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【2021年度最新】京都にお住まいの方へ!京都の外壁塗装の助成金について|京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

助成金・補助金現場ブログ 2021.12.03 (Fri) 更新

外壁塗装がお得にできる補助金・助成金まだ使えます!!(2022.1.14最新更新)

外壁塗装を行う際に、自治体からの助成金や補助金が受けられることをご存知でしょうか?

各自治体によって、外壁塗装などの住宅リフォームを行う場合に、申請すれば補助金を受けられることがあります。

外壁塗装は、きちんとした工程を経て工事を行うと数十万円~数百万円と高額な工事代金が掛かりますので、少しでも補助が出ればとても助かりますよね。

 補助金 塗り達 申請

 

助成金や補助金は、申請の際にいろいろな資料や複雑な手続きが必要である場合がほとんどですので、補助金の申請をお考えの場合は、事前にポイントを押さえておきましょう。

 

 

助成金と補助金

外壁塗装などの住宅リフォームに、国や自治体などから様々な助成金・補助金の制度があることをご存知の方も多いと思います。
必要な書類を揃えて申請することで、工事完了後に受け取ることができ、返済は不要です。

助成金と補助金、似たような制度ですが、違いがあります。

【助成金】
助成金は、給付の条件を満たしていれば誰でも受け取ることができるものです。

【補助金】
補助金には、受け取るにあたって審査があり、審査に通った場合のみ受け取ることができます。

助成金・補助金事業は国や自治体の予算があるため、予算を超えてしまうと要件を満たしていても制度を利用できません。

 

自治体によって、助成金の制度が異なり、受けられる場合があります。

助成金や補助金の制度は、各自治体が定めているため、
申請の為の条件や受け取ることができる金額は、お住まいの地域によって異なります。

また、お客様からの申請によって受け取ることができる制度ですから、工事が終わって自動的に適用されるわけではありません。
工事業者へ依頼・工事完了する前に、事前に申請が必要な場合等もあるので、制度のご利用をお考えの場合は、お住まいの自治体に事前に確認をしていただくようにしてください。

また、外壁塗装に関する助成金・補助金の制度を行っていない自治体もあるため併せてご確認ください。

 

塗装工事をすれば、自動的に補助金制度を使えるわけではありません。

外壁塗装で助成金や補助金を受けるためには、条件がある場合がほとんどです。
ですので、外壁塗装をすれば、自動的に制度を使えるわけではありません。

いくつかの条件と、申請に必要な書類をそろえて提出する必要があるため、制度の利用を検討されている場合は、早めに準備をしましょう。

補助金・助成金を受けるための手順と注意点 (京都市の場合)

京都市の助成金を例にして、手続きの手順を追ってみましょう。
簡単な流れは下記のとおりです。

①工事の検討・見積。施工会社を決めて打ち合わせをする
         ↓

②申請期間中に自治体で助成金の申請を行う
         ↓

③自治体より決定通知書が届く
         ↓

④工事の契約をし、施工を行う
         ↓

⑤工事完了の報告書を自治体に提出
         ↓

⑥交付決定書および助成金額確定通知書が届く
         ↓

⑦指定口座に助成金が振り込まれる

 

以上が助成金を受け取るまでの簡単な流れになります。
必要書類も多く、施工に関しての記述は慣れない部分があると確認に時間もかかりますので、施工会社にあらかじめ申請について相談をされるとスムーズでしょう。(委任状で代理申請などが可能な場合もあります)

 

①②③受付期間中かつ、契約前に申請を行う 
 助成金・補助金には申請できる期間が定められています。
これは、制度ごとに予算があるためです。また期間中であっても予算を使い切ると助成金・補助金を受けることができなくなりますので注意が必要です。 
 また、年間通して申請期間を設けているものもあれば、4月~12月までと期間を限定している場合もあります。
 自治体のホームページ等で情報を集めておきましょう。

