塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

4つの季節の内、最適なメンテナンス時期とは?? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2022.05.30 (Mon) 更新

 

日本には気温や天候などの条件が全く異なる4つの季節が存在します。

 

お住まいのメンテナンスのことを考えた時に、

「どの季節で工事を行っても大丈夫なのかな」と

心配になられたことはありませんか?

 

 

屋根や外壁の塗り替えを行う場合、

塗料を塗った後、十分に乾かすための時間が必要です。

 

雨で湿気が増える時期であれば、

乾かす時間が通常よりも長くなってしまう可能性がありますし、

そもそも、塗ることさえ出来なくなってしまいそうですよね、、、

 

家は、どんなに立派に建てたとしても、

新築時の状態を一生キープし続けていることはなく、

毎日生活をしているだけで徐々に劣化が進んでしまいます。

 

我が家で長く快適な生活を送るために大切なのは、

定期的にお住まいの点検を行うこと、

必要であれば必要なところのメンテナンスを行うこと、です!!

 

今回は、どの季節にメンテナンスを行ったら良いのか、

どの季節がメンテナンスに適しているのか、お話ししたいと思います。

 

 

春夏秋冬の画像

 

 

春🌸

まずは、春にメンテナンスを行うとしたら・・・?💡

 

日によって気温の差はありますが、

低すぎず、高すぎない気温ですのでメンテナンスに非常に適しているといわれています。

 

作業をする職人さんからしても、暑すぎず寒すぎないので、

とてもスムーズに工事が進むそうですよ。

 

デメリットをあげるなら、春は卒業・入学・転勤シーズンですので、

お施主様のプライベートが忙しくなりがちということでしょうか。

 

また、気候が良いため工事の依頼も多くなり、

都合の良い日程でスケジュールを組むことが難しくなる場合もあります。

 

春にメンテナンスをお考えの際は、

なるべく早めに専門業者へ連絡をし、予定を組まれることをおすすめします🌸

 

 

 

夏☀

次は、夏にメンテナンスを行うとしたら・・・?💡

 

夏は気温が高すぎたり、突然のゲリラ豪雨や台風の心配があるため、

外壁工事の依頼が1年で最も少ないと言われています。

 

しかし施工業者からすると、

ある程度余裕を持ってスケジュールを組むことができる時期ともいえますので、

その分より丁寧な施工が期待できるといえるでしょう。

 

またデメリットは、突然のゲリラ豪雨や集中豪雨が発生してしまったり、

台風の影響で数日工事がストップしてしまうリスクがあります。

 

 

 

秋🍂

つづいて、秋にメンテナンスを行うとしたら・・・?💡

 

台風のシーズンが終わり、安定した天候が続くこの時期は、

春と同じくらいメンテナンスに適した季節と言われており、

工事の依頼もとても多くなります。

 

デメリットも、春の季節と同じように、工事の依頼が非常に多くなることから、

工事の日程予約が難しくなることです。

 

作業する側からいうと、4つの季節の中で最も工事しやすい時期なのですが、

ここ数年で秋が短くなっており、工事の予約を取るのが非常に難しいと言われています。

 

出来れば、夏の初めごろから業者さんとの打ち合わせを進めていき、

いつでも工事に入れるような準備をしておくと良いでしょう。

 

 

 

冬⛄

最後は、冬にメンテナンスを行うとしたら・・・?💡

 

冬は地域によって積雪があるかないかで、

工事の進み具合が異なりますので一概には言えません。

 

ただ、真冬でもそこまで雪が降らないといった地域であれば、

屋根や外壁の塗装も問題なく進めることが可能です。

 

冬は太陽の出てる時間が短い上に、気温が低くなることから

工事の進み具合を気にされる方が多いと思います。

 

しかし、空気が乾燥しているのと、冬用の塗料というのも存在しておりますので、

問題なく施工を進めることが出来ますよ。

 

