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やりすぎはダメ!コストを抑えるうえでやってはいけないことl京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.09.14 (Wed) 更新

2022年8月日 公開

 

外壁塗装は建物を守るための大変重要な工事ですが

かなり高額なお買い物になるので他のリフォームを優先させたり格安業社に依頼しようか

悩まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか

外壁塗装を後回しにしてしまうとどうなるのかご紹介します。

 

コストを抑えるうえでやってはいけないこと

外壁塗装を後回し

外壁塗装は高額なので先に内装のリフォームなどを優先される方がかなりおおくみられます。

外壁塗装を適した時期に行わないと以下のデメリットが生じます。

①雨漏り

②外観の悪化

③室内温度の低下

④経年劣化で建物の寿命が短くなる

⑤害虫の侵入やシロアリ発生 etc

塗装をせず放置しておくと劣化が進み、建て直しの年数までも短くなってしまいます。

建て直しとなると外壁塗装よりも何倍もの費用がかかる可能性があるので要注意です!

 

やりすぎはダメ!コストを抑えるうえでやってはいけないこと

格安業者への依頼

近年、訪問販売などで悪徳な格安業者が増えています。

本来3回塗りをしないといけないところを

2回塗りしかせず塗装回数をごまかしたり下地処理の工程を省いたりなど

安ければ安いほど手抜き工事をされる可能性は十分にあります。

安いからと焦ってその場で契約せずにインターネットでホームページや口コミなどみて

しっかり下調べするこをおススメします。

 

工事の工程を省く

予算を抑えたいからと大事な工程を省かれることがあります。

足場などはよく「設置せずに塗装できないか?」と問い合わせがあります。

外壁塗装において足場はすごく重要で、作業の効率を上げるなど作業員の安全性を確保する役割があり

足場にかけるているシートも塗料の飛び散りを防ぐ役割があります。

足場を設置せず、シートが無ければ塗料が近隣に飛び散りトラブルになることがあります。

他にも、塗装の回数を減らすなどもしてはいけません。

決まった回数で塗装をしないと壁面に塗料がしっかり密着せず

数年で剥がれ落ちてしまいます。

なので施工の工程などは業者さんにすべておまかせするようにしましょう。

 

まとめ

外壁塗装を行う際には、普段から余裕をもって積み立てをしておくと良いでしょう。

格安業者に引っかからないためにもHPなどをみて下調べをしましょう。

 

 

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