塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 職人ブログ

グリーン系の外壁塗装はおしゃれ!施工事例を紹介 l塗り達

色選びのコツ現場ブログ 2024.01.17 (Wed) 更新

2024年1月17日 公開

外壁の色は、お好きなものからチョイスできます。

中でも「グリーン」系のお色は、個性的でヨーロッッパ風の雰囲気にできるとひそかに人気があります。

今回は、日本のモルタル住宅にもなじみやすいグリーン系の外壁の施工事例をご紹介します。

京都 N様邸 I 京都府 宇治市 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 塗り達

元々グレーのだったモルタル外壁に個性的なグリーンを使った塗装を行いリフォームしました。

こちらはエスケープレミアムシリコンを「35-50D」に調色し、ツヤ加減も3分にしています。

ツヤを落とすことで、上品な仕上がりになりますね。

付帯部のやサッシの茶色ともマッチしています♪

こちらのグリーンはもう少し鮮やかなパステル系です。

こちらもツヤを半艶に落としています。玄関庇のブルーがアクセントになっています。

こちらはグレーとグリーンの2トンカラーです。

全面をグリーンにするより重くなく、アクセントカラーとしてきれいに仕上がっていますよね。

2色とも半艶にし、シックなイメージになっています。

施工後 全景

こちらはさわやかなライトグリーンを使った外壁と壁の塗装です。

日本瓦の住宅ですが、自然となじんでいますね。

グリーン系のカラーを使うときに注意したいこと

グリーン系のカラーの施工事例をご紹介しました。

外壁は基本的に好きな色をチョイスできますが、注意しておきたいことをいくつか挙げておきます。

周りの家との調和

グリーンは、自然な色でもあるため、比較的どんなお家の外壁でもなじむカラーといえます。

しかしあまりにビビットなカラーを選んでしまうと、ご近所の家から浮いて悪目立ちしてしまうことも。

外壁の色を選ぶときは、工事後も済み続けることを考えて回りとの調和も頭に入れておきましょう。

 

地域によって色の制限がある場合がある

住宅に使える色や素材が、地域によって景観条例などで決まっていることがあります。

特に京都は、街並みや建物の保存のため、使える色が制限されている地域も存在します。

お住まいの地域で使用できる色かどうかは、工事前に確認が必要です。

京都の景観条例などの情報はこちらもご参照下さい。

京の景観ガイドライン
https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000281/281294/guideline_design.pdf

景観政策課(都市デザイン担当)に対して,よくいただく質問と回答

https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/cmsfiles/contents/0000281/281373/keikanqa_2021_03.pdf

 

塗り達では、工事前にカラーシミュレーションを行い、実際にどんな仕上がりになるのかイメージを膨らませていただける時間を設けています。

ご自宅の写真に実際に色を入れて確認いただるので、大変ご好評いただいています。

外壁塗装なら塗り達までご相談ください!

2026年8月4日 更新!

