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外壁の浮き・反りの補修について l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.08.03 (Wed) 更新

2022年8月3日 公開

 

 

こんにちは!

 

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

 

2022年7月から9月全般の気温は全国的に平年より高く、猛暑になる可能性も出ています。

 

皆様、引き続き熱中症にはお気を付けくださいませ!

 

本日は外壁の浮き、反りについてお話させて頂きます!

 

お家の外壁は大丈夫でしょうか?この機会に一度ご確認してみてください。

 

 

 

 

 

外壁の浮き・反りについて

 

外壁の浮きや反りを発見したら補修工事を行いましょう!

 

放置しておくと非常に危険ですので、すぐに業者に確認してもらう事をおすすめ致します。

 

ではなぜ、こんな事が起こるのでしょうか?

 

外壁の浮きや反りの原因は塗膜の劣化と水分にあります。

 

塗装をおこなうことで塗膜が外壁材の表面を水から守っているのですが

 

塗料には耐用年数があるため、それを過ぎると年中、雨風、紫外線を浴びている為

 

塗膜の結合が弱くなりまず、チョーキング(塗料の剥がれ)が発生します。

 

そうなると塗膜による外壁表面の防水の効果がなくなってしまい

 

外壁材が水をどんどん吸う状況になります。

 

外壁材は水を吸ったり吐いたり(乾燥)する際に伸縮をし

 

その動きによって外壁材を抑えている釘が緩くなり

 

抑えの弱くなった外壁材は反ったり浮いてきたりするのです。

 

ですから、定期的な塗り替えはお家を守る大事な工事なのです!

 

 

 

先日、外壁塗装のご依頼を頂き工事させて頂きました

 

サイディング面に一部浮きがあるという事で補修工事を行いました。

 

浮きがある場合は必ず、補修工事を行ったあとに塗装工事を行いましょう!

 

 

 

 

まずは浮いている外壁部分を撤去します。

 

 

撤去後お写真です

 

 

浮き部分が新しく張替られました。

 

この様に、外壁全部を貼り替えるのではなく一部だけ張替られる事ができますので

 

浮きや反りを発見されたら、必ず補修工事を行いましょう!

 

 

外壁の浮き・反りを放置するとどうなるのか?

 

外壁の浮きや反りが起こっているのに、放置してしまうと最悪の事態を招いてしまう恐れがあります

 

ひび割れが発生すると、そこから雨水が侵入しやすくなります。

 

雨漏りの原因になったり建物を腐らせてしまう恐れがあります。

 

さらに サイディングは断面も弱いので、一帯が全て割れてしまい

 

強風や揺れなどでサイディングボードが落ちてくる可能性も生まれます。

 

 

 

 

本日は、外壁の浮き・反りについてお話させて頂きました。

 

まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方も

 

無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

 

#お役立ちコラム 
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外壁塗装工事中は在宅しなくてもいい?ケースごとに解説

2026年8月10日 公開 外壁塗装工事を依頼するとき、多くの方が「工事中は在宅しなければならないのか?」と心配になるかもしれません。 実際には、必ずしも在宅する必要はなく、工事の内容や進め方によって変わります。 本記事では、在宅しなくてもいい場合と、在宅が求められるケースを分けて解説します。 目次工事中に在宅しなくていいケース外壁の塗装作業のみの日事前に打ち合わせが済んでいる場合信頼できる業者に依頼している場合工事中に在宅した方がいいケース工事初日や足場設置の日高圧洗浄の日色の最終確認や細かい仕上げ作業があるとき追加工事や想定外の劣化が見つかった場合外壁塗装工事中は基本的に在宅不要 工事中に在宅しなくていいケース 外壁塗装工事中は基本的に在宅していなくても作業が可能です。次のようなケースでは在宅の必要がありません。 外壁の塗装作業のみの日 職人が外回りで作業を行う場合、施主が立ち会う必要は基本的にありません。特に塗装や乾燥中は屋外で完結する作業のため、留守でも工事を進めることができます。塗装工事では基本的にご自宅の中に職人が入ることはありませんので、施錠の上お出かけいただいて大丈夫です。 事前に打ち合わせが済んでいる場合 色や仕様、工事の流れなどを事前に決めていれば、その後の細かい指示のための立ち合いは不要です。 業者がスケジュールに沿って作業を進めるため、家を空けても問題ありません。 信頼できる業者に依頼している場合 施工管理体制が整っている業者であれば、写真や日報で進捗を報告してもらえるので、在宅する必要はほとんどありません。進捗が気になる場合は、施工店の担当者に連絡を入れてもらうようにしましょう。 工事中に在宅した方がいいケース 外壁塗装工事中で、在宅した方がよい場合もあります。下記は代表的な例で、在宅した方がよい、または在宅の必要があるケースです。 工事初日や足場設置の日 資材や車両の配置を確認したり、養生について相談したりする必要がある場合は、在宅して立ち会う方が安心です。 高圧洗浄の日 窓やベランダ周りの養生確認が必要です。水が入らないようにするため、立ち会ってチェックするのが望ましいでしょう。もちろん施工店に任せて不在にすることも可能です・ 色の最終確認や細かい仕上げ作業があるとき 工事の完了検査は施工店に行いますが、お引渡しの際には、塗装色の確認や仕上がりの確認のため立ち合いを求められるケースが多いでしょう。 追加工事や想定外の劣化が見つかった場合 外壁の下地や屋根に予想外の不具合があった場合、立ち会って確認し、その後の施工の打ち合わせをします。 外壁塗装工事中は基本的に在宅不要 外壁塗装工事は、基本的には在宅しなくても進められる工事です。 どうしても施工当日に伝えるべきことがある場合や、敷地内で物を移動する必要がある場合など、事前に打ち合わせだけでは不十分な場合には立ち合いをお願いすることがあります。事前に業者と施工スケジュールを共有し、「どの場面で在宅が必要か」を確認しておけば、無理なく工事を進められるでしょう。 塗り達では、施工管理担当者が工事の進捗等のご連絡をいたします。最終的な工事完了検査にはお立ち合いを願いしておりますが、基本的にご不在でもすすめられますので、ご安心ください。

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