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軒天・庇とは何か?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

塗装の豆知識現場ブログ 2021.09.15 (Wed) 更新

みなさまこんにちは!!
京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。
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外壁・屋根塗装に関わりのある【軒天・庇】をご紹介

 

1. そもそも【軒天・庇】とは何か??

あまり聞きなれないですが【軒天・庇】という言葉はご存知でしょうか?

どちらも外壁・屋根塗装に関わりがあります

読み方は (軒天)⇨(のきてん)・(庇)⇨(ひさし) です。

 

【軒天・庇】がどこの部分を指すかと言うと、、、

軒天・庇とは? こちらになります。

 

【軒天】は、住宅の外側にのびている屋根の裏側の天井を指し

【庇】は、窓や出入口の上に取り付けられる小さい屋根のことで、どちらも似ているようで全く別物になっています。

 

 

2. 【軒天】の役割

一つ目は、火災が起きてしまった際、火の燃え移る時間を抑える働きがあります。

軒天がない場合、窓から火が上がると屋根裏まですぐに炎が広がり

あっという間に屋根が燃え尽き焼け落ちてしまいます

二つ目は、外壁に直接雨風が当たらないように保護し劣化や汚れを防ぐ「傘」みたいな役割をします。

三つ目は、屋根裏の野地板や垂木といった下地を隠し、建物を美しく見せる役割があります。

軒天がなく下地が丸見えになっていると見栄えがよくないのでそこも重要な役割になっています。

 

 

3.【庇】の役割

日本の日差しは季節によって差し込む角度が違います

夏は真上に近い場所から差し込み、冬は斜めから日光が差し込みます。

庇はこの日光の差し込む角度を計算して作られていて

夏は窓から差し込む日光を遮断し、家の中が熱くならないようにします。

冬は日差しが入り込むように設計されています。

日差し以外にも雨を防ぐ役割もあります

玄関に庇があれば、傘をささずとも鍵を出したり傘をたたんだりする間雨に濡れずに済みます。

他にも、庇が無く雨が降っている状態で窓を開けると、外壁をつたって雨が入り込んできますが

庇があればそれらも防ぐことができます。

 

以上が軒天と庇の違いとそれぞれの役割でした

 

 

 

 

 


 

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