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トヨタホームの外壁メンテナンスはどこに頼む?注意点や知っておきたいこと l塗り達

2024年2月18日 公開

トヨタホームに限らず、外壁のメンテナンスは必ず必要です。

また、メーカーによって外壁メンテナンスをする際に、いくつか気を付けておきたいこと知っておきたいことがあります。

そこで今回は、トヨタホームでお家を建て方必見の、外壁メンテナンスについて解説していきます。

トヨタホームとは

トヨタホームは、トヨタ自動車の住宅部門として1975年に発足しました。住宅の工業化を目指していわゆるプレハブ住宅の製造・販売を行っており、2003年に分社化してトヨタホームの名を掲げるハウスメーカーとなりました。

(出典:トヨタホーム 公式サイト

ユニット工法の住宅販売のほか不動産業も行っており、愛知県を中心に分譲住宅地が多数あります。

トヨタホーム公式サイト

 

トヨタホームの外壁の特徴とメンテナンスの注意点

トヨタホームで採用されている外壁材は、サイディングボードが主です。

サイディングボード外壁の場合、目地には通常シーリングを打って雨漏り及び衝撃による破損を防止しています。

塗り達 施工事例 京都市

トヨタホームでは、シーリング材ではなくパッキンを使用しており、通常のシーリングの劣化症状とは異なります。

このパッキンはガスケットなど名称で知られています。

シーリング材は液状のシールを打って現場で硬化させるのに対し、パッキンはもともと形が形成された目地を埋めるためのものです。シーリングと同様にゴムの役割を果たします。車のワイパーのようなものを想像してみるとわかりやすいかもしれません。

シーリングの場合、劣化するとちぎれたりはがれたしてきます。パッキンの場合は、固くなって浮き上がってくるようになるのが特徴です。外壁メンテナンスの際にはすべて外してシーリングを打ち直す必要があります。

また、最新のシリーズでは、外壁にタイルを採用していることもあるようです。タイルの場合焼き物なので塗装は必要ありませんが、タイルを留めている接着剤などの劣化で、タイルの落下やはがれの危険性があるため、打診調査をしたりタイルの補修を行う必要があります。

 

 

トヨタホームの外壁メンテナンスも外壁塗装専門店へお任せ下さい!

トヨタホームの外壁メンテナンスについて解説しました。

ハウスメーカーで建てた場合、保証期間内にお家の検査があったり、外壁メンテナンスの時期になるとお知らせが来たりします。

トヨタホームでメンテナンスすることも可能ですが、塗装専門店へお任せいただくことも可能です!

塗り達では、大手ハウスメーカーの新築工事やメンテナンス工事も多数手がけおり、現場経験が豊富な担当者と職人でお客様の大切なご自宅のメンテナンスのお手伝いをいたします。

ご相談やお見積りは無料です。外壁メンテナンスの時期が近い方はぜひ一度塗り達までご相談ください!

 

 

2026年7月31日 更新!

屋根塗装では軒下も塗るの?軒下の役割と塗装の必要性を解説

2026年7月31日 公開 屋根塗装を検討するとき、「軒下も一緒に塗るべきなのか」と疑問に思う人は少なくありません。 軒下は普段あまり目につかない部分ですが、家の外観や耐久性に影響する大切な場所です。 本記事では軒下の役割や塗装の必要性、放置するとどうなるのかを解説します。 目次軒下の役割と特徴屋根塗装では軒下も一緒に塗るべき?メリットと塗装方法軒下の劣化を放置するデメリット屋根塗装の際には軒下塗装も一緒に検討すると◎ 軒下の役割と特徴 軒下は屋根の先端部分から外壁までの張り出した部分の裏側を指し、「軒天」や「軒天井」とも呼ばれます。 直射日光や雨を遮り、外壁や窓の劣化を防ぐ役割を持っています。さらに、外観デザインの一部として家全体の印象にも関わるため、意外と重要なパーツです。 軒下は屋根や外壁ほど強い雨風にはさらされませんが、湿気や汚れがこもりやすく、塗膜が劣化するとカビやシミが発生することがあります。特に風通しの悪い面では、黒ずみや剥がれが進行しやすく、見た目にも影響します。 また、塗膜の劣化は下地素材の腐食や傷みにもつながります。 屋根塗装では軒下も一緒に塗るべき?メリットと塗装方法 屋根塗装の際に軒下も一緒に塗るメリットは、まず美観の統一です。屋根や外壁だけを塗り替えても、軒下が汚れていると全体が古びた印象になってしまいます。 また、同時に塗ることで足場費用の節約にもなります。別のタイミングで軒下だけ塗る場合、再度足場を組む必要があり、余計なコストがかかります。 屋根と同様に、軒下の塗装方法も素材によって異なります。一般的な合板やケイカル板の場合、防カビ性のある塗料で仕上げると長持ちします。 木製の場合は、塗膜で保護しながら通気性を確保することが重要です。下地が傷んでいる場合は塗装前に補修を行う必要があります。 軒下の劣化を放置するデメリット 軒下を塗らずに放置すると、汚れやカビが目立つだけでなく、塗膜剥離や腐食が進行し、交換工事が必要になることもあります。大掛かりな補修は塗装より高額になるため、予防としての塗装が有効です。 屋根塗装の際には軒下塗装も一緒に検討すると◎ 屋根塗装のタイミングで軒下も塗ることは、美観維持と耐久性向上の両面でおすすめです。特に足場を使う工事では、まとめて施工することで費用対効果も高まります。見えにくい場所だからこそ、定期的な点検と塗装で家全体を長持ちさせましょう。 塗り達では、軒下をはじめとした付帯部の塗装も、屋根塗装や外壁塗装と一緒に施工可能です。お気軽にご相談ください!

