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外壁と屋根の塗装は同じ時期に行った方がいい?メンテナンス計画について l塗り達

2024年10月3日 公開

お家の外装メンテナンスとして、塗装工事は有効な方法の1つです。

京都の戸建て住宅では、外壁・屋根を塗装工事することが一般的ですが、気になるのはタイミングです。

外壁と屋根を別々に塗装することがいいのか、それとも同じタイミングで塗装したほうがよいのか?

今回は外装のメンテナンス計画の立て方について解説します。

外壁と屋根の塗装のタイミング

外壁と屋根の塗装のタイミングは、新築後およそ10年~15年といわれます。

外壁にはそのころになると、

  • チョーキング
  • 塗膜のはがれ
  • カビ・コケの発生
  • クラック

等の劣化症状がみられるようになります。

屋根の劣化症状としては、

  • 塗膜のはがれ
  • 割れ・欠け
  • カビ・コケの発生
  • サビの発生

などがみられます。

 

これらの劣化症状は、塗膜の劣化によって起こる塗装時期のサインです。

10年を待たずこのような症状があらわれることもあるため、日ごろからお家の外装に気を付けておきましょう。

外壁と屋根を一緒に工事するメリット

外壁と屋根の劣化は、塗装工事でメンテナンスを行うことができます。

外壁と屋根それぞれに塗装工事を行う必要がありますが、同時期に工事を行うことも可能です。

一緒に工事を行うと、次のようなメリットがあります。

足場代が1回分で済む

外壁塗装も屋根塗装も、職人の安全確保と作業効率アップのため足場を組む必要があります。

外壁工事で組んだ足場を使って屋根工事も一緒に行えば、別々に行ったときに2回分かかる足場代が1回分で済み、経済的です。

外壁と屋根が一緒にきれいになるため美観性がアップする

外壁塗装工事を行うと、見た目がまるで新築の様にきれいになります。

外壁がきれいになるとそれまであまり気にしていなかった屋根の劣化が目立つようになってしまいます。

外壁と屋根を一緒にメンテナンスすることでお家まるごと新築に戻ったようにきれいに仕上がります。

色の組み合わせなどを楽しむことができる

外壁と屋根の塗装を同時に行うと、カラーチェンジによってイメージを一新しやすく、色の組み合わせなどもこだわることができます。塗装工事は塗膜のメンテナンスですが、見た目をご家族の好みに変えるチャンスでもあります。

外壁と屋根の両方の色を新しくできるので、イメージされる外観に近づけやすくなります。

次回のメンテナンス計画を立てやすい

ここまで述べたように外壁塗装と屋根塗装は一緒に行った方がメリットがあります。

1回目のメンテナンスを同時期に行えば、2回目・3回目のメンテナンス計画も立てやすくなり、足場代や美観性のアップも1回目と同じように行えます。

塗装工事で使う塗料は耐久年数が異なるグレードのものがあるので、次回のメンテナンスまでどれくらいの期間をご希望されるか、ご選択いただけます。

    外壁と屋根以外に一緒に塗装したほうがよい箇所

    外壁と屋根以外にも塗装でメンテナンスができる箇所があります。

    例えば

    • 雨戸
    • 軒天
    • 軒樋
    • 破風

    等の付帯部と呼ばれる部分です。

    外壁や屋根に付属しているこれらの箇所は、外壁や屋根がきれいになると劣化していることが思った以上に目立ちます。

    2階以上の高所にある箇所もあるので、外壁や屋根の塗装で組んだ足場を利用して一緒にメンテナンスすることがおすすめです。

     

    外壁と屋根の塗装なら塗り達まで!

    外壁と屋根の塗装時期について解説しました。

    「そうはいっても、わが家はまだ塗装工事ははやいんじゃない?」

    「メンテナンス期間を長くできるならしたい」

    「今どんな状態が知りたい」

    そんな方は塗り達にご相談ください!

    塗り達では、外壁や屋根の劣化診断や施工提案を無料で行っております。

    下記よりお気軽にお問い合わせください♪

     

    2026年1月8日 更新!

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    2025年12月30日 更新!