 助成金を申請してみようと思ったら、「こういう工事をしますので、補助金を受ける申請をします」という手続きを、自治体に対して行います。この申請は、施工会社と契約する前に行わなければいけないことが多いので注意が必要です。
 契約する施工会社を決め、補助金の申請を考えていることを伝えて、助成金対象の工事ができるのか、あらかじめ打ち合わせをしておきましょう。
 申請内容を確認したのち、決定通知書が届きます。

④⑤施工会社と工事の契約を行う
 助成金対象の工事になっているかを確認してもらいましょう。
 また、施工について図面の作成を行ったり、報告書をまとめるのに施工中の写真が必要になることがほとんどです。
 施工会社には、これらの準備が必要であることを伝えて、写真の撮影などを依頼しておきましょう。

⑥⑦助成金の受け取り
 報告書を提出すると、自治体で補助対象の工事がきちんとされているかどうかの確認をされます。
 申請通りきちんと工事がされていれば、補助金額の確定通知が出されます。
 また、工事代金全額を振り込んでくれるわけではないので、完了報告の際に工事代金をきちんと支払っているという証明(領収書)が必要になります。

 

令和3年度(2021年)外壁塗装 補助金情報(2021年11月30日現在)

京都市では「省エネリフォーム支援事業」として補助金の申請を受け付けています。

令和3年度既存住宅省エネリフォーム支援事業

 

11月1日より、断熱改修(開口部の断熱改修・ドアの断熱改修・断熱材の設置・高断熱浴槽の設置)の工事について申請受付が開始されました!!

R3_leafletのサムネイル

外壁塗装(屋根塗装)での補助金を受ける場合は、遮熱塗料での塗装が当てはまります。

▲【令和3年度】京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業 表1-1 【メニュー1】 対象工事及び補助金額一覧(https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000197117.html)より

 

塗り達では、遮熱塗料として

<外壁> 遮熱シリコン(クールタイトSi)遮熱フッ素(クールタイトF)

<屋根> 遮熱シリコン(クールテクトSi)遮熱フッ素(クールテクトF)

の取り扱いがございます。

 

これらの塗料は「京都市が性能を確認済の製品」一覧に記載がありますので、遮熱塗料で施工の場合は補助金の申請が可能です。

▲【令和3年度】京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業 性能を確認済の製品一覧 (https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000197/197117/210315_ichiran.pdf)より

 

 

遮熱工事の申請期間:令和3年4月12日( 月 )から令和4年3月1日( 火)まで

          令和4年3月15日までに工事を完了し,かつ実績報告を行ってください。

となっており、工事完了・清算・報告書提出まで終わらせなくてはいけないことを考えますと、申請は早めに行っておくほうが良いでしょう。

 ちなみに・・・
 塗り達で施工している一般的な戸建て住宅の工事期間は、約2週間から1か月です。
 ※天候や工事内容により異なります

 

また補助金事業は予算がいっぱいになると申請期限前でも締め切ることがありますので、申請をご検討の方はお早めに。

 

その他の条件として 京都市内の住宅で、施工会社も京都市内の事業者となっていますので、対象になるか確認しておきましょう。

●補助対象住宅
以下の要件すべてにあてはまる住宅(延べ面積の1/2以上が住宅の用途に
供する併用住宅を含む。)が補助の対象となります。
① 京都市内に存するもの
② 一戸建て又は共同住宅(長屋を含む。)の住戸部分※1住戸単位の申請となります。
③ 現在居住中の住宅又は補助事業の完了後に速やかに居住する住宅
④ 補助事業を実施する箇所について,以前,本補助金を受けていない住宅
⑤ 補助事業を実施する箇所について,国又は地方公共団体から,省エネ改修に
関する同種類似の補助金の交付を受けていない住宅

 

●市内事業者※が直接工事を請け負うか,下請負人として補助対象工事を行うことが必要です。

(令和3年度 既存住宅省エネリフォーム支援事業補助申請手続の手引 より抜粋)

 

お見積時にご相談ください!

