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外壁塗装の見積金額がバラバラ!?値段の違いがでる理由とは?

2025年2月10日 公開

外壁塗装工事の見積を取ってみると、業者によって金額も書き方もバラバラなことに気づきます。

同じ家の外壁の工事なのに、金額の差はなぜ生まれるのでしょうか?

今回は外壁塗装の見積の見方や金額の違いが出る原因について解説します。

外壁塗装工事の見積は書式がバラバラ

外壁塗装工事は、見積書の書式に決まったものがありません。

そのため、同じ工事内容の見積であっても業者によって書き方は千差万別。

いろんな書式で内容もバラバラになってしまうのです。

例えば・・・

A社:外壁塗装工事 一式 ○○○円

B社:外壁 足場:○○円 塗装:○○円 塗料:○○円

C社:外壁塗装工事Cプラン:○○○円

といった具合です。

細かくどんな工事かを記載していることもあれば、一式工事やプラン名で書いているケースもあります。

大切なのは業者とお客様で同じように見積内容を把握すること

外壁塗装工事は完成したモノを購入するわけではありません。そのため、まだ形になっていないものをに値段を付ける(見積する)ことになります。

見積の書式がないのは先述の通りですが、大切なのは見積している内容が業者とお客様で同じものを思い描いているかどうかです。

業者:とりあえず、これくらいの大きさの建物だったらいつも○○○円でできてるから、その金額で見積をだしておこう

お客様:うちの家を塗装してくれるのに、この金額でできるの?それなら安い!

同じ見積を見ていても、考えていることは全く違うケースがあります。

業者がいう見積も、お客様が見積を見て思う感想も、どちらも誤りではないのです。

ただ、想定していることが違っていると、あとあとトラブルになりやすくなります。

たとえ「一式○○○円」と書かれていても、説明されて内容に納得できる場合はそれでもOKです。

「一式」の中にどんな内容が含まれているか、一式から漏れている必要な費用はないかを確認することが、とっても大切です。

 

外壁塗装工事の金額はこうやってきまる

外壁塗装工事の費用は基本的に

塗装面積(外壁の大きさ)×塗料代

で決まります。

「この塗料を使うなら、平米あたり○○円」 というような価格表示の意味は面積当たり使う塗料の量が決まっているためなのです。

塗装面積とは

この写真で外壁部分というと、窓と玄関屋根の部分以外は外壁なのですべて塗装面積に含まれます。

▼こちらの写真は上と同じ家の側面ですが、窓がないため全面が塗装面積になります。

このように塗装面積は全体から窓や開口部を除いた「実際に塗料を塗る面積」といえます。

上の例からもわかるように、同じような家の大きさ・形であっても、窓の数や大きさによって塗装面積が異なります。

そのため、見積時には外壁の大きさを測るほか、開口部や窓など塗らない面積はどれくらいあるのかを調べることが必要になります。

外壁塗装の見積金額がバラバラになる理由

外壁塗装工事の見積方法や表示について解説しました。

これらのことから外壁塗装工事の金額がバラバラになる理由は、

  • 業者によって書き方が違うから
  • 業者によって見積に含んでいる内容に違いがあるから
  • 業者によって平米当たりの単価が違うから
  • 業者によって開口部や窓を無視した見積を作成しているから

等が考えられます。

本来複数の業者の見積で同じであるべき部分は、塗装面積のみです。

どの業者も同じ計り方をすれば、同じお家の外壁の面積が変わることはないからです。

塗り達 施工事例 京都市

そのうえで、平米単価が業者によって異なるのは、「塗料の値段が異なる」「利益の部分が異なる」からで、相見積もりはこの部分を確認ためにも必要だといえるでしょう。

また外壁塗装工事というと、足場代もかかってきますが、足場代を含んだ見積金額なのか、一式には足場代は含んでいないのか(別途費用がかかるといった記載)も確認が必要でしょう。

業者:別途足場代の費用を請求するつもりだった ≠ お客様:一式に足場代も含まれていると思っていた

が一番トラブルになりやすい見積です。

開口部や窓を塗装しないことは明らかなのに、それらの面積を無視して見積を作っている業者は論外です。

水増し請求される可能性もあるので、塗装面積が明らかに違う場合は要注意と思っておきましょう。

外壁塗装工事の見積の見方に不安になったら

外壁塗装工事は適正価格で行うためにも相見積もりがおすすめです。

しかし複数の施工店で見積もりを取ると、いろいろな見積があって余計に混乱するというお声も。

そんなときも外壁塗装工事専門店の塗り達にぜひご相談ください!

