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外壁塗装の価格はどうやって決まる?費用に差がある理由とは l塗り達

2023年9月27日 公開

突然ですが、外壁塗装工事の価格には、どのような内容が含まれているのかご存知ですか?

1回あたりおよそ80万円~という高額な工事ですが、どこの会社で工事を依頼しても同じ価格というわけではありませんよね。

おおよその施工内容は同じですが、価格が違うのには理由があります。

本日は、外壁塗装工事の価格について掘り下げて解説していきます。

外壁塗装工事の費用内訳

外壁塗装工事は、外壁の補修し耐久性を高める塗装を行う工事です。ただの色の塗り替えではありません。

そのため、一度見積を取ってみるとよくわかりますが、

「色を塗り替える」ことのほかにも、施工内容がいろいろとあります。

施工費

一般的な外壁塗装工事の工程では、

・足場組み
・高圧洗浄
・下地処理
・下塗り
・中塗り
・上塗り
・足場解体

などを行います。

仕上がりの時に見える色を塗る「中塗り・上塗り」の工程のほかに、基本的な工事でもこれだけの工程があります。

工事費用の中にはこれらのすべての工程を行う職人の手間賃(施工費)が含まれています。

施工費以外

施工費以外でかかる費用には次のようなものがあります。

・塗料代金
・会社の利益

塗料の代金は、1缶あたりで塗装できる面積が決まっているので、実際に塗装する面積により異なります。

また塗装工事を事業として継続していくために会社の利益も必要です。メンテナンスは長期間に及ぶので保証期間中に会社がなくなってしまっていた!なんてことは避けたいですよね。

このほか、

・下地処理で特別な補修が必要な場合は別途補修費
・サイディングボードの場合は目地のシーリングを打ち直す工事費用
・塗装のためにカーポートのアクリル板を脱着しなくてはいけない場合の費用

なども基本の工程以外に必要な工事費用です。

これらはすべての建物に必要な工程ではありませんが、場合によっては必要な費用になります。

 

施工店によって費用が変わるもの

同じ工事を行っても、施工店によって費用が異なる理由の1つに「塗料」の値段があります。

1缶あたりの費用の差は、メーカによるものや、業者の場合は仕入れ数によっても変わってきます。
発注数が多い方が1個当たりの価格が安くなるという原理と同じです。

そのため、お客様自身で塗料缶を仕入れないなら、塗装業者として年間どれくらい施工数があるかというところも価格に大きく関係してきます。

わかりにくいからこそ相見積りを

外壁塗装の工事費用の内訳について解説しました。

各業者によって費用が異なりますが、見積を見ても何が含まれているのかわからない、この費用はなんのためのものなのかわからないといったご相談も多くあります。

塗装工事は見積や内訳がわかりにくい工事です。そのためよく見ておかないと、あとから見積に入っていなかった工事の金額を請求されるといったトラブルも発生します。

外壁塗装工事を検討する際は、ぜひ数社で相見積もりを取って比較してください。

塗り達はパック料金

塗り達では、足場組みから基本の塗装工程・塗料代金まですべてコミコミのパック料金をご用意し、わかりやすい工事をご提案しています。

どのタイプのお家であっても必要な基本の工程はすべて入ったパックプランなので、あとからあれこれと追加料金が発生することがありません。

※付帯部の塗装や、パック料金に含まれていない内容の工事は別途オプションとなります。

 

 

2026年10月12日 更新!

