雨漏りを自分で修理したい人が知っておくべきこと3選
2025年4月2日 公開
お家で雨漏りが起こると、とにかく何とかしなければ!!とご自分で修理しようと考える方もいらっしゃるでしょう。
雨漏りの修理においては、いくつかの注意点があります。注意点を知らずにDIYで補修を行うと、修理前よりお家の状態がひどいことになる可能性も。
そこで今回は、雨漏りを自分で修理したいと思っている人が知っておくべきことを3つご紹介します。
雨漏りが起きてお困りの方、ご自分で修理する前にご一読ください。
雨漏り修理で知っておきたい大切なこと3選
雨漏りの修理では、次にあげる注意点を知っていることが非常に重要です。雨漏りを確実に補修するためにつぎの3つのことを念頭に置いておきましょう。
雨の出口からふさがない
雨漏りしているとどうしても雨が出てきている出口を何とかしようと考えてしまいがちですが、雨漏り修理においては出口からふさがないようにしましょう。
なぜなら雨漏りしている入口をふさがないと、どんどん雨が入ってきてしまうからです。
例えば、
- シーリングでふさぐ
- 板を打ち付ける
など密閉してしまう補修方法はおすすめできません。
雨の出口をふさいでも入口が開いていれば、いつまでも雨が入ってきてしまいます。つまり雨漏りが止まったように見えて実はまったく直っていない状態になってしまいます。
出口がふさがれているので、入ってきた雨は別の出口を探してまた流れていきます。こうして雨漏りがどんどん広範囲に拡大していってしまうのです。
出口をふさいだだけでは雨漏りは直らず、むしろ悪化することを知っておきましょう。
雨漏りの原因を確実に見つけて補修する
出口をふさいだだけでは直らない雨漏りは、原因を見つけて補修することが大切です。
例えば、
- 外壁のシーリングの劣化からの雨漏り
- 屋根のルーフィングシートが破れていることによる雨漏り
- 防水層が劣化していることによる雨漏り
などいろいろな雨漏りがあります。
シーリングが劣化しているなら、シーリングの補修工事が必要です。
雨漏り補修は原因を見つけて確実に補修することが大切なんです。
時間が経つほど雨漏りは進行する
雨漏りは一度起こってしまうと、補修するまで勝手には直りません。
また家で雨漏りが起こっていることがわかるのは、出口から出てくる雨を目にした時のみで、見えないところで進行している雨漏りもあるのです。
出口をふさいで直ったつもりになっていた雨漏りが実は直っていなかったとなると、時間がたつほど家の内部で雨漏りが進行していると考えられます。
木造住宅では、雨漏りは躯体の耐久性を低下させる最も警戒しなければならないものです。
もし起こってしまったら確実に補修することが大切です。
DIYでの補修は応急処置のみがおすすめ
雨漏りの確実な補修は、プロの施工店でも時間がかかったり一発で修理するのが難しいケースがあります。
わかりにくい雨漏りは、原因を突き止めることがとても難しいからです。
もし雨漏りを確実に補修したいなら、ご自分での修理は応急処置にとどめておくことがおすすめです。
天井から雨が落ちてきているような状況であれば、板を打ち付けたりシーリングを打ったりせず、バケツやタオルで雨を受けておくのみにし、雨漏り補修ができる施工店に調査を依頼しましょう。
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