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雨漏りの内側からの修理は可能?メリットや方法について l塗り達

2024年10月31日 公開

雨漏りは一度起こってしまうと、修理をしないと勝手には直りません。

屋根や外壁といった外側の修理は専門店にお任せすることがおすすめですが、部屋の中など内側の修理はどのようにすればよいでしょうか?

今回は、雨漏りが起こった際の内側からの修理について解説します。

雨漏りは応急処置をしておくと◎

雨漏りが起こった際に、外側の雨の入り口を突き止めて補修することが必要です。

しかし、中途半端な修理や間違った補修方法をとると、雨漏りがひどくなることがあります。

そのため、雨漏りが確認できる箇所の応急処置にとどめておくことがおすすめです。

雨漏りの画像

雨漏りの際にできる応急処置

雨漏りが起きた際にできる応急処置には次のようなものがあります。

  • 落ちてくる雨をバケツなどで受ける
  • 窓際がぬれていたらこまめにふき取る

基本的にテープや板を使ってふさいだりせず、雨の出口は閉じないように対応します。

 

雨漏りした時に内側で応急処置をしておくメリット

水分を受け止める、ふき取るなどの応急処置をすることで、

  • 腐食
  • シロアリ
  • カビの発生
  • 漏電
  • 火災

などの二次被害からお家を守ることができます。

一旦応急処置をしておくだけで、被害の拡大を防ぐことができるでしょう。

雨漏り補修は外側→内側の順番で

雨漏りした際に内側でできる処置について解説しました。

基本的に、内側の応急処置→外側を修理してから、内側のりしているかが修理という順番で行いましょう。

外側をきちんと補修しないと、いくら壁紙やフローリングを貼り換えても雨漏りしている限り、同じことを繰りかえさなくてはいけなくなります。

まずは内側の応急処置をしながら雨漏り補修ができる施工店へご連絡ください。

 

 

 

2026年9月26日 更新!

マンションの最上階じゃないのに雨漏りが発生する理由と原因

2026年9月26日 公開 雨漏りと聞くと、天井から水がポタポタというイメージをお持ちの方も多いでしょう。雨漏りは屋根からおこるものという先入観があると、マンションでの雨漏りも「最上階で起きるもの」というイメージを持つ方が多いと思います。 しかし、実際には中層階や低層階でも雨漏りは発生します。 今回は、最上階以外で雨漏りが起きる主な原因について解説します。 目次マンションで雨漏りが最上階以外で起きる原因上階からの漏水トラブル外壁やサッシまわりからの浸水共用部分の防水層の劣化雨漏りが発生したらどう対処すべきか雨漏りは屋根からだけではない マンションで雨漏りが最上階以外で起きる原因 マンションの場合、最上階ではなくても雨漏りが発生するのは、建物の構造や劣化によって水が回り込み、別の階まで影響するためです。具体的な原因には次のようなものがあります。 上階からの漏水トラブル 上の階のバルコニーや専有部分で防水不良や排水トラブルがあると、水が下の階にまで染み込むことがあります。特に排水口の詰まりやシーリングの劣化は要注意です。 外壁やサッシまわりからの浸水 外壁のクラックやサッシ周りのシーリング劣化は、雨水の侵入経路になります。雨水が壁の中を伝って階下に到達するケースも少なくありません。 共用部分の防水層の劣化 屋上だけでなく、共用廊下やバルコニーの防水層が劣化すると、そこから雨水が下階に染み込み、室内に被害を与えることがあります。 配管からの漏水 雨漏りと思っていたら、実際には給排水管の劣化や破損による水漏れだった、という事例もあります。特に築年数が経ったマンションでは配管トラブルの割合も高くなります。 雨漏りが発生したらどう対処すべきか マンションで雨漏りが起きた場合、原因が専有部分か共用部分かを見極める必要があります。 専有部分であれば住戸毎の修繕負担となりますが、共用部分の防水や外壁が原因であれば管理組合での対応になります。 まずは写真を残し、被害の状況を管理会社や管理組合に報告することが重要です。そのうえで専門業者による調査を依頼し、原因を特定してから修繕を進めるようにしましょう。   専有部分であっても、いきなり修理業者を呼ばず、何かあったときのために写真を残して管理会社や組合に連絡をしましょう。雨漏りだと思っていたら上階からの水漏れだった・・・というケースも少なくないので、修理の対応について確認の上、専門業者に問い合わせるとトラブルなく進められます。 雨漏りは屋根からだけではない マンションの雨漏りは最上階だけの問題ではなく、外壁や上階からの水の回り込み、配管トラブルなど多岐にわたります。早めに原因を特定して適切に対応することが、被害拡大を防ぐポイントです。 マンションや集合住宅の場合、管理会社や組合が修理についての対応を決めていることがあります。勝手に施工業者を呼んでしまうと、後からトラブルになるケースもあるので、まずは報告の上、施工店屁連絡しましょう。 塗り達ではマンションの雨漏りや防水メンテナンスについて、管理会社様・組合様からのお問い合わせも受付中です。お気軽にご相談ください。  