    アスベストが含まれた屋根の工事はどうなる?対応や注意点を解説

    2025年12月30日 公開 アスベストは、2004年まで使われていた耐久性の高い建材です。健康被害の問題から使用が全面禁止され、現在は含有する製品は一切製造されていません。 しかし2004年までに製造されていた建材にはアスベストを含有するものがあり、その耐久性の高さゆえにまだまだ現役で使用されています。 戸建て住宅では、屋根材にアスベストが含まれているものがあり、最後の製造から20年超となっているため、ここから10年くらいの間に耐久面から屋根のリフォームをするお家も増えてくるでしょう。 もしアスベストが含まれた屋根の工事を行う場合は、どんな対応が必要なのでしょうか? 今回はアスベスト含有の屋根工事について対応や注意点を解説します。 目次アスベスト含有の屋根工事は飛散防止対策が必要アスベスト含有の屋根工事の例カバー工法葺き替え工事塗装工事アスベスト含有の屋根の注意点劣化がひどくなると、風で飛散する恐れがある捨てる場合は産業廃棄物扱いになる アスベスト含有の屋根工事は飛散防止対策が必要 アスベストを含む屋根の工事では、飛散防止対策が必要になります。 アスベストは粒子が非常に小さく、吸い込んで肺に入ってしまうことで健康を害します。 そのため工事で空気中に飛散し、吸い込んでしまう事態を防止しなければなりません。 ▶環境省 大気環境中へのアスベスト飛散防止対策について   アスベスト含有の屋根工事の例 アスベストを含んだ屋根の、工事方法ごとのアスベストの飛散対策について確認しておきましょう。 カバー工法 既存屋根の上から新しい屋根材を葺くカバー工法は、既存屋根の解体作業がないため、アスベストの飛散を回避できます。 葺き替え工事 葺き替え工事では、既存屋根(この場合はアスベスト含有の屋根)を解体し撤去する必要があり、飛散防止対策が必要です。解体前にアスベストの除去作業を行います。 塗装工事 実はアスベストを含んだ屋根でも耐久性に問題がなければ塗装工事を行うことは可能です。ただし塗装工事の工程にある高圧洗浄で、もろくなった屋根材が飛散しアスベストが近隣へ影響を与える可能性もゼロではありません。 アスベスト含有の屋根の注意点 アスベスト含有の屋根の取り扱いについて、注意が必要なポイントを紹介します。 劣化がひどくなると、風で飛散する恐れがある アスベスト含有の屋根材が丈夫であるといっても。経年劣化は免れません。 あまりに劣化がひどくなると、風で飛散する恐れもあります。台風や悪天候の強風などで屋根事飛ばされてしまう可能性なども考慮し、劣化がひどい場合は放置せずに屋根工事などを行って対策しましょう。 捨てる場合は産業廃棄物扱いになる アスベストが含まれた屋根材は産業廃棄物扱いとなり一般ごみで捨てることはできません。 DIYなどで屋根を解体する場合は、廃棄できる業者に依頼する必要があるため注意しましょう。  

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    2025年12月23日 更新!

    屋根塗装で起こる毛細管現象とは?原因や対策も解説

    2025年12月23日 公開 「毛細管現象」という言葉を知っていますか? 毛細管現象とは、上下左右関係なく、非常にせまいすきまに液体が吸い込まれて浸透していく現象です。 グラスに入ったコーヒーにストローを指すと、コーヒーの表面よりもストローの中のコーヒーのほうが高くなっていることを見たことがある方も多いのではないでしょうか。 実は屋根塗装でも毛細管現象が起こることが知られています。毛細管現象が起きると雨漏りの原因となりますが、きちんと対策することで防げます。 今回は屋根塗装で起こる毛細管現象について解説します。 目次毛細管現象が起こる屋根塗装毛細管現象への対策屋根塗装の事なら塗り達! 毛細管現象が起こる屋根塗装 毛細管現象は、わずかな隙間があるところへ水分が吸い上げられる現象です。 屋根塗装においては、スレート屋根の塗装において、屋根材同士の隙間が非常に狭くなり毛細管現象が起きてしまうことがわかっています。 スレートは薄い板状の屋根材で少しずつ重ねながら葺かれており、上から入った雨水はスレートとスレートの隙間を通って流れて落ちる様になっています。 この状態で塗装を行うと、塗膜が隙間を埋めてしまい水が通れなくなります。一様に塗られた塗料でも、塗膜が途切れたわずかな隙間が発生すると毛細管現象が生じ、スレートの間に水が吸い込まれてしまうのです。 毛細管現象への対策 毛細管現象はわずかな隙間があることで起こります。スレートの場合は、本来なら勾配に向かって流れていくはずの雨水が逆にスレートの高い方へ上るように吸い込まれてしまいます。 毛細管現象はある程度の隙間がある場合には起こりません。そのため、元々あいていたくらいの隙間を確保しておけば毛細管現象は起きないと考えられます。 そこで使うのが、タスペーサーです。タスペーサーは、塗膜でスレートがくっつかないように入れることが知られていますが、使うことによってわずかな隙間をなくし、毛細管現象も防いでくれます。 カッターで切る縁切り工法の場合、切り方が甘いとわずかな隙間が生じることになり、毛細管現象が起きるリスクが高くなります。 タスペーサーの使用はスレート屋根では必須ともいえるでしょう。   屋根塗装の事なら塗り達! 屋根塗装は外壁塗装とはまた違った施工の注意点があります。塗装工事の事なら塗装専門店の塗り達にお任せください! 屋根材の違いによる施工の注意点やポイントをしっかり押さえた工事で、大切なご自宅を美しく仕上げます。

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