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外壁塗装は自分で出来る??メリット・デメリット l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.09.04 (Sun) 更新

2022年9月4日 公開

 

お住まいの外壁塗装をご自身で塗ってしまった方、

またはこれから自分で塗ろうとお考えの方はいらっしゃいませんか?💡

 

塗り達でも、ご自身でのDIYについてご相談を受けることが少なからずあります。

 

もちろんお客様ご自身でメンテナンスすることも可能ではありますが、

場合によっては思ったようにいかず、失敗してしまう事も・・・

 

 

今回は、自分で外壁塗装を行うにあたって、

メリット・デメリットについてお話したいと思います。

 

 

外壁塗装の画像

 

外壁塗装を自分で行うメリットについて

自分で外壁塗装を行う最大のメリットは、

「リーズナブル」というところではないでしょうか✨

 

 

☆★費用を抑えることができる

人件費、中間マージンがかからないので、

道具や機材代を用意すればあとは節約できます。

(ご自身で塗装をされるほとんどの方が費用を理由にあげられます)

 

 

☆★わが家への愛着が強くなる

塗り替えが完了した際の大きな達成感や、苦労して向き合ってきた時間が、

愛着へと現れてくるのでしょう

 

 

 

外壁塗装を自分で行うデメリットについて

外壁塗装をご自身で行うことには、それなりのリスクも生じます。

簡単にお勧めすることはできないデメリットがあるという点にも

注目してみてくださいね。

 

 

□■手間(時間)がかかる

外壁塗装は、ただ塗ればいいというわけではありません。

塗る範囲や工程、塗った塗料を乾かすための時間などがあり、

数ヶ月かけて行うことになります。

 

専門知識がないので、一から調べて作業をしていく必要があり、

非常に面倒で手間だと感じる方も多くいらっしゃいます。

 

中でも、高所を塗装するための足場の確保や塗料の飛散を防ぐための養生は、

きちんと準備しておかないと怪我をしたりトラブルを招く可能性があります。

 

また、天候にも大きく左右されてしまう作業が多いので、

突然の雨などには要注意です。

 

 

□■塗料の耐久性が異なる

市販で売られている家庭用の塗料と専門業者が使用している業務用塗料では、

塗装のもちが大きく異なります。

 

市販の塗料は誰でも扱いやすい反面、

耐久性という面では業務用に比べて大きく劣っています。

また、職人さんのようにムラなく仕上げるのも技術がいりますので、

思っているほど塗装は簡単ではないのです。

 

 

□■工事不良が起こりやすい

外壁塗装の作業は専門性が高く、正しい手順と方法、

そして丁寧な作業が求められます。

この塗装技術があるからこそ、塗料の性能が正しく発揮できるので、

大事なお住いを保護し長持ちさせることが可能となります。

 

ご自身で外壁塗装をされた場合、

汚れが落ち切っていなかったり、塗りムラができてしまっていては、

塗膜の剥がれが起きやすくなってしまいます。

 

せっかく時間と労力をかけて完成させても、

外壁塗装をしてから2~3年くらいで塗装が剥がれてきてしまったら悲しいですよね、、、

 

 

□■費用が予想以上にかかる

外壁塗装を行う際に、ご自身で塗装しても業者が塗装しても、

足場が必要となります。

足場を業者からレンタルした場合、レンタル期間内に塗装が終わらず、

延長料金が発生していしまうことが多いので注意が必要です。

 

結果、想定していた以上に費用が膨らんでしまい、

結局外壁塗装業者に頼むのと同じくらいの費用になる可能性も十分にあります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

コストを抑えたいお気持ちはとても分かりますが、

せっかく時間や労力、お金をかけて塗装を行っても

施工不良となってしまっては元も子もありません。。。

 

メリット・デメリットが今後のご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました

 

#外壁塗装 #お役立ちコラム 
2026年8月10日 更新!

