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【現場】マンション階段のシート貼り直し施工l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

防水工事現場ブログ 2022.03.19 (Sat) 更新


塗り達では、戸建て住宅の改修工事のほか、マンションや集合住宅の施工依頼も数多くいただいています。

本日は、マンションの階段の改修工事をご依頼いただいた現場の施工についてご報告します。

 

マンションの階段の改修工事について

マンションや集合住宅、また公共施設などでは、廊下や階段の施工方法は様々です。
築年数の比較的新しい集合住宅では、階段等にシート状のものが貼られていることがあります。
これは屋外でも使えるクッションフロアのようなものです。

 

このような施工がされてる階段もメンテナンスフリーではなく、シートが切れてきたり、そこから下部へ雨漏りが発生することがあります。

 

今回は、集合住宅の改修工事の一環として、外部階段のシートの貼り直しをご依頼いただきました。

 

①施工前

外部階段のシートの一部がはがれているため、修繕のご依頼を頂きました。
住人の方がよくつかわれる階段ですと、このようなめくれは危険であることはもちろん、めくれはどんどんひどくなります。
マンションなどの場合、大規模修繕に向けて組合や積立などなさっているのが通常ですが、このような小工事も気づいたときにできるだけ早く修理してあげるほうがよいです。

 

②既存シート撤去

捲れている箇所を止めるだけでは、また不良を起こす可能性があったたため、この部分だけシートを張り替えます。

 

 

③ボンド塗布

下地に接着剤をつけていきます。

 

 

④シートを付ける

新しいシートを貼り付けていきます。
ローラーのようなもので転圧し、密着させていきます。
この後、硬化に時間を置きます。

 

 

 

⑤防水工事

シートは接着剤で付けられているので、端末の処理をきちんとしておかないと、シートの下に雨水が入り込んでしまいます。防水施工されている部分についても、改修を行いました。

 

 

⑥ウレタン塗布

ウレタン防水で施工します。ウレタン防水のいいところは、液状のウレタンを塗って硬化させるため、細かい部分の施工も過不足なく行える点です。液状のウレタンは、現場で硬化します。

 

 

 

⑦トップコート塗布

ウレタン防水は、戸建て住宅であればバルコニーなどで使われることが多い施工方法です。
ウレタン防水の弱点といえば、紫外線に弱いということです。
屋外の階段なので、もちろん紫外線を浴びますので、トップコートをしっかり塗って、防水層を保護します。

 

 

⑧コーキング

最後に、シートと防水層の隙間をシーリング材で埋めます。
こうすることで、雨水の侵入を防ぎ、雨漏れや、シートのめくれといった施工不良を防ぎます。

 

 

いかがでしたか?

マンション等の集合住宅の小さな修繕も、ご依頼があればすぐに現地調査にお伺いします。
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