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2026年9月23日 更新!

防水工事で備える台風対策 被害を防ぐポイントと施工の注意点

2026年9月23日 公開 台風シーズンになると、屋根や外壁の被害が心配になります。 特に雨漏りや浸水を防ぐためには、防水工事の状態を事前にチェックし、必要に応じた補修や強化が大切です。 今回は、台風前に確認すべきポイントと、防水工事でできる対策をまとめました。 目次防水工事で台風に備えるための事前チェックポイント屋上やバルコニーの排水口の詰まり防水層のひび割れ・剥がれ雨樋・樋受け金具の緩みや破損サッシ周りやバルコニー立ち上がりのシーリングの劣化防水工事でできる台風対策の具体例台風後に確認すべき防水工事の状態台風対策は日頃の防水管理から 防水工事で台風に備えるための事前チェックポイント 台風の被害を少しでも少なくするためにできる防水工事の事前チェックポイントには次のようなものがあります。 屋上やバルコニーの排水口の詰まり 落ち葉やゴミで排水口が詰まっていると、雨水が溢れ建物内部に侵入するリスクがあります。定期的に清掃し、水の流れを確認しておきましょう。 防水層のひび割れ・剥がれ  ウレタン防水やシート防水の表面に劣化が見られる場合、雨水の侵入経路となります。小さなひび割れでも放置せず、補修や塗り直しを検討するサインです。 雨樋・樋受け金具の緩みや破損 台風の強風で雨樋が外れたり曲がったりすると、雨水の流れが乱れます。しっかり固定されているか確認し、必要に応じて補修・固定しましょう。 サッシ周りやバルコニー立ち上がりのシーリングの劣化 シーリングが切れていたり痩せていると、隙間から風雨が入りやすくなります。点検して必要に応じて打ち替えましょう。 防水工事でできる台風対策の具体例 台風対策として防水工事では次のような施工が可能です。 防水層の塗り直しやシート交換  → 劣化している防水層は、雨水の侵入を防ぐために塗り直しやシート交換が有効です。特に台風前には施工状況を確認して、必要があれば補強を行いましょう。 タイルや笠木の固定確認  → 風で飛散すると周囲に被害を与える可能性があります。固定が緩んでいる部分は補修や補強を行います。 ドレン周りの防水補強  → ドレン周りは浸水のリスクが高く、補強用のプライマーやトップコートを追加することで安心度が上がります。 台風後に確認すべき防水工事の状態 台風が過ぎたら、ご自宅の様子をチェックしましょう。防水工事周りでは次のような点を確認しておくと必要に応じて補修に入ることができます。 雨漏りや水たまりの発生  → 台風後はまず、室内・屋上・バルコニーの水の侵入や水たまりを確認します。小さな浸水も放置せず、早めに対応することが被害拡大防止につながります。雨がやんでいるのにずっと水たまりが解消されない場合、防水層が痛んでいたり、下地が劣化して傾斜が変わってしまっていたりすることがあります。 防水層の浮きや剥がれ  → 強風や雨の影響で防水層が剥がれたり膨らんでいないか点検します。異常があれば、すぐに補修工事を依頼しましょう。 雨樋・排水口の再確認  → 台風でゴミが詰まっていないか、樋が外れていないか確認し、清掃や補修を行います。 台風対策は日頃の防水管理から 台風の被害を最小限に抑えるには、防水工事の状態を日頃から把握し、必要な補修や清掃を行うことが重要です。 台風前後にチェックする習慣をつけておくことで、浸水や雨漏りのリスクを減らし、安心して過ごせる環境を守ることができます。 備えていても被害が出てしまうのが、自然の猛威のおそろしさでもあります。最小限にとどめることができるように定期的にお家の点検・お手入れをしていきましょう。 台風前後の点検も塗り達にお気軽にご相談ください!

