塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

価格・費用の記事一覧

2026年10月10日 更新!

屋根塗装の保証内容ってどんなもの?知っておきたい基本ポイント

2026年10月10日 公開 屋根塗装工事は、スーパーで食品を買ったり、家電量販店で製品を買ったりすることをとは少し異なり、形のない商品です。お金を払って工事をしてもらって塗装工事を行ったら、約10年くらい耐久することが期待されます。 そのため、仕上がり直後はもちろん、数年ではがれてきてしまったなどのトラブルがあっても耐用できるように、「保証」を付けている施工店が多くあります。 塗装工事は一度施工すると10年以上にわたり家を守る役割を担うため、施工後の不具合に対応してもらえるかどうかは非常に重要です。しかし、業者によって保証の範囲や期間には大きな違いがあるため、契約前にリサーチしておきたいポイントの1つとなっています。 本記事では、「屋根塗装の保証」について保証内容や注意点を解説します。 一般的な屋根塗装の保証内容 屋根塗装における保証は、大きく分けると以下のような内容があります。 塗膜保証:塗装後、一定期間内に剥がれ・膨れ・ひび割れが発生した場合に対応。 施工保証:下地処理や塗り方の不具合によって問題が出た場合の補修。 材料保証:塗料メーカーが出す保証で、塗料そのものに起因する不具合をカバー。 もっとも多いのは「塗膜保証」で、5年~10年程度が一般的です。 保証期間の目安 保証期間は使用する塗料のグレードや業者の体制によって異なります。 シリコン塗料 … 約5~7年 フッ素塗料 … 約10年 無機塗料 … 約10~15年 ただし「保証期間=塗料の耐久年数」ではありません。あくまで一定期間は業者が責任を持つという目安です。一般天気な使用環境で耐久出来ると期待される年数が耐久年数であり、保証期間は耐久年数よりも短くなることが多いでしょう。 保証内容の注意点 工事の保証といっても、何があってもすべてカバーしてくれるわけではありません。次のようなケースは対象外となることが多いです。 台風や地震など自然災害による破損 お客様側の不注意や第三者による損傷 屋根材そのものの劣化や寿命 そのため、契約前に「どこまで保証されるのか」「対象外は何か」をしっかり確認することが大切です。 信頼できる業者を選ぶためにのポイント 保証書があるだけで安心するのではなく、実際にその業者がアフターフォローに力を入れているかどうかも重要です。地域で長く実績を積んでいるか、定期点検サービスを行っているかも確認すると良いでしょう。 契約前にアフターフォローや保証について確認しておくことで安心して工事を任せられます。 屋根塗装工事なら、保証とアフターフォローも充実に塗り達! 屋根塗装の保証内容は「塗膜保証」が基本で、5~10年程度が一般的です。ただし、保証の範囲や条件は業者ごとに異なるため、契約前に必ず確認することが必要です。保証を上手に活用することで、施工後も安心して住まいを守ることができます。 塗り達では施工完了後、定期的にアフターフォローの体制を整えています。 工事後に不具合が起きたり、気になることが出てきたりしたら、お気軽にお問合せください。 また、屋根塗装工事では、使用塗料に応じた保証もついてきます。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装・屋根塗装メニューhttps://nuritatsu.com/menu/   屋根塗装の事なら塗り達にお任せください!

MORE

2026年10月8日 更新!