特に冬場は窓を開けっぱなしにすることも少ないので、

塗装の時に発生する臭いやホコリも気にならないでしょう。

 

冬場はとても雪が積もってしまうという地域でなければメンテナンスは可能です。

 

ただ、やはり寒さはデメリットでもあります。

先程申しました冬用の塗料でも、施工可能な最低気温が決まっているので、

その日の状況次第では、工事が進められない場合もあります。

 

冬は日照時間が短いため、一日に施工できる時間が

他の季節と比べると少ないことも考慮しながら

工事のスケジュールを組む必要があるでしょう。

 

 

屋根の画像

 

 


いかがでしたか??💡

 

塗装工事は季節によってメリットとデメリットがありますが、

どの季節であれ、施工することは可能です!!

 

ただ、お客様のご都合に合った時期と適切なタイミングで、

その時に必要なメンテナンスしていることが重要ですので、

 

専門業者による定期的な点検をして、大切なお住まいを守ってあげてくださいね

 

#お役立ちコラム 
2026年5月24日 更新!

屋根塗装に使う「ペンキ」の種類とは?塗装が初めの方向け塗料の基本

2026年5月24日 公開 「屋根の色あせが気になるから、ペンキを塗りたい」と考えたとき、まず知っておきたいのが屋根塗装に使うペンキの種類です。一般的に「ペンキ」と呼ばれるものにはたくさんの種類があり、下地の種類や劣化症状、また期待する効果などにあわせて適した使い方があります。 この記事では、屋根塗装の初心者向けに、基本的な塗料(ペンキ)の種類と特徴をわかりやすくご紹介します。 目次「ペンキ」と「塗料」の違いとは?屋根塗装に使われるペンキ(塗料)の主な種類アクリル塗料ウレタン塗料シリコン塗料フッ素塗料無機塗料DIYで使えるペンキはある?ペンキの選び方はどうすればいい?屋根塗装・ペンキのことなら塗り達までご相談ください! 「ペンキ」と「塗料」の違いとは? 一般的に「ペンキ」と言うと、装飾のために塗る(ペイントする)不透明の粘度のある液体をイメージします。 「ペンキ」は建築や塗装の現場では「塗料(とりょう)」という言葉を使うのが一般的です。ペンキというと昔ながらの油性塗料を指すことが多く、現在主流となりつつある水性塗料とは少し性質が異なります。 とはいえ、「ペンキ=塗料」と考えて大きな問題はありません。 この記事では、屋根塗装に使う主要な「ペンキ(塗料)」を種類ごとにご紹介します。 屋根塗装に使われるペンキ(塗料)の主な種類 屋根塗装で使われる塗料は、主となる樹脂の種類によって次のような種類(グレード)に分けられます。 アクリル塗料 最も安価で手軽な塗料 耐久性は低め(3〜5年程度) DIYで簡単な塗り替えに使われることも ウレタン塗料 柔軟性があり、ひび割れしやすい部分にも対応 耐久年数は7〜10年程度 コストと性能のバランスが良い シリコン塗料 現在もっとも人気があり主流となっている塗料。 耐久性が高く(10〜15年)、価格も比較的手ごろ 紫外線や雨に強く、屋根にもおすすめ フッ素塗料 耐久性は15〜20年とシリコン塗料よりワンランク高い 価格は高めだが、次の塗り替え時期までを長くしたい方に最適 無機塗料 フッ素よりもさらに高性能 価格は高額だが、20年以上の耐久性も期待できる DIYで使えるペンキはある? DIYでも塗装工事を行うことは可能ではあります。 ホームセンターなどで販売されている屋根用のペンキ(塗料)もありますが、DIYでは下地処理や防水処理が不十分になりやすく、すぐに剥がれてしまう可能性もあります。 また、屋根の作業は高所で危険を伴うため、安全面からもプロの施工業者に依頼するのが安心です。 ペンキの選び方はどうすればいい? 「ペンキの種類がありすぎて、どれを選べばいいのかわからない…」という場合は、予算・希望の耐久年数・屋根材の種類によって、最適な塗料を提案してくれる施工店に相談しましょう! 屋根塗装は外観の美しさだけでなく、雨漏りや屋根材の劣化を防ぐ重要な工事でもあります。だからこそ、しっかりとした知識と経験をもとに塗料を選ぶことが大切です。 屋根塗装・ペンキのことなら塗り達までご相談ください! 「屋根にペンキを塗ろう」と思ったとき、種類や特徴を知ることで、より安心して工事を進められます。初心者の方こそ、まずは信頼できる専門店に相談し、自分の家に合った塗料(ペンキ)を選ぶことが成功のポイントです。 「どんなペンキが合うの?」「見積もりだけでも聞いてみたい」 そんな方も塗り達までお気軽にご相談ください!

