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防水工事のときエアコンの室外機はどうなる?施工方法を解説 l塗り達

防水工事現場ブログ 2024.01.19 (Fri) 更新

2024年1月19日 公開

ベランダやバルコニーの防水工事の時、掃除道具やプランターなどは片づけて作業を行いますが、

エアコンの室外機はどうすればいいのでしょうか?

バルコニー防水 ケレン

台座がついているとはいえ、天井につるさず床に置いている場合は、防水工事の施工がその場所だけ行えないことになってします。

上の写真は、下地処理の清掃の段階ですので、また防水層の施工は行っていません。

防水層の施工を行うときは、足の細い台座の上に室外機を持ち上げておきます。

すべての施工が終わったら、台座の後の部分だけシールで補修し、乾ききらないうちに回りの面となじませて平らにします。

バルコニー防水 施工完了

最後は室外機を戻して完成です。

 

防水工事中は、特にネットなどをかけて室外機が使えなくなるようなことはありません。

(外壁塗装の際には、飛散防止のため専用に養生で覆うため、エアコンを使用できない時間があることがあります)

基本的に移動できるものは移動していただきますが室外機は室内のエアコンとつながっており、むやみに移動させると不具合が出ることがあるため、できるだけ場所を移動せずに施工します。

工事中の「これどうなるの?」な質問もお気軽にお問合せください♪

 

 

 

 

 

 

2026年1月24日 更新!

サッシ周りからの雨漏りが発生?原因と対処法をわかりやすく解説!

2026年1月24日 公開 「窓枠からポタポタと水が…」「サッシのまわりが濡れている」 そんな症状が見られたら、サッシ周りからの雨漏りの可能性があります。 一見、窓の閉め忘れのようにも思えるかもしれませんが、実は建物の劣化や施工不良によって、サッシ周辺から雨水が建物内に侵入しているケースは珍しくありません。 この記事では、サッシ周りからの雨漏りの主な原因や見分け方、応急処置の方法、そして根本的な修理方法までをわかりやすく解説します。 目次サッシ周りの雨漏り、どんな症状?サッシ周りから雨漏りする主な原因① コーキング(シーリング)の劣化② 外壁のひび割れ・塗膜の劣化③ 新築・リフォーム時の施工不良④ ベランダや屋根の防水不良が影響する場合もサッシ廻りの雨漏り 応急処置の方法雨漏りの根本的な修理方法とは?① コーキング(シーリング)の打ち替え② 外壁の補修+再塗装③ サッシまわりの防水処理や交換サッシ周りの雨漏りは早めの点検・修理がカギ! サッシ周りの雨漏り、どんな症状? サッシ(窓枠)の周辺から発生する雨漏りには、以下のような症状があります。 窓枠の下から水がしみ出てくる 雨のあとに窓周りのクロスが濡れている サッシ枠の近くの壁紙が剥がれる・黒ずむ サッシ周辺にカビや異臭がする こうした現象は、一時的な「結露」とは違い、外壁や防水層の破損から雨水が侵入している可能性が高く「雨漏り」の可能性があります。 