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錆止め塗料で錆の発生を防ぎましょう!! l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ塗装の豆知識 2022.09.25 (Sun) 更新

2022年9月25日 公開

 

お住まいの劣化状態のひとつに錆の発生があります。

 

金属の建材を使用していると必ずと言っていいほどその姿を見せてくる錆は、

鉄が空気や水に触れ酸化することで発生し、腐食します。

 

新築の際に塗料によって塗膜をまとっても、

年月が経つに連れ塗膜の劣化が進み剥がれ、

鉄がむき出しになり、錆が発生してしまうのです。

 

景観だけでなく、金属の強度まで弱めてしまう錆。

 

そんな錆の発生を抑える為に欠かせない塗料「錆止め塗料」について、

今回はお話したいと思います。

 

外壁塗装の画像

 

 

錆止め塗料について知ろう☆

 

錆止め塗料の画像

 

 

錆止め塗料は、その名の通り、金属が錆によって腐食されていくのを防ぐ効果があります。

 

主成分には、溶剤・添加物・樹脂・顔料などが含まれており、

錆の原因となる水と酸素を遮断する働きによって、錆や金属の腐食を防いでいるのです。

 

錆止め塗料は、発生した錆の進行を止めるのではなく、

錆が発生しないように、前もって準備・対策をしておくのにピッタリな塗料です。

 

 

錆止め塗料の塗布前には下地処理を!

錆止め塗料の効果を十分に発揮させるためには、

塗装前に建材の種類や劣化状態に合わせ、適切な下地処理を行わなければいけません。

 

錆止め 下地処理の画像

 

研磨材で塗料の密着を良くするための目荒らしを施したり、

ヤスリやブラシなどで汚れや錆をおとすケレン作業や高圧洗浄、

錆の侵食具合によって補修や溶剤脱脂処理、

バイオ洗浄といった根っこの部分から錆を断ち切る方法などなど。

 

手作業による丁寧な下地処理を行う事で、

錆止め塗料の効果を十分に発揮することが出来るのです💡

 

 

発生している錆を放置してはいけません

錆が発生しているところを放置していると、

錆の範囲は次第に広がっていき、

建物の劣化状態が悪い方向に進んでしまうため、

錆を放置することはやめましょう!!

 

錆は鉄の強度にも影響してしまいますので、

劣化を加速させてしまうことになりかねません。

 

また、雨が降ることの多い梅雨の時期は、

錆が発生しやすくなりますので、注意しておきましょう。

 

 

定期的なメンテナンスを

錆の発生を放置したことが原因でお住まいの状態が悪くなってしまった?!

なんてことを防ぐために、

定期的なメンテナンスを行いましょう!

 

錆の発生以外でもお住まいのことで気になることがございましたら、

どうぞお気軽にお問合せください

 

 

#お役立ちコラム #塗料のはなし 
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