外壁塗装に使われる水性シリコン塗料の特徴とは?他グレードの塗料とも比較

2026年10月8日 公開 外壁塗装工事で使われる「水性シリコン塗料」という塗料の名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 外壁塗装工事では、塗料の色のほかに塗料の種類も選択する必要があります。 塗料にはアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素といったさまざまな種類がありますが、水性シリコンはその中でもスタンダードな位置づけの塗料です。 本記事では、水性シリコン塗料の特徴や、他グレードの塗料との違いについて解説します。 水性シリコン塗料の特徴 水性シリコン塗料は、シンナーなどの有機溶剤を使用せず、水で希釈するタイプの塗料で、樹脂の成分がシリコンの塗料です。主な特徴は以下のとおりです。 においが少なく環境にやさしい 水性タイプの塗料は、油性の塗料と違ってシンナー臭がほとんどないため、施工中の嫌な臭いを軽減できます。工事中も室内ににおいがこもりにくいのがメリットです。 コストパフォーマンスが良い シリコン樹脂は耐候性・耐久性に優れており、アクリルやウレタンより長持ちします。それでいてフッ素塗料よりも価格が抑えられているため、コスパのバランスの取れた塗料といえます。 耐用年数はおよそ10~12年 下地や施工条件によって差はありますが、一般的な水性シリコンの耐久性は10年程度とされています。定期的な塗り替えサイクルの中で扱いやすい塗料です。 他グレードの塗料との比較 塗料のグレードを比較すると、水性シリコンは「中堅グレード」にあたります。 アクリル塗料(耐用年数5~7年程度、低価格)  安価ですが耐久性が低く、現在ではあまり使われません。 ウレタン塗料(耐用年数7~10年程度、柔軟性あり)  以前は主流でしたが、近年は耐候性の高いシリコン塗料に移行しています。 シリコン塗料(水性・溶剤型)(耐用年数10~12年程度)  価格・性能のバランスが良く、現在最も採用されているグレードです。 フッ素塗料(耐用年数15~20年程度、高価格)  耐久性は抜群ですが、コストが高いため長期的な視点で検討する方向けです。 無機塗料(耐用年数20年以上、超高価格)  耐候性の高さは群を抜きますが、費用面でハードルがあります。 ▶塗り達 外壁塗装パック 水性シリコン塗料はこんな方におすすめ 水性シリコンは初めての方でも選びやすい塗料です。ほかにも次のような塗料をお探しの方にお勧めできる塗料です。 コストと耐久性のバランスを重視したい 強いシンナー臭を避けたい 標準的な外壁塗装をしたい 水性シリコンでの塗装も塗り達にお任せください 外壁塗装で使われる水性シリコン塗料は、アクリルやウレタンよりも高耐久で、フッ素や無機よりも価格を抑えられる「中堅グレード」の塗料です。においが少なく環境にもやさしいため、多くの戸建て住宅で採用されています。 外壁塗装を検討する際は、塗料の特徴とグレードを理解し、自宅に合った塗料を選びましょう。 塗り達では、「シリコン塗装パック」をご用意。お色を選んでいただくだけで、高耐久な外壁塗装が実現できます。詳しくスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

MORE

塗り達 施工事例
2026年10月6日 更新!

屋根塗装の寿命はどれくらい?塗料別の耐用年数と長持ちさせるポイント

2026年10月6日 公開 屋根塗装を検討するとき、多くの方が気になるのは「今回の工事で行う塗装はどれくらいもつの?」という、耐久性の面ではないでしょうか? 屋根は外壁よりも雨や紫外線の影響を強く受けるため、劣化のスピードが早く、定期的なメンテナンスが欠かせません。 本記事では、塗料ごとの寿命の目安や、長持ちさせるための工夫について解説します。 屋根塗装の寿命は塗料で変わる 屋根塗装の耐久性は、主に使用する塗料の種類によって左右されます。代表的な塗料の耐用年数は以下の通りです。 アクリル塗料:5〜7年(現在はほとんど使われない) ウレタン塗料:7〜10年(コスト重視だが耐久性はやや短め) シリコン塗料:8〜12年(コストと耐久性のバランスが良く人気) フッ素塗料:15〜20年(耐久性が高く長寿命) 無機塗料:20年以上(価格は高いが非常に長持ち) 塗料のグレードが上がるほど耐久性がよくなりますが、初期費用も高くなります。 そのため「1回の工事の費用がかかってもいいから長く安心したい」のか「短期間で塗り替えでもいいから費用を抑えたい」という考え方で選ぶのがポイントです。 環境によっても耐久性は変動する 同じ塗料を使っても、立地条件や環境によって耐久性は前後します。 日当たりが強い南向きの屋根:紫外線の影響で劣化が早い 雨や雪が多い地域:防水性能が低下しやすい 海沿いの住宅:塩害によって塗膜の寿命が短くなる そのため「10年もつはず」と思っていても、実際には数年早く劣化サインが出るケースもあります。耐久年数はあくまで目安なので、補修が必要な劣化症状が現れたら、早めにメンテナンス計画をたてましょう。 屋根塗装の劣化サイン 屋根塗装の寿命が近づくと、次のような症状が見られます。 色あせや艶の消失 チョーキング(手で触ると粉が付く) ひび割れや塗膜の剥がれ 雨漏りや小さな浸水跡 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ これらの症状を放置すると、塗装だけでなく下地や構造材にまで影響が及び、修繕費が高額になる可能性があります。 屋根塗装を長持ちさせるポイント 屋根塗装の寿命を最大限に伸ばすには、施工後のメンテナンスが重要です。 定期点検を5~10年ごとに行う 雨樋の詰まりや落ち葉を掃除して水はけを良くする ひび割れや小さな剥がれは早めに補修する 適切なメンテナンスを心がければ、塗料本来の寿命をしっかりと発揮させることができます。 施工品質も耐久性を左右するポイントです 「屋根塗装の寿命はどれくらい?」という疑問に対しては、塗料の種類によってで8〜20年程度が目安となります。 ただし、環境や施工品質によって前後します。高い塗料を使って施工しても、正しい手順で施工していないと、思ったような耐久性は出ないので、施工店選びも大きなポイントです。 劣化が進みすぎると、高額な費用がかかる補修が必要になるので、寿命を意識して計画的に塗装を行うことが、住まいを長く守る最大のポイントです 塗り達では屋根塗装の見積・屋根の点検など無料で行っています。 屋根のメンテナンスが気になったら、塗り達へお問い合わせください!

