何か使える制度はありませんか?」と聞くだけでも、思わぬ情報を得られることもあります。 4. なぜ京都市は外壁塗装の助成金をやめたのか? 京都市の公式回答によると、以下の理由などから 👉 市独自の外壁塗装助成金制度は廃止されています。 これには、 国が同様の省エネ支援制度を実施していること 一部の自治体との重複や効率性の問題 などが挙げられています。 つまり、今後の外壁塗装の補助金は 「国の施策をうまく使う」方向にシフトしているという背景があります。 5. 補助金以外でも外壁塗装をお得にする方法 補助金制度がない場合でも以下のような方法で費用負担を抑えることができます。 ■ 相見積もりを取る 複数業者に見積を依頼することで、費用の相場感がわかりやすくなり、交渉材料にもなります。 ■ 省エネ塗料で長持ちさせる 高性能な遮熱・耐候塗料を選ぶことで、長期的に塗装サイクルを延ばせる可能性があります。 ■ リフォームローンを活用する 塗装工事でも、ローンを活用して負担を分散することで計画的な実施ができます。 6. まとめ:京都市で外壁塗装の補助金を考えるときの結論 ✅ 外壁塗装単体の市独自の補助金は現在実施されていない ✅ 国の省エネリフォーム支援制度などは活用可能性あり ✅ 省エネ性を高める工事と組み合わせることで補助対象になる可能性もある ✅ 事前申請・条件確認・専門業者との相談が重要 外壁塗装は大きな出費ですが、制度をうまく活用しつつ工事内容を工夫すれば、負担を抑えられる可能性があります。 📌 滋賀県(県・市町レベル)の外壁工事・リフォーム系の補助金まとめ 🏠 ① 多賀町 住宅リフォーム促進事業補助金 滋賀県多賀町では、**「住宅リフォーム促進事業補助金」**として、外壁工事(外壁の塗り替えなどのリフォーム)が対象になります。 補助内容:工事費の10% 補助上限:20万円 対象工事例:外壁の塗り替え・壁紙張り替え・住宅の補修など 条件例:町内業者を利用、工事費50万円以上など ※この制度は外壁工事そのものを直接対象としているため、ブログ記事で扱いやすい事例になります。 🏙 ② 大津市定住促進リフォーム補助金(※転入者向け) 大津市では、住宅改修全般を対象としたリフォーム補助金があり、以下のような条件で外壁工事も対象になります。 補助額:工事費の10%(上限30万円) 対象工事:屋根・外壁などの外装工事を含むリフォーム 条件例:市外から転入して1年以上居住予定の世帯など ※通常の住宅リフォームとは異なり、転入促進を目的とした制度のため、条件が限定的です。 「一般住宅の外壁工事」とは別枠ですが、制度として紹介できます。 🏘 ③ 東近江市 市民定住住宅リフォーム事業 東近江市でも住宅改修に対する助成制度があり、外壁工事が対象に含まれるケースがあります。 補助率:工事費の10%(上限15万円) 対象例:外壁塗装・屋根・水回り・手すり設置など その他条件:市税滞納なし、過去の同種助成金未利用など ※外壁工事対象を明記した公式PDFの確認が必要ですが、「住宅リフォームの一部」として紹介可能です。 🏚 ④ 米原市 びわ湖の素・空家リフォーム補助金 米原市では「空家リフォーム補助金」があり、外壁工事を含む大規模リフォームに対して高い補助率が付くケースがありました。 補助率・上限:工事費の約66%、上限100万円 対象:外壁・屋根・内装・断熱改修など 条件:空き家を居住目的でリフォーム・居住を開始するなど ※こちらは 空き家の再生・移住促進制度としての補助金です。 🔍 滋賀県レベルの制度(外壁工事対象ではないが関連) 🧾 既存住宅状況調査(インスペクション)補助 外壁などを含む住宅状況調査(インスペクション)の費用に対し、半額まで補助 上限:5万円(ケースにより異なる) 住宅の状態把握を支援する制度 ※工事費そのものではなく、調査費用の補助ですが、「外壁の劣化診断に使える制度」として紹介可能です。 🧠 補助金を活用するポイント ✅ 1. 市町村によって対象・条件が大きく異なる 滋賀県全体で「外壁工事だけを対象とした統一補助金」は存在しません。 しかし市町村ごとに、外壁を含む住宅リフォームの助成制度があるケースがあります。 ✅ 2. 条件を満たせば高い補助率になるケースもある 砂利市(米原市)のように、空き家リフォームでは大きな補助割合(66%・上限100万円)が付く制度もあります。 これは通常のリフォームよりもおトクな制度です。 ✅ 3. 省エネ補助金と組み合わせる発想も重要 滋賀県内では省エネリフォーム(国の 住宅省エネ2025/2026 キャンペーンなど)の補助金もあり、省エネ改修と外壁工事を組み合わせることで補助対象になり得ます(国の制度)。 📌 まとめ(滋賀県の外壁工事補助金) 地域 補助名 外壁工事 対象 補助率 上限額 多賀町 住宅リフォーム促進事業 ◎ 10% 20万円 大津市 定住促進リフォーム補助金 ◎(条件あり) 10% 30万円 東近江市 市民定住住宅リフォーム事業 ◎ 10% 15万円 米原市 空家リフォーム補助金 ◎ 約66% 100万円