見積の見方から、本当に必要な工事が含まれているかの確認まで、どんなことでもご相談可能です。

外壁塗装工事のことなら塗り達まで!お気軽にご相談ください。

 

2026年6月20日 更新!

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2026年6月4日 更新!

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2026年5月26日 更新!

外壁塗装の費用を抑える方法とは?賢く施工するための5つのポイント

2026年5月26日 公開 外壁塗装を考え始めたとき、最も気になるのが「費用」という方も多いのではないでしょうか。 高額になりがちな工事だからこそ、「少しでも安く抑えたい」と考えるのは当然のことです。 しかし外壁塗装工事に安さだけを求めてしまうと、仕上がりの質が落ちたり、すぐに塗膜が剥がれてしまうリスクも。安かろう悪かろうでは意味がありませんよね。 今回は、外壁塗装の品質を保ちつつ、費用を抑えるためポイントを5つご紹介します。解説します。 目次1 相見積もりを取る2 足場を共通で使う工事と同時に行う3 使用する塗料を見直す4 地元密着の自社施工店を選ぶ5 補助金制度を活用する外壁塗装の費用を抑えるには「賢い選択」がカギ 1 相見積もりを取る まずは複数の業者から「相見積もり」を取りましょう。 価格だけでなく、塗料のグレード・工程内容・保証の有無なども比較することで、適正価格かどうか判断しやすくなります。 ただし、安すぎる見積もりには注意が必要です。材料費を削っていたり、下地処理を省略している場合もあるため、金額だけではなく工事の内容をしっかり確認しましょう。 2 足場を共通で使う工事と同時に行う 外壁塗装で大きな割合を占めるのが足場費用です。戸建て住宅の足場でおよそ20万~の費用がかかるといわれています。 もし屋根塗装や雨樋交換、ベランダ防水なども検討している場合は、それらの工事を同時に行うことで足場代を一度に抑えられます。 計画的にリフォームの時期を合わせるのも、トータルコストを下げる有効な方法です。 3 使用する塗料を見直す 塗料は「グレード」があり、高耐久のフッ素や無機塗料は高額になります。 一方で、耐久年数が10年程度のシリコン塗料などは、価格が比較的抑えらコスパの良い塗料として知られています。 「今後10年住めればOK」といった方には、必要以上に耐久性の高い塗料を選ばないことで、無理なく予算内に収めることができます。 4 地元密着の自社施工店を選ぶ 大手ハウスメーカーやリフォーム会社では、塗装工事の費用に中間マージンが発生しているケースも少なくありません。 一方、地元密着の自社施工店であれば、営業〜工事まで一貫して行うため、中間マージンがなくその分費用を抑えられる傾向にあります。 また、地域の気候や住宅事情にも詳しく、無駄や無理のない提案が期待できます。 5 補助金制度を活用する 地域によっては、省エネ対策や住宅改修の一環として外壁塗装に補助金が出ることがあります。 お住まいの自治体のホームページや相談窓口で最新の制度を確認してみましょう。条件が合えば、数万円〜十数万円の支援が受けられる場合もあります。 外壁塗装の費用を抑えるには「賢い選択」がカギ 外壁塗装の費用を抑えるためには、相見積もりの取得・塗料選び・同時施工・信頼できる業者選びなど、いくつかの工夫が必要です。 単に安いだけではなく、「長持ちして安心できる塗装」が結果としてコスパの良い工事につながります。 外壁塗装を検討している方は、まずは無料の現地調査と見積もりからスタートしてみてはいかがでしょうか。 見積・点検・施工提案のご相談は塗り達までお気軽にどうぞ!

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