MORE

防水 施工後
2026年10月4日 更新!

防水工事の相場はどのくらい?広さや工法で変わる費用感を解説

2026年10月4日 公開 防水工事は雨漏りを防ぐために欠かせない住宅の工事です。 しかし毎月や毎年など、日常の買い物のように頻繁に行う工事ではないため、いざ見積もりを取ると、 「この金額ってたかいの?安いの?」「相場がよくわからない」 と感じる方は多いのではないでしょうか。 建て住宅の場合でも、建物の大きさや選ぶ工法によって防水工事の金額は大きく変わるため、あらかじめ目安を知っておくと安心です。ここでは防水工事の相場を、面積や工法の違いに分けて解説します。 戸建て住宅の防水工事の相場感 防水工事は主に屋上、バルコニー、ベランダなど。屋外で勾配が少なく雨が溜まりやすい場所に施工されます。 戸建て住宅の場合、施工範囲は10㎡前後のバルコニーから、30~50㎡の屋上までさまざまです。 防水工事の金額は、1㎡あたりの単価でであらわされることが多く、費用相場は1㎡あたり5,000円~8,000円程度です。防水工事には、いくつかの工法があり、下地の状態によっても金額に差が生まれます。 施工範囲が広いほど割安になることも多く、逆に狭い範囲だと最低工事費がかかるケースもあります。 防水工事の工法ごとの防水工事の相場 防水工事にはいくつかの工法があり、それぞれ費用の目安が異なります。代表的な工法と相場は次の通りです。 ウレタン防水(密着工法):1㎡あたり5,000円~7,500円 ウレタン防水(通気緩衝工法):1㎡あたり6,000円~8,500円 シート防水(塩ビシート):1㎡あたり6,000円~8,000円 FRP防水:1㎡あたり6,500円~9,000円 ウレタン防水は柔軟性があり、複雑な形状のベランダや屋上にも施工しやすいことから戸建てでよく選ばれます。FRP防水は強度が高く耐久性に優れますが、費用はやや高めです。 ▲ウレタン塗膜防水 広さによる費用の目安 施工面積が広い屋上の場合、30㎡で約20万円~25万円、50㎡で30万円~40万円ほどが相場です。 小規模なバルコニー(10㎡程度)では10万円前後から可能ですが、業者によっては「最低施工価格」として15万円程度を設定している場合もあります。そのため、狭い範囲の工事では単価以上に費用がかかることがあります。実際に現場を見てもらい見積を取ってみましょう。 相場を把握して業者比較を 防水工事の相場は工法や面積だけでなく、既存防水層の劣化状況や下地補修の有無によっても変動します。複数の業者から見積もりを取り、単価や施工範囲の内訳を比較することが大切です。安さだけで判断せず、保証内容や施工実績も確認して選ぶと安心です。 塗り達では、防水工事の見積から施工提案まで随時受付中!戸建て住宅の防水工事実績も豊富な塗り達にぜひご相談ください。

MORE

2026年10月3日 更新!

