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お隣とすごく近いけど、足場組めるかな? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.04.08 (Fri) 更新

京都市の皆様こんにちは!

京都市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店塗り達です。

いつも塗り達の職人ブログをご覧いただきありがとうございます♪


ブログでは、外壁塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。
ご自宅の塗り替えをお考えの方!ぜひご参考になさってください!

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京都市の戸建て住宅の改修工事を数多く手掛ける塗り達に寄せられるご質問で多いのが、

「うちの家、足場組めるかな?」

というものです。

 

京都、特に京都市内は路地なども狭いところがまだまだ多く、建物と建物の間に隙間がないところもあります。

「別の会社で見積とったら足場は組めないといわれた」
というお声を聞くことも

外壁塗装には足場は欠かせないものですが、組めないかもしれない!けど、メンテナンスを行いたい!というお客様のお声にこたえるべく、いろいろな方法を模索し、ご提案しております。

 

足場を建てるのに必要な広さとは?

そもそも足場を建てるのには、どれくらいの広さ(幅)が必要なのでしょうか?
足場を組むためには、最低でも70センチの幅が必要といわれます。

足場自体はそんなに太さがなくても、その上に職人が登り作業をしますので、人が通れる広さは必ず必要です。
また、塗料缶と刷毛などの道具をもって仕事をしますので、両手がふさがっていても立っていられる、作業ができる幅が必要になります。

 

どうしても敷地内に建てるのが難しい場合

では自宅の敷地内でどうしても70センチを確保するのが難しい場合はどうするのでしょうか

①お隣の敷地に建てさせていただく

お隣の敷地の境界をまたいで足場を組ませていただく方法があります。
お隣様へのご説明や許可が必要になりますが、まずはこの方法を検討していただきます。

同じ時期に建てられた住宅ですと、2軒同時に施工をさせていただくこともあります。
その場合は、2軒まるごと足場を組みますので、費用も少し抑えられます。

 

②空中越境

足場自体は30センチの幅があれば建てることが可能です。
しかし、最初にご説明したように職人が作業するとなるとその倍の幅が必要になります。

空中越境は、自分の敷地内に足場を建て、空中(2階部分など)の作業スペースだけお隣の空間をお借りする方法です。
要するに、足場の支柱は自分の敷地内で、空中で足場がはみ出すという形になります。

 

いずれの方法もトラブルを避けるために、事前の十分なご説明や、許可を頂くことが欠かせません。
工事中は敷地内であっても空中をお借りすることになっても、ご不便ご迷惑をおかけすることになりますので、丁寧な説明が求められます。
技術的なご説明などは業者からの説明ももちろんのこと、普段からのご近所付き合いをしていただいていると、スムーズに工事をすすめることができます。

 

建物同士がくっついている場合は

外壁を共有しているわけではないけれど、ほぼ接していて人が入ることはできない という場合もあります。

劣化状況はほぼすべての箇所で同時に進行しますので、本来であれば、4面とも塗装することがおすすめですが、
どうしても物理的に不可能な場合は、道路に面している表の面のみ、隣に建物がない面のみ という工事も可能です。

 

隣の建物が解体されている間に工事する

また、隣の家が建て替えで、解体している間に工事をしてしまいたい!というお客様も京都市内では特に多いようです。

近年の住宅は基礎が出来上がれば数か月のうちに完成してしまうので、解体完了~新築が終わるまでの期間はとても限られます。

外壁塗装の工事期間は、お天気や建物の大きさにもよりますが、3週間~1ヶ月半くらいなので、
隣の建物がない間に工事をしてしまうということも可能ではあります。

こちらは向かって左側のお家の建て替え時期に塗装をさせていただきました。
元々、右側のお家との隙間くらいしか幅がなかったのですが、解体して横の壁がすべてお手入れできる状態になり工事をさせていただきました。

クラックなどがあり、劣化がみられましたが、十分な幅を確保できたので、足場も組むことができ、きれいに修復できました。

 

いかがでしたか?

メンテナンスの時期をなかなかご自宅の都合だけで決めることが難しい場合もあります。
早めにご相談いただければ、一緒に最善の方法を考えてご提案させていただきます。

 

うちは足場組めるかな?
何か方法ないかな?

という方はぜひ塗り達へ一度ご相談ください!

 

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#お役立ちコラム 
2026年5月15日 更新!