外壁塗装工事中は在宅しなくてもいい?ケースごとに解説

2026年8月10日 公開 外壁塗装工事を依頼するとき、多くの方が「工事中は在宅しなければならないのか?」と心配になるかもしれません。 実際には、必ずしも在宅する必要はなく、工事の内容や進め方によって変わります。 本記事では、在宅しなくてもいい場合と、在宅が求められるケースを分けて解説します。 目次工事中に在宅しなくていいケース外壁の塗装作業のみの日事前に打ち合わせが済んでいる場合信頼できる業者に依頼している場合工事中に在宅した方がいいケース工事初日や足場設置の日高圧洗浄の日色の最終確認や細かい仕上げ作業があるとき追加工事や想定外の劣化が見つかった場合外壁塗装工事中は基本的に在宅不要 工事中に在宅しなくていいケース 外壁塗装工事中は基本的に在宅していなくても作業が可能です。次のようなケースでは在宅の必要がありません。 外壁の塗装作業のみの日 職人が外回りで作業を行う場合、施主が立ち会う必要は基本的にありません。特に塗装や乾燥中は屋外で完結する作業のため、留守でも工事を進めることができます。塗装工事では基本的にご自宅の中に職人が入ることはありませんので、施錠の上お出かけいただいて大丈夫です。 事前に打ち合わせが済んでいる場合 色や仕様、工事の流れなどを事前に決めていれば、その後の細かい指示のための立ち合いは不要です。 業者がスケジュールに沿って作業を進めるため、家を空けても問題ありません。 信頼できる業者に依頼している場合 施工管理体制が整っている業者であれば、写真や日報で進捗を報告してもらえるので、在宅する必要はほとんどありません。進捗が気になる場合は、施工店の担当者に連絡を入れてもらうようにしましょう。 工事中に在宅した方がいいケース 外壁塗装工事中で、在宅した方がよい場合もあります。下記は代表的な例で、在宅した方がよい、または在宅の必要があるケースです。 工事初日や足場設置の日 資材や車両の配置を確認したり、養生について相談したりする必要がある場合は、在宅して立ち会う方が安心です。 高圧洗浄の日 窓やベランダ周りの養生確認が必要です。水が入らないようにするため、立ち会ってチェックするのが望ましいでしょう。もちろん施工店に任せて不在にすることも可能です・ 色の最終確認や細かい仕上げ作業があるとき 工事の完了検査は施工店に行いますが、お引渡しの際には、塗装色の確認や仕上がりの確認のため立ち合いを求められるケースが多いでしょう。 追加工事や想定外の劣化が見つかった場合 外壁の下地や屋根に予想外の不具合があった場合、立ち会って確認し、その後の施工の打ち合わせをします。 外壁塗装工事中は基本的に在宅不要 外壁塗装工事は、基本的には在宅しなくても進められる工事です。 どうしても施工当日に伝えるべきことがある場合や、敷地内で物を移動する必要がある場合など、事前に打ち合わせだけでは不十分な場合には立ち合いをお願いすることがあります。事前に業者と施工スケジュールを共有し、「どの場面で在宅が必要か」を確認しておけば、無理なく工事を進められるでしょう。 塗り達では、施工管理担当者が工事の進捗等のご連絡をいたします。最終的な工事完了検査にはお立ち合いを願いしておりますが、基本的にご不在でもすすめられますので、ご安心ください。

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後悔したくない!屋根塗装の業者選びでありがちな失敗例と対策

2026年8月9日 公開 屋根塗装は高額な工事になることも多く、業者選びはとても重要です。 しかし、「しっかり調べたつもりだったのに…」「見積もりが安かったから決めたけど…」と、後悔してしまうケースも少なくありません。 今回は、屋根塗装の業者選びでよくある失敗例と、そうならないための対策についてご紹介します。 目次よくある失敗例①:金額だけで決めてしまったよくある失敗例②:実績や評判を確認しなかったよくある失敗例③:急かされ、よくわからないまま契約したよくある失敗例④:保証内容を確認していなかった納得の屋根塗装工事は、信頼できる業者選びから! よくある失敗例①:金額だけで決めてしまった 「他社より10万円以上安かったから決めた」というように、費用だけで業者を選ぶと、必要な工程を省略されたり、品質の低い塗料が使われたりするケースがあります。 金額は大切な判断材料ですが、安さだけに飛びつくのはリスクも伴います。 <対策> 見積もりの内容を細かく確認し、価格だけでなく施工内容や保証、使用塗料などを比較しましょう。 2〜3社以上から相見積もりを取ることがおすすめです。 よくある失敗例②:実績や評判を確認しなかった 「近所で工事していると営業に来たから」「チラシを見たから」と、業者の実績や評判を調べずにとびついて契約してしまうと、後から「こんなはずじゃなかった」と感じることも。 施工後のトラブル対応が不十分だった、保証がなかったなどの声もよく聞かれます。 <対策> 施工事例や口コミ、Googleレビューなどを確認し、実績のある業者かどうかをチェックしましょう。ホームページやSNSでの発信も判断材料になります。近くで工事している業者の場合は、実際に施工した方に話をきくのも◎ よくある失敗例③:急かされ、よくわからないまま契約した 「今日契約すれば〇万円引きますよ!」というセールストークに流されたり、「とりあえず契約だけ!」「工事の日を押えるためにまずは契約を!」など、十分に検討できないまま契約してしまうケースもあります。 焦って決めてしまうと、確認が不十分になり、後悔につながる可能性が高まります。 <対策> 急かされても一度冷静になり、家族や第三者に相談する時間を確保しましょう。「その場で決めない」ことを意識すると失敗が防げます。 よくある失敗例④:保証内容を確認していなかった 施工後すぐに塗膜が剥がれたり、不具合が発生したときに「保証がなかった」「問い合わせても対応してくれない」といった問題が発覚することもあります。中には数年で施工店自体がなくなってしまっていることも。 耐久年数が10年以上ある塗料の場合、お付き合いも長くなります。誠実な業者を選ぶのは、保証があるかどうかと並んで重要です。 <対策> 契約前に保証内容をしっかり確認し、口頭ではなく書面で取り交わしておくことが大切です。施工後のアフターフォロー体制も合わせて確認しましょう。 納得の屋根塗装工事は、信頼できる業者選びから! 屋根塗装の失敗を防ぐためには、「価格」「実績」「口コミ」「保証内容」の4つをしっかりチェックすることがポイントです。 特に屋根塗装は見えにくい部分の工事となるため、信頼できる業者を選ぶことが何よりも大切です。地元で長年の実績がある専門業者であれば、地域の気候や建物の特徴を熟知しているため安心感もあります。 初めての屋根塗装でも、少しの注意と準備で失敗は防げます。焦らず、情報を集めて納得のいく業者選びを心がけましょう。 屋根塗装の事なら塗り達までお気軽にご相談ください!

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