外壁塗装で個性を演出する多彩工法とは?模様仕上げの魅力と特徴

2026年8月4日 公開 外壁塗装というと「単色で塗るだけ」というイメージを持つ人も多いですが、近年は色だけでなく模様をつける塗装も人気を集めています。 その代表的な塗装方法が「多彩工法」です。色と質感を組み合わせた独自の仕上がりが得られ、住まいの印象を大きく変えることができます。 目次多彩工法とは多彩工法のメリット高級感と個性を演出デザインの自由度が高い既存外壁の質感を活かせる汚れが目立ちにくい多彩工法の施工方法仕上がりのバリエーション注意点と費用の目安京都・滋賀で多彩工法なら塗り達にお任せ! 多彩工法とは 多彩工法とは、2色又は3色の組み合わせ、自然な陰影をつけながら仕上げる塗装方法です。ベースとなる色の上から、粒状の塗料や異なる色の塗材を重ねることで、深みや立体感のある模様を作り出します。 サイディング外壁の凹凸を活かす施工方法なので、元々ある柄を以下shながら塗装したり、天然石調やレンガ調など高級感を演出することも可能です。 ▶多彩工法プラン 多彩工法のメリット 多彩工法を使った塗装には様々なメリットがあります。仕上がりの美しさだけではなくもちろん塗装工事としての耐久性もばっちりあります。 高級感と個性を演出 光の当たり方や見る角度によって表情が変わり、単色塗装では得られない高級感が生まれます。 #gallery-1 { margin: auto; } #gallery-1 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-1 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-1 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ 施工前 施工後 デザインの自由度が高い 色の組み合わせや粒の大きさ、模様の出し方などを調整できるため、周囲の家と差別化しやすくなります。 既存外壁の質感を活かせる サイディングの模様を残したまま色だけを変える「クリヤー仕上げ」や、上から模様を重ねる方法もあり、リフォームでも新築のような仕上がりにできます。 汚れが目立ちにくい 多色使いのため、雨だれや埃などの汚れが単色よりも目立ちにくいという特徴があります。 多彩工法の施工方法 多彩工法は特殊な専用ローラーを使って、多彩工法専用塗料を塗っていく施工方法です。 施工には通常の塗装よりも技術が必要で、塗料の販売元であるスズカファインの認定施工店でしか施工できない工法です。多彩工法をご希望の場合は、経験豊富な職人が在籍する認定施工店に依頼することが重要です。 仕上がりのバリエーション 多彩工法には、2色又は3色仕上げ、色の組み合わせによって天然石風・砂壁風・チップ入り・グラデーション調などさまざまなパターンがあります。 例えば、ベージュ系のベースにブラウンやホワイトのチップを加えると落ち着いた印象に、グレー系にブルーの粒を混ぜるとモダンな雰囲気になります。色の組み合わせ次第で和風にも洋風にも対応可能です。 注意点と費用の目安 多彩工法は通常の単色塗装よりも工程や材料が増えるため、費用は1.2〜1.5倍程度になる場合があります。 また、部分補修の際には模様を再現する必要があるため、同じ職人や塗料を使うことが望ましいでしょう。 玄関周りや外塀だけなど一部分への施工も可能です。認定施工店にぜひご相談ください。 ▶多彩工法の施工事例はこちら 京都・滋賀で多彩工法なら塗り達にお任せ! 外壁塗装の模様仕上げ、とくに多彩工法は、住まいの個性を引き立てる魅力的な方法です。高級感やデザイン性を求める方にはぴったりの工法ですが、仕上がりの満足度は職人の腕に大きく左右されます。施工事例を確認しながら、自分の家に合ったデザインを検討することが大切です。 京都・滋賀で多彩工法をご希望なら、認定施工店の塗り達にご相談ください!施工実績も多数あります!

MORE

2026年7月30日 更新!

凹凸がないモルタル外壁の色選び+仕上げ方で個性を出す方法

2026年7月30日 公開 モルタル外壁は、サイディングのような規格模様や凹凸がなく、フラットでシンプルな外壁面が特徴です。 そのため、外壁塗装で色を決める際には、選び方によって印象が大きく変わります。 しかし、色だけで雰囲気を作ろうとすると、どうしても一般的で似通った仕上がりになりがちです。そこで、モルタル外壁ならではの特性を生かし、色選びと仕上げ方法を組み合わせることで、個性的かつ長く愛せる唯一無二の仕上がりにすることが可能です。 目次モルタル外壁の色選びのポイント色選びだけでは単調になりやすい理由柄や仕上げ方法をプラスするアイデアモルタル外壁の塗装も塗り達にお任せください! モルタル外壁の色選びのポイント まず大前提として、モルタル外壁は表面が平らなため、光の当たり方や陰影による立体感が出にくい傾向があります。窯業系サイディングなどの場合、表面に複雑な模様な凹凸があり、モルタルとは違った雰囲気があります。 #gallery-2 { margin: auto; } #gallery-2 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 50%; } #gallery-2 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-2 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ モルタル そのため、淡い色の場合はシンプルさが際立ち、濃い色の場合は面の広がりが強調されます。 モルタル塗装の人気色としては、ホワイト、ライトグレー、ベージュなどのナチュラル系が多く選ばれますが、近年流行しているダーク系の濃いネイビーやダークグレーを採用することで、スタイリッシュな雰囲気にもできます。 ただし、モルタル外壁は色ムラや汚れが目立ちやすいため、耐候性・防汚性の高い塗料を選び、色あせリスクも踏まえた色決定が重要です。 色選びだけでは単調になりやすい理由 サイディングは木目調や石目調などの模様があり、単色塗りでも変化を感じやすい素材です。 一方、モルタル外壁は表面に模様がないため、単色の塗装だと平板な印象になりやくなっています。特にパステルカラーや無彩色は、個性を出すのが難しい傾向があります。 柄や仕上げ方法をプラスするアイデア モルタル外壁の塗装では色選びに加えて、仕上げに個性を加える方法として、以下のような工法があります。 吹き付け仕上げ:リシンやスタッコなど、塗装時に粒状感や凹凸をつける方法。光の反射や陰影で表情が豊かになります。 ローラー模様:マスチックローラーを使ってパターンを作ることで、単色でも立体感が出ます。。 左官風仕上げ:コテで模様をつけることで、手仕事の温かみが加わります。 これらを取り入れると、色選びだけでは出せない個性や高級感を演出できます。 #gallery-3 { margin: auto; } #gallery-3 .gallery-item { float: left; margin-top: 10px; text-align: center; width: 20%; } #gallery-3 img { border: 2px solid #cfcfcf; } #gallery-3 .gallery-caption { margin-left: 0; } /* see gallery_shortcode() in wp-includes/media.php */ モルタル外壁の塗装も塗り達にお任せください! モルタル外壁は凹凸や模様がないぶん、色選びを間違えると平凡になりやすい素材です。 しかし、吹き付けやローラー模様などの仕上げ方法を組み合わせることで、世界にひとつだけの外観に仕上げることが可能です。外壁塗装を検討する際は、色だけでなく「仕上げのデザイン」も一緒にプランニングすることが、理想の住まい作りにつながります。 モルタル外壁の色選びや仕上げ方法のご相談は、実績豊富な塗り達にお任せください!