外壁塗装は減価償却できる?修繕費との違いを解説

2026年10月3日 公開 「外壁塗装の費用は減価償却できるの?」と疑問に感じる方もいるでしょう。特に賃貸物件や事業用の建物では、まとまった工事費用になるため扱いも気になるところです。 外壁塗装工事の場合、一律に減価償却するわけではありません。通常の維持管理や原状回復を目的とした工事なのか、建物の価値を高めたり使用可能期間を延長したりする工事なのかによって扱いが変わります。 今回は、塗装会社の立場から、外壁塗装と減価償却の関係や、修繕費と資本的支出の違いについて解説します。 外壁塗装は減価償却の対象になる? 外壁塗装の費用は、工事の目的や内容によって、修繕費として扱う場合と、資本的支出として減価償却する場合があります。 国税庁では、通常の維持管理や原状回復のために支出した金額は修繕費とし、資産の使用可能期間を延長したり、価値を高めたりする部分は資本的支出として区別しています。 (参照:国税庁「No.1379 修繕費とならないものの判定」) 金額が大きいため減価償却対象なのかな?と思ってしまいがちですが、「外壁塗装だから減価償却する」と決まるわけではありません。どのような目的で、どのような工事を行ったのかが判断のポイントになります。 そもそも減価償却はどのような仕組み? 減価償却とは、事業などに使用する建物や設備などの取得費用を、使用可能期間にわたって分けて必要経費にしていく仕組みです。 国税庁では、減価償却資産の取得にかかった金額を取得した年に全額必要経費とするのではなく、使用可能期間にわたって分割して必要経費にすると説明しています。 (参照:国税庁「No.2100 減価償却のあらまし」) 外壁塗装についても、資本的支出に該当する部分があれば、減価償却によって費用化することになります。 一方、通常の維持管理や原状回復にあたる部分は、修繕費として扱われる場合があります。修繕費と資本的支出の判断には一定の基準もありますが、金額だけで決められるわけではありません。 修繕費と資本的支出の違い 外壁の劣化に対して通常の維持管理や原状回復を目的として行う工事は、修繕費として扱われます。通常メンテナンスとして外壁塗装を行う場合はこの修繕費に該当する場合がほとんどです。 一方、建物の使用可能期間を延長したり、価値を高めたりする部分は、資本的支出に該当する場合があります。 国税庁は、修繕費か資本的支出かを工事の名称ではなく、その支出の実質によって判断するとしています。 資本的支出となった金額は、原則として、元の減価償却資産と種類や耐用年数が同じ資産を新たに取得したものとして減価償却します。 (参照:国税庁「No.2107 資本的支出を行った場合の減価償却」) 塗装会社が確認するのは外壁の状態と工事内容 外壁塗装を依頼する際、塗装会社ではまず外壁の劣化状態を確認します。 例えば、 ・外壁の色あせや塗膜の劣化 ・ひび割れ ・シーリングの劣化 ・外壁材の破損 ・カビやコケなどの発生 ・塗装が必要な範囲 ・使用する塗料 などを確認し、建物を保護するために必要な工事内容を検討します。 外壁塗装には、劣化した外壁を保護し、雨水や紫外線による影響を抑える役割があります。そのため、見積書には塗装だけでなく、ひび割れ補修やシーリング工事などが含まれる場合もあります。 居住用に一般住宅では減価償却自体行うことがありませんが、マンションやアパートに場合、工事費用を経費にする際には修繕費なのか資本的支出になるのかは工事内容によります。 外壁塗装を依頼するときに確認したいこと 外壁塗装の費用を経理処理する必要がある場合は、工事内容が分かる見積書や請求書を保管しておきましょう。 塗装会社には、外壁の劣化状態や施工内容について確認しておくと、税理士などへ相談するときにも説明しやすくなります。 特に、 ・どの部分を補修するのか ・どの範囲を塗装するのか ・どのような塗料を使用するのか ・工事の目的は何か ・補修工事と塗装工事の内訳はどうなっているか などを確認しておくとよいでしょう。 税務上、修繕費になるのか資本的支出になるのかは、個々の工事内容や状況によって判断が必要です。経理処理については、見積書や工事内容をもとに税理士などの専門家へ確認することをおすすめします。 まとめ 外壁塗装の費用は、すべてが減価償却の対象になるわけではありません。 通常の維持管理や原状回復を目的とした支出は修繕費、建物の価値を高めたり使用可能期間を延長したりする部分は、資本的支出として減価償却の対象になる場合があります。 塗装会社では、外壁の劣化状態を確認し、必要な工事内容を提案できます。税務上の処理については、工事内容が分かる見積書などを用意したうえで、税理士などに確認すると安心です。

