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外壁塗装で起こりやすい近隣トラブル4選 トラブルにならないよう事前準備(近隣マナー) l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.08.06 (Sat) 更新

2022年8月6日 公開

 

皆さんこんにちは!

今回は、外壁塗装でよくある近隣トラブル4選と4選と

トラブルが起きないための事前準備(近隣マナー)についてお話いたします

 

近隣トラブル

 

外壁塗装で起こりやすい近隣トラブル4選

【1】事前に説明・挨拶がなかった

「通知もなく突然外壁塗装の工事がはじまった」

「事前に説明してほしかった」という苦情が近隣からくることがあります。

 

【1】トラブルを防ぐための事前準備  

こういったトラブルは、シンプルに近隣へのご挨拶をしていないことが原因なので

隣家など塗装される建物に面しているお家などには、塗装工事があることをお伝えしておきましょう。

業者の担当が挨拶廻りを行う場合もありますが直接挨拶をしておく方がご近所の印象はよくなるでしょう。

塗り達では、営業担当が工事が始まる1週間前から4日前までの間にご近所さんに挨拶廻りをしております。

ご不在で直接お会いしてご挨拶できないときには、近隣挨拶状をポストに投函しています。

 

 

【2】足場組み立て時&解体時の騒音がうるさい

外壁塗装では足場組み立て時と解体時の際にどうしても騒音が発生します。

隣の家だけではなくその先までもかなり音が響くため、

赤ちゃんなどおられるお宅は、気になるのも当然です。

 

【2】トラブルを防ぐための事前準備

足場の騒音を消すことはできないので、

こちらも近隣へのご挨拶で事前に足場の組み立て時&解体時の騒音がする期間をお伝えすることです。

塗り達では、挨拶廻りの際にお渡ししている挨拶状に足場組み立て日を記載しております。

 

【3】隣家の工事で塗料や高圧洗浄の水が飛散しそうで心配

塗装作業や高圧洗浄で飛散した塗料や水が隣家の車や家についてしまうケースは少なくありません。

他にも、ベランダなどが隣接しているお宅からは洗濯物に飛散しないかなどのご質問を頂きます。

 

【3】トラブルを防ぐための事前準備

近隣挨拶の際に、高圧洗浄の日程を事前にお伝えしその期間だけ洗濯物を干さないように

ご協力の依頼をしております。

どちらも液体なので、風が吹けば簡単に飛んでいきます。

塗料の飛散を完全に防止することはできませんが

塗り達では養生をし隣家に塗料が飛ばないようしております。

万が一業者のミスで飛散してしまった際には、業者側が対応するのでお客様への負担はありません。

 

【4】業者が勝手に隣家の敷地内に入った

足場を組む際や工事の材料や機械を運ぶために業者が隣家の敷地内に入ることがあります。

勝手に入ってしまい不法侵入になるケースもあります。

 

【4】トラブルを防ぐための事前準備

隣の敷地内に入らないと工事ができない場合などもあるので

そういった場合は事前に隣家に許可を取ってください。

許可が取れない場合は、隣家に侵入しない形で工事をするように

業者に伝えてトラブルにならないように気を付けましょう。

 

以上、4つが外壁・屋根塗装で起こりやすい近隣トラブルになります。

これから塗装をされる方は、トラブルが起きないよう事前に準備をしておきましょう。

 

 

 

 

 

2026年5月12日 更新!

外壁塗装を断られるケースがある? その理由とは?