外壁塗装の適正価格とは?見積の見方や適正価格を知る方法まとめ

2026年10月12日 公開 外壁塗装は高額な費用がかかる工事です。高い買い物だからこそ慎重に契約をしたいところですが、数十年に1回しかしない工事だから!と「適正価格」を知らずに工事を依頼してしまうケースがあります。 外壁塗装工事は、工事の規模や塗料の種類によって費用は変わるため、価格の基準が分かりにくい工事のひとつです。しかし、適正価格を知っておくことで、無駄な出費を防ぎつつ、品質の高い施工を受けられるようになります。 本記事では外壁塗装の適正価格を知るため方法や、見積の見方についてまとめます。 目次適正価格の意味とは適正価格を知るための方法塗料や建物条件で費用は変わる塗料のグレード塗装を行う外壁の面積補修やその他の工事適正価格を見極めるポイント 適正価格の意味とは 適正価格とは「必要な工程や塗料の品質に見合った妥当な費用」のことを指します。極端に安い見積もりは手抜き工事や工程省略の可能性があり、逆に相場から大きく外れた高額な金額も注意が必要です。重要なのは、工事内容と価格が釣り合っているかどうかです。 「外壁塗装工事は高額な費用がかかる」という認識だけでは適正価格はわかりません。100万円でも500万円でも高額には変わりありませんが、はたしてこの工事は価格に見合っているのか?の見極めが重要です。 適正価格を知るための方法 外壁塗装の適正価格を知るには、まず複数社から見積もりを取ることが基本です。最低でも2~3社を比較し、金額だけでなく「工程の有無」「塗料の種類」「保証内容」なども確認すると良いでしょう。 例えば、家電製品を買う際に、シンプルな機能しかないものなのか、いろいろ便利な機能がついているものなのかによって価格帯は変わりますよね。 「この金額を出してもこの機能は欲しい」「この機能付きでこの値段なら納得できる」など、価格と性能のバランスをチェックするはずです。そして高いか安いかを見極めるためにいろいろな会社の同じような機能を持った製品の価格を比べると思います。 外壁塗装も同じで、同じような条件で数社見積を取ることで、大体の目安金額がわかります。 大切なのは工事の内容です。 外壁塗装工事は「ペンキを塗るだけ」と思われがちですが、高圧洗浄・下塗り・中塗り・上塗りの三工程が基本であるため、安くても工程が省かれている場合は、安い!と言えても耐久性の高い工事とは言えないのです。 見積もりを取る際には、塗料の種類や作業工程、保証年数が明記されているかなどチェックポイントしましょう。 塗料や建物条件で費用は変わる 外壁塗装の見積費用が変わるポイントを知っておきましょう。 塗料のグレード 外壁塗装の費用は、使用する塗料のグレードによっても変動します。シリコン塗料・フッ素塗料・無機塗料などは価格が高くなりますが、その分耐久性も高く、長い目で見ればコストパフォーマンスに優れる場合があります。 塗装を行う外壁の面積 外壁の面積の大きさも費用を大きく左右するポイントです。しかしながらもう建っている家の外壁の大きさを塗装工事の際に減らすということはできません。外壁面の大きさはお家によって異なりますが、見積の際には正確に寸法を出して、使う塗料の量を計算して費用を算出します。 外壁塗装は、基本的に全面塗装です。劣化状態の程度の差はあっても、まったく劣化していない外壁面はない~です。費用が高くなるからここは塗装しなくてもいいということはおすすめしません。 補修やその他の工事 下地補修の有無によっても作業量が増えるため見積もり額は変わります。必要な補修は行うべきなので、施工の説明をしっかり受けることが大切です。 適正価格を見極めるポイント 適正価格を把握するためには、価格の数字だけで判断せず「なぜこの金額になるのか」を理解することが欠かせません。費用の内訳や工事の根拠を分かりやすく説明してくれる会社を選べば、納得して工事を任せられるでしょう。 塗り達では、見積時の施工提案のご説明にたっぷりお時間をいただいています。金額だけでは測れない工事内容の詳細や補修提案にご納得いただいて工事を行っていただきたいからです。 ご不明点や疑問点はどんなことでもご相談ください。 外壁塗装なら塗り達まで!

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2026年10月10日 更新!

屋根塗装の保証内容ってどんなもの?知っておきたい基本ポイント

2026年10月10日 公開 屋根塗装工事は、スーパーで食品を買ったり、家電量販店で製品を買ったりすることをとは少し異なり、形のない商品です。お金を払って工事をしてもらって塗装工事を行ったら、約10年くらい耐久することが期待されます。 そのため、仕上がり直後はもちろん、数年ではがれてきてしまったなどのトラブルがあっても耐用できるように、「保証」を付けている施工店が多くあります。 塗装工事は一度施工すると10年以上にわたり家を守る役割を担うため、施工後の不具合に対応してもらえるかどうかは非常に重要です。しかし、業者によって保証の範囲や期間には大きな違いがあるため、契約前にリサーチしておきたいポイントの1つとなっています。 本記事では、「屋根塗装の保証」について保証内容や注意点を解説します。 目次一般的な屋根塗装の保証内容保証期間の目安保証内容の注意点信頼できる業者を選ぶためにのポイント屋根塗装工事なら、保証とアフターフォローも充実に塗り達! 一般的な屋根塗装の保証内容 屋根塗装における保証は、大きく分けると以下のような内容があります。 塗膜保証:塗装後、一定期間内に剥がれ・膨れ・ひび割れが発生した場合に対応。 施工保証:下地処理や塗り方の不具合によって問題が出た場合の補修。 材料保証:塗料メーカーが出す保証で、塗料そのものに起因する不具合をカバー。 もっとも多いのは「塗膜保証」で、5年~10年程度が一般的です。 保証期間の目安 保証期間は使用する塗料のグレードや業者の体制によって異なります。 シリコン塗料 … 約5~7年 フッ素塗料 … 約10年 無機塗料 … 約10~15年 ただし「保証期間=塗料の耐久年数」ではありません。あくまで一定期間は業者が責任を持つという目安です。一般天気な使用環境で耐久出来ると期待される年数が耐久年数であり、保証期間は耐久年数よりも短くなることが多いでしょう。 保証内容の注意点 工事の保証といっても、何があってもすべてカバーしてくれるわけではありません。次のようなケースは対象外となることが多いです。 台風や地震など自然災害による破損 お客様側の不注意や第三者による損傷 屋根材そのものの劣化や寿命 そのため、契約前に「どこまで保証されるのか」「対象外は何か」をしっかり確認することが大切です。 信頼できる業者を選ぶためにのポイント 保証書があるだけで安心するのではなく、実際にその業者がアフターフォローに力を入れているかどうかも重要です。地域で長く実績を積んでいるか、定期点検サービスを行っているかも確認すると良いでしょう。 契約前にアフターフォローや保証について確認しておくことで安心して工事を任せられます。 屋根塗装工事なら、保証とアフターフォローも充実に塗り達! 屋根塗装の保証内容は「塗膜保証」が基本で、5~10年程度が一般的です。ただし、保証の範囲や条件は業者ごとに異なるため、契約前に必ず確認することが必要です。保証を上手に活用することで、施工後も安心して住まいを守ることができます。 塗り達では施工完了後、定期的にアフターフォローの体制を整えています。 工事後に不具合が起きたり、気になることが出てきたりしたら、お気軽にお問合せください。 また、屋根塗装工事では、使用塗料に応じた保証もついてきます。 京都・滋賀の外壁塗装・屋根塗装・雨漏りなら塗り達へ外壁塗装・屋根塗装メニューhttps://nuritatsu.com/menu/   屋根塗装の事なら塗り達にお任せください!