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2026年7月26日 更新!

屋根塗装のムラ、なぜ起こる?原因と防ぐためのポイント

2026年7月26日 公開 屋根塗装を行ったあとに表面の色や艶が均一でないと、見た目の美しさが損なわれるだけでなく、塗膜性能にも影響が出る場合があります。ムラは施工不良のサインであることも多く、早めの原因特定と対策が大切です。 本記事では屋根塗装のムラが発生する原因と、防ぐための基本的なポイントを解説します。 目次屋根塗装にムラが出る主な原因下地処理不足塗料の攪拌不足塗り重ねのタイミング不適切塗布量や塗り方の不均一天候や気温の影響屋根塗装のムラを防ぐための対策ムラを放置するとどうなる?まとめ 屋根塗装にムラが出る主な原因 屋根塗装のムラは、単に見た目だけの問題ではなく、塗膜の厚みや密着性に関わることもあります。代表的な原因は次の通りです。 下地処理不足 屋根表面の汚れや古い塗膜、コケ・カビなどをきちんと除去せずに塗装を始めると、塗料が均一に密着せずムラが発生します。塗装前の下地処理として高圧洗浄作業を必ず行うことが重要です。 塗料の攪拌不足 塗料は成分が沈殿しやすく、十分に混ぜないまま使用すると色味や艶が一定にならず、見た目に差が出ます。使用前にしっかりと撹拌し最大限の性能が発揮できるように準備します。 塗り重ねのタイミング不適切 下塗りや中塗りが完全に乾く前に次の工程を行う、または逆に放置しすぎると密着不良や色ムラが起こりやすくなります。 塗布量や塗り方の不均一 ローラーやスプレーの動かし方、塗料の付け方が一定でない場合、部分的に塗膜が薄くなったり厚くなったりします。職人の熟練度が出る手作業ならではの理由ですね。 天候や気温の影響 直射日光や強風、高温・低温など施工環境が悪いと、塗料の乾き方が不均一になりムラにつながります。夏の暑さで塗料が早く乾きすぎることもムラの原因の1つになるといわれています。 屋根塗装のムラを防ぐための対策 塗装のムラを防ぐには、施工前の準備から塗装中の管理まで丁寧な作業が欠かせません。 高圧洗浄やケレン作業で下地を清潔にする 塗料は規定通りしっかり攪拌してから使用する メーカーが定める乾燥時間を守って塗り重ねる 塗布量を均一にし、道具の動かし方も一定に保つ 天候や気温が安定した日に施工を行う 熟練の職人が最終的に全体の仕上がりをチェックする これらはすべて塗装工事のおける基本的な内容ばかりですが、仕上がりや耐久性を左右するとっても重要なことです。 いくらよい塗料を使っても、基本的な工程や注意点をおろそかにしてしまうと、期待していたような高耐久や仕上がり映えることができません。 ムラを放置するとどうなる? 軽度の色ムラは機能面に大きく影響しない場合もありますが、塗膜の密着不良や塗り残しを伴っている場合は劣化が早まる恐れがあります。早ければ数年以内に剥がれや膨れが起き、再塗装が必要になることもあります。ムラが気になったら、早めに施工業者へ確認を依頼しましょう。 まとめ 屋根塗装のムラは、下地処理不足や塗料の扱い方、施工環境などの複合的な要因で発生します。施工前の準備を徹底し、メーカー仕様に沿った丁寧な作業を行うことで防ぐことが可能です。仕上がりの品質は屋根の保護性能にも直結するため、信頼できる業者選びと現場管理が重要です。 塗り達では、屋根塗装のご相談を随時受付中!高品質・高耐久な屋根塗装なら塗り達にお任せください!