2026年5月12日 公開 外壁塗装をしたい!と業者に相談したところ、 「今回は工事をお受けできません」「うちでは塗装ができません」 と断られてしまった…そんな経験をした方もいるかもしれません 塗装工事を断られると不安になってしまうかもしれませんが、実は塗装業者が依頼を断るケースにはきちんとした理由があることがほとんどです。 今回は「外壁塗装を断られる」ケースについてその理由について解説します。外壁塗装工事ができない理由を知っておくとそのあとの相談もしやすくなりますので、是非参考になさってください。 目次外壁塗装塗装工事を断れるケースとその理由劣化が進みすぎている外壁が特殊な素材・構造である元々塗装に向いていない外壁材設備的・立地的に施工が困難断られても悲観しないで!次に相談できること他社で断られた…そんな場合でも塗り達に一度ご相談ください! 外壁塗装塗装工事を断れるケースとその理由 外壁塗装工事の相談をしても、次のような理由で断られることがあります。 劣化が進みすぎている 外壁の塗装工事を断れるもっとも多い理由が、「劣化が進行しすぎてい」です。 例えば、外壁材の割れや崩れがひどく、下地そのものが脆くなっている場合、「塗装してもすぐに剥がれる」「塗装しても効果が出ない」と判断されることがあります。 このような場合は、塗装よりも外壁材の張り替えや補修工事の適応になるケースが多いため、塗装工事を断わられることがあります。 外壁が特殊な素材・構造である 住宅によっては、特殊な素材(天然石、ガラス面など)や、デザイン性が高くて塗装しにくい外壁もあります。 こうした場合、一般的な塗料や工法では対応が難しいため、業者の技術力によっては断ることもあります。 特に「多彩工法」など、特殊な意匠を持つ外壁の塗り替えは対応可能な業者が限られるため注意が必要です。 元々塗装に向いていない外壁材 外壁材の中には、そもそも塗装に向いていないものもあります。 例えば タイル外壁:基本的に塗装は不要(目地の補修は必要) レンガ造り:意匠性が高く、塗装は不向き などの外壁材の場合は、塗装に適さない場合があります。 このような外壁の場合、無理に塗装しても効果が出なかったり、かえって美観を損ねるリスクがあるため、塗装工事は断られてしまうケースがあるでしょう。 設備的・立地的に施工が困難 「足場が立てられない」「隣家との間が狭く施工スペースがない」など、立地的な制約で断られることもあります。 また、古い建物でアスベスト含有材が使われている場合、取り扱いに高度な資格と設備が必要になるため、対応可能な業者でないと断られる可能性があります。 断られても悲観しないで!次に相談できること 塗装工事を断られたからといって、メンテナンス方法が全くないわけではありません。 また技術的な問題の場合は、対応可能な業者に依頼することで引き受けてもらえるケースや、必要な処置を行えば塗装が可能になるケースも多くあります。 まずは断られた理由を明確にする 別の業者に相談し、診断してもらう 張り替えや下地補修が必要か確認 専門的な知識や技術を持っている、または特殊な外壁材に強い業者を探す 外壁塗装は大切な住まいを守る有効なメンテナンス方法です。しかし塗装工事に向いていない場合や別のメンテナンス方法のほうが適しているケースもあります。 外壁の状況に合った最善の方法を提案してくれる業者に相談することで、安心して工事を進めることができます! 他社で断られた…そんな場合でも塗り達に一度ご相談ください! 外壁塗装を断られる理由には、必ず理由があります。 お家の状態や安全性を考慮しての判断ですので、無意味な工事を無責任に行う業者よりも信頼できるといってもいいかもしれません。 1社で断られたとしても、補修や適切な施工方法を提案してくれる専門業者を見つけることが、満足のいく工事につながります。 他社で断られた、塗装工事が適さないといわれたが理由がよくわからない、そんな方でもまずは塗り達にご相談ください!外壁の状態や劣化の具合を確認し、最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

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2026年5月11日 更新!

外壁塗装ででてくる「水性」「油性」って何?それぞれの違いと選び方の基本を解説!

2026年5月11日 公開 外壁塗装を検討されている方は、ネットの情報や、依頼した見積書で「水性」や「油性」という言葉を目にすることがあります。 この「水性」「油性」とは、一体何のことを指しているのでしょうか? 今回は、外壁塗装に使われる塗料の種類(水性・油性)について、その違いや特徴、選び方の基本をわかりやすくご紹介します。 目次「水性」「油性」とは塗料の溶剤での分類水性塗料のメリットと特徴油性塗料のメリットと特徴水性・油性 どちらを選べばいい?塗料選びのポイント「水性か油性か」だけでなく、適材適所の選択が大切! 「水性」「油性」とは塗料の溶剤での分類 「水性」「油性」という言葉は、塗料に含まれる“溶剤(ようざい)”の種類を指しています。 塗料は、顔料・樹脂・添加剤などを溶かして塗ることができる様にしたものですが、これらの成分を1つにまとめ液状にしている物質が水か、有機溶剤(シンナーなど)かによって「水性」「油性」と分類されます。 身近なものでは、水性ペン・油性ペンの分類と似ています。 分類 溶剤の種類 特徴 水性塗料 水 臭いが少なく扱いやすい 油性塗料 有機溶剤(シンナー) 密着力・耐久性が高い 水性塗料のメリットと特徴 水性塗料には次に様な特徴やメリットがあります。 においが少ない:施工中の刺激臭が少なく、近隣への影響が少ない。 環境にやさしい:揮発性有機化合物(VOC)が少なく、人体や環境への影響が小さい。 住宅街や学校、病院などの施工にも適している。 一昔前までは、耐久性の面で油性塗料のほうが水性塗料よりも優れていました。 しかし近年の技術進歩により、水性塗料でも十分な耐久性が得られる製品が増えています。特に一般的な戸建て住宅では、十分な耐久性を確保できるため、より人体や環境にやさしい水性塗料が多く採用される傾向にあります。 油性塗料のメリットと特徴 油性塗料のメリットや特徴も確認しておきましょう。 密着力が高く、耐久性に優れる:厳しい環境でもはがれにくい。 外壁の素材や現在の使用塗料によっては、油性でしか対応できないケースもある。 乾燥が早く、寒冷地や湿度の高い場所でも施工性が良い。 ただし、シンナー臭のような強い臭いがあるため、換気や安全対策が必要で、使用には専門的な知識が求められます。 水性・油性 どちらを選べばいい?塗料選びのポイント 一般的な住宅の外壁塗装であれば、環境や使用部位に応じて最適な塗料を選ぶのが基本です。 屋根や鉄部など、耐久性を重視したい部位:油性塗料 外壁全体や、においを抑えたいとき:水性塗料 最近では「水性2液型塗料」などの高性能な商品も登場しており、一概にどちらが優れているとは言い切れません。 建物の状態・素材・立地に応じて、適切な塗料を選ぶことが大切です。塗料選びはぜひが塗装専門業者と相談しましょう。 「水性か油性か」だけでなく、適材適所の選択が大切! 「水性と油性の違いがよく分からない…」という方でも、基本的な特徴を知っておくだけで、業者との打ち合わせもスムーズになります。 水性=扱いやすくにおいが少ない  油性=耐久性・密着力に優れる  用途や場所によって適切な塗料を選ぶことが重要 塗り達では、施工に関して施工提案書をおつくりし、なぜこの場所にこの補修が必要なのか、どのような塗料が適しているのか、使用する塗料の種類や性能について丁寧にご説明しながら、ご自宅に合ったご提案をしています。塗料や塗装工事の事ならどんなことでもお気軽にご相談ください。

