パナホームの屋根塗装 屋根の特徴やメンテナンスについて
2025年3月30日 公開
パナホーム(現:パナソニックホームズ)の屋根は10年ごとに劣化症状を確認し、適切なメンテナンスをすることで長く使うことができます。
パナホーム公式サイトでも10年を基本に汚れが目立ってきたら点検を推奨しています。
今回はパナホームの屋根の特徴や劣化症状、メンテナンス方法についてまとめました。パナホームのメンテナンスを検討されている方は是非参考にしてください。
パナホームの屋根材は主に2種類
パナホーム(現:パナソニックホームズ)は大阪に本社を置く住宅メーカーで高耐久な独自の家づくりで人気のあるメーカーです。
▶▶参考記事 パナホームの外壁塗装
パナホームは屋根材にも独自の商品を使用しており、現在主力の屋根材は以下の2つです。
コロニアルグラッサ
コロニアルグラッサはケイミュー株式会社のスレート屋根で、
- 軽量
- 色褪せしにくい
- 耐久性が高い
等の特徴があります。パナホーム以外でもコロニアルグラッサを採用している住宅は多く、カラーバリエーションや耐震性の高さで人気があります。
(出典:ケイミュー株式会社 公式サイト コロニアルグラッサ)
釉Cフラット瓦
パナホームのオプションの屋根材として、釉Cフラット瓦があります。
釉(うわぐすり)をかけた陶器瓦で、日本瓦のように塗膜の劣化がありません。
耐久性はおよそ50年とスレート屋根より高耐久をうたっています。
耐熱性・遮音性に優れ、表面の釉によって屋根材に雨がしみ込みにくい特徴があります。
パナホームの屋根の劣化症状
パナホームの屋根も経年劣化があります。
スレート屋根は
- 表面の塗膜の劣化
- カビ・コケの発生
- 色褪せ
- 欠け・割れ
等の症状があります。
塗膜が劣化すると屋根が雨を吸収するようになるため、内側からもろくなってしまいます。
塗装工事を行うことで塗膜を新しくつけなおし、屋根を雨や紫外線から守ります。
釉Cフラット瓦の場合は陶器瓦ですので、塗膜の劣化はありません。
高耐久ではありますが、まったくメンテナンスせずに永久に使えるわけではないので、定期的なチェックとメンテナンスは必要です。
屋根材を留めている漆喰やシーリング、屋根の下に敷かれている防水紙(ルーフィングシート)はおよそ10年に一度は点検を行いましょう。屋根材が元気でも防水紙の劣化で雨漏りすることがあります。
パナホームの屋根メンテナンスも塗り達におまかせ!
パナホームの屋根のついて特徴やメンテナンス方法を解説しました。
パナホームでは独自の点検やメンテナンス期間を設けており、お住まい全体のメンテナンスを任せることができます。
もちろん屋根の事ならパナホームの屋根でも、塗り達でもご相談可能です!!
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