サッシ周りから雨漏りする主な原因 雨漏りは様々な場所で起こりますが、サッシ廻りからの雨漏りの原因とはどのようなものでしょうか? ① コーキング(シーリング)の劣化 窓サッシと外壁の間には、防水のためのコーキング材(シーリング材)が使われています。 このコーキングは紫外線や雨風にさらされること劣化し、5〜10年ほどで硬化・ひび割れ・剥離してしまいます。 劣化した隙間から雨水が入り、サッシの内側に回り込むことで雨漏りが起こります。 ② 外壁のひび割れ・塗膜の劣化 サッシのまわりだけでなく、外壁にクラック(ひび割れ)が入っている場合も、そこから水が浸入し、内部を伝ってサッシの周りから出てくることがあります。 一見サッシ周りに問題があるように見えても、実は外壁側が原因というケースも少なくありません。 ③ 新築・リフォーム時の施工不良 新築やリフォームの際、サッシの取付時に防水処理が不十分だと、施工後しばらくしてから雨漏りが発生することがあります。 特に、サッシと防水紙の重ね順・コーキング未施工など、施工ミスによるケースは早期に症状が出ることが知られています。 ④ ベランダや屋根の防水不良が影響する場合も サッシの上部にベランダがある場合、ベランダの防水層から水が漏れ、それが壁内部を伝ってサッシ周りから雨水が出てくることもあります。 サッシ廻りの雨漏り 応急処置の方法 雨漏りが起きてしまった際、すぐに専門業者を呼べない場合は、次のような応急処置を行いましょう。 タオルや吸水シートで水を受け止める サッシ下部にバケツや雑巾を置いて被害を最小限に 雨が止んだ後に、外壁やコーキングの劣化部分を目視確認 外壁に明らかな隙間があれば防水テープで一時的に塞ぐ(※応急処置です) ただし、これはあくまで一時的な対応です。根本解決には至らないため、できるだけ早く専門の防水業者や外壁塗装業者に点検を依頼しましょう。 雨漏りの根本的な修理方法とは? サッシ廻りの雨漏りがあったら、一時的に直ったように見えても雨漏り修理をするまでは直りません。応急処置でなんとかなったとしても、最終的には根本的な修理をする必要があります。 ① コーキング(シーリング)の打ち替え 古くなったコーキング材を撤去→プライマー塗布→新しいシーリング材で打ち替えします。 これにより、サッシまわりの防水性能が復活します。 ② 外壁の補修+再塗装 クラックや塗膜の剥がれがある場合は、下地補修+再塗装によって、建物全体の防水性能を高めます。 再塗装時には「高耐久性の塗料」を選ぶと、長期間安心です。 ③ サッシまわりの防水処理や交換 施工不良が疑われる場合や、サッシ自体に不具合がある場合は、一部サッシの交換や周囲の防水紙の再施工が必要になることもあります。 サッシ周りの雨漏りは早めの点検・修理がカギ! サッシ周りの雨漏りは、「ちょっと濡れてるだけだから」と放置していると、内部の木材が腐食したり、壁の内部にカビが繁殖したりといった深刻なトラブルにつながる恐れがあります。 原因はコーキング劣化・外壁のひび・施工ミスなど多岐にわたるため、素人では原因特定が難しいケースも多いです。 「窓の周りが湿っている」「壁紙にシミが…」そんな症状を見つけたら、外壁や屋根のプロに点検を依頼することをおすすめします。 雨漏りの点検・補修なら塗り達にお任せください!