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2026年10月8日 更新!

外壁塗装に使われる水性シリコン塗料の特徴とは?他グレードの塗料とも比較

2026年10月8日 公開 外壁塗装工事で使われる「水性シリコン塗料」という塗料の名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 外壁塗装工事では、塗料の色のほかに塗料の種類も選択する必要があります。 塗料にはアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素といったさまざまな種類がありますが、水性シリコンはその中でもスタンダードな位置づけの塗料です。 本記事では、水性シリコン塗料の特徴や、他グレードの塗料との違いについて解説します。 目次水性シリコン塗料の特徴においが少なく環境にやさしいコストパフォーマンスが良い耐用年数はおよそ10~12年他グレードの塗料との比較水性シリコン塗料はこんな方におすすめ水性シリコンでの塗装も塗り達にお任せください 水性シリコン塗料の特徴 水性シリコン塗料は、シンナーなどの有機溶剤を使用せず、水で希釈するタイプの塗料で、樹脂の成分がシリコンの塗料です。主な特徴は以下のとおりです。 においが少なく環境にやさしい 水性タイプの塗料は、油性の塗料と違ってシンナー臭がほとんどないため、施工中の嫌な臭いを軽減できます。工事中も室内ににおいがこもりにくいのがメリットです。 コストパフォーマンスが良い シリコン樹脂は耐候性・耐久性に優れており、アクリルやウレタンより長持ちします。それでいてフッ素塗料よりも価格が抑えられているため、コスパのバランスの取れた塗料といえます。 耐用年数はおよそ10~12年 下地や施工条件によって差はありますが、一般的な水性シリコンの耐久性は10年程度とされています。定期的な塗り替えサイクルの中で扱いやすい塗料です。 他グレードの塗料との比較 塗料のグレードを比較すると、水性シリコンは「中堅グレード」にあたります。 アクリル塗料(耐用年数5~7年程度、低価格)  安価ですが耐久性が低く、現在ではあまり使われません。 ウレタン塗料(耐用年数7~10年程度、柔軟性あり)  以前は主流でしたが、近年は耐候性の高いシリコン塗料に移行しています。 シリコン塗料(水性・溶剤型)(耐用年数10~12年程度)  価格・性能のバランスが良く、現在最も採用されているグレードです。 フッ素塗料(耐用年数15~20年程度、高価格)  耐久性は抜群ですが、コストが高いため長期的な視点で検討する方向けです。 無機塗料(耐用年数20年以上、超高価格)  耐候性の高さは群を抜きますが、費用面でハードルがあります。 ▶塗り達 外壁塗装パック 水性シリコン塗料はこんな方におすすめ 水性シリコンは初めての方でも選びやすい塗料です。ほかにも次のような塗料をお探しの方にお勧めできる塗料です。 コストと耐久性のバランスを重視したい 強いシンナー臭を避けたい 標準的な外壁塗装をしたい 水性シリコンでの塗装も塗り達にお任せください 外壁塗装で使われる水性シリコン塗料は、アクリルやウレタンよりも高耐久で、フッ素や無機よりも価格を抑えられる「中堅グレード」の塗料です。においが少なく環境にもやさしいため、多くの戸建て住宅で採用されています。 外壁塗装を検討する際は、塗料の特徴とグレードを理解し、自宅に合った塗料を選びましょう。 塗り達では、「シリコン塗装パック」をご用意。お色を選んでいただくだけで、高耐久な外壁塗装が実現できます。詳しくスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

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