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雨漏りの原因ってなんだろう??いち早く察知するには? l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.06.28 (Tue) 更新

 

今回は、お住まいの雨漏りについてお話ししたいと思います。

 

そもそも、雨漏りはなぜ発生するのか、みなさまご存知でしょうか??

 

過去のブログ記事でもご紹介したことがあるかとは思いますが、

雨漏りの原因はいくつかあります!

さっそく見ていきましょう💡

 

雨の画像

 

 

 

≪雨漏りの原因ってなんだろう??≫

①外壁が原因の場合

シーリングの劣化が考えられます。

 

主にサイディングボードなどの外壁材の繋ぎ目は、

シーリングというゴム状の建材で隙間を埋めています。

 

しかし、このシーリングは長い年月と共に劣化が進んでいくため、

放置したままでいると雨漏りの原因になりかねません。

 

通常のシーリングは、触ってみても柔らかくゴムのような感じですが、

劣化が進んでしまうと、柔らかかったシーリングがどんどん硬くなってしまい、

最後にはひび割れを起こしてしまうのです。

 

もし、シーリング部分を触ってみて硬くなっているようであれば、

シーリングの打替えや打ち増しといった方法がありますので、

検討してみてください。

 

すでにシーリングがひび割れている場合は、雨漏りへと発展する危険があります。

早めに対処することをおすすめします

 

 

②屋根

漆喰、防水機能の低下、瓦のずれなどの原因が考えられます。

 

屋根が原因の場合は、実際に屋根に登って調べる必要がありますが、

大変危険であるうえに、踏んではいけない部分を踏んでしまうと壊れてしまう恐れがあります。

 

無理はせず、屋根からの雨漏りが気になる場合は、

専門業者へ依頼し確認してもらうのが良いでしょう

 

 

③その他

バルコニーの防水機能が劣化により低下していたり、

窓廻りのコーキングの劣化外壁のひび割れや変形した隙間から雨水が浸入してしまうこともあります。

 

 

 

≪雨漏りをいち早く察知するためには??≫

雨漏りは、わたしたちの見えない部分で密かに進行していることが多いです。

ですので、雨水が天井からポタポタと落ちてきた場合は、末期の状態と考えてください。

 

雨水が室内へと滴り落ちてくる前に雨漏りに対応することで、

修繕にかかる費用を抑えることもできると思います。

 

室内の様子を見て回るときは

壁や天井にシミが出来ていないか💡

押入れにカビの臭いがしないか💡

壁紙の裏にカビはいないか💡

 

 

雨漏りが発生している場合、基本的には塗装工事だけで直すことは難しいでしょう。

 

雨漏りが発生しているという事は、建物の内部に雨水が浸入し、建物の建材そのものがダメージを

受けてしまっている可能性が高いからです。

 

外壁や屋根に施工される塗装は、外壁材や屋根材が劣化することを防ぐ為に施されています。

雨漏りというかたちで症状が現れているという事は、

塗装だけでなく内部も補修しなくてはならないというサインです。

 

 

雨漏りの原因を特定することは、プロの目で見ても難しいケースがあります。

もし、雨漏りを見つけた場合は、

どのような状況で雨漏りが起こっているかを記録しておくといいですよ

 

#雨漏り #お役立ちコラム 
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2026年4月12日 更新!

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2026年4月12日 公開 外壁塗装と聞くと、建物の保護や美観の向上が目的と思われがちですが、実は「虫よけ効果」についても気になる方が増えています。 「外壁を塗ったら虫が減った」「逆に虫が寄ってきた気がする」などの声もあり塗装工事と虫は全くの無関係ではなさそうです。 今回は塗装工事に虫よけ効果があるのか、実態や対策について解説します。 目次塗料に虫よけ効果はあるのか?虫が好む色・嫌う色とは?外壁塗装後に虫が寄ってくる理由とは?虫が気になる場合の対策外壁の虫よけは工夫次第 塗料に虫よけ効果はあるのか? 一般的な外壁塗装用の塗料には、基本的に防虫効果は含まれていません。 ただし、最近では一部に「防虫機能を付加した塗料」も登場しています。これらは虫の嫌がる成分(天然ハーブ由来など)を含むもので、一定の忌避効果が期待できます。しかし、その効果は長期間持続するものではありません。 また、外壁材自体に虫が好む素材(木材など)が使われている場合は、塗料の効果以上に素材に寄ってくるケースもあるため、塗装だけではなく下地や周辺の環境も虫がよってくるかを左右するといえるでしょう。 虫が好む色・嫌う色とは? 意外と知られていませんが、虫は色にも反応します。 たとえば 虫が好む色:白・黄色・明るい色 虫が嫌う色:黒・青・緑系統 といった傾向があることが知られています。 特に夏場に蚊や小バエが白い壁のまわりに集まることがありますが、これは紫外線の反射や温度のほかに、色彩の影響によるものと考えられています。 塗装工事で外壁の色をガラッと変え、例えばダークカラーから白やパステル系の明るい色にすると、夜間に照明と相まって虫を引き寄せるリスクが少し高まる可能性があります。 外壁塗装後に虫が寄ってくる理由とは? 「塗装してから虫が増えた気がする」というケースもあります。 塗装工事後に虫が増えるケースでは、 塗装直後の匂い(揮発成分)に虫が反応して集まってくる 光沢のある塗料や明るい色が虫の興味を引く 照明と新しい塗装の反射が合わさり虫が集まりやすくなる などの理由が考えられます。 ただし、これらは一時的なものであり、塗料が乾燥・硬化しにおいが消えれば完了直後ほど虫は寄り付きにくくなります。 虫が気になる場合の対策 外壁塗装の際に虫対策も意識したいという場合は、以下のような方法があります: 防虫成分配合の塗料を検討する 虫が嫌う色味(暗めの青・緑・グレーなど)を選ぶ 塗装後はしばらく夜間の外照明を控える 窓や換気口周りには防虫ネットを設置する 塗装工事の際には、「虫よけ効果も意識したい」と伝えておくことで、色選びや塗料選定のアドバイスをもらいましょう。外壁は基本的にお好きな色で塗装可能ですが、色の効果も考えて決めると、より満足度が高い工事になるでしょう。 外壁の虫よけは工夫次第 外壁塗装に虫よけ効果を期待するには、塗料の選定・色の工夫・周囲環境の整備がポイントになります。100%防虫できるわけではありませんが、ちょっとした配慮で虫の発生を抑えられる可能性があります。 虫の多い地域や、夜間に明るい照明を使うお住まいの方は、ぜひ一度業者に相談してみてください。また塗装工事と一緒に庭木の剪定や外構工事も行えば、より高い効果が得られるかもしれません。ぜひ塗装工事と一緒にお家回りのメンテナンスもご検討ください。 外壁塗装やお家回りのメンテナンスなら塗り達までお気軽にご連絡ください!

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