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【2026年最新】京都・滋賀の外壁塗装|値上げの理由と今やるべき3つの判断基準

「外壁塗装も値上がりしているの?」

「もう少し待てば安くなる?」

京都市・宇治市・大津市・草津市など、京都・滋賀で外壁塗装をご検討中の方から、今とても多くいただくご相談です。

結論からお伝えすると、

👉 外壁塗装は“待って安くなる可能性は低く”、むしろ今後も上がる可能性が高い状況です。

その背景には、現在ニュースでも大きく取り上げられている

👉 中東情勢と原油価格の高騰が深く関係しています。

目次

■ 今、世界で何が起きているのか?(2026年のリアル)

現在、中東ではイランを巡る軍事衝突の影響により、

世界のエネルギー供給に大きな影響が出ています。

特に重要なのが「ホルムズ海峡」です。

・世界の原油の約20%が通る重要ルート

・一時的に封鎖・制限状態に

👉 これにより、世界的な石油不足が発生しています

実際にニュースでは👇

・原油価格が1バレル120〜150ドル近くまで上昇

・世界経済にも影響し、景気減速やインフレ懸念が拡大

・「過去最大級のエネルギー供給危機」とも言われています

👉 つまり今は、単なる値上げではなく

“世界規模のエネルギー問題”の中にある状態です

■ なぜ外壁塗装の塗料・シンナーが値上がりしているのか?

現在の値上げは単なる一時的なインフレではなく、

👉 複数の要因が重なった“構造的な値上げ”です。

ここでは、実際に業界に影響している主な原因をもう少し詳しく解説します。

① 原油価格の高騰(すべての根本原因)

塗料・シンナーの主成分である

・合成樹脂(アクリル・ウレタン・シリコンなど)

・有機溶剤(シンナー)

これらはすべて石油由来です。

現在、中東情勢の緊張により原油価格が高騰し、

さらに輸送ルートの混乱(タンカーの迂回など)も重なり、

👉 「原料費+輸送費」の両方が上昇している状態です

その結果、国内の塗料メーカー各社では

👉 10〜20%以上の値上げが段階的に実施されています。

② 原材料(顔料・樹脂)の世界的な供給不足

塗料は「色」と「耐久性」で成り立っています。

・顔料(色をつける)

・樹脂(外壁を保護する膜になる)

特に問題となっているのが👇

・酸化チタン(白色顔料)

・高耐候性樹脂(フッ素・無機系など)

これらは世界中で需要が増加しており、

👉 日本国内のメーカーでも十分に確保できない状況です

さらに円安の影響もあり、輸入コストも上昇しています。

③ シンナーの供給不足(現場レベルで深刻)

今回の値上げ・品薄の中でも、

👉 特に現場に影響が大きいのがシンナー不足です

シンナーは単なる「薄め液」ではなく、

・塗料の粘度調整(仕上がり品質に直結)

・刷毛やローラーの洗浄

・下地処理や清掃

など、すべての工程に関わる必需品です。

現在はメーカーの出荷制限や在庫不足により、

👉 「必要な量が確保できない」ケースも発生しています

そのため、

・工事の延期

・工期の長期化

といった影響が実際に起き始めています。

④ 物流コスト・エネルギーコストの上昇

塗料は工場で作られ、倉庫を経由し、現場へ運ばれます。

その過程で必要なのが👇

・トラック輸送(ガソリン・軽油)

・工場の電力(製造コスト)

・倉庫管理費

現在はこれらすべてが値上がりしており、

👉 製造〜現場までの全工程でコストが増加しています

⑤ 副資材の連鎖的な値上がり

外壁塗装は塗料だけではできません。

実際には👇

・養生シート

・マスキングテープ

・ローラー・刷毛

・足場資材

・コーキング材

など多くの材料を使用します。

これらも同様に原油・物流の影響を受けており、

👉 工事全体のコストが底上げされている状態です

■ まとめ

今回の値上げは…

✔ 原油価格の高騰

✔ 原材料不足

✔ シンナーの品薄

✔ 物流・エネルギーコスト増

✔ 副資材の値上げ

👉 これらが同時に起きている“複合的な問題”です

そのため、

👉 一時的に下がる可能性は低く、今後も影響が続くと考えられています

■ 「待てば安くなる」は本当か?

