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屋根・外壁リフォームの悪徳業者を見抜く方法 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.10.15 (Sat) 更新

2022年10月15日 公開

 

悪徳業者の特徴

屋根や外壁のリフォーム会社、塗装業者を選ぶ際

チェックする条件として色々ありますが、

まずはその業者が信頼できるかどうかが大事かと思います。

ですが、残念ながら少数ではありますが、悪徳業者も存在しています。

今回は悪徳業者の見分け方をあげていきます。

 

フリー素材

 

訪問販売や点検商法

よく聞いたことがあるケースですが

「近くで工事しているものですが、お宅の屋根(または外壁)が傷んでますよ」 

等と不安を煽り、営業をかけるタイプです。

令和の時代にそれはないでしょう!?と思われるかもしれませんが、

国民生活センターによると、減るどころか増えているようです。

訪問販売によるリフォーム工事※
年度2019202020212022
相談件数8,0078,7849,7341,753(前年同期 1,868)
点検商法
年度2019202020212022
相談件数5,7607,0237,4211,411(前年同期 1,433)

相談件数は2022年6月30日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

※ここでは、「屋根工事」「壁工事」「増改築工事」「塗装工事」「内装工事」の合計を「リフォーム工事」としています。

訪問販売をしている業者が100%悪徳であるとは言い切れないですが、

親切心を装って無料点検をすると言ってきたり、

不安を煽って契約を急かしてきたりするケースが非常に多いです。

 

所在地が不明

所在地が曖昧で調べてもすぐには出てこないのであれば、

連絡を絶ちさえすれば、いつでも逃げられる可能性があります。

 

大幅な値下げをする

足場無料や何十万単位で値引きを提案してくる業者があるようですが、

まずあり得ません。

大幅な値引きが出来るという事は、必要な材料を使わない、

3回塗りを2回に減らしているのかもしれません。

しっかり乾燥させないまま次の工程へ入ったり、

工期を短く人件費を減らしている可能性もあります。

またキャンペ-ン等の期間限定値引きで今だけと煽ってくるのも特徴です。

 

オリジナル塗料を勧めてくる

日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研等の大手のメーカーでなく、

オリジナル塗料を最初から勧めてくる場合もあります。

「自社開発した塗料だから安く出来る」

「永久的にメンテナンスフリー」等という台詞が入る場合は

話を聞かない方がよさそうです。

 

工事費用が前払い

通常は工事終了後の支払いが一般的ですが、全額を前払いさせるケースがあるようです。

先に支払いをすると、後からおかしいと思っても、解約が難しくなります。

何故前払いにしなければならないのかを考えると、かなり怪しいです。

 

 

まとめ

こちらから業者に問合せする場合は慎重になりやすいですが、

突然業者から自宅に訪ねてきた場合は、注意が必要ですね。

まず話を鵜呑みにせず、すぐに決めずにその業者の口コミ評判を調べてみましょう。

そして複数の業者から見積もりをとってみましょう。

また基礎知識を付けてから話を聞いてみるの方がよいかもしれません。

素人にも分かりやすく納得いくまで説明してくれて、

またその地域に施工件数が多い業者だと安心できるかと思います

 

 

 

#お役立ちコラム 
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ベランダの防水層がタバコで焦げた!放置はNG?劣化と補修のポイント

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雨漏りが起きたらどうする?持ち家・借家それぞれの対処法を解説