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2026年5月10日 更新!

雨漏りはどうやって止めるの?応急処置と根本解決の方法について

2026年5月10日 公開 「突然、天井からポタポタ水が…」「壁にシミができている」「天井裏から水音がする」 突然雨漏りの症状に気づいたとき、どうやって止めればいいの??と不安になってしまいますよね。 雨漏りは様々な原因で起こりますが、完全に治すためには原因や雨漏り箇所を突き止めることが必要です。 しかし今すぐになんとかしたい!という緊急性の高い場合は、応急処置を行って一時的に雨漏りを止める場合もあります。 今回は、雨漏りが発生したときの対処法(応急処置)と、本格的な修理方法についてご紹介します。 目次まずは応急処置:自分でできる雨漏りの一時対応水を受ける容器を置く漏れている場所にブルーシートをかける(屋外)雨漏りは放置NG!根本的な補修はプロにお任せ雨漏りのよくある原因雨漏り補修を専門業者に依頼する際のポイント雨漏りは応急処置+早めの相談がカギ まずは応急処置:自分でできる雨漏りの一時対応 突然の雨漏りでも、慌てずに、まずは次のような応急処置を試みましょう。 水を受ける容器を置く 床が濡れてしまわないよう、バケツや洗面器を設置。水の跳ね返りを防ぐため、容器の中に雑巾を入れておくと音も静かになります。 漏れている場所にブルーシートをかける(屋外) もし屋根やベランダからの雨漏りで、外からアクセス可能であればブルーシートや防水シートを被せる方法もあります。ただし、屋根に上るのは非常に危険なので無理は禁物です。 コーキング材を使うことはおすすめしません ホームセンターなどで手に入るコーキング材は雨漏り補修におススメの道具として売られていることがありますが、DIYでコーキング材などを使用することはおすすめしません。 明らかなひび割れなどアルミテープなどの防水テープで簡易的にふさぐにとどめましょう。 コーキングは打つ場所を間違えると雨漏りがひどくなったり、本格的に補修する際に撤去費用が別途必要になることがあります。 雨漏りは放置NG!根本的な補修はプロにお任せ 応急処置をしたあとに大切なのは、必ず専門業者に点検・修理を依頼することです。 雨漏りの原因は一見して分からないケースが多く、水の侵入箇所と室内に現れる症状が一致しないことも少なくありません。 雨漏りのよくある原因 屋根材のズレや割れ 外壁のひび割れやコーキングの劣化 ベランダ・バルコニーの防水層の劣化 サッシ周りの隙間 雨樋の詰まり・破損 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 25%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ これらの根本的な修理には、屋根工事・外壁補修・防水工事など専門的な技術が必要です。DIYでの簡易的な応急処置を行った後は必ず専門業者に根本的な修理を依頼してください。 雨漏り補修を専門業者に依頼する際のポイント 雨漏り補修は原因箇所を的確に把握し、補修を行うことが必要です。信頼できる業者に依頼するためには、以下のような点を確認しましょう。 建物全体をしっかり点検してくれるか 施工前に写真などで原因を説明してくれるか 保証のある修理を提案してくれるか 雨漏りは一時的に止まっても、別の箇所から再発するリスクがあります。雨漏りは様々な原因で起こるため、たくさんの補修事例がある知識と経験が豊富な専門店に依頼するのがおすすめです。 見えていない部分での劣化が進んでいる可能性もあるため、安易に「止まったから大丈夫」と思わず、必ずプロに相談しましょう。 雨漏りは応急処置+早めの相談がカギ 雨漏りは建物にとって深刻なダメージの原因となり、放置すればカビや腐食、シロアリ被害など二次被害にもつながります。まずは安全確保と水の受け止め、一時的にシートや防水テープで応急処置、原因を特定して根本修理するため、専門業者へ早めの相談を心掛けてくださいね。 塗り達では、雨漏りの点検・修理のご相談を無料で承っております。雨漏りかどうかわからない、もう直った気がする、そんな方でもぜひお気軽にご連絡ください。

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