MORE

2026年5月23日 更新!

低汚染塗料とは?外壁を長く美しく保つための選択肢

2026年5月23日 公開 この記事では低汚染塗料について解説しています。 外壁塗装を検討するきっかけとして、「外壁の汚れが気になる」ことがあげられます。 そのため、次回塗装するなら「汚れにくい塗料がいいな」と考える方は多いのではないでしょうか。そんなご要望に応えるのが「低汚染塗料」です。 低汚染塗料とは、外壁に付着する汚れを防ぎやすいように設計された塗料のこと。 雨水が外壁を流れる際に、ホコリや排気ガスなどの汚れを一緒に洗い流す「セルフクリーニング機能」や、汚れの付着を防ぐ「防汚性の高い塗膜構造」を持っています。 目次低汚染塗料の特徴 なぜ汚れにくいのか?低汚染塗料はどんな外壁におすすめ?低汚染塗料の注意点と選び方まとめ 低汚染塗料の特徴 なぜ汚れにくいのか? 低汚染塗料には、主に以下のような特徴があります。 塗膜表面がなめらかで、ホコリやチリが付着しにくい 親水性が高く、雨水が表面を薄く広がって流れる(雨筋ができにくい) 静電気を帯びにくく、空気中のゴミを引き寄せにくい 低汚染塗料は、汚れをよせつけない、雨が洗い流してくれるなど、セルフクリーニングの機能によって塗り替えから数年経っても美しい外観を保ちやすくなります。 塗り達では低汚染機能を持つスーパーセラタイトの取り扱いがございます。 ▶エスケー化研 公式サイトはこちら 低汚染塗料はどんな外壁におすすめ? 低汚染塗料が特に活躍するのは、以下のようなケースです。 交通量の多い道路沿いで排気ガスの汚れが気になる立地にある家 明るい色の外壁で、黒ずみや雨筋が目立ちやすい場合 長期間、美観を維持したい方(メンテナンス回数を減らしたい方) どんなお家でも経年劣化で汚れはつきますが、排気ガスなどの影響は立地環境によってさらに大きくなることがあります。 ベージュや真っ白など、明るく汚れが目立ちやすい外壁色を選びたい場合も低汚染塗料が活躍するでしょう。 低汚染塗料の注意点と選び方 低汚染塗料はやや高価格帯の製品が多いため、コストとのバランスを見ながら検討することが大切です。 また、通常の塗料よりも明らかに汚れにくくなるという実感が得られやすいのが特徴ですが、すべての汚れを完全に防げるわけではないことも知っておきましょう。 製品によっては遮熱機能や耐候性も備えているものもあり、多機能な高性能塗料として人気があります。 低汚染塗料が気になる方はぜひ施工店で相談してみましょう。 まとめ 低汚染塗料は、見た目の美しさを長持ちさせたい方にぴったりな塗料です。塗り替えサイクルを少しでも長くしたい、明るい色でキレイな外壁を維持したいという方は、ぜひ選択肢の1つとしてご検討ください。 外壁塗装のご相談は塗り達までお気軽にご連絡下さい。

MORE

防水層の劣化症状~膨れ~ l  京都府 宇治市 外壁塗装 屋根塗装 雨漏り 専門店 塗り達
2026年5月22日 更新!