京都市の「京都市既存住宅省エネリフォーム支援事業」は、施工店と契約を結ぶ前に申請が必須となっておりますので、申請をご検討の場合はお見積り時にお申し出ください。

申請・報告書の作成などのお手伝いをさせて頂きます。

(※建物の所有者であることを示す書類や、住民票など一部お客様にご用意いただく書類がございます)

お問い合わせはこちら

 

火災保険などご加入の保険を使うことができる場合もあります。

現在は京都市内の建物にのみ補助金の申請が可能ですが、ご加入の火災保険など保険を使って修繕などが可能な場合もございます。

こちらもお見積り時にご相談いただければ、可能な限り申請のお手伝いをさせて頂きます。

 

いかがでしたか?
助成金・補助金を有効に使えれば、お家のメンテナンスの金銭的な負担がすこしだけ軽くなりそうですね。

ご相談・見積依頼は塗り達まで☆

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2026年1月14日 更新!

屋根塗装の費用を抑えたい!助成金と火災保険の活用方法とは?

2026年1月14日 公開  屋根塗装は、住宅の劣化を防ぎ美観を保つために欠かせない工事ですが、費用は決して安くありません。 塗料の種類や工事内容によっては、50万~100万円以上になることもあります。 そこで注目されているのが「助成金」と「火災保険」を活用した費用負担の軽減方法です。 今回は、屋根塗装における助成金と火災保険の活用方法、注意点について解説します。 目次屋根塗装の必要性屋根塗装に使える助成金制度とは?火災保険で屋根塗装ができるって本当?火災保険を使うための流れ助成金と火災保険の違いを理解して選択しよう制度を活用して、賢く屋根塗装を行おう 屋根塗装の必要性 屋根は、日々紫外線や雨風にさらされているため、建物の中でも特に劣化しやすい箇所の1つです。 定期的な塗装メンテナンスにより、防水性や美観性を保つことができ、雨漏りの防止にも効果的です。 一般的な戸建て住宅の屋根塗装工事の費用は、塗料のグレードや面積によって異なりますが、40万〜80万円程度が相場です。 少しでもコストを抑えたい方は、助成金などの制度の活用も検討してみるとよいでしょう。 屋根塗装に使える助成金制度とは? 屋根塗装に対して助成金を出している自治体もあります。 これは「住宅リフォーム支援制度」や「省エネ改修助成」などと呼ばれており、地域によって内容や条件は異なります。 例えば、 上限10万円までの補助 工事費用の10~20%を支給 地元施工業者の利用が条件 事前申請が必須 などの条件で助成金の制度を公開しています。 助成金を活用したい場合は、事前に自治体のホームページで制度の有無や詳細を確認しましょう。 また、申請には「見積書」「施工内容の書類」「住宅の写真」などが必要になるケースが多いため、施工店と相談しながら準備を進めておくとスムーズです。 ▶京都の住宅に関する補助金・助成金情報:京都市情報館 火災保険で屋根塗装ができるって本当? 火災保険と聞くと、火事の時に使うものと思われがちですが、実は自然災害による「屋根の破損」などにも適用されることがあります。 例えば以下のようなケースでは、保険が使える可能性があります。 台風で屋根材が飛んだ 強風で瓦が割れた 雪の重みで屋根が破損した このような損害は「風災」「雪災」などの名目で保険金が支払われる対象となり、その補修に塗装が必要な場合に塗装費用を保険で賄えるケースがあります。 火災保険を使うための流れ 火災保険を適用して工事を行いたい場合は、次のような流れで進めます。 保険会社に連絡し、被害の報告をする 鑑定人が現地を調査する(または写真で証拠を提出) 業者から提出された見積書をもとに審査 保険金が支払われる 屋根の損傷が自然災害によるものであれば、火災保険が適用される可能性は高くなります。 実際の申請手続きや調査を、塗装の施工業者がサポートしてくれるケースも増えてきています。火災保険の適用を考えている場合は事前に相談してみましょう。 助成金と火災保険の違いを理解して選択しよう 比較項目 助成金 火災保険 対象 リフォーム(省エネ・景観など) 自然災害による破損 補助額 工事費の一部(上限あり) 修復費用の全額または一部 申請時期 着工前の申請必須 被害発生後の申請 条件 自治体によって異なる 自然災害が原因であること(×経年劣化) 助成金と火災保険は、併用できない場合が多く、事前に確認しておく必要があります。 特に助成金は「申請前に着工してしまうと対象外になる」点に注意が必要です。 ◆火災保険の適用について 火災保険は、契約内容や個別のケースで適用できるか否かが異なります。また保険が適用できるかどうか判断するのは保険会社です。経年劣化は適用外なので、自然災害が直接の原因であっても、経年劣化していた箇所だから適用外となってしまうケースもあるようです。適用の可否は、塗装工事の施工店ではなく保険会社に契約内容を確認しておきましょう。 制度を活用して、賢く屋根塗装を行おう 屋根塗装は住宅の資産価値を守るうえでとても重要な工事ですが、費用が高額になりがちな分、制度を活用することで大きな負担軽減につながります。 助成金や火災保険の内容をしっかり理解し、必要に応じてプロの診断・相談を受けるのがおすすめです。 「自分の家は対象になるのか知りたい」「見積もりからサポートしてほしい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