これは多くの方が期待されるポイントですが…

👉 結論:かなり難しいです

理由はシンプルで、今回の値上げは

👉 一時的ではなく“構造的な値上げ”だからです

実際に現在は、

・原油価格は中東情勢の影響で不安定

・紛争が長引けばさらに高騰の可能性

・世界的にインフレ傾向が続いている

さらに、

・人件費の上昇

・物流コストの高止まり

・材料費全体の値上がり

といった要因が重なっており、

👉 仮に一部の価格が落ち着いても、全体の工事費が下がる可能性は低い状況です

■ 京都・滋賀で外壁塗装を今やるべき3つの理由

① 劣化は待ってくれない(最重要)

どれだけ物価が上がっても、

👉 外壁の劣化は一日も止まりません

特に京都・滋賀は、外壁にとって非常に厳しい環境です。

・京都:強い紫外線+盆地特有の寒暖差

・滋賀:湿気+冬の冷え込み(凍害リスク)

👉 塗膜(外壁の保護膜)が傷みやすい地域です

実際に多い劣化症状👇

・壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)

・外壁のひび割れ(クラック)

・コーキングの割れ・痩せ

・カビ・コケ・藻の発生

これらを放置すると…

👉 雨水が外壁内部に侵入し、見えない部分から劣化が進行します

そして最終的には、

👉 塗装で済むはずが

👉 外壁の張り替え・下地補修(100万円以上)

に発展するケースも少なくありません。

② 今後さらに値上がりする可能性

現在の値上げは一時的なものではなく、

👉 今後も続く可能性が高い状況です

その背景には、

・原油価格の不安定な動き(中東情勢)

・輸送コストの高止まり

・世界的なインフレ傾向

があります。

さらに塗料メーカーは、

👉 ここ数年で何度も段階的な値上げを実施しています

つまり、

👉 「様子を見てから」ではなく

👉 「その間にさらに上がる」可能性の方が高い

という状況です。

実際に、

・半年前より見積もりが上がった

・同じ塗料でも価格が変わっている

というケースも増えています。

③ 材料不足による工事遅延リスク

今後、特に注意が必要なのが

👉 「やりたい時に工事ができないリスク」です

現在すでに、

・一部塗料の入荷遅れ

・シンナーの供給不足

・メーカー側の出荷調整

といった動きが出始めています。

今後さらに進むと…

・希望していた塗料が使えない

・着工まで数ヶ月待ち

・繁忙期は予約が取れない

といった状況になる可能性があります。

👉 「まだ大丈夫」と思っていたら、いざという時に工事できない

というケースも十分考えられます。

■ この3つのポイントから言えること

✔ 劣化は確実に進む

✔ 価格は上がる可能性が高い

✔ 工事はすぐにできない可能性がある

👉 つまり、“先延ばしにするメリットがほとんどない状況”です

■ 値上げ時代の正しい塗料選び

~ポイントは「生涯コスト」で考えること~

今のように価格が上がっている時代だからこそ、

👉 「長持ちする塗料」を選ぶことが重要です

なぜなら、外壁塗装は1回で終わりではなく、

👉 今後何度も繰り返すメンテナンスだからです

■ 「安い塗料=お得」ではない理由

例えば…

安い塗料を選んで10年ごとに塗り替える場合と、

高耐久塗料で20年持たせる場合を比較すると👇

👉 塗り替え回数が1回違うだけで

・足場代(15〜25万円前後)