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2026年1月23日 更新!

DIYで防水工事は危険?失敗例やプロに任せるべき理由を解説!

2026年1月23日 公開 「自宅のベランダに水が溜まってきた」「外壁から雨漏りが…」 そんなとき、費用を抑えるために「DIYで防水工事してみようかな」と考える方もいるかもしれません。 確かに、ホームセンターやネット通販でも防水塗料やコーキング材などが手軽に購入でき、「意外と簡単そう」に見えるかもしれません。 しかし、防水工事のDIYには重大なリスクや危険性が潜んでいます。 この記事では、防水工事をDIYで行うことの危険性やよくある失敗例、そしてプロに任せるべき理由について詳しく解説します。 目次防水工事とは?DIYで防水工事を行う危険性とは?① 施工不良による雨漏り・劣化の悪化② 高所作業や溶剤使用のリスク③ 保証・アフターサービスがないDIYでよくある失敗例プロに防水工事を依頼するメリット① 下地処理〜仕上げまで一貫した高品質施工② 安全面や法令順守が確保されている③ 施工保証・アフターサービスがある防水工事なら塗り達にお任せ!! 防水工事とは? 防水工事とは、建物内部への雨水の侵入を防ぐために行う施工のことです。 戸建て住宅では次のような場所に施工されることが多い工事です。 ベランダ・バルコニー 屋上・陸屋根 外壁・サッシまわり 浴室などの水回り 防水工事にはいくつかの施工方法があり、「ウレタン防水」「FRP防水」「シート防水」などそれぞれの場所や症状に適した材料や技術が求められます。 DIYで防水工事を行う危険性とは? 防水工事は雨漏りを防ぐための工事で、建設業で定められた専門工事の1つです。高い技術や知識が必要な防水工事ですが、DIYで行う危険性とはどういったものでしょうか? ① 施工不良による雨漏り・劣化の悪化 最も大きなリスクは施工ミスによる防水不良です。 たとえば、塗膜が薄すぎる・下地処理が不十分・乾燥時間が守られていない、などのケースではすぐに防水効果が失われ、かえって雨漏りが悪化することもあります。 一度水が建物内部に入り込むと、構造部の腐食やシロアリ発生、カビの繁殖などお家全体に深刻なダメージを与えかねません。 ② 高所作業や溶剤使用のリスク ベランダや屋上などでの作業は高所作業が必要になる場合が多く、転落・転倒の危険性があります。 また、シンナー系溶剤や接着剤などを使用する場合、換気不良による健康被害や火災の危険も。 DIYで安全に作業するのは意外と難しいのが現実です。 ③ 保証・アフターサービスがない DIYで施工した場合、当然ながら施工保証はありません。 数年後に不具合が出ても、自己責任で対処するしかなく、最終的に補修や直しも含めると最初からプロに頼むより高くつく可能性もあります。 DIYでよくある失敗例 防水工事のDIYでよくある失敗例を確認しておきましょう。 ・下地のひび割れや劣化を無視して塗装→すぐ剥がれる ・塗料の重ね塗り間隔を守らず、ムラになった→防水効果なし ・雨の中で作業をしてしまった→施工不良になりすぐにやり直し ・塗料や工具の選び方を間違えてしまい、材料費を無駄に→結果的にプロに頼んだ方がよかった ネットの動画やブログを参考にしても、現場の状況に応じた判断ができないことが多く、結果的に不完全な工事となるケースが非常に多いのがDIYによる防水工事です。 まったくまっさらな場所への工事なら作業を真似するだけでもできますが、防水工事のメンテナンスとなると、雨漏りが始まっていたり、下地の補修が必要なケースもあります。 先述のように、現場の状況によって最適な施工方法は異なるため、防水工事においては見極めが最も肝心です。 この点がプロが行う施工とDIYの最も大きな点といえるかもしれません。 プロに防水工事を依頼するメリット DIYでは難しそう・・・そう感じたらプロに防水工事を依頼することを検討しましょう。防水工事を専門に行っている施工業者に依頼するメリットには次のようなものがあります。 ① 下地処理〜仕上げまで一貫した高品質施工 プロは劣化状況を正しく診断し、防水層を長持ちさせるための最適な工法を選択します。 下地処理から下塗り・中塗り・仕上げ塗り・乾燥管理まで、耐久性を左右する工程を確実に施工します。 ② 安全面や法令順守が確保されている 防水業者は高所作業の安全対策や、施工に使う材料の取り扱いに精通しており、保険にも加入しています。 DIYでは難しい安全管理や法令への配慮も行き届いているのが特徴です。 ③ 施工保証・アフターサービスがある 信頼できる業者であれば、数年単位の保証をつけてくれるところがほとんどです。 工事後に不具合が出ても、責任を持って対応してくれる安心感があります。 防水工事なら塗り達にお任せ!! 防水工事は「見た目よりもずっと難しい」施工です。 一時的に見栄えが良くなっても、内部の防水性能まで確保するには専門的な知識と技術が必要です。 費用を抑えたいとDIYを行っても失敗はかえって高額な修理費や建物の劣化につながる恐れも。 本当に大切な家を守るためにも、防水工事は信頼できる専門業者に相談・依頼することをおすすめします。 防水工事の事なら塗り達にお任せください!

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2026年1月22日 更新!