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2025年12月15日 更新!

火災保険が適用できる屋根工事とは?チェックポイントや注意点も解説

2025年12月15日 公開 屋根工事は屋根材を取り替えたり、新しいものでカバーするように葺いたりする工事のことです。 屋根のリフォームの中では大規模な工事になりますが、屋根の損害の内容によっては火災保険が適用できることをご存知ですか? 今回は、火災保険が適用できる屋根工事について、ポイントや注意点を解説します。 目次そもそも火災保険とは火災保険が適用できる屋根工事の例経年劣化による屋根工事は補償対象外火災保険で屋根工事を行いたい場合に注意したいこと火災保険が適用できるか決めるのは保険会社地震による被害は地震保険の適用となり、火災保険とは別 そもそも火災保険とは 火災保険とは、火災等によって被った損害を補償するための保険です。補償の対象は住宅や家財で、火災のほか落雷・風災・水災・雪災・雹災・盗難・爆発などが原因と損害を補償します。 火災保険の補償範囲は、各契約内容によって異なりますので、ご自身の契約内容をよくご確認ください。 火災保険が適用できる屋根工事の例 火災保険が適用できる工事とは、工事費用の一部または全部について、火災保険から保険金が支払われることを言います。 屋根工事で火災保険が適用できる例として、 台風で屋根の一部が飛んで行ってしまい、その補修を行った 強風で屋根材・瓦が落ち破損した 雹災で屋根に穴が開いた 等があります。 いずれの場合も、屋根の損傷が自然災害によるものであることが条件です。 また被害から3年を経過していないこと、免責金額より被害額が上回っていることが条件となります。 経年劣化による屋根工事は補償対象外 繰り返しになりますが、火災や台風など自然災害が原因の損傷につき補償対象となります。 メンテナンスをしていなかったために屋根が破損した等「経年劣化」による屋根の損傷は補償対象外となります。どんな屋根工事でも火災保険が適用できます!とうたっている施工店には注意しましょう。 火災保険で屋根工事を行いたい場合に注意したいこと 最後に、火災保険で屋根工事を行いたい場合に注意したいことをご紹介します。 火災保険が適用できるか決めるのは保険会社 いくら台風で屋根が損傷を被ったと主張しても、適用できるかどうか決めるのは保険会社です。 例えば、経年劣化がひどく進行しているところへ大きな台風が来た場合、メンテナンスをしていれば台風による被害はなかったとされると直接の原因が台風であっても火災保険が適用できない場合があります。 保険は万が一に備えるものです。壊れたら保険で直せばいいと思っていても、補償対象外となってしまうことがあるので注意しましょう。 地震による被害は地震保険の適用となり、火災保険とは別 屋根の瓦が落ちるケースを想定してみると、地震による被害が思い浮かびますよね。 しかし火災保険では地震による被害は補償されません。火災保険とは別に地震保険を契約している必要があります。 地震保険は、大きな地震であればあるほど、広範囲に損害が生じます。そのため住宅や家財を完全に元通りに補償するための保険というよりは、被災者の生活の安定を目的とした公共性のたかい保険に位置付けられています。

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2025年5月30日 更新!