・人件費

・材料費

がもう一度かかります。

つまり、

👉 初期費用が安くても、トータルでは高くなるケースが多いのです

■ 主な塗料の特徴と選び方

それぞれの塗料には、はっきりとした特徴があります👇

● ウレタン塗料(耐用年数:約8〜10年)

👉 初期費用を抑えたい方向け

・メリット

→ 比較的安価で施工できる

・デメリット

→ 紫外線に弱く、劣化が早い

👉 短期間で再塗装が必要になるため、現在の値上げ環境ではやや不利です

● シリコン/ラジカル制御型塗料(約12〜15年)

👉 コストと耐久性のバランス重視

・メリット

→ 価格と性能のバランスが良い

→ 現在の主流塗料

・デメリット

→ 超高耐久塗料と比べると寿命はやや短い

👉 迷ったらまず検討したいスタンダードな選択です

● フッ素塗料(約15〜20年)

👉 美観と耐久性を長く保ちたい方向け

・メリット

→ 汚れに強く、劣化しにくい

→ 長期間メンテナンス不要

・デメリット

→ 初期費用がやや高い

👉 将来の塗り替え回数を減らしたい方におすすめです

● 無機塗料(20年以上)

👉 とにかく長持ちさせたい方向け

・メリット

→ 非常に高い耐候性

→ 劣化しにくい

・デメリット

→ 初期費用が高め

👉 長期的に見ると最もコストパフォーマンスが高いケースも多いです

■ 塗り達でご提案している塗料の一例

当社では、お住まいの状態や立地条件に合わせて塗料を選定しています。

例えば👇

● 人気No.1(バランス型)

・ラジカル制御型塗料

(例:プレミアムシリコンなど)

👉 紫外線に強く、コストと耐久性のバランスが◎

● ワンランク上の耐久性

・高耐久無機塗料

(例:バイオマス無機GR など)

👉 汚れにくく、美観を長期間維持

● 長期的に最も経済的

・無機塗料

(例:プレミアム無機 など)

👉 塗り替え回数を減らしたい方におすすめ

※建物の状態や周辺環境によって最適な塗料は変わります

■ どの塗料を選べばいいのか?

選び方のポイントはシンプルです👇

👉 「あと何年この家に住むか」で考えること

・10年前後で住み替え予定

→ シリコン・ラジカルでOK

・長く住む予定(15年以上)