MORE

艶あり・艶消し
2026年7月12日 更新!

塗料の艶(つや)とは? 外壁塗装を考えるなら知っておきたい基礎知識

2026年7月12日 公開 この記事では、塗料の艶(つや)について解説しています。 外壁塗装の打ち合わせで塗料を選ぶ際に「艶あり」「艶なし」などの言葉を聞いて、どのような違いがあるのか気になったことはありませんか? 「塗料の艶」とは、簡単に言えば塗装面の光沢の度合いのこと。見た目の印象を大きく左右するだけでなく、耐久性や汚れの付きやすさにも関係します。 本記事では、塗料の艶の種類と特徴、それぞれのメリット・デメリットについて解説します。 目次塗料の艶の種類は5段階が基本艶の違いで何が変わる?仕上がりの印象塗料の艶加減の調整方法艶を選ぶときの注意点 塗料の艶の種類は5段階が基本 一般的な外壁用塗料は、以下のように艶の度合いを5段階に分けて選ぶことができます。 艶あり(100%艶) 7分艶(70%艶) 5分艶(50%艶) 3分艶(30%艶) 艶消し(0%艶) 数字が大きいほど光沢が強く、ピカピカ・テカテカした仕上がりになります。逆に、艶が少ないほど落ち着いたマットな印象になります。 艶の違いで何が変わる?仕上がりの印象 塗料の艶加減には、以下のような特徴があります。 艶あり・7分艶の特徴  → 光沢があり、塗膜表面がつるつるとなめらかなので汚れが付きにくく、耐久性が高いとされます。新築のような仕上がりにしたい方におすすめです。 5分艶・3分艶の特徴  → 適度な艶を抑え、上品で落ち着いた印象に。汚れにくさと見た目のバランスが取れています。 艶消しの特徴  → マットな質感で、高級感や和風の外観にぴったり。ただし、表面がややザラついているため汚れが付きやすく、耐久性もやや劣る傾向があります。 塗料の艶加減の調整方法 塗料はもともと艶ありの状態でテカテカな状態が基本です。 艶を落としたい場合は、ツヤ消し剤を入れてツヤを消していきます。 ツヤ消し剤は添加物なので、艶あり(添加物なし)よりも、ツヤ消し剤がたくさん入っている塗料のほうが、耐久性などの性能面で多少劣るといわれます。 無機塗料など元々耐久性のたかい塗料を選ぶ場合、艶なしまでツヤ加減を落としてしまうと、添加物がたくさん入ることになり、無機塗料本来の耐久性が十分に発揮されない恐れがあります。塗料のグレードとツヤ加減を選ぶ際には施工店に相談しながら決めるとよいでしょう。 艶を選ぶときの注意点 塗料の艶加減は、仕上がりや見た目の好みだけでなく、以下の点も踏まえて選ぶのがおすすめです。 日当たりの良い場所は艶が目立ちやすい  光が強く当たる面は、艶の具合がはっきり見えるため、光沢を抑えた方が自然に見えることもあります。光りすぎると、選んだ塗料が白っぽく見えます。 外壁材の風合いを活かしたい場合は艶控えめが◎  サイディングやモルタルの質感を残したい場合は、艶を抑えることで自然な印象になります。 汚れやすい立地なら艶ありがおすすめ  車通りが多い場所や湿気の多い場所では、汚れが付きにくい艶ありが機能面で優れています。 塗料の艶は、外壁の印象やメンテナンス性に関わる大事な要素です。塗料そのものの性能と併せて、仕上がりイメージや周囲の環境にも配慮して選ぶことが大切です。塗装前にはサンプル板や施工事例で艶感を確認しておくと、仕上がりに満足しやすくなります。

MORE