外壁塗装の費用相場を徹底解説!適正価格で納得の工事を実現するために

目次1. 「外壁塗装って結局いくらかかるの?」費用相場の不安を解消!2. 外壁塗装の費用相場はいくら?パターン別に徹底解説● 平均的な外壁塗装の費用相場● 費用に影響する主な要素3. 外壁塗装の見積もり内訳を徹底解説!ここを見れば適正価格が分かる● 適正価格を見極めるチェックポイント4. 費用を抑える賢い外壁塗装の選び方と注意点● 外壁塗装の費用を抑える具体的な方法● 安さだけで選ぶと起こる失敗● 長期的な視点で考える「費用対効果」5. 【塗料別】外壁塗装の費用と耐久性のバランス● 塗料選びのポイント6. 外壁塗装の費用に関するよくある質問(FAQ)と専門家からのアドバイスQ1. 外壁塗装に追加費用は発生するの?Q2. 見積もりは無料ですか?Q3. 現金払いの方が安くなるって本当?7. 後悔しない外壁塗装のために!適正価格で理想の住まいを手に入れよう 1. 「外壁塗装って結局いくらかかるの?」費用相場の不安を解消! 「そろそろ外壁塗装が必要だけど、費用がどれくらいかかるのか不安…」「見積もりが高すぎる?それとも妥当?」このように、外壁塗装の費用についてお悩みの方は非常に多いです。 実際、外壁塗装の「費用」や「相場」は一見するとわかりづらく、「適正価格って何?」「どうして業者によって金額が違うの?」と疑問に感じるのも無理はありません。費用を安く抑えたいと思っても、品質とのバランスが心配になるものです。 そこで本記事では、「外壁塗装 費用」「外壁塗装 相場」「外壁塗装 価格」などを中心に、見積もりの内訳や費用の違いの理由、塗料別の金額比較、助成金・補助金の活用法まで、初めての方でも納得できるよう丁寧に解説していきます。 この記事を読むことで、あなたにとって最適な価格で満足度の高い外壁塗装を実現するヒントが得られます。ぜひ参考にしてください。 2. 外壁塗装の費用相場はいくら?パターン別に徹底解説 ● 平均的な外壁塗装の費用相場 外壁塗装の費用は、建物の大きさや塗料の種類、劣化の状態によって変動しますが、一般的な目安は以下の通りです。 建物規模 延床面積(㎡) 外壁塗装費用相場(税込) 30坪 約100㎡ 約80万~120万円 40坪 約130㎡ 約100万~150万円 50坪 約165㎡ 約120万~180万円 坪単価で見ると、1坪あたりの費用相場は約2.5万~3.5万円です。平米単価で見た場合、外壁塗装の相場は3,000円~5,000円/㎡程度が一般的です。 ● 費用に影響する主な要素 建物の大きさ・形状  塗装面積が広いほど費用は高くなります。凹凸の多い外壁や3階建て住宅も足場代などが加算されやすいです。 外壁の材質と状態  サイディング、モルタル、ALCなど材質により下地処理の内容が異なり、劣化が進んでいる場合は補修費も増えます。 塗料の種類  塗料のグレードにより価格差が大きく、アクリル系が安価で、フッ素や無機塗料は高価ですが長寿命です。 付帯部の有無  雨どいや破風板、軒天などの付帯部を塗装するかどうかで見積額は変わります。 地域差や業者の施工力  都市部と地方では人件費や施工コストに差が出ることもあり、業者の規模や施工品質によっても費用に差が出ます。 3. 外壁塗装の見積もり内訳を徹底解説!ここを見れば適正価格が分かる 外壁塗装の見積もりを取ったとき、「なぜこの金額なのか?」「どこにいくらかかっているのか?」が分からず不安になる方も多いです。ここでは、見積書によくある内訳を丁寧に解説します。 項目 内容 目安費用(30坪) 足場代 安全な作業のための仮設足場 15万~25万円 高圧洗浄 汚れやカビを除去して塗装の密着性を高める 2万~5万円 養生費 塗料の飛散防止のためのシートやマスキング 1万~3万円 下地処理 ヒビ割れ補修、コーキング打ち直しなど 5万~15万円 塗料費 使用する塗料の価格(グレードで大きく変動) 15万~30万円 塗装工事費 職人の技術料。