→ フッ素・無機がおすすめ

👉 ライフプランに合わせて選ぶことが、無駄な出費を防ぐポイントです

■ この項目のまとめ

✔ 安さだけで選ぶと、将来の負担が増える

✔ 塗り替え回数が少ないほどトータルは安い

✔ 「生涯コスト」で考えることが重要

👉 今の時代は「何回塗るか」ではなく「何年持たせるか」が大切です

■ だからこそ「プロの診断」が重要です

ここまでお伝えしてきた通り、外壁塗装は

・値上げが続いている

・塗料の種類によって将来コストが大きく変わる

・劣化の進行によって最適な工事内容が変わる

👉 非常に判断が難しい工事です

さらに、

同じ「ひび割れ」でも

・すぐに塗装すれば問題ないケース

・すでに内部まで傷んでいるケース

では、必要な工事も費用も大きく変わります。

👉 見た目だけでは正確な判断はできません

■ 間違った判断で起こるよくある失敗

実際に多いのが👇

・まだ大丈夫と思っていたら内部が腐食していた

・安い塗料を選んで、すぐに再塗装が必要になった

・必要のない工事まで提案されてしまった

👉 正しい判断ができるかどうかで、数十万円〜100万円以上の差が出ることもあります

■ まずは「現状を正しく知ること」から

だからこそ大切なのは、

👉 今の外壁の状態を正しく把握することです

・本当に今すぐ塗装が必要なのか

・あと何年持つのか

・どの塗料が最適なのか

👉 これらは現地を見ないと正確には判断できません

■ まとめ

2026年の外壁塗装は、これまでと状況が大きく変わっています。

✔ 世界情勢によるエネルギー高騰

✔ 塗料・シンナーの値上げと不足

✔ 今後さらに価格が上がる可能性

その一方で…

✔ 外壁の劣化は止まらない

👉 だからこそ「正しいタイミングでの判断」が重要です

■ 京都・滋賀で外壁塗装をご検討の方へ

・まだやるか迷っている

・いくらくらいか知りたい

・自分の家は大丈夫か見てほしい

👉 その段階でも大歓迎です

外壁塗装は、タイミングと選び方によって

👉 将来の負担が大きく変わる工事です

だからこそ、

👉 まずは“今の状態を正しく知ること”が第一歩です

■ 無料診断のご案内

塗り達では、京都・滋賀エリアを中心に

👉 無料の外壁・屋根診断を行っております。

診断では、

・劣化状況のチェック

・必要な工事のご説明

・おすすめ塗料のご提案

・適正なお見積もりのご提示

を分かりやすくご説明いたします。

■ 安心してご相談ください

「とりあえず状態だけ知りたい」

「今すぐ工事するかはまだ決めていない」

👉 そのようなご相談でも問題ありません

無理な営業は一切行わず、

👉 今すぐ工事が必要かどうかも含めて正直にお伝えいたします

👉 後悔しないためにも、

まずはお気軽にご相談ください。

2026年8月14日 更新!

外壁塗装は売却前にするべき?メリットとデメリットを解説

2026年8月14日 公開 家を売却する際に「外壁塗装をしてから売った方が良いのか」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。 外壁の見た目は第一印象を大きく左右するため、売却価格や売れるスピードに影響する可能性があります。しかし一方で、必ずしも塗装がプラスに働くとは限りません。 本記事では、売却前に外壁塗装を行うメリットとデメリットを整理してみます。これから売却を考えている方、外壁塗装を行うべきか迷っている方は参考になさってください。 目次売却前に外壁塗装をするメリット目に留まりやすい、印象が良くなり売れやすい売却価格のアップが期待できる早期売却の可能性売却前に外壁塗装をしないメリット余計な出費を抑えられる買主が自由にリフォームできる売却スピード重視なら不要塗装すべきか?