防水工事はやり直しが必要なことも?見逃せない症状と対処法

2026年5月22日 公開 ベランダや屋上に施工される防水工事は、建物を雨や雨漏りから守るために欠かせない重要な工事です。 しかし、経年劣化や施工不良などによって、防水層のやり直しが必要になるケースもあります。 この記事では、防水工事をやり直すべき代表的な症状やその原因、対処方法についてわかりやすく解説します。 目次防水工事のやり直しが必要なタイミングとは?1. 雨漏りが再発・継続している2. 防水層の膨れ・浮き3. ひび割れや剥がれ4. 防水層の寿命が過ぎている防水工事のやり直しが必要な原因とは?経年劣化施工不良・材料不適合施工不良によるやり直しを防ぐためには?適切な施工であっても経年劣化する防水工事のご相談は塗り達! 防水工事のやり直しが必要なタイミングとは? 防水工事は、屋根や外壁の塗装と同様に時間の経過とともに劣化していくものです。 以下のような症状が見られた場合は、やり直しや再施工を検討する必要があります。 1. 雨漏りが再発・継続している 防水工事のやり直しを検討するサインとして、最も分かりやすい症状が「雨漏り」です。 防水工事をしたのに雨漏りが再発した場合、防水層が切れている、または施工が不十分な可能性があります。 2. 防水層の膨れ・浮き 防水層の膨れや浮きは、ウレタン防水やシート防水でよく見られる症状です。 下地との密着が悪い、内部に水分が残っていたなどの理由で、膨れが発生し防水性能が低下している恐れがあります。 3. ひび割れや剥がれ 経年劣化によって表面にひび割れや剥がれが生じると、水の浸入経路になってしまいます。 雨漏りを起こしてしまっている場合は、部分補修では追いつかず、全面的なやり直しが必要になることもあります。 4. 防水層の寿命が過ぎている 防水層には耐久性の寿命があります。目安は以下の通りです: 防水工法 耐用年数の目安 ウレタン防水 約10〜12年 FRP防水 約10年 シート防水 約13〜15年 定期的な点検をせずに劣化を放置していると重大な雨漏りに発展することがあります。 防水工事のやり直しが必要な原因とは? 防水工事のやり直しが必要になる原因には、大きく分けて以下の2つがあります。 経年劣化 日々の紫外線や雨風にさらされることで、防水層の性能は少しずつ低下します。 施工後10年を過ぎている場合は、目に見えない劣化が進んでいる可能性があります。 施工不良・材料不適合 施工時の不手際、適切でない材料の使用、下地調整の不足などで、防水性能が本来の耐久年数を保てないケースもあります。 工事後すぐに異常が見られるような場合は、業者に確認してもらいましょう。 施工不良によるやり直しを防ぐためには? 防水工事のやり直しを避けるためには、以下のポイントが重要です。 施工実績のある信頼できる業者に依頼する 保証内容を確認しておく(施工後のサポートがあるか) 早めに異変に気づけば、やり直しではなく部分補修で済む可能性も高まります。 「ちょっと気になるな」と思ったら、まずは点検を依頼してみましょう。 適切な施工であっても経年劣化する 適切な防水工事を行っていたとしても経年劣化によってメンテナンスは必要になります。 定期的に点検を受ける(5年に1度が目安) ことで、大規模な改修や雨漏りを防ぐことができます。 防水工事のご相談は塗り達! 防水工事のやり直しが必要になるのは、雨漏りの再発や明らかな劣化症状が見られたときです。 放置すると被害が広がる可能性もあるため、早期の確認・相談が非常に重要です。 塗り達では、防水層の状態を丁寧に点検し、必要に応じて最適なご提案をしています。 不安な症状がある方は、まずはお気軽にご相談ください!

MORE