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瓦屋根の補修工事 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】

現場ブログ 2022.08.23 (Tue) 更新

 

2022年8月23日 公開

 

 

 

皆様、こんにちは!

 

8月も後半、夏も終わりに近づいてきましたね。

 

今年は例年にない猛暑が続いておりましたが、皆様お障りなくお過ごしでしょうか?

 

8月の後半と言ってもまだまだ熱中症対策は必要です、お体壊されませんようにお気を付け下さいませ!

 

 

 

 

皆様の屋根は何の屋根材を使用されていますか?

 

塗り達では先日、屋根改修工事のご依頼を頂き工事させていただきました。

 

瓦屋根の谷木部分が劣化し腐ってしまっていました。

 

劣化部分を補修することにより、また安心して過ごせるお家になりました。

 

本日はその時のお写真をアップさせて頂きます!

 

 

 

 

こちらは施工前のお写真です。

 

劣化した箇所は雨漏をおこし野地板が腐っておりました。

 

 

折れた垂木以外も、痛みが酷い垂木があるので部分的に解体していきます

さらに、雨漏りで先端部が腐っている垂木が見えますよね。

これらもしっかり補強致します。

 

 

腐っていた部分はすべて撤去し新しい谷木に交換します。

 

 

垂木の上に野地板を打ち付けます。

 

 

下からの様子です。

これで屋根の下地補修は完成致しました。

 

 

屋根下地の修理が終わったらルーフィングを敷いて下地防水です。

耐久性の高い改質アスファルトルーフィングで防水しましょう。

 

 

しっかり下地防水ができたら、新しい瓦を設置したら完了です!

 

瓦屋根は、タイルと同様に瓦自体の耐用年数は50年以上です。

 

瓦以外の部材をメンテナンスしていれば新しく、瓦を葺き替える必要はありません。

 

日本瓦は、古くから親しまれてきた日本家屋の象徴ともいえる屋根材です。

 

近年では、スレート屋根材が多く使用される事が多い中、今尚、瓦屋根は高い人気を誇っています。

 

 

 

本日は、屋根修繕工事のお写真をアップ致しました!

 

雨漏りしていてもすぐに補修工事を行えば、劣化している一部だけの補修工事ですみます

 

雨漏りしているのに放置する事は、大変危険ですし

 

家全体に補修が必要になり、最終的に大掛かりな工事をしないといけなくなってしまいます。

 

そうなってしまうと費用も多額になりますので雨漏り劣化に気が付いた時はすぐに

 

専門業者に確認してもらい、補修工事を行う事をおすすめ致します!

 

まだまだわからない事がある方、塗り替えの費用がどのくらいかかるのか知りたい方も

 

無料相談、無料見積をさせて頂きますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

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