判断のポイントまとめ 売却前に外壁塗装をするメリット ご自宅を売却する前に、外壁塗装をするメリットには、次の3点があげられます。 目に留まりやすい、印象が良くなり売れやすい 購入検討者は、価格や立地のほかにも、外観から受け取るイメージは大きいでしょう。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 外壁がきれいだと「手入れが行き届いた家」という安心感につながり、内覧や成約につながりやすくなります。 売却価格のアップが期待できる 外壁の劣化が目立つ場合は値引き交渉の対象になりやすいですが、塗装済みであればその分の修繕費を理由に値引きされる可能性が減ります。 早期売却の可能性 「すぐに住める家」という印象を与えられるため、売れるまでの期間が短縮されるケースもあります。手を加えなくてもきれいな家は、スムーズな住み替えを希望する方にはメリットが大きいのです。 売却前に外壁塗装をしないメリット 売却するからと言って必ずしも塗装工事をしなければいけないということはありません。外装については特に何もせずに売却するメリットも確認しておきましょう。買う側にもメリットがあります。 余計な出費を抑えられる 外壁塗装は100万円前後の費用がかかることもあり、必ずしも売却価格で回収できるとは限りません。資金的な負担を減らしたい場合は塗装せずに売る判断もあります。 買主が自由にリフォームできる 買主が自分好みの色や仕様で塗装したいと考えている場合、事前に塗装してしまうと逆にマイナスになることもあります。 売却スピード重視なら不要 とにかく早く売りたい場合は、塗装工事の完了を待たずにそのまま売り出す方が効率的です。塗装工事は工事期間だけで2週間前後、見積や契約の期間を入れると、思い立ってすぐに工事を行うことは難しいため、スピード重視の方は工事をせずに売却するのも1つの方法です。 塗装すべきか?判断のポイント 外壁塗装工事を行う場合も行わない場合もメリットがあり、最終的にどうするべきか?次の点を判断のポイントにしてみてください。 外壁の劣化が激しい場合は、塗装してから売却した方が、値引き交渉を避けやすくなります。 立地や築年数によっては、塗装費用をかけても価格に反映されにくいケースもあります。 「少しでも高く売りたい」のか「早く手放したい」のか、目的に応じて判断することが重要です。 「せっかくきれいにしたのに、おもったように売れなかった」というケースや、「塗装しなかったからか、外観のイメージで買い手がなかなかつかなかった」ということもあるため、売却を依頼する業者にも相談してみる良いでしょう。 まとめ 外壁塗装を売却前にするかどうかは、家の状態や売却方針によって変わります。築年数が浅く外観が比較的きれいなら無理に塗装する必要はありませんが、劣化が目立つ場合は塗装がプラスに働くこともあります。最終的には、不動産会社や塗装業者に相談しながら、費用対効果を踏まえて検討するのがおすすめです。 外壁塗装工事は、外壁を守るための重要なメンテナンスです。定期的に補修をしていることで、よくお手入れされた大事にされてきた家という印象をアピールできます。 実際に全く塗装工事をしていない外壁と定期的にお手入れをしているお家では外壁の傷み具合や雨漏りの有無なども違ってきます。資産価値を守ることができる塗装工事なので、ぜひご家族で住まわれているときから定期的な塗装工事をご検討ください。 塗り達では、外壁塗装のほか屋根塗装や外構、付帯部のメンテナンスも一式承っております。 売却前にお家をきれいにしたいという方はぜひご相談ください。

