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シーリングの破断とは?劣化の症状とメンテナンスの目安について l塗り達

2024年2月22日 公開

この記事では、シーリングの破断について解説しています。

シーリングの破断は、シーリングに亀裂が生じたり、切れたりして機能しなくなることで劣化症状の1つです。

 

シーリング材は、外壁のジョイント部分の目地を埋めるために使われます。

隙間を埋めて雨水が侵入するのを防いだり、衝撃で外壁材同士が干渉することを防ぐクッションの役割を果たします。

シーリング材には、

  • シリコン系
  • 変性シリコン系
  • アクリル系
  • ポリウレタン系
  • ポリサルファイド系

などがあります。いずれのシーリング材も劣化症状がありますので、メンテナンスが必要です。

シーリング材は、ボンドのように絞り出しながら使います。

目地に糊(プライマー)を塗った後、コーキングガンから絞り出して目地を埋めたあと硬化させて密着させます。ゴムのように弾力がありますが、きちんと密着していれば勝手にはがれてくることはありません。

塗り達 施工事例

シーリングの耐久年数は一般的なもので10年くらいといわれています。特に何もしていなくても劣化が進行します。

施工後直後は密着していたシーリング材も、経年劣化で破断し目地から外れてきます。

シーリング材自体も痩せていて、ちぎれたりはがれたりするのです。

耐久年数の10年がメンテナンスの目安ではありますが、あくまで目安なので建物の環境や施工状況によってはもっと早くメンテナンスが必要になることもあります。

剥がれやちぎれなどが見られたら、はがれた部分から雨が入ってしまうので、早めにメンテナンスを行いましょう。

雨漏り補修
2026年4月14日 更新!

雨漏りの業者選びで失敗しないためのポイントとは?依頼前に確認すべきことまとめ

2026年4月14日 公開 「天井からポタポタ音がする」「壁紙が湿ってきた] そんな雨漏りの症状に気づいたとき、まず思い浮かぶのが「どこに修理依頼をすればいいのか?」というお悩みではないでしょうか。 雨漏りについて経験がない方は「はじめての修理で不安」「悪徳業者に騙されたくない」といった心配を抱えている方も多いはずです。 この記事では、雨漏り修理で失敗しないための業者選びのポイントをわかりやすくまとめます。 目次 専門分野を確認しよう:塗装店・防水業者・工務店の違い現地調査と見積書は詳細か?実績・口コミ・保証の確認方法雨漏り修理は「応急処置」で終わらせないことが大切雨漏りはきちんと直せる ぜひ塗り達にご相談ください!  専門分野を確認しよう:塗装店・防水業者・工務店の違い まずは、依頼しようとしている業者がどの分野の専門家かを確認しましょう。 外壁塗装店:外壁や屋根からの浸水を防ぐ工事に強い 防水専門業者:ベランダや屋上など、シートや塗膜による防水処理に詳しい 工務店・リフォーム会社:総合的な建物の修繕が得意だが、専門性に差があることも 雨漏りの原因は、屋根・外壁・サッシまわり・バルコニーなどさまざまです。原因に合った業者を選ぶことが解決への近道になります。 現地調査と見積書は詳細か? 優良な業者は、まず現場をしっかりと調査し、写真つきの報告書や明細のある見積書を出してくれます。 以下の点をチェックしましょう。 現地調査を無料で行ってくれるか 雨漏りの「原因」と「対処方法」を具体的に説明してくれるか 工事の範囲や材料、工程が見積書に明記されているか 「一式〇〇円」などと大まかに書かれているだけの見積書は注意が必要です。内容が不明瞭な場合は、複数社から相見積もりを取り比較しましょう。 実績・口コミ・保証の確認方法 はじめて雨漏り補修を依頼する方にとって、過去の実績や口コミの確認は安心材料のひとつ。以下のような方法で情報収集をおすすめします。 ホームページの施工事例(ビフォーアフターや詳細説明) Googleマップや口コミサイトの評価 「〇年保証あり」など、アフターフォローの有無 また、地元で長く営業している業者は地域の情勢にも詳しく、息が長い分信用されているとポジティブにとらえることができます。地域密着型の施工店は、アフターフォローにも迅速に対応してくれることが多いので選択肢の1つにしてみましょう。 雨漏り修理は「応急処置」で終わらせないことが大切 雨漏り修理は、根本的な原因を見極めて修理しないと、再発してしまう恐れがあります。 「とりあえずコーキングで埋めておきました」といった一時的な応急処置のみで終わるような処置は、雨漏りを補修したとは言い難いケースもあります。 業者を選ぶ際には、「応急処置ではなく、原因を突き止めてしっかり直す姿勢」があるかを確認しましょう。 雨漏りはきちんと直せる ぜひ塗り達にご相談ください! 雨漏りは放っておくと、構造体の腐食やカビの発生など、建物の寿命に関わる重大な問題につながります。 だからこそ、適切な業者選びがとても重要です。現地調査、見積もりの明確さ、口コミの信頼性、施工後の保証体制などをしっかり確認し「安心して任せられる業者かどうか」を見極めましょう。 塗り達では雨漏りの原因調査から修理、保証まで一貫して対応しています。塗装工事・防水工事・雨漏り補修も手掛けていますので、京都での雨漏りにお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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2026年4月13日 更新!