賃貸住宅で雨漏りが発生!どこに連絡すればいい?正しい対処法と注意点を解説

2026年1月22日 公開 「部屋の天井から水が…」「壁紙にシミができてきた…」 賃貸住宅で雨漏りが起こると、どう対応すればいいのか戸惑う方も多いはず。自分で修理していいの?大家さんに連絡するの?と悩んでしまうかもしれません。 この記事では、賃貸住宅で雨漏りが発生した場合、 どこへ連絡すべきか やってはいけないこと スムーズな解決のためのポイント を解説します。 目次雨漏りに気づいたら、まずやるべきこと1. 被害状況を確認・記録する2. 応急処置を行う雨漏りが起きたら、どこに連絡すればいい?雨漏りの修理費は誰が負担するの?やってはいけないNG行動とは?自分で業者を手配する連絡せずに放置する火災保険は使える?雨漏りが起きたら、まずは管理会社または大家さんへ! 雨漏りに気づいたら、まずやるべきこと 賃貸で雨漏りに気づいたときは、慌てず次のステップを踏みましょう。 1. 被害状況を確認・記録する ・水がどこから漏れているか ・どのくらい濡れているか ・いつから発生しているか を確認し、スマートフォンで写真や動画を撮影しておきましょう。話だけよりも写真や動画があったほうが対応がスムーズになります。 2. 応急処置を行う バケツやタオルを置くなど、濡れて困る家具や家電を守るための応急対応も必要です。ただし、自力で天井を開けたり、修理したりするのはNGです。 雨漏りが起きたら、どこに連絡すればいい? 結論からいうと、まずは「管理会社」または「大家さん」に連絡するのが正解です。 ● 管理会社がある場合 → 管理会社へ連絡 入居時に受け取った書類や契約書に記載された「管理会社」の連絡先を確認しましょう。営業時間外や休日の場合でも、24時間対応の緊急ダイヤルが用意されていることもあります。 ● 管理会社がない場合 → 大家さんに連絡 個人の大家さんが直接管理している場合は、契約書などに記載の連絡先に連絡しましょう。 <連絡のポイント> 電話連絡+状況をまとめたメールやLINEで写真を送りましょう。まずは口頭で伝えてから確認しやすいようにメールやLINEを送るのがベターです。 その際、「いつから」「どこから」「どれくらいの量」など具体的に伝えるようにします。 雨漏りの修理費は誰が負担するの? 多くの場合、建物の老朽化や外壁・屋根の破損などが原因の雨漏りは、大家さんや管理会社の負担で修理されます。なぜなら建物の老朽化などの経年劣化はは借主(入居者)に責任がないからです。 一方、以下のようなケースでは借主に一部負担が発生することもあります。 ベランダの排水溝にゴミを詰まらせていた 窓を開けっぱなしで雨が吹き込んだ ペットが壁を壊して穴が開いた 故意や過失があるとみなされた場合は、修繕費の請求が発生する可能性があるため注意が必要です。 やってはいけないNG行動とは? 雨漏りが起きたときにやってしまいがちな「NG行動」も覚えておきましょう。 自分で業者を手配する 自己判断で業者に修理を依頼すると、後でトラブルのもとになることも。 「管理会社に連絡すれば無料で直してもらえたのに…」というケースもあります。 連絡せずに放置する 「まあ、そのうち止まるだろう」と放置すると、カビや腐食、漏電のリスクが高まります。雨漏りは早期補修のほうが費用負担も時間も少なくて済みます。健康被害につながる恐れもあるので、早急に連絡しましょう。 火災保険は使える? 大家さん側が火災保険に加入していれば、修理費用は保険でカバーされることが多いでしょう。借主の保険ではなく、建物自体にかけている火災保険が対象になります。 ただし、借主の持ち物(家具・家電など)が雨漏りの水で壊れた場合は、入居者側の「家財保険」から補償を受けられることがあります。ご自身の契約内容を確認してみましょう。 雨漏りが起きたら、まずは管理会社または大家さんへ! 賃貸住宅で雨漏りが起きたときは、まずは管理会社か大家さんへ連絡することが最も重要です。 応急処置と記録をしっかり行い、責任の所在や費用負担を明確にしてから、適切な対応を進めましょう。 放置すると、建物にも健康にも悪影響を及ぼすことがあります。早期対応が雨漏り被害を最小限にとどめるポイントです。 賃貸住宅では補修の契約も施工店と大家さんで行っていることがあります。入居者の方から管理会社や大家さん通さずに雨漏りの修理依頼があっても、勝手に修理に動くとトラブルのもとになるため、まずは大家さんや管理会社へご相談ください。 塗り達では大家さんや管理会社からの雨漏り補修相談も随意時受付中です!お気軽にご連絡ください。

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