自分でできる雨漏りチェックの方法とは?早めの補修依頼で被害を抑えましょう

2026年5月15日 公開 「最近、天井にシミのようなものが見える」「雨の日にどこかから水が落ちる音がする」 もしかして雨漏りかも?と感じる症状を見つけても、「気のせいだったら?」「もしちがったら?」とすぐに業者に連絡することを躊躇してしまう方は多いのではないでしょうか。 雨漏りには特有の症状があり、簡単なチェックポイントを押さえておくことで、早期に異変に気づけることがあります。 最終的な判断や補修は早めに専門の施工店に依頼することで被害を最小限に抑え補修することができます。 この記事では、自分でできる雨漏りチェック方法と注意点について解説します。 目次自分でチェックできる雨漏りの5つのポイント1. 天井や壁のシミや変色2. カビ臭さや湿気3. 雨の日の音や水滴4. サッシまわりの水のにじみ5. 屋根裏(天井裏)のチェック自分で雨漏りチェックする際の注意点正確な判断はプロに依頼するのが安心雨漏りは早めのチェックと相談がトラブル回避の第一歩 自分でチェックできる雨漏りの5つのポイント 雨漏りかどうかセルフチェックするための5つのポイントをご紹介します。 1. 天井や壁のシミや変色 天井の角や壁紙の一部が茶色く変色している場合は、内部で水が回っている可能性があります。特にクロスのつなぎ目や梁の周辺は注意してみておきましょう。 2. カビ臭さや湿気 雨が降った後、室内がカビ臭く感じる場合は、見えない場所で水が染み込んでいるサインです。壁紙の裏や断熱材が湿っている可能性もあるため、においの異変も雨漏りのサインです。 3. 雨の日の音や水滴 「ポタポタ」という音がする、特定の場所だけ床が濡れているなど、雨が降ったときだけ起こる現象は、雨漏りの初期症状として多く報告されています。 4. サッシまわりの水のにじみ 窓枠の下部分やサッシの角から水が染み出ている場合、外壁との取り合い部分に不具合があるかもしれません。 コーキングの劣化が原因でサッシ廻りからの雨漏りが起こることがあります。 寒い時期は結露と間違えやすいですが、雨が降ったときのみサッシ廻りに水地味ができる場合は、雨漏りの可能性が高いでしょう。 5. 屋根裏(天井裏)のチェック 屋根裏に入れる場合は、雨上がり直後に懐中電灯で天井裏を照らしてみましょう。黒ずみ、湿気、カビ、にじみ跡がないかを確認します。 自分で雨漏りチェックする際の注意点 ご自身で雨漏りチェックをする際は、無理に屋根に上ったり、危険な場所に近づくのは避けましょう。 また、目に見える症状が少しであっても、内部では雨漏りが進行している場合があります。見えない部分で進行してると、表面に出るまでに時間差があるケースも少なくありません。 特に、目視では分かりにくいルーフィングの劣化や外壁内部のクラック(ひび割れ)などは、専門的な調査が必要です。 正確な判断はプロに依頼するのが安心 自分である程度の異変を察知できたとしても、「雨漏りかどうかの判断」や「原因の特定」はプロの技術が不可欠です。 雨漏り補修の専門店では、赤外線カメラや散水試験を使って原因を正確に特定し、適切な補修方法をご提案します。 「今すぐ修理が必要か」「経過観察でも大丈夫か」といった判断も含めて、無料調査を行っている業者も多く存在しますので、気になる症状があれば遠慮なく連絡してみましょう。 雨漏りは早めのチェックと相談がトラブル回避の第一歩 雨漏りは、気づいたときにはすでに内部で深刻なダメージが進行していることもあります。 まずは今回紹介した方法で自宅を確認してみて、少しでも異変を感じたら施工店に相談することをおすすめします。 早期の対応が、大きな損害や高額な修繕費用、さらには健康被害を防ぐポイントになりますよ。 「なんとなく気になる…」と感じたら、塗り達までお気軽にご相談ください。

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2026年5月14日 更新!

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2026年5月14日 公開 「防水工事に火災保険は使えるの?」「ベランダや屋上の防水工事に保険が適用されるケースって?」 防水工事を行う際に、火災保険が使えるのか疑問を持つ方は少なくありません。 今回は、防水工事に火災保険が適用される条件や注意点について、施工業者の視点からわかりやすく解説します。 目次火災保険は雨漏りすべてに適用されるわけではない防水工事で火災保険が適用される流れ保険申請の前に施工業者へ相談を自然災害による被害なら火災保険適用の可能性あり 火災保険は雨漏りすべてに適用されるわけではない 火災保険の補償対象は「自然災害による突発的な損害」です。 そのため、防水工事を行う理由が経年劣化であったり、施工不良で水が回っていた場合などは原則として火災保険の適用外になります。 一方で、以下のような場合には保険が適用される可能性があります。 台風や暴風雨で屋上の防水層が破損した 雪やひょうでベランダに穴があき、雨漏りした 落下物などにより防水層や排水口が損傷した 火災保険の補償範囲はご自身の契約を必ずご確認ください。 防水工事で火災保険が適用される流れ 火災保険を使って防水工事を行う場合の一般的な流れは以下の通りです。 被害箇所の確認・写真撮影  専門業者が雨漏りの状況や外部からの損傷を調査し、記録を残します。 火災保険会社への連絡・申請  加入している保険会社に申請を行い、必要書類を提出します。 保険会社の鑑定人による調査  現地調査が行われ、保険金支払いの可否や金額が決まります。 保険金支払い後、補修工事を実施  補償内容に応じて、防水工事の内容を調整し施工します。 注意点として、補償されるのはあくまで被災部分の原状回復分であり、すべての防水工事費が保険でまかなえるわけではありません。 また保険が適用できるかどうか判断するのは保険会社になります。施工店の診断書をもとに確認はしてもらえますが、あくまで最終的な判断は保険会社になりますので、注意しましょう。 保険申請の前に施工業者へ相談を 防水工事業者は、雨漏りや劣化の調査の専門に行っているため、保険会社へ提出する写真や劣化状況の診断書などを作成します。 火災保険の申請自体はご自身または保険代理店を通じて行う必要がありますが、業者による調査報告書や写真がスムーズな申請につながることも多いです。 自然災害による被害なら火災保険適用の可能性あり 防水工事に火災保険を使えるかどうかは、「災害による被害かどうか」が判断の基準になります。 経年劣化は補償されませんが、自然災害や事故が原因で防水層が破損した場合は申請の対象となる可能性があります。 火災保険の細かい条件は保険会社によって異なるため、まずは防水工事の施工店に現地調査を依頼し、結果をもって保険会社に相談してみましょう。 防水工事のご相談や劣化診断は塗り達までご連絡ください。

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2026年5月13日 更新!

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