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外壁塗装のタイミング 築後10年は早い? l塗り達

2024年9月2日 公開

外壁塗装のタイミングについて、一般的におよそ築後10年といわれます。

しかし、10年経った今でも外壁がすごくきれい!傷みもほとんどない!という方は、

「10年で塗り替え早すぎるんじゃないの?」と疑問に思うかもしれません。

今回は、外壁塗装のタイミングについて詳しく解説します。

正しい知識があれば、早すぎたり遅すぎたりせず適切な時期に工事ができます!

判断が難しい場合の対処法もお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

外壁塗装のタイミング

外壁塗装を行うべきタイミングは、「劣化症状が見られ始めたら」が1つのポイントになります。

そのため「築後10年」はあくまで目安であり、最適な時期は個々のケースで異なります。

外壁塗装を行うべきサイン:劣化症状

外壁の劣化症状には次のようなものがあります。

チョーキング

本来密着しているはずの塗膜が劣化すると粉状になり、触るとまるでチョークの粉を触ったときのように手指に白い粉が症状です。

密着力がない塗膜は雨で簡単に流れ落ちてしまうため、外壁を保護する力が弱まっているサインです。

クラック

クラックとは、ひび割れの事で外壁が痛み始めているサインです。

表面の塗膜にだけひびが入っているもの(ヘアークラック)から、下地までひび割れている構造クラックまで進行します。

カビ・コケ

外壁のカビ

カビやコケは湿気を好みます。外壁の塗膜が元気であれば雨をしっかりはじいて太陽光で乾くのですが、塗膜が弱まり雨が吸い込んで湿気をため込んでいると、カビやコケが発生してしまいます。

色褪せ

外壁に色褪せが起きている部分は、塗膜が薄くなりはがれてきていることを意味します。

剥がれ

表面の塗膜がはがれて外壁材がむき出しになっている状態です。

剥がれの原因には、雨漏りが始まっている、施工不良などさまざまあります。

その他

サイディングやALC外壁の場合、シーリングの劣化も塗り替え時期のサインです。

外壁がいくらキレイでもシーリングの劣化で隙間から水が入るとあっという間に雨漏りが進行します。

最適な時期に外壁塗装を行うべき理由

外壁塗装は適切な時期に行うことが重要です。

なぜなら、外壁の劣化が進みすぎると雨漏りしたり、躯体の強度が下がったりして、お家全体の耐久性に悪影響があるからです。

また、外壁の劣化が進みすぎると塗装でのメンテナンスはできなくなり、外壁の張替や最悪お家の建て替えのような大規模な改修が必要になってしまいます。

お家のメンテナンス方法の1つでありコスパのよい塗装工事を適切な時期に行えば、トータルのメンテナンスコストを抑えることもでき、お家の寿命も長持ちします。

外壁塗装のタイミングがわからない場合は

外壁塗装を行うタイミングは、劣化症状が見られたら!です。

およそ10年でこれらの劣化症状が現れることが多いため、そろそろ時期が来ている場合は一度外壁を確認してみて下さい。

  • 10年経ってないけど色褪せしてる
  • チョーキングがあるような気がするけど見た目はとってもきれい
  • もう築15年を迎えてしまった

そんな時は、一度外壁の無料診断をお試しください!

現地調査の画像

現在の外壁の状態や、メンテナンスの提案まですべて無料で行っています。

外壁塗装工事の計画を立てることはもちろん、ご予算のご相談も承ります。

外壁塗装のご相談なら塗り達までお気軽にどうぞ

2026年10月24日 更新!

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