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【校了】2026年1月23日B3_京都Cパターン_折込 表のサムネイル 開催終了
2026年1月23日 更新!

🎊ご好評につき 初売り祭の日時追加決定🎊

2026.1月23日公開       先週末に開催いたしました初売り祭。皆様のおかげで大変盛り上がりました! 引き続き期間を追加し、多くの皆様にお会いできる機会を設けさせていただきます。   特別イベント 【初売り祭】  【期間】 2026年   1月   23日(金)24日(土)25日(日)(終了)   追加⇒  30日(金)    31日(土)   2月1(日)  残り2日です。     限定のイベントになります。お日にちにご注意していただき、この機会にどうぞよろしくお願いいたします!     【場所】各店舗とも駐車場を完備しております!! 本店(淀ショールーム) 京都市伏見区淀際目町226-2  9:00~18:00  駐車場完備 伏見店 (深草ショールーム) 京都市伏見区深草谷口町55-1   9:00~18:00   駐車場完備 滋賀店 (草津ショールーム) 滋賀県草津市野村6丁目3-19  9:00~18:00   駐車場完備 【特典内容】✅豪華14大特典ご用意!!   Wご来場特典(アンケートへのご協力をお願いします)     ①選べる日用品  ②(お子様特典)お菓子つかみ取り   2,000円分 5種類から選べる 御見積特典(御見積依頼の方) ①スターバックスギフト券 ②Amazonギフト券  ③JCBギフト券 ④ハーゲンダッツギフト券 ⑤総合カタログギフト   30,000円分 5種類から選べる ご成約特典(ご成約の方・ご契約金額100万円以上の方限定) ①窓・サッシ洗い工事 ②和牛カタログギフト ③Amazonギフト券 ④グルメカタログギフト ⑤JCBギフト券   お正月特別特典 おみくじ抽選会(お年玉との併用不可・ご契約金額100万円以上の方限定) 超大吉 25万円OFF 大吉 10万OFF 中吉 5万円OFF 小吉 1万円OFF   お年玉(おみくじ抽選会との併用不可・ご契約金額100万円以上の方限定) 足場代 無料!!(3棟限定)   【最後に・・・】   外壁塗装・屋根塗装(工事)は本来、まとまった費用がかかる工事。 だからこそ、この イベントの特典はとてもオトク!   塗装やお家のリフォームをお考えの皆様、この機会にお越しいただきますと大変お得ですよ!!   ご予約いただけますとスムーズにご案内することが可能です。 もちろんフラッとお気軽にショールームに話を聞くだけでも 塗料を見るだけでも       各店舗9:00~18:00   0120-503-439 WEBお問合せ   👉 この機会を逃さず、オトクに外壁・屋根リフォームをご検討してみてください!お待ちしております!! 2026年も皆さまのお住まいづくりを全力でサポートいたします

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