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屋根塗装でのタスペーサーとは何か?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ塗装の豆知識 2022.01.15 (Sat) 更新

 

 

本日はタスペ-サ-についてお話させて頂きます

 

皆様、ご存知の方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか

 

写真をみても屋根のどこの部分に使うの?と疑問ですよね、、

 

 

 

屋根塗装での「タスペーサー」とは何か??

 

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「タスペーサー」とあまり聞きなれない言葉ですが、

屋根塗装を考えてらっしゃる方は知っておくと見積もりなどがスムーズに進むのでご説明します!!!

 

◇「タスペーサー」とは◇

 

ストレート屋根(カラーベスト)の塗り替え時に必要なものなのです。

屋根と屋根の間に挿入し隙間を作るものです 

どのタイミングでタスペ-サ-を挿入するのか、それは下塗りが完了した際に挿入します。

以前は、塗装終了後ひっついた屋根を一枚一枚「カッター」

切っていくと言う地味な作業をしていました。

タスペ-サ-を挿入することによりその作業は不必要となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇「タスペーサー」の必要性◇

 

屋根の間に隙間を作ることで雨漏りするのでは??と疑問におもう方もいるはず…

ですが、実は逆に隙間がないと雨の排出先がなくなり屋根下地が腐食し雨漏りにつながります。

は、構造上屋根材の下に入り込みます。

なのでそこに隙間が無く塗料で塞がっていたら雨の逃げ場がなくなるのです。

結露でも同様、隙間を作らないと屋根裏でたまった水分が中の木材や

断熱材を腐らせてしまうのでタスペーサーでの隙間づくりはとても重要になってきます。

 

 

「カッター」で切ると

 

1. せっかく綺麗に仕上げた塗装を傷つけ、屋根を汚してしまう可能性がある

2. 何百枚もの屋根材に作業するので、時間と手間がかかりお客様のコストがあがるという問題点があります。

 

見た目も分かりずらいので大事な作業であるのにもかかわらず、省く業者さんが存在します。

「カッター」での問題点を解消したのが「タスペーサー」

 

1. 綺麗に仕上げた塗装を汚すことなく傷つけない

2. カッターのように切らずに挿入するだけなので手間がかからず、時間もかからない。

3. 時間短縮=人件費を抑えられる

 

こういった点から「カッター」ではなく、「タスペーサー」を扱う業者は増えてきています。

 

 

「タスペーサー」は全ての屋根において必要ではない

 

屋根に4㎜以上の隙間がある場合と、紫外線があたる側の屋根は反ってきて隙間があくので

「タスペーサー」は必要ありません。

 

 

本日はタスペ-サ-についてお話させて頂きました

 

屋根の工事を行う際に必要になってくるものだとお分かり頂けましたでしょうか??

 

見積にもタスペ-サ-と記載されていたら何の事か事前に把握しておくと

スム-ズに進みますし、知識を見につけておくと安心ですよね

 

 

 

 


#外壁塗装 #お役立ちコラム 
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