MORE

2026年9月30日 更新!

リフォームローン(外壁塗装のローン・分割払い)とは?

2026年9月30日 公開 この記事ではリフォームローンについて解説しています。 外壁塗装は100万円前後の費用がかかるケースも多く、まとまった資金を一度に用意するのが難しい場合もあります。 そうしたときに利用できるのが「リフォームローン」です。外壁塗装や屋根工事といった住まいの改修工事に利用でき、費用を分割して支払える制度です。現金一括払いが負担に感じる方でも、ローンを活用することで無理のない資金計画を立てられます。 リフォームローンの種類 リフォームローンには主に2つの種類があります。 無担保型ローン  担保を必要とせず、比較的簡単に利用できるのが特徴です。審査がスピーディーで、工事の予定に合わせて利用しやすい点がメリットです。ただし、金利は担保型に比べてやや高めに設定されます。 有担保型ローン  自宅などを担保にすることで、金利を低く抑えられるタイプです。借入額が大きく長期返済も可能ですが、審査に時間がかかり、手続きが複雑になる傾向があります。 外壁塗装ローンの金利や返済期間 無担保型リフォームローンの場合、金利は2%~5%程度が一般的で、返済期間は最長10~15年ほどです。有担保型であれば1%台の低金利で利用できる場合もあります。毎月の返済額を抑えたい場合は返済期間を長く設定できますが、その分利息負担は増えるため注意が必要です。 分割払い(クレジット)の利用 工務店や塗装会社が提携している信販会社の分割払いを利用できるケースもあります。カードローンとは異なり、工事代金専用の分割払い契約となり、工事費用に特化しているため安心感があります。少額から利用できるため、外壁塗装費用の一部だけを分割にすることも可能です。 リフォームローンを利用する際の注意点 金利や手数料を含めた総支払額を確認する 毎月の返済額が家計に無理のない範囲か検討する 住宅ローン残債との兼ね合いを考慮する 施工業者にローンの取り扱い実績があるかを確認する 外壁塗装のリフォームローンは、費用の負担を軽減し、工事を計画的に進めるための有効な手段です。無担保型・有担保型の違いや、分割払いの仕組みを理解したうえで、自分に合った返済方法を選ぶことが大切です。 またおほとんどの場合、工事が始まるまでにローンの手続きを行う必要があります。リフォームローンの利用を感がている場合は施工店と工事の打ち合わせを行う段階で相談しておきましょう。

MORE

2026年9月20日 更新!

