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外壁塗装工事の騒音原因と対策 l京都市、宇治市、八幡市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り専門店【塗り達】 

現場ブログ 2022.11.21 (Mon) 更新

2022年11月21日 公開

皆さんは工事中の音が気になったことはありますか?

騒音と感じる度合いは、個人差がかなりあるので、同じ音でも物凄く迷惑と感じる方と、

そこまで気にならないと思う方もおられますよね。

作業の音がうるさいと感じた時、具体的に何をしているのか、作業時間など

全容が分からないと、「いつまで続くの?」とストレスが大きくなります。

そこで今回は、塗装工事で大きな音がでる作業工程と時間、その対策をお伝えします。

 

騒音の画像

 

 

外壁塗装で騒音となる可能性のある作業

足場設置や解体

一番大きな音がするのが、足場を組む時と解体する時です。

足場の金属製のパーツを固定する時など、ハンマーで叩く場合もあります。

足場は初日の朝一番から始まり、解体は工事最終日に行うことが多いです。

一戸建てだと長くても1日程で終わります。

 

外壁の高圧洗浄

外壁に付いた垢や汚れなどを落とすために、高圧洗浄機を使いますが、

そのモーター音や水が噴射される音が発生します。

作業時間は4~6時間ですが、大きな現場だと2日に分けて行われる場合もあります。

 

下地処理 

塗装前に下地処理を行いますが、機械を使って補修する場合があります。

古い塗膜を除去したり、ひび割れを補修したりする際に機械音がするかもしれません。

長くても半日までの作業です。

 

吹き付け塗装

塗装方法は幾つかありますが、ローラーなどの手塗りではなく、

吹き付け塗装した場合は音が発生します。

エアスプレーや万能ガンなどの道具を使って吹き付けていくため、

機械の駆動音や機械から塗料が噴き出す音が出ます。

作業時間は面積によりますが、数日かかる場合があります。

 

職人さんの話し声

複数人で作業をするため、職人さんの話し声が聞こえてくることもあります。

場合によっては、大きな声がうるさく感じることもあるかもしれません。

 

騒音ストレス対策

大きな音が出る作業日の把握をしておきましょう。

足場設置など大きな音が出る可能性のある日を、事前に確認しておくと、

その日は外出をしたり、ストレス回避できます。

外出できない時はヘッドフォンなどで騒音を避けてみるのも良いかもしれません。

また作業の機械音はどうすることもできませんが、

職人さん達の話し声である場合は、ボリュームを下げてもらうよう伝えることも

一つの方法です。

 

近隣との騒音トラブルにならない為に

ご近所さんには施工前に挨拶に伺い、工程の説明をしておきましょう!

事前に説明があると、ないとではストレスの感じ方が大きく変わります。

業者が挨拶する場合もありますが、施主様からも直接行っておくと印象も良くなりますね。

工事が終わったら、お礼を伝えることも良いですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

工事が始まると、どうしても多少の音が出るのは仕方ないことですが、

少しでもストレスなく気持ちよく過ごせるようにしたいですね。

少しでも参考にしていただけたら幸いです。

 

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