上塗り3回が一般的 30万~50万円 諸経費・管理費等 現場管理、交通費、消耗品など 5万~10万円 ● 適正価格を見極めるチェックポイント 相見積もりで金額と内容を比較する 安すぎる見積もりには注意(手抜き工事のリスク) 「塗装3回」「下地処理込み」など工程が明記されているか確認 「塗料の種類・メーカー名」が明記されているかチェック 4. 費用を抑える賢い外壁塗装の選び方と注意点 ● 外壁塗装の費用を抑える具体的な方法 時期の選定  梅雨前や年末年始を避け、春・秋の繁忙期を避けると割引されることもあります。 複数業者から見積もりを取る  「外壁塗装 見積もり 比較サイト」などを利用して、適正価格を見極めましょう。 助成金・補助金の活用  自治体によっては、省エネ塗料を使ったリフォームに対して外壁塗装の助成金・補助金が出るケースもあります。 火災保険の活用  自然災害による外壁の損傷は保険適用の可能性があります。 ● 安さだけで選ぶと起こる失敗 安すぎる外壁塗装は手抜き工事の温床  「外壁塗装 安い」だけを基準にすると、下塗りを省く、塗料を薄めるなどの粗悪施工をされる可能性があります。 保証のない業者に注意  アフターフォローがない業者では、施工不良が発覚しても対応してもらえないことがあります。 ● 長期的な視点で考える「費用対効果」 高耐久な塗料を選ぶと初期費用は高めになりますが、塗り替えサイクルが延びることで長期的にはコスト削減につながります。10年後、15年後を見据えた選択が大切です。 5. 【塗料別】外壁塗装の費用と耐久性のバランス 以下の表をご覧ください。塗料ごとの費用と耐久性のバランスを比較しています。 塗料の種類 平米単価(目安) 耐久年数(目安) 特徴 アクリル 1,000~1,800円 5~7年 安価だが耐久性が低い ウレタン 1,800~2,200円 7~10年 コストと柔軟性のバランス シリコン 2,200~3,000円 10~15年 現在の主流。高コスパ フッ素 3,500~4,500円 15~20年 高耐久。価格は高め 無機 4,500~5,500円 20年以上 最高グレード。高寿命 ● 塗料選びのポイント 塗り替え周期を考慮してコストパフォーマンスを重視 外壁の状態や地域の気候に合わせて最適な塗料を選定 メーカー保証がある製品を選ぶと安心 6. 外壁塗装の費用に関するよくある質問(FAQ)と専門家からのアドバイス Q1. 外壁塗装に追加費用は発生するの? A. 原則、事前の見積もりに基づいて契約しますが、劣化が想定以上に進んでいた場合などは追加工事が必要になることがあります。見積もり時に「追加工事の可能性があるか」を確認しておくと安心です。 Q2. 見積もりは無料ですか? A. 多くの業者では無料です。塗り達でも、現地調査・診断・見積もりは無料で行っております。 Q3. 現金払いの方が安くなるって本当? A. 稀に値引き対応をする業者もいますが、基本的に支払い方法による費用差はありません。クレジットカードや分割ローンも相談可能です。 7. 後悔しない外壁塗装のために!適正価格で理想の住まいを手に入れよう 外壁塗装は、見た目の美しさだけでなく住まいを長持ちさせるためにも重要な工事です。しかし費用や見積もりが不明確だと、せっかくのリフォームが不安なまま進んでしまいかねません。 まずは**信頼できる業者に「無料診断」や「見積もり依頼」**をして、現状と適正価格を把握しましょう。 塗り達では、「透明性のある見積もり」「明朗な価格提示」「専門知識に基づく提案」で、多くのお客様にご満足いただいています。 あなたも外壁塗装の「不安」を「安心」に変え、適正価格で理想の住まいを手に入れませんか?

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