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2026年7月23日 更新!

屋根塗装にリフォームローンは使える?資金面で後悔しないための注意点とは

2026年7月23日 公開 屋根塗装は住まいを長持ちさせるために欠かせない工事です。 しかし工事にはまとまった費用が必要になるため、「いますぐ資金が用意できない」「リフォームローンを使いたい」と考える方も少なくありません。結論からいえば、屋根塗装でもリフォームローンの利用は可能です。借入時にはいくつかの注意点があり事前に知っておくと安心できます。 この記事では、屋根塗装にリフォームローンを活用できる理由や、ローン選びのポイント、契約時に確認すべき注意点について解説します。 目次屋根塗装にリフォームローンが使える理由屋根塗装でリフォームローンを利用する際の注意点1. 金利と返済期間を事前に確認する2. 工事内容がローンの対象になるかを確認する3. 業者がローン対応しているかも要チェック4. 審査には事前準備が必要屋根塗装にリフォームローンは有効な選択肢。計画的な利用が安心のカギ 屋根塗装にリフォームローンが使える理由 リフォームローンとは、自宅の改修・修繕・増築などに使える専用のローンです。屋根塗装は「住宅の維持に必要なメンテナンス」として位置づけられているため、金融機関のほとんどがリフォームローンの対象工事に含めています。 以下のようなケースでは、リフォームローンが有効です。 築10~15年で塗り替えが必要になったが、手元資金に余裕がない 雨漏りが不安なため、早めに塗装しておきたい 足場を組むので、屋根と外壁をまとめて塗装したい 劣化が進んでおり、放置すれば工事費が高くなる恐れがある 資金がないからと工事を先延ばしにして状態が悪化するよりも、ローンを使って早期対応するほうがトータルコストを抑えられるケースも多いため、リフォームローンを使うことは、資金計画のひとつとして有効な手段といえるでしょう。 屋根塗装でリフォームローンを利用する際の注意点 屋根塗装にリフォームローンを使う際は、いくつかの注意点もあります。 以下のポイントを押さえておきましょう。 1. 金利と返済期間を事前に確認する リフォームローンには「無担保型(保証人・担保不要)」「有担保型(住宅を担保にする)」の2種類があります。無担保型は手軽ですが金利がやや高めで返済期間も短めです。 一方、有担保型は低金利で長期返済が可能ですが、審査には時間がかかるため、急ぎ工事が必要な場合には不向きなケースがあります。 ご自身の資金状況や必要な工事スケジュールに応じて選ぶことが大切です。 2. 工事内容がローンの対象になるかを確認する 金融機関によっては、塗装工事のうち「美観目的の部分」は対象外とされる場合があります。屋根の遮熱塗装やデザイン性重視の塗料などを希望する場合は、契約前に工事内容と見積書を提出して、ローン対象範囲を確認しておきましょう。 3. 業者がローン対応しているかも要チェック 一部の塗装業者では、提携ローンや信販会社を通じた分割払いサービスを提供していることがあります。金融機関の審査よりも柔軟で、金利や手数料も比較的わかりやすいのが特徴です。 金利が高めに設定されている場合もあるため、複数のローンと比較して総支払額をチェックしておくと安心です。 4. 審査には事前準備が必要 リフォームローンには借入のための審査があり、本人確認書類・収入証明・工事見積書などが必要です。また、申し込みから融資実行までに1週間〜3週間程度かかることが多く、「急ぎで塗装が必要」な場合はスケジュールに余裕を持つことが大切です。 屋根塗装にリフォームローンは有効な選択肢。計画的な利用が安心のカギ 屋根塗装は住宅を守るための重要なメンテナンスであり、資金の準備が難しい場合はリフォームローンの利用が有用になるケースもあります。。資金の不安から必要な工事を先延ばしにすると、雨漏りなどの被害につながり、結果的に修繕費がかさんでしまうこともありますので、適切なタイミングで工事を行うことが重要です。 リフォームローンをうまく活用すれば、タイミングを逃さず屋根塗装を行うことができ、結果的に賢い判断になるケースがあります。 塗り達では、提携ローンのご紹介が可能です。資金計画に不安がある場合は、工事前にご相談ください。

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