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2026年7月25日 更新!

外壁塗装の値段交渉、どこまでできる?交渉ポイントと削れない項目とは?

2026年7月25日 公開 外壁塗装は高額な費用がかかる工事です。そのため、見積もりを受け取った際に「高っ!もう少し安くならないかな・・・」と考える方は多いのではないでしょうか。 外壁塗装工事は、値段交渉が可能な場合があります。 しかし、とにかく安く!とむやみに費用を削ると、品質や耐久性が下がる恐れがあり注意が必要です。 本記事では、外壁塗装工事の費用の中で交渉できるポイントと、削らないほうが良い項目を解説します。 目次外壁塗装工事の値段交渉が可能なポイント工事のタイミング塗料グレードの見直し付帯部の施工範囲削らないほうが良い項目下地処理費用塗装回数職人の人件費を削る交渉足場代外壁塗装工事の費用交渉時の注意点 外壁塗装工事の値段交渉が可能なポイント 外壁塗装の見積もりには、材料費・人件費・足場代・諸経費などが含まれます。これらの内訳の中で交渉しやすいのは以下の部分です。 工事のタイミング 繁忙期を避けて工事を依頼すると、割引が適用される場合があります。施工店としてもスケジュールの空きを埋められるため柔軟に対応できます。施工店のチラシやキャンペーンをチェックしましょう。 塗料グレードの見直し 塗料は耐久年数によってグレードに分けられ、一般的に性能がよい塗料ほど価格も高くなります。 外壁塗装の見積では、何パターンかグレードの違う塗料を使った見積を作成できます。耐久性が15年以上の高級塗料と8~10年程度の中級グレードの塗料では見積金額を大きく変わります。耐久年数に納得できればグレードを落とすことで工事費用を抑えられます。 中には高性能で安さをうたった塗料もありますが、自社開発の塗料など、耐久性にエビデンスがない場合もあります。安いから!という理由で飛びつくのは避けたほうが安全です。 付帯部の施工範囲 雨戸や軒天など、今回は傷みが少ない箇所を見送り、必要になったタイミングで別途施工する方法もあります。塗装工事は塗装した分だけ費用がかかるため、早急に必要な部分だけの塗装にとどめる方法を検討するのも1つの方法です。 削らないほうが良い項目 次の項目については値下げによって品質が下がるリスクが高いため、削らないことをおすすめします。 下地処理費用 高圧洗浄やひび割れ補修などの工程を省くと、塗膜の密着が悪くなり、早期の剥がれやひび割れにつながります。必要な工程なので、個々をなくしていいから安くして!という交渉は避けましょう。 塗装回数 外壁塗装は通常、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。その分人件費や塗料代かかるため、3回も必要ない!と回数を減らしてほしいという交渉があります。しかし塗装の回数を減らすと耐久性が著しく低下し、メンテナンス工事の意味がなくなってしまうため、回数を減らして費用を抑える方法はおすすめできません。 職人の人件費を削る交渉 人件費を大幅に下げると、経験の浅い職人や短工期施工になり、仕上がり品質に影響します。 足場代 外壁塗装工事は高所作業が必要になるため、足場の設置は必須です。しかし戸建では足場を組むだけでおよそ20万円くらいの費用がかかるため、「足場なしで工事して!」「はしごでできない?」という交渉をされるケースがあります。 足場を組む意味は、高所でも安全に作業をするためであり、作業効率をよくすることで仕上がりを美しくする意味もあります。必須の足場をなくすと、何かあったときに工事自体が止まってしまったり、仕上がりに影響があることもあるのでお勧めしません、 外壁塗装工事の費用交渉時の注意点 値段交渉では、単純な値下げ要求ではなく「この条件で工事内容を調整できるか」という相談の形が望ましいです。施工店も利益を確保しながら品質を保つ方法を提案しやすくなります。複数社の見積もりを比較し、相場を把握した上で交渉すると、よりスムーズに進みます。 塗装工事は形のある完成品ではなく、向こう10年くらいの耐久年数に対してお金を払います。むやみに安さだけを求めると耐久年数や品質に影響があることを知り、上手に交渉をしましょう。 塗り達ではシーズンごとにキャンペーンを実施しています。ぜひホームページでお得な情報をキャッチしてください、見積や施工提案は随時受け付けています。お気軽にご相談ください!!

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2026年7月24日 更新!