梅雨時期の屋根塗装の注意点とは?知っておきたいリスクと対策について

2026年4月13日 公開 屋根塗装の工事時期については、基本的に1年中可能ではあります。 しかし「雨で長引くことがあるって聞いた」「梅雨の時期に工事しても大丈夫?」と不安に感じる方は多いのではないでしょうか。 結論から言えば、梅雨時期でも屋根塗装は可能です。 しかし雨が塗装工事に与える影響は無視できないため、施工管理がとても重要になります。 この記事では、梅雨の屋根塗装で失敗しないためのポイントをわかりやすく解説します。 目次梅雨に屋根塗装する際に知っておきたいリスクそれでも梅雨に屋根塗装をするメリットはある?梅雨時期の屋根塗装で失敗しないための注意点1. 雨天時は作業中止を徹底してくれる業者を選ぶ2. 工期に余裕をもって計画する3. 雨対策をしっかりしているかを確認する4. 施工保証があるかどうかをチェック梅雨でも屋根塗装はできる!塗り達までご相談ください! 梅雨に屋根塗装する際に知っておきたいリスク まず、梅雨に塗装を行う上で注意すべきポイントを理解しておきましょう。 1.雨が多いため、工期が延びやすい 塗装は「乾燥」がとても重要です。雨が降ると作業が中止になるため、予定より工期が長引く可能性があります。特に屋根塗装は天候の影響を大きく受けるため、柔軟なスケジュール調整が求められます。 2. 仕上がりにムラが出るリスク 湿度が高い状態や、完全に乾かないまま次の工程を進めると、塗膜不良や剥がれの原因になります。 信頼できる業者であれば天候を見ながら適切な判断をしてくれますが、安易に工事を進めると後悔につながることも。 それでも梅雨に屋根塗装をするメリットはある? 実は、梅雨だからこそ塗装業者の予約が取りやすいというメリットもあります。春や秋の繁忙期に比べて施工スケジュールに余裕がある場合が多く、しっかりと現地調査や打ち合わせができるのは安心材料のひとつです。 また、夏本番を迎える前に屋根の遮熱塗料などを施工すれば、夏の室内温度の上昇を抑制する効果も期待できます。 夏本番が来る前に塗装工事を行うことはメリットが大きいでしょう。 梅雨時期の屋根塗装で失敗しないための注意点 梅雨の工事を成功させるためには、以下の点を意識しましょう。 1. 雨天時は作業中止を徹底してくれる業者を選ぶ 無理に工事を進める業者は要注意。湿度管理や乾燥時間を厳守してくれるかが重要です。 2. 工期に余裕をもって計画する 工期が数日延びても困らないよう、あらかじめ余裕のあるスケジュールを組んでおくと安心です。 3. 雨対策をしっかりしているかを確認する 突然の雨でも塗装面を保護できるように、養生や足場シートの管理が徹底されているかを確認しておきましょう。 4. 施工保証があるかどうかをチェック 万が一、梅雨時の施工で不具合が出た場合に備えて、塗装後の保証内容もチェックしておくと安心です。 梅雨でも屋根塗装はできる!塗り達までご相談ください! 梅雨の屋根塗装は、天候に合わせた丁寧な工程管理と信頼できる業者の選定が成功のポイントです。気温が高く乾燥が早い夏本番の前に施工できれば、遮熱対策としても効果的です。 塗り達では梅雨時の施工においても安全・品質・工期に最大限配慮した塗装工事を行っています。これから屋根塗装をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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2026年4月11日 更新!

雨漏りに関するよくある質問【基本編】

2026年4月11日 公開 雨漏りに関する基本的な質問をまとめました。あなたが気になっている質問はありますか? 雨漏りを見つけたらまずどうすればいいですか? まずは被害の拡大を防ぐためにバケツやタオルで応急処置をしましょう。 その後、専門の施工業者に早めに連絡をしましょう。むやみに自分で屋根などの高所に登るのは危険です。 雨漏りの原因ってどこに多いですか? 雨漏りの原因として多いのは、屋根の劣化・ルーフィングの破れ・ベランダの防水層の劣化・サッシ周りの隙間などです。 しかし原因を特定するのが難しいケースも多いので、プロの点検で劣化箇所を特定し確実の補修することが重要です 雨漏りしているかどうか見分ける方法はありますか? 雨漏りのサインは様々ありますが、天井から水がポタポタと落ちてくるわかりやすいものから、「これ雨漏りなの?」と思うようなわかりにくい症状までいろいろあります。 例えば、天井や壁にシミができていたり、カビ臭さがする、クロスが剥がれているなどの症状がある場合、雨漏りの可能性があります。雨の日に症状が悪化する場合は特に注意です。 雨漏りの修理費用はどのくらいかかりますか? 雨漏り修理の費用は原因や範囲によって異なりますが、軽微な補修で1〜5万円程度、大規模修繕では10万円以上かかることもあります。まずは雨漏り点検を行い、見積もりを出してもらいましょう。 火災保険で雨漏り修理は対応できますか? 自然災害(台風・強風・大雪など)が原因で雨漏りが発生した場合は、火災保険が適用されることがあります。 ただし、経年劣化によるものはほとんどの契約で対象外になケースが多いので、申請の際は注意が必要です。 その他にもご質問等がありましたら、お気軽に塗り達までご連絡ください!

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