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塗装の時の下塗り材とは? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

外壁塗装屋根塗装現場ブログ 2021.09.14 (Tue) 更新

みなさまこんにちは!!
京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装専門店 塗り達です。
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外壁塗装 下塗り工程

 

塗装をする際、いきなり塗料を塗るかと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、まず既存の壁を高圧洗浄にて汚れを取り除き、下地処理をし、そのあと、下塗り材⇒中塗り⇒上塗りと塗装していきます。

 

一番はじめに塗る下塗り塗料ですがシ-ラ-、プライマ-、フィラ-などと呼ばれるものがあります。

 

 

 

◇下塗り材の役割◇

 

 

 

密着性UP!!

塗装工事を行うとき、塗装面と仕上げ塗装の接着が悪いとどうなるでしょう?

例えば、

塗膜が剥がれるなどの不具合が起きたり、仕上がりの綺麗さに欠けますまた塗料本来の耐久性も低下します

下塗り材は接着剤のような役割をして

塗装面と中・上塗り塗料との密着性を高めることができます。分かりやすく言うとメイクの下地みたいなものですね★

 

塗装面の下地を補強!!

厚みを出し、劣化した下地を補強する役割もあります。

 

塗料の吸い込みをSTOP!!

また、塗装面の塗料の吸い込みを止め、仕上がりのムラ防止としての役割もあります。

ついつい仕上げ塗料の色や機能ばかりに注目してしまいがちですが

耐久性を維持するにはやはり下塗り塗料はとても大切な工程だということが分かっていただけたでしょうか。

上塗り塗料に応じて適した種類が違うので塗装工事の際にはどのタイプのものが向いているのか聞いてみましょう!!

 

 

 

 

 


 

 

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