外壁塗装・屋根塗装の相見積もりサイトを利用するメリット・デメリット

2026年9月20日 公開 外壁塗装や屋根塗装の業者選びで、多くの方が悩むのが「どの業者に依頼すればよいか」という問題ですよね。 そんなときに便利なのが相見積もりサイトです。相見積もりサイトの特徴や使い方を知れば、業者選びのヒントになるでしょう。 今回は、相見積もりサイトを利用する際のメリットとデメリットを整理し、賢く活用する方法を解説します。 相見積もりサイトとは? 相見積もりサイトとは、外壁塗装や屋根塗装などのリフォームを希望する施主様が、複数の施工店から見積もりを一括で取得できるサービスです。サイトに希望条件や住所、施工内容を入力すると、登録業者が無料で見積もりを提出してくれます。 これにより、複数の業者を自分で探して問い合わせる手間を省くことができます。 相見積もりサイトを利用するメリット 相見積もりサイトを利用するメリットには次のようなものがあげられます。 比較がしやすい 同じ条件の工事について、複数の業者の見積もりを同時に確認できるため、価格・工期・施工内容を簡単に比較できます。相場感を知るのにも役立ちます。 信頼できる業者に出会いやすい 多くの相見積もりサイトでは、登録業者の審査や口コミ評価を掲載しています。初めての塗装工事でも安心して問い合わせやすいでしょう。 時間と手間の節約 自分で何社も電話やメールをして見積もりを依頼する手間が省けます。希望に合った業者だけに絞って連絡できるため効率的です。 相見積もりサイトを利用するデメリット 相見積もりサイトを利用すると、次のようなデメリットもあることを知っておきましょう。 しつこい営業の可能性 複数の業者に情報が渡るため、後から営業電話やメールが増えるケースがあります。連絡方法や時間帯を事前に確認しましょう。 見積もりの内容が不明瞭な場合がある サイト経由で提出される見積もりは、現場調査を行っていないため、概算であることが多く、施工範囲や使用塗料の詳細が簡略化されていることがあります。金額だけで判断せず、施工内容の内訳を必ず確認する必要があります。 相場感に惑わされることも 安い金額の見積もりだけに目を向けると、施工の質やアフターサービスを見落とす可能性があります。価格だけで判断せず、信頼性や施工実績も確認することが大切です。 相見積もりサイトを賢く活用するポイント 相見積もりサイトの賢い利用方法には、いくつかのポイントがあります。 見積もりは3社以上から取ると比較しやすい 金額だけでなく施工内容・塗料・工期・保証もチェック サイトの口コミや評価を確認し、信頼できる業者を選ぶ 営業がしつこい場合は断る勇気も必要 相見積もりサイトから自分では探せなかった業者と出会うことができたり、相場感を知ることができます。 しかし相見積もりサイトを利用したからと言って必ず契約しなければいけないということはありません。施工内容の確認やアフターフォロー、口コミなどさらに情報を精査し、自分で選び取ることが大切です。 まとめ 外壁塗装や屋根塗装の相見積もりサイトは、複数業者を簡単に比較できる便利なサービスです。価格の比較だけでなく、施工内容や保証内容をしっかり確認することで、業者選びのヒントになることがたくさんあるでしょう。 ただし、営業のしつこさや見積もり内容の不明瞭さには注意が必要です。賢く利用して、自分の希望に合った業者を選びましょう。 塗り達では、相見積もりのご依頼も大歓迎です!見積書の見方や、施工内容のご確認も、ご納得いただけるまでご相談ください!

MORE

2026年9月17日 更新!

外壁塗装で失敗した!?よくある事例と防ぐためのポイント

2026年9月17日 公開 外壁塗装は工事費用も高額になりがちな工事です。 およそ10~15年に一度の頻度なので頻繁とはいえない工事となっていますが、実際に工事を終えてから「思っていた仕上がりと違う」「もっと調べておけばよかった」と後悔する方も少なくありません。 今回は外壁塗装でよくある失敗例を具体的に紹介し、その防止策をまとめます。 失敗例1:思っていた色と違う仕上がりになった 外壁塗装の失敗で最も多いのが色選びです。小さな色見本では良く見えても、実際に家全体に塗ると「派手すぎた」「暗すぎた」という印象になることがあります。光の当たり方や周囲の環境によっても見え方は変わります。 防止策 カラーシミュレーションや、A4サイズ以上の大きな塗板サンプルを確認し、必ず外で太陽光に当てて見比べるのがおすすめです。 失敗例2:工事後すぐに塗装が剥がれた 塗装して数年しか経っていないのに、壁にひび割れや剥がれが出てしまうケースもあります。 塗装後数年の不具合は、下地処理が不十分だったり、塗料を塗る回数を省略していることが原因の施工不良です。 防止策 見積書に「下地処理」「下塗り・中塗り・上塗り」の工程が明記されているか確認し、工事中の様子を写真で残してもらうよう依頼しましょう。 失敗例3:工事中の近隣トラブル 工事中は普段とちがう音やにおい、職人の出入りなどがあり、ご近隣への配慮が欠かせません。 できるだけご迷惑にならないように・・・と思っているのに、塗料の飛散や騒音で近隣からクレームが入り、気まずい思いをしたという方もいます。 とくに飛散防止ネットや養生が不十分な場合、隣家や車に塗料が付着してしまうことも。 防止策 工事前に業者が近隣へ挨拶回りをしてくれるか確認しましょう。また、飛散防止ネットの設置や養生が徹底されている質の高い工事を行う業者を選ぶことが大切です。 失敗例4:想定外の追加費用が発生した 見積もりは安かったのに、工事が始まってから「補修が必要」「追加で足場費用がかかる」と請求されるケースもあります。結果的に予算を大きくオーバーしてしまい、納得できないまま支払ったという声も。 防止策 契約前に見積書の内訳を細かく確認し、追加工事の可能性について質問しておきましょう。相見積もりを取るのがおすすめです。 納得の外壁塗装なら塗り達! 外壁塗装は家の美観と耐久性を長く保てますが、失敗すると大きな後悔につながります。 色選びの工夫、下地処理や塗装工程の確認、近隣対応、追加費用の説明などをしっかり確認することで失敗は防げます。信頼できる業者を選び、安心できる塗装工事を実現しましょう。 塗り達では外壁塗装の各種ご相談を承っています。 外壁塗装パック商品に加え、ていねいな施工提案書でご不安や疑問を解消します。どんなことでもお気軽にご相談ください。