2026年3月31日 公開 ある日突然、天井から水がポタポタ…。そんな雨漏りのトラブルは、誰の身にも起こり得るものです。 放っておけば、建物の劣化やカビの発生、電気系統のショートなど、被害が拡大してしまうので、早期補修が大切です。 しかし、いざ雨漏りが起きると「何をすればいいの?」「誰に連絡すればいいの?」と戸惑ってしまう方も多いはず。何度も経験するものでもないので、何をすればいいのかわからないのも無理はありません。 そんな方に向けて本記事では、雨漏りが発生した際の正しい対処法を「持ち家の場合」と「借家(賃貸)の場合」に分けて、わかりやすく解説します。 目次持ち家で雨漏りが起きたときの対応① 応急処置② 雨漏りの状況を記録する③ 専門業者に調査・修理を依頼④ 火災保険の確認も借家・賃貸住宅で雨漏りが起きたときの対応① まずは大家さんや管理会社に連絡② 応急処置は自己判断で③ 原因が建物側であれば修理費は大家負担④ 修理対応が遅れる場合は相談を雨漏りでやってはいけないこと冷静に状況を見極め、適切な対処を 持ち家で雨漏りが起きたときの対応 まずは持ち家で雨漏りが起きた場合の対応について確認しておきましょう。発生時から順を追ってみていきます。 ① 応急処置 まずは室内の家具や家電を守るために、バケツ・タオルで水を受けるなどの応急処置を行いましょう。 漏電のリスクがあるので、電気設備が濡れている場合はブレーカーを切ることも重要です。 ② 雨漏りの状況を記録する 「どの部屋で」「どんな天候時に」「どこから水が落ちてきたか」など、状況をメモし、写真を撮っておきましょう。雨漏り時の詳細な情報があると、修理業者への説明や保険申請がスムーズになります。 ③ 専門業者に調査・修理を依頼 雨漏りは、屋根・外壁・ベランダなどさまざまな場所から起こり得ます。 原因特定は難しいため、雨漏りに対応できる工務店や専門業者に早めに連絡しましょう。 ④ 火災保険の確認も 台風・雪・強風などが原因の雨漏りなら、火災保険で補償されるケースもあります。 補償内容は保険会社ごとに異なるため、保険証券を確認し、必要であれば申請手続きを行いましょう。 借家・賃貸住宅で雨漏りが起きたときの対応 次に賃貸住宅など持ち家ではない場所で雨漏りに遭遇した時の対応についてです。連絡先や修理依頼が持ち家とは異なるため確認しておきましょう。 ① まずは大家さんや管理会社に連絡 賃貸物件で雨漏りが起きた場合はまずは管理会社や大家さんに報告しましょう。 勝手に修理を進めてしまうと、費用負担のトラブルになる可能性があるので、、自分で修理業者を手配しないように注意してください。 ② 応急処置は自己判断で 濡れてしまう家具や家電は移動させ、床にタオルを敷くなどの応急対応を行いましょう。 このとき、被害状況の写真を撮っておくと、後から損害の証明になるのでおすすめです。 ③ 原因が建物側であれば修理費は大家負担 老朽化や施工不良による雨漏りであれば、修理費用は大家さん側の負担となるのが一般的です。 ただし、入居者の過失による損傷(水をこぼして放置していたなど)の場合は、費用請求が発生する可能性もあります。 ④ 修理対応が遅れる場合は相談を 修理対応に時間がかかり、住環境に支障が出ている場合には、家賃減額などの交渉を検討することも可能です。 まずは冷静に状況を伝え、話し合いを進めるのが大切です。 雨漏りでやってはいけないこと 雨漏りは早期補修が肝心ですが、次のような対応には注意しましょう。状況によっては雨漏りが悪化したり、費用がかさんでしまったりすることがあります。 自己判断での屋根や外壁の修理:落下事故や被害拡大の恐れがあります。 業者に言われるまま契約する:火災保険を不正利用するような業者も存在します。 放置して様子を見る:雨漏りは自然に直りません。 雨漏りは、原因の特定が難しく、正しく補修しないと同じ場所でも何度も再発するケースもあります。 そのため、実績のある専門業者に依頼することが再発防止への近道です。 冷静に状況を見極め、適切な対処を 雨漏りがおこったときの対応について、持ち家と賃貸の場合に分けて解説しました。 雨漏りが起きたときは、まず落ち着いて被害を防ぎ、適切な相手(専門業者・管理会社)に連絡することが何より重要です。 持ち家の方は専門業者と火災保険を活用 借家の方は大家さん・管理会社への迅速な報告 どちらのケースでも、早めの対応が建物や暮らしを守るカギになります。 雨漏りは補修するまで直りません。雨漏りに気づいたらすぐに対応しましょう。 塗り達では、持ち家の雨漏り相談や大家さんからのご連絡も随時受け付けております。お気軽にご連絡下さい。

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