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2026年9月19日 更新!

防水工事と落ち葉による排水口の詰まり対策

2026年9月19日 公開 秋から冬にかけては、ベランダや屋上の排水口に落ち葉がたまりやすい季節です。 排水口が詰まると雨水が流れず、防水層に負担をかけたり、雨漏りの原因につながったりするため、こまめなお手入れが欠かせません。 ここでは落ち葉による排水不良と防水工事の関係、そして日常的な対策について解説します。 目次落ち葉が排水口に与える影響排水口清掃とメンテナンスの重要性防水工事が必要になるケース落ち葉対策のポイントまとめ 落ち葉が排水口に与える影響 ベランダや屋上の排水口(ドレン)は、防水工事によって作られた防水層と直結する重要な部分です。ここに落ち葉やゴミがたまると、雨水が正しく流れずに水が滞留します。滞留した水は防水層の劣化を早め、ひび割れや剥がれが生じると、そこから建物内部に雨水が侵入して雨漏りを引き起こします。 特にマンションやアパートの屋上では、落ち葉の量が多いと排水口が一気に詰まり、広範囲で水がたまるケースも少なくありません。戸建住宅でもベランダの排水不良が続けば、外壁との取り合い部分やサッシ周りから浸水が発生するリスクがあります。 排水口清掃とメンテナンスの重要性 防水工事を長持ちさせるためには、定期的な排水口の清掃が欠かせません。とくに秋は落ち葉が舞い込みやすいため、最低でも月に一度は確認して取り除くようにしましょう。 また、排水口まわりの金具やネットが破損していると、ゴミが入り込みやすくなります。清掃とあわせて、排水金物の点検や補修も行うことが大切です。 防水工事が必要になるケース すでに排水口が詰まって水があふれ、防水層にふくらみやひび割れが出ている場合は、清掃だけでは解決できません。 その場合は部分補修やトップコート塗り替えなどの防水工事が必要になることがあります。 特にウレタン防水やシート防水では、水が長時間滞留すると接着面にダメージが蓄積し、工事のやり直しが必要になるケースもあるため注意が必要です。 落ち葉対策のポイント 落ち葉による排水溝の詰まりを防止するポイントは次の通りです。 定期的に排水口を掃除する 落ち葉よけネットやフィルターを取り付ける 周囲の植栽を剪定して落ち葉の量を減らす 大雨や台風のあとには必ず確認する こうした日常の管理を行うことで、防水工事の耐久性を高め、雨漏りリスクを大きく減らすことができます。 まとめ 落ち葉による排水口の詰まりは、放置すると防水層の劣化や雨漏りを招く大きな原因になります。 日常的なお掃除や点検を習慣化し、必要に応じて専門業者による防水工事や点検を依頼することが大切です。 定期的なメンテナンスを行えば、防水工事の効果を長持ちさせ、安心して暮らせる住まいを守ることができます。 防水工事のメンテナンス・ご相談は塗り達まで!

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