防水工事の種類別・相場と特徴まとめ 選び方のポイントも解説

2026年7月24日 公開 防水工事は、建物の寿命や資産価値を守るうえで欠かせないメンテナンスです。しかし、防水工事といっても工法はさまざまで、費用相場も異なります。 本記事では、代表的な防水工事の種類ごとの費用相場と特徴をまとめます。 目次防水工事の主な種類と費用相場(目安)防水工事 工法別の選び方のポイント屋上や大規模施設ベランダやバルコニー雨漏り後の改修や湿気がこもりやすい下地防水工事は費用だけで判断しないで防水工事のご相談は塗り達へ! 防水工事の主な種類と費用相場(目安) 工法名 費用相場(1㎡あたり) 特徴 ウレタン防水(密着工法) 4,000〜6,500円 液状の防水材を塗る工法。複雑な形状の屋上・ベランダにも施工可能。継ぎ目がなく仕上がりがきれい。 ウレタン防水(通気緩衝工法) 5,000〜7,500円 下地の湿気を逃がしながら施工できるため、雨漏り後の改修にも適する。 シート防水(塩ビシート) 4,000〜7,000円 工場など広い面積向き。耐久性が高く、紫外線にも強い。 シート防水(ゴムシート) 3,500〜6,000円 柔軟性があり動きのある下地に対応。比較的安価だが接着強度に注意が必要。 FRP防水 5,500〜8,500円 硬くて強度が高く、ベランダやバルコニーに多い。硬化が早く工期が短い。 アスファルト防水(トーチ工法) 5,000〜8,000円 防水性が非常に高く、屋上や大規模施設で多用。重量があるため木造には不向き。 ※価格はあくまで目安であり、現場状況や下地補修の有無によって変動します。 防水工事と一口にいっても、様々な工法があります。上記表はよく使われる防水工事の工法別に相場感と特徴をまとめたものです。 ▶防水工事についてはこちらの記事もご覧下さい。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装用語まとめ【防水工事】編https://nuritatsu.com/blog/53256/2025年5月30日 公開 外壁塗装用語まとめ【防水工事】編FRP防水FRP防水とは、防水工事の一種で、FRP(繊維強化プラスチック)の特性を防水に応用した工法。FRPは、ガラス繊維などの強化剤を混ぜて耐久性をアップさせたプラスチック素材で、船舶や建材、辞典さh、バスタブなど広く使われている。▶詳しくはこちらウレタン防水液状のウレタン樹脂を現場で硬化させて防水層を作る防水工事の施工方法。「塗膜防水」とも呼ばれる。▶詳しくはこちらシート防水シート防水は、防水工事の施工方法の1つで、防水性のあるシートを用いて... 防水工事 工法別の選び方のポイント 防水工事は1つ1に特徴があり、得意なことや適した場所が異なります。防水工事自体の耐久性もありますが、下地や劣化状態に合わせて選ぶことで、最大限の効果を発揮できます。 屋上や大規模施設 耐久性に優れるアスファルト防水やシート防水が向いています。頻繁に改修できない分耐久性の高い工法を選ぶケースが多いでしょう。 ベランダやバルコニー 継ぎ目ができないウレタン防水やFRP防水が多く選ばれます。狭くて複雑な場所でも施工性が高く、シームレスな防水層をつくることができます。 雨漏り後の改修や湿気がこもりやすい下地 雨漏りして下地に水分が含まれている場合は、通気緩衝工法が適しています。湿った下地を防水層で完全に蓋してしまうと、水蒸気が逃げられなくなり、膨れやはがれの原因になります。 ▶通気緩衝工法について詳しくはこちら 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ防水工事の通気緩衝工法は雨漏りベランダに最適 特徴やメリットとは l塗り達https://nuritatsu.com/blog/49343/2024年8月13日 公開通気緩衝工法(つうきかんしょうこうほう)とは、防水工事の施工方法の1つで、雨漏りしているベランダやバルコニーに最適の方法です。防水工事にもいろいろな施工方法があり、中でも通気緩衝工法は雨漏り補修時によく使われる方法です。本記事では、防水工事の施工方法の1つ通気緩衝工法について、特徴や施工するメリットを解説します。通気緩衝工法とは通気緩衝工法とは、防水工事を行う際に下地と防水層の間に通気の取れるシートを入れて、下地から上がってくる水蒸気をうまく逃がすことができる施工方... 防水工事は費用だけで判断しないで 防水工事は、選ぶ工法によって耐久年数やメンテナンス周期が異なります。 しかし、1回の工事かかる費用だけで工法を決めると、結果的に早期の再工事が必要になり、総費用が高くなることもあります。 また、下地補修や勾配調整、排水ドレンの改修などが必要な場合は追加費用が発生します。劣化が進行したり雨漏りしたりしている下地は、防水層だけきれいにしても長持ちしません。下地処理をしっかりと行ってから防水工事を行うことが重要です。施工店に劣化症状を判断してもらい、メンテナンス方法を決めていきましょう。 防水工事のご相談は塗り達へ! 防水工事の費用相場は1㎡あたり3,500〜8,500円程度ですが、工法や施工環境により大きく変動します。費用だけでなく、耐久性・適性・メンテナンス性を含めて総合的に判断することが重要です。複数業者から見積もりを取り、工事内容を比較してから契約すると安心できますね。 塗り達では防水工事の定期点検・見積から施工まで承っています。相見積もりも大歓迎! 防水工事のご相談は塗り達まで!  

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