MORE

2026年9月7日 更新!

外壁塗装ではどんな場所を塗る?知っておきたい部位ごとの役割とポイント

2026年9月7日 公開 外壁塗装というと「家の壁すべてを塗る工事」というイメージを持つ方が多いと思いますが、具体的にはどのような場所が含まれるかわかりますか? 「ベランダの壁は?」「軒は?」「雨戸も外壁の一部?」など、考えるほど疑問が出てくるかもしれません。 実際に、外壁塗装工事では、外壁以外にも塗装を行う場所があり、それぞれに役割があります。 塗装が必要な場所を正しく理解しておくと、見積もりの内容や工事の必要性も分かりやすくなります。 今回は、外壁塗装で塗る主な場所とポイントをご紹介します。 外壁(メイン部分) 外壁塗装の中心となるのは、文字通り「外壁」です。サイディングやモルタルなどの外壁材は、紫外線や雨風で徐々に劣化していきます。塗装によって防水性を回復し、建物を長持ちさせることができます。色選びによって家の印象を大きく変えることも可能です。 付帯部(雨どい・破風板・鼻隠し) 外壁塗装工事では、壁以外の「付帯部」も一緒に塗装します。 付帯部とは、雨どいや破風板、鼻隠し、水切り板金などをいいますぞれぞれに役割があり、紫外線や風雨を受けやすい場所もあります。付帯部をきれいに塗装することで、防水性を高めるだけでなく、建物全体が引き締まって見え、美観s寧が向上します。 窓まわり・サッシ周り サッシや窓まわりは雨漏りの原因になりやすい場所です。 基本的にアルミ素材の場合は塗装できませんが、木枠や鉄部など塗装可能な部分はしっかりと仕上げます。また、シーリング(コーキング)補修と併せて施工することで、雨水の侵入を防ぐ効果が高まります。 ベランダ・バルコニー ベランダやバルコニーの床面も塗装や防水処理が必要な場所です。 防水施工をしている場所は、直接雨を受けるため劣化すると雨漏りにつながります。外壁塗装と同時にトップコートを塗り直すなど、メンテナンスしておくと安心です。 鉄部や木部 住宅には、鉄や木が使われている場所も多くあります。鉄部はサビや腐食、木部は腐朽や劣化を防ぐために塗装が欠かせません。門扉、手すり、軒天、面格子など、外壁工事の際にまとめて塗装するとメンテナンス効率が良くなります。 外壁塗装と付帯部まるごと塗装も塗り達にお任せください 外壁塗装は、家の壁だけでなく雨どいや破風板、ベランダ、防水部材など多くの場所を対象としています。塗る場所を理解しておくと、業者の見積もり内容も納得しやすく、仕上がりにも安心できます。外壁塗装を検討する際は、「どの場所を塗装してもらえるのか」を確認しておくことが大切です。 塗り達では、外壁のほか、付帯部・屋根・バルコニーの防水工事・シーリング工事など、お家まるごとメンテナンスを行っています。ご相談は